2017年6月17日 (土)

2017.06.17 空梅雨ドライブ

今年は梅雨入り宣言されてからほとんど雨が降りません。
良い事ではないけれど折角なので新緑を愛でようと飛騨のカントリーロードをドライブしました。
目指したのはほぼ2年ぶりの金山湖&岩屋ダム。
ルートは名古屋から高速道路を使い東海環状道の富加ICで降りてから下呂市方面を目指すお気に入りの道だ。
道の駅「平成」でお土産の野菜を購入し、そこからは屋根を降ろしてのオープンエアードライブ。
そこそこ気持ちの良いペースで走る事ができて満足。

岩屋ダムに到着
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下流側を撮影
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ダム遠景も撮影
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ここからk431経由で馬瀬を通り清見にR257で向かうのですが、その間の農村風景には最高に癒されます。
本当に素敵で何度走っても飽きる事はないな。
清見からはせせらぎ街道(R472)を郡上八幡まで走りそこからは高速道路で帰宅。
今日走った山間気温は23度から25度くらいで暑くもなく寒くもない素晴らしく気持ちの好い風を感じる事ができた。
こんなに愉しいと梅雨本番になっても週末には空梅雨を願ってしまう・・・オープンカー乗りの戯言なので大目に見てやってください。

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2017年6月 4日 (日)

梅雨入り前のひとっ走り

テレビで天気予報を見ながら沖縄は既に梅雨だしこちらももう暫くすれば梅雨入りだなぁとぼんやり思っていた。
ふと、来週は出張で土日共に仕事だな〜ひょっとすると明日を逃すと6月中はオープンエアードライブは出来ないかも・・・そんな思いがムクムクと沸き上がり走りに行きたくなった。
翌朝、カーテンを開け空を見た瞬間に走りに行く事が決定!
向かった先はとても久しぶりの茶臼山高原周辺。
そこは愛知県と岐阜県、長野県の県境が入り組む山岳地域。
望まぬパレード走行の国道や気分良くのんびり走るカントリーロード、アクセルをワイドオープンのヒルクライムから尾根近くを走るスカイライン、ブレーキング時にリヤタイヤのグリップが気になるダウンヒル。
山を下りてからはハイウェイを駆けての帰宅とかなり堪能しました。
みなさん、新緑の眩しい季節をオープンエアーを感じながら駆けていますか?

晴天なので南アルプスもクッキリ見えました
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2017年6月 3日 (土)

2017.05.28 下見ツーリングは楽しい

もう1週間前の事だけど、O.P.E.N.の6月定例ツーリングの下見に参加しました。
下見は定例ツーリングに比べ参加台数もかなり少なくタイムスケジュールもスタート時間は決まっているが、コースは途中変更もあるし意外とアバウトだ。
もちろん本番(定例TRG)に向けて交通状況を把握しての平均的速度走行や通過ポイント間の時間を確認する作業はスタッフには欠かせないのでスタッフ以外は間延びした時間を過ごすこともある。
それもあってか本番の様なタイムスケジュールに沿って走るのとは異なり気持ちはとてもリラックスできるのである。
本番では休憩しない場所やここは厳しいよなぁ〜って峡路でも走るのがまた面白い。
そんな訳でパレードが楽しい本番の定例ツーリングも良いですが下見ツーリングも好きです。
定例TRGに都合がつかないときは下見参加もアリですよ。

峡路も走りますが素敵な風景も堪能できます
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2017年5月 8日 (月)

2017.05.03-06 食べて呑んだGWの旅

ロングドライブを楽しむ機会は年に数度、その一つであるゴールデンウイークは何処に行こうか。
久しぶりに美味い鰹のタタキが食べたい!それも春鰹なら高知だ。
帰路に姫路に寄って綺麗に修復された姫路城を観るのも好いな。
それなら四国の友人とも一緒に走ることが出来るかもしれないし・・。
そんな思いで四国・兵庫へのロングドライブを実行。

5月3日午前2時に出発です
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この日は長い距離を走る事が前提なので前日の午後8時には床入りし5時間近く寝たので眠気に襲われる事もなく順調に高速道路を走行。

午前7時には瀬戸大橋に到着
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瀬戸大橋を渡り四国入りしてからは南国SAにて一度休憩した後は寄り道せずに足摺岬近くの土佐清水を目指し到着したのはここ。

午前11時に足摺黒潮市場に到着
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そしていそいそと店内に入りお目当てを探す。
お店の入口近くはお土産がずらっと並び奥が食事処になっていてそこで発見!

それは清水さばの刺身です
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いや〜久しぶりに鯖の刺身を頂きましたが美味いですね。
味も好いですが身の歯応えが素晴らしい♪
これを頂きに足摺岬を目指したと言っても過言ではありません。
(*実は高知市内でも頂けるお店はあるんですが・・)
大満足のランチ後は足摺岬先端へ。
今にも雨の降りそうな空でしたが屋根を降ろして足摺スカイラインを楽しみます。

交通量も僅少で好かったです
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岬までもう少しというところで雨が降り出した。
残念だが屋根を上げ走り出す。
そして後2kmくらいのところでGWのためか交通規制により自動車は進入禁止になっていました。
これでは岬をぐるっと一周できません。
そこで、岬の西側をはしる県道27号を土佐清水に戻り岬の東側をはしる同じく県道27号を南下。
するとどうでしょう、交通規制もなく足摺岬に到着出来ました。

足摺岬に最も近い駐車場に停める事ができました
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到着後は遊歩道を歩き岬先端へ散策。
幸いにも丁度雨が止み曇天ながら素晴らしい眺望と雄大な太平洋を観賞。
ここからは寄り道せずに本日の宿泊地である高知市に向かいます。
早めにチェックインして少し休息し夜の街へGO!

食べたかっよ鰹の塩タタキ
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そしてウツボのタタキも・・美味し
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土佐名物を堪能したあとはバーに寄り道してからホテルへの帰り道にコンビニエンスストアに入ると見慣れぬパンが・・。

それは「羊羹ぱん」である
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ホテルの自室に戻りシャワーを浴びてから先程の羊羹ぱんを取り出して食べてみる。
???と最初はなんだか解らなかったが、パンの表面に塗ってあるのが羊羹だった!
そして中には餡子が・・・つまりアンパンに羊羹を塗ったものが羊羹ぱんである。
美味いというか、初めて食べたのに懐かしい味がするというものでした。
高知に行った際には是非お試しあれ。
この日は約800kmを走った疲労で床に入って直ぐに爆睡しました。
おやすみなさい。

午前6時に起床。
ホテルの朝食バイキングをたっぷり食べ部屋で腹ごなし?に暫しテレビのニュース番組を見る。
ホテルを出た後は四国の友人達が遊んでくれるとのことで待ち合わせポイントに出発。

この2台(お二人)がご一緒して頂けました
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合流後は高知市の南、太平洋沿いを走る横浪黒潮ラインを快走。
というか先導頂いた赤いAUDI様はワインディングに入るや猛然とダッシュ!5つくらいコーナー過ぎたら見えなくなりました。(汗)
途中一度休憩し、この日先ず目指したのは「橋本食堂」。
ここ土佐の須崎市では鍋焼きラーメンがソウルフードらしいです。

アッサリですが鶏出汁がきいて美味い
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さすが鍋焼きなのでスープも麺も熱々です。
食べていると頭から汗が吹き出して額に伝わってきた!
熱さで口をハフハフしながらも完食。
ご馳走さまでした。
地元グルメで満足ランチのあとは高知市内に戻り高知城を見学。

かなり観光客が多かったです
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平城とはいえやはり上り下りで身体を動かしますから喉が渇きます。
あー早くビールが飲みたい!という3人の共通した思いでひろめ市場やアーケード商店街を散策し、まだ午後5時前だというのに我慢出来ずに開店している居酒屋に飛び込んだ。(笑)
この後、梯子しながら友人達と談笑。
3軒目に寄ったバー「スターライト」ではここのバーテンダーが「2015 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」を受賞したオリジナルカクテルの「レッド カトレア」を頂きました♪
何も知らずに入店しましたが何と言う幸運だったのでしょう。
これも旅の醍醐味ですね。
そして酔いもまわりこの日も幸せに爆睡。

これがRed Cattleyaです
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翌朝、二日酔いの懸念もあったが就寝前に飲んだウコンが効いたのかスッキリと起きることができた。
ん〜今日も楽しく走れそうだ。

この日も前を行くは超快走号
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道の駅を併設する「あんぱんマンミュージアム」で休憩
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ここから超快走号の本領発揮。
高知から徳島にはしる国道195号を快走!
速すぎませんかと思いつつも楽しいので安全運転で追走。
途中、反対車線で速度取締を見かけたので高知に向かう方も安全運転でドライブを楽しみましょう。
かなりの距離を楽しんで走り辿り着いたのは徳島の誇る地ビール屋さん。

RISE & WIN Brewing
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ここは美味しいクラフトビールを製造し庭ではBBQを楽しむことが出来ます。
しかし、この後もクルマを運転する必要があるのでもちろんビールは飲まずに4種のクラフトビールを買求め徳島市内へランチへと足早に去るのであった。(涙)
・・目指したランチは徳島ラーメン。
その名店の一つと数えられる「中華そば かわい」。

注文したのは肉玉子入小
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ここのラーメン、美味かったです。
小ではなく大にしておけば良かった・・。
ここで、2日間ご一緒頂いた友人達とはお別れ。
ありがとうございました。
お二人により最高に楽しい旅になりました。
また、ご一緒しましょう!

さて、お二人と別れた後は姫路を目指し走り出す。
スケジュールに余裕もあったのでのんびりと高速を流す。

明石大橋を渡り本州へ空も快晴で気持ち良い
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姫路駅近くのホテルにチェックインして直ぐに姫路城を見学。
さすが天下にその名が轟く名城だけありスゴイ観光客の数なのです。
残念ながら天守を見学出来る整理券は入手できませんでした。
それでも天守以外を見学するだけでも価値ある城ですね。

白鷺城の名に相応しい美しさです
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姫路城を後にして向かうは日本酒スタンディングバー「試」。
そこは、兵庫県内の日本酒&梅酒を280種類以上も揃える日本酒好きには楽園の様な空間。
そして何よりリーズナブルなことが嬉しい。

お酒は小ぶりなグラスで提供されます
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日本酒好きな方もそうでない方も姫路で都合がつけば寄ってみてください。
良い土産話にもなりますよ。
ここで、力一杯頂いたのでこの後に軽く食事をしてホテルに戻りベッドに倒れ込む。
少し肌寒いと思い起きたら日付を越えていた。(爆)
水をゴクゴク飲みいつものウコンも飲み込みシャワーを浴びる。
エアコンの温度設定を少し上げベッドに潜り込む。
おやすみなさい。
今宵も幸せな時間を過ごせました。

翌朝はゆっくりと午前8時に起床。
午前9時にホテルをチェックアウトして帰路に着く。
途中、中国〜名神の高速で渋滞を覚悟したがそれも杞憂におわりスイスイと京都まで走る。
東名阪はいつもの甲賀土山〜四日市で渋滞だったので新名神は使わず八日市まで走りそこからは国道421号を使いで桑名まで走りそこで再び高速で名古屋まで走った。

午後1時に無事帰宅
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4日間1476kmの旅でした。
今回は食べて飲んで食べて呑んだ旅だったな。
こんな旅・・・またしたいな。(笑)

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2017年4月23日 (日)

2017.04.22 安曇野春合宿2017

イオスオーナーズサロンのメンバーと長野県は安曇野で合宿しました。
まあ、合宿と言ってもバーベーキューして飲み明かすってだけですが。(笑)
今年は例年より気温も低く桜はまだ散っておらずお花見を兼ねた合宿になりました。

気兼ねなく飲酒できるのが好いですね
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日も暮れてBBQは終了
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そして合宿所内で2次会♪
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2017年3月25日 (土)

2017.03.11 重連SL

3月11日にO.P.E.N.定例TRGに参加して大井川鐵道の重連運転したSLを見て来たので備忘録として記録しておきます。

大井川第一橋梁で撮影
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迫力ありますね!
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撮鉄達も大勢いました
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2017年2月25日 (土)

2017.02.25 久しぶりの箱根ドライブ

O.P.E.N.3月ツーリングの下見に同行しました。
久しぶりでしたが、やっぱり箱根は好いですね。
高速道路を降り最初に向かった先は三島スカイウォーク。

団体客が訪れる箱根の新名所です
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スリル満点の吊り橋ですが料金が1,000円しましたのでスルー。
渡らなくとも一目見たいと思うのですが、この施設の無料エリアからは全く見えない様に壁が設置されていました。
見ただけで渡らないという私の様な不埒な輩が多いのでしょう。(笑)

スカイウォークには広い駐車場があります
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ここでランチ(カレーライス)を頂き大観山のターンパイクスカイラウンジに向かいました。
流石、土曜日の昼過ぎなので駐車場は空いていましたね。
そしてコーヒータイム。
料金400円でお代わり自由ってのがグッドです。
暫し同行の皆さんと楽しく歓談。

残念ながら富士山は雲に隠れてました
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ここで下見は解散となり自分は帰路方向にある芦ノ湖スカイラインを気持ち良くドライブ。
何度走ってもこの道は好いですね。
景色も良いし回り込んで行く様な複合コーナーがなく適度なアップダウンもあり気持ち良いです。

やぎさんコーナー付近から眺めた駿河湾
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三国峠から富士山を眺めますが・・やはり雲が
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今日は春を思わせる日差しで暖かな一日でした。
空気はまだまだ冷たかったけど、尾根沿いを屋根を降ろして走る爽快感は最高♪
久しぶりの箱根ドライブに満足です。
ちなみに3月のO.P.E.N.ツーリングルートは箱根ではなく大井川沿いになりそうです。
箱根のマスツーリングルートはもう少し検討する必要がありますね。
いつか実現できると良いな。

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2017年1月15日 (日)

2017.01.15 10年目を迎えた女神の近況

前回の車検で女神さまは10年目に入りました。
まだまだ達者な女神さまですが、雨漏れというオープンカーにありがちなトラブルが発生。
昨年10月に左側Aピラー上部のドレンホース付根の接着が剥がれそこから水が漏れて助手席足下に浸入。
ドレンホースの剥がれを接着し直して修理完了。
2ヶ月後の12月には右側Aピラーから雨漏れ。
原因は左側と同じ。
同様に修理完了。

サイドシル上部の水溜りもこれが原因
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ついでに切れたグローブボックスのランプも交換
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そんな年の瀬の出来事の中でVWディーラーからタイヤのセールスを受けた。
スリップサインまでほんの僅かだったので交換するのは吝かではないが、やはりコストは気になるところ。
提案を受けたのはミシュランのPS3とPS4であるが、その提案価格は両銘柄ともほとんど差異がなかった。
PS3は2度履いたので今回はPS4に決定。
価格は交渉してバルブラバー交換も含め4本で101,981円(税込)。
まあ理解出来る価格だったので契約成立。
タイヤパンク補償サービスが付帯(補償限度額は1年目が100%、2年目は50%、3年目は25%)しているので、それは有難いな。

PS4の個性を知るのが楽しみだ
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タイヤ交換と同時にアライメント調整を実施。
今回は跳ね馬や猛牛などを飼われている方達も依頼するショップにお願いしてみました。
いつもお願いしているショップよりコストは掛かるけど10年目の女神さまへのお布施と思えば良しと出来ます。

レポート内容を見る限りでは信頼出来そうです
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これで、今年も女神さまとロングドライブが安心して楽しめます。
先ずは、ホイールバランスとアライメントのチェックがてら高速ドライブだな。

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2017年1月14日 (土)

2017.01.14 マツダロードスターRFにプチ試乗

今日は朝から雪模様。
今シーズン最強の寒気が日本列島に来襲しているのだ。
だが、気温3℃くらいで日の高いうちは路面に雪が積もる事は無い。
山に近い郊外であれば積雪の危険もあるが幸い自分が住んでいるこの街ではその危険はない。
この様な日は試乗に出かけよう。
きっと人気のマツダロードスターRFも誰も試乗していないに違いない。
近所のマツダディーラーに足を運ぶと、やはり客は少なく簡単なアンケート後に直ぐ試乗出来た。

ん〜かっこいいですね
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試乗したのはRSというビルシュタインダンパーを備えたグレードでオプションのBBSホイールとブレンボのキャリパー装着車、ミッションは6MT。
朝から降る雪は止む気配もないので、ルーフは閉じたまま試乗開始。
シートとミラーのポジションを調整しエンジンを始動。
エンジンは何のドラマもなく始動。
アクセルは踏まずアイドリングでクラッチをつなぐと以前に試乗した1.5Lエンジンよりも軽やかにスタートできた。
大きな通りに出て深くアクセルを踏み込むと2.0Lエンジンを主張する力強い加速を見せる。
ただし、回転上昇は1.5Lエンジンよりも落ち着いておりエンジン音と車速のシンクロ率は高いかな。
この2.0Lエンジンはマツダの歴代レシプロエンジンの系譜にあることを意識させるものでした。
ハンドリングは直線ばかりの試乗コースなのでよく判らなかったんだけどレーンチェンジ時のステアリングレスポンスも幌モデルより落ち着いている気がする。
あくまで気がするだけだが・・。(笑)
乗り心地は良くはないなぁ〜常に路面の凹凸に敏感に反応して落ち着きがない。
これはあきらかに幌モデルの方が印象が好かったな。
RSではないグレードはどうなのだろう?
機会があれば試乗してみたいです。
短い試乗コースでの時間はあっという間に終わりロードスターRFを降りて写真を数枚撮影。
さて、試乗後の印象はボディタイプの違いで確かに印象は変わるが、それはあくまでもロードスターのグレードの差異程度のものであるという事が解りました。
他車種との間にある大きな個性の違いはありません。
そして、やはり楽しいクルマだということを再認識。
個人的には幌よりRFを選ぶかな。
もし、RFのオーナーになったのなら足回りのスプリングレートを少し下げてリヤにバラスト追加かな。
ホイールはBBSじゃなく純正でちょい重めの方が上記足回り変更に好ましいかも。
最後に雪が舞うこの寒い日に試乗につき合って頂いたセールス氏に感謝です。

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2016年12月18日 (日)

2016.12.17 2016年のラストツーリング

クルマ仲間のhisashiさん主催のツーリングに参加しました。
集合場所は大阪の泉大津PA。
そこは、名古屋の自宅からはもう十分ツーリングしました的な距離です。
そう思いません?
そんな事をぼんやり思いながら西名阪道経由で行こうかと走り出したのだけど、四日市付近でカーナビが渋滞考慮リルートで新名神経由のルートを提案して来た。
昨夜、三重・奈良の山には雪も降ったみたいなので路面凍結は無いとは思うが安全策の新名神ルートの提案にのっかることに決定。
全線高速道路で途中渋滞もなかったので、予定より30分程早く到着。
汚れたフロントガラスを綺麗に拭いて参加のみなさんを待つ事暫し、懐かしい顔ぶれに再会出来ました。
集合後は簡単に挨拶し本日の第一目的地である熊野那智大社へと走り出します。
順調に高速を走り南紀白浜を過ぎてからは海沿いの一般道をゆったりとドライブ。

前を行くはsatokitiさんの赤いカレラ
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後ろはhisashiさんのボクスター
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ポルシェに挟まれて走るのはそれなりに緊張を伴う事もありますが、ここは交通量も多くペースメーカーが直ぐに現れるのでリラックスして走ることが出来ますね。(笑)
この日は気温13℃でしたが日差しがあり暖かく快適にオープンで走れました。
ただし、高速はトンネルだらけでうるさかったので次回阪和道を走る時は屋根は降ろさず走ろうと心に誓いました。

串本を過ぎ橋杭岩が眺められるパーキングで休憩
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ハイビスカスが咲いていました
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シーサイドロードを楽しんだ後は那智大社へ向かうべく山中に分け入ります。
見事な大木が並ぶ森の中を走り進むと参道付近のお土産屋が並ぶ場所に出ました。
この辺りのお土産屋は無料で駐車場を提供してお店の売り上げに繋げる努力をされていますので停めさせて頂いた恩を土産購入という形で返します。
もちろん長い階段を登らなくてもお参り出来る有料駐車場がありますから足腰に不安がある方はそちらを利用するのが吉。

長い階段を上り那智大社をお参り
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那智の滝を眺めたのも久しぶり
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那智大社を後にして第二目的地の那智勝浦でマグロづくしを頂けるお店に向かいます。
その前に、もうお一人と合流です。

ひろしさん、本当にお久しぶりです
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ひろしさんのポルシェは今回お休みでずっと持ち続けておられるSLKで登場。
20年近く使い続けられていることに尊敬の念を禁じえません。
そんなひろしさんを加えた一行は那智勝浦で美味しくまぐろを頂きました。
意外だったのは刺身よりもマグロカツが美味しかったこと。
同店で別グループの方が単品でマグロ南蛮(チキン南蛮風)をオーダーしていましたので、生はもちろんですが火を通した料理がこの店の本当のお薦めなのかも。
食事を澄ませ一旦解散。
ここからはひろしさんと伊勢方面へランデブードライブ。
紀勢自動車道の奥伊勢PAで休憩しコーヒー片手に暫し歓談。
そして、ここからは別々に帰路につきました。
今回ご一緒させて頂いたみなさん、ありがとうございました。
hisashiさん、今度はこちらから四国に向かいたいと思います。
その時はよろしくお願いします。

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2016年12月12日 (月)

2016.12.10 O.P.E.N.12月定例ツーリング

本年最後のO.P.E.N.主催ツーリングに参加しました。
ツーリングコースは愛知県幸田町にある道の駅「筆柿の里」をスタートし三ケ根山スカイラインと三河湾スカイラインを走り途中ランチバイキングを楽しんだ後は新城市の道の駅「つくで手作り村」を目指すというもの。
流石に12月なので風は冷たいがサイドウインドとウインドディフレクターを上げシートヒーターを使えば寒さは微塵も感じずにオープンエアードライブを楽しめた♪
今年も楽しいツーリングを企画頂いたスタッフに感謝です。
来年もよろしくお願いします。
そして、みんカラつながりのサマンサさんにTRG途中に走行写真を撮影して頂きました。
ありがとうございます。
撮影して頂いた写真をここに記録しておきますね。

綺麗に流し撮りして頂きました
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寒くてもお外で談笑、みなさん元気ですね
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三ケ根山からは蒲郡市と三河湾が一望できます
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2016年12月 3日 (土)

2016.12.02 常滑チャーシュー

仕事で愛知県は知多半島にある常滑市に行きましたので、ラーメンの有名店である常滑チャーシューに訪問しました。
そこは席数は18席と小さなお店で基本的には相席でラーメンを頂くことになります。
頂いたのは中華そば・・といってもメーニューには「中華そば」この1つしかありません。(笑)
その他はライスのみ?
席に座るなりおばちゃんに1杯よろしくとオーダーする。
数分後に運ばれた来たラーメンは富山ブラックの様な真黒なスープに特大のチャーチューが乗った多分?ラーメン。
だって、真黒なスープと巨大な2つのチャーチューしか見えないんだもん!
そこで、チャーシューの大きさを解って頂くために箸で少しポジションを変え、麺をスープの表面に出してみました。

これが常滑チャーシューだ!
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このラーメン、お味はハッキリ言ってB級以外の何者でもありません。
美味いか?と問われれば・・・ビミョーまたは大して美味くないかもと答えます。
しかし、このチャーシューの迫力はリピーターが生まれくるのを納得させてくれます。
お値段は¥780也。
このチャーシューの量からするとかなりお値打ちです。
あっ!そうそう、お味はというと・・・これはチャーシューの煮汁にお湯を足して麺を入れて出してみましたってカンジでしょうか。
ある意味、これはラーメンではなくチャーチューの煮汁にチャーシューと麺を入れた料理です。
つまりはチャーシューとご飯と一緒にガッツリ頂くのが最高に似合います。
麺はある意味オプションなのか・・。
まぁ〜小難しいラーメンオタクには向かない食料ですね。(笑)
この様な料理はシバタクプレスのグルメカテゴリーにピッタリかも。
そうそう!レンゲを利用したい方はセルフで取って使うべし。

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2016年11月 6日 (日)

2016.11.04-05 紅葉を求め只見線沿いを走る

クルマ友達のブログに刺激され紅葉を愛でるドライブに行きたくなった。
幸い休日出勤の振替休暇を取る事ができたので1泊で信州の安曇野から福島の只見に向かった。
出発が金曜日なので高速代の割引利用のため朝3時過ぎに自宅を出発!
中央道、長野自動車道と乗継ぎ途中仮眠しながら朝7時に安曇野ICを降り朝マックで一息ついた。

遠くに見えるアルプスが朝焼けに染まってます
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安曇野から大町へ向かうのですが街中を行くのもツマラナイので町の東側にある山の尾根を走る道を選択。
街を挟んで見える雪化粧したアルプスの山々が美しい。

青空に雪山は映えますね
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木崎湖の手前では平地でも紅葉が始まっていた
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大町からは戸隠高原を通り黒姫山の麓を走り野尻湖に向かいます。
平地から一旦山中に入るとそこは紅葉真っ盛り。
なんだか幸せな気分になります。
適度に曲がりくねった道も楽しいし写真を撮り忘れ上信越道の信濃IC横にある道の駅まで走ってしまいました。

黒姫山の山頂付近が白くなっているのは霧氷の様です
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道の駅からは妙高山を綺麗に眺められました
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ここから野尻湖を経由して飯山市に向かったのですが、途中の斑尾高原での紅葉は素敵でした。
そしてここでも写真を撮り忘れました。(爆)
この後は千曲川沿いを走るR117で南魚沼に向かったのですが、十日町に入る頃に空模様が怪しくなってきた。
さっきまでは雲はあるけど綺麗な青空が望める好天だったのに一転曇天となりついに雨も降り出した。
幸い南魚沼に着く頃には雨も小雨になったが、楽しみにしていた只見線沿いのオープンエアードライブはお預けの予感が・・。
南魚沼から会津へ抜けるR252に入り田子倉湖へ向かいます。
そこには素晴らしく紅葉した山々を十分に堪能出来る道が続くのですが、路面は生憎のウエットコンディション。

晴れたら快走しちゃいそうな道が延々と続いてました
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濡れた紅葉が山肌を染めているのも趣がありますね
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田子倉湖に到着。
望んだ青空の下での眺望は得られませんでしたが、望んだ素晴らしい紅葉には出会えました。

深い谷を利用したダム湖を見事な紅葉が囲みます
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所々クルマを停め景色を楽しみ田子倉ダムまで来ると、なんと会津方面に青空が見えました。

希望の光が行き先を照らしています
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只見駅に着く頃には空に青空が戻ってきました。

只見駅のホーム前で記念撮影
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ここからは屋根を降ろしオープンエアードライブです。
ドライ路面の山道を堪能し磐越自動車道の西会津ICから高速を使い本日の宿泊地である新潟市へ。
ホテルにチェックイン後、1時間程仮眠してディナーに向かいます。
幸いこの街には優秀なナビゲーターが居ますので労せず良さげな居酒屋に入店。
魚も日本酒も旨そうです。
ご一緒頂いたのはオープンカー仲間のD伯爵。
楽しい時間を一緒に過ごさせて頂きありがとうございます。

のどぐろの塩焼きも美味しく頂きました♪
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地酒と地魚の後はオーセンティックバーに場所を換えて今度はスコッチを楽しみました。
新潟市にも好いバーを発見出来ました。
機会があればまた訪れてみたな。

翌日は晩にご一緒頂いたD伯爵がなんと!お昼まで一緒にドライブしてくれる事に。
伯爵の先導で新潟市を出てR402、R352と快適なシーサイドロードをオープンエアーを満喫しながら柏崎へ向かいました。

D伯爵のシトロエンC3
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柏崎ではまたまたD伯爵の案内で美味いと評判のラーメン屋兼定食屋?でランチを頂くことに。

オーダーしたのはトンチャーラーメン醤油味
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それは炒め野菜たっぷりなラーメンの上にそれを覆い隠すかの様にチャーシューが敷き詰められ、その上にトンカツが鎮座するという有様。
麺は中太平打縮れ麺でスープは特に特徴はないですが普通に美味しいレベルだと思います。
もう少しアッサリした方が好みですが土地柄的にこの組み合わせには良いのではと思いますね。
そして量が多いんです。
麺大盛りじゃないのにけっこうキツかった。
隣席で同メニューの大盛りを食べていた方がいましたが・・・シバタクに完食はムリ。(汗)
救いはトンカツが薄めにスライスされていたことですね。
この他にも美味しそうなラーメンや飯ものが数多くメニューに並んでいました。
もし、また柏崎でランチすることがあれば寄らせて頂きまーす。(笑)

柏崎市からは上越の紅葉を楽しみ長野市に向かうルートを選択。
柏崎市南部の里山から上越市東部へ抜ける県道25線を走ります。
途中の小村峠付近で何枚か写真を納めました。

小村峠から柏崎側が展望できました
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平地はまだまだでしたが山では紅葉が始まってます
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上越市側に入るとススキ野原を縫う様に道が続きます
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山を降り上越市の里山でほっと一息
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ここからは妙高山、黒姫山を右手に眺めながら長野市に抜け、そこからは高速道路を乗り継いで一路自宅へ。
渋滞にも遭わず順調に帰宅できました。
今回の紅葉を愛でるドライブでは雨にも降られましたが総じて好天に恵まれました。
念願の只見線と並走するR252もドライブできたしね。
やはり紅葉ドライブは楽しい。
そして、お世話になった友人に感謝です。
また、遊びに行きますよ。
その際もよろしくお願いします。

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2016年10月15日 (土)

2016.10.15 五箇山に豆腐を食べに行ってみた

一週間前から週間天気予報を見て、この日はきっと秋晴れだろうなぁと思っていたんです。
そしてその通りに綺麗な秋晴れ!
あまりの気持ち良さげな空気に誘われ富山県の五箇山まで豆腐を食べに行きました。
といっても突発ではなく少しだけ計画はしていたんです・・はい。
某SNSでご一緒頂ける方を募集したところ、喜ばしい事にお一人ご同行頂ける事に。
岐阜県郡上市の道の駅で待合せをして予定していた時間に2人2台でスタート。
雲一つない空の下、少しだけ色づき始めた山々を縫う様に走る山道の県道を快走!
ん〜気持ち好い♪外気温は8.5℃、首筋に冷たい空気が流れていくがシートヒーターの温もりが心地よい。
快調に走り御母衣ダム(ダムパーク)で小休止。

やっぱりロックフィルダムはカッコイイ
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赤とんぼがいました
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ダムパークを出発し白川郷をちらっと経由して五箇山に向かいます。
今回ご一緒頂いたのは綺麗な赤のマツダロードスター。

バックミラーに写る姿はとても軽やかで楽しそうです。

白川郷の集落手前で記念撮影
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今回は白川郷はスルーして五箇山を目指します。
所々小休止しながら五箇山に到着。
駐車場代500円を支払い集落を散策です。

世界遺産の五箇山を初散策
Gokayama1_l

でも、その前にエネルギーを補給しなくては!
早起きしたし。
もうお昼だし。
お腹空いたし。

集落の中ほどにある「まつや」に入店
Gokayama2_l

五箇山豆腐の冷奴
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五箇山豆腐の天ぷら
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軒下のテーブル席で頂いた豆腐はどちらも美味い!
この硬さ!この舌触り!この味わい!あ〜酒が飲みたくなって来た。(爆)
そこはぐっと堪えて、もりそばを頂きました。
ここでお連れ様とはお別れ。
朝早くからお付合い頂きありがとうございました。
また、ご一緒してくださいね。

この後は金沢へ向かい大好きな日本酒を購入。
帰りは福井県の九頭竜湖畔を走ろうかと思いましたが金沢で思ったより時間を取られたのでおとなしく北陸道・名神と高速道路を乗り継いで帰宅。

いや〜今日は本当に気持ち良かったなぁ。
こーんな気持ち良い秋晴れの日があるからオープンカーはヤメラレナイ。

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2016年10月10日 (月)

2016.10.10 アバルト124スパイダーにちょっと乗りました

アバルト124スパイダーがデビューしたら試乗オフでもしましょうか・・などと宣ったのだが、その舌の根も乾かぬ・・いや、乾いたから? 一人でこっそり試乗しちゃいました。(爆)
ほんの少しだけの試乗なのでお許しあれ〜。

今回、試乗したのはカーナビとかレザーシートのパッケージオプションが付いたモデルでミッションは6MT。
排気音がチューニング?もしくは大きくなるオプションは装着されていません。

ボディカラーはパールホワイト
Abarth124sp1_l

幌のカラーは黒のみだそうで少し残念
Abarth124sp2_l

内装はマツダロードスターとほぼ同じですね。
なのでイタリア車ですがウインカーはステアリングポストの右にあります。
久しぶりにFRのクルマに乗ると足下が狭く感じるなぁ。
アクセルペダルはおもいっきり右の方にある。
ロングドライブでは左ハンドルの方が左足の自由度が大きく良い気もします。
そんなことを思いながらシートポジションを調整しエンジンをスタート!
走り出して直ぐに思ったのはマツダロードスターよりもシフトフィールが少し重く感じました。
また、速度が上がるにつれアバルトの方がリヤサスペンションに落ち着きがあり乗り心地が好いかも?などと助手席に座るセールス氏に素人感想を漏らしてみました。
期待したエンジンですが、レスポンスも凡庸でトルク感もあまり芳しくない感じが・・・そこで、スポーツモードに切り替えると先程までのネ・ム・イ・カンジが一蹴されレスポンスも良くトルクもグっと高まりすこぶる元気よくなりました。
エンジン回転が2000rpm以下でもアクセルを踏めば淀みなく加速します。
セールス氏に尋ねてみると、このクルマはスポーツモードが標準でノーマルはエコモードと捉えると違和感が少ないと返事が返ってきました。
短い試乗時間でしたが、その意見には同感です。
ノーマルモードはあきらかにエコカーで選択するエコモードそのものって感じですから。
ひょっとすると、このモード表示は今の欧州のエコ意識を反映しているのかな?あくまでもエコがノーマルなんですよ・・なんてね。
ちなみに排気音はモードに関わらず大差ないと思いました。
アバルト124スパイダー、試乗する際には必ずスポーツモードを使ってみてくださいね。

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