カテゴリー「15 WATCH」の11件の記事

2017年10月 3日 (火)

セイコー クラウン 21石

ある理由で国産オールドウオッチを探している時に程度の良さそうなセイコークラウンを見つけてしまった。
しかも、自分のバースイヤーウオッチなのである。
そしてかわいいハマグリケースですです・・・買ってしまいました。
ダイアルに少し染みはあるものの腕に締めて眺める分にはとても綺麗に見えます。
また、ムーブメントは良い状態で竜頭での巻き上げも心地よい。
早速、この時計に似合うであろうチャコール色のベルトを用意して愛用しています。
また一つお気に入りコレクションが増えました♪

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2016年5月14日 (土)

GSX208SRD/SMART no.29

当時、乗っていたプジョー206CCのボディカラーとあまりにも似た色だったので衝撃を受けた逸品。
それまでGSXブランドの腕時計はデザイン、ケースやバンドの仕上げに拘った日本国産腕時計だという情報だけは得ていたが実物を見た事は無かった。
ある日、某ショッピングセンターのGSXを扱っている時計店で208SRDに遭遇。
そのカラー、ユニークなデザイン、それが見事に206CCの姿に重なってこれは手に入れるしかないと一瞬で思いました。
2004年から使っていますからケースは小キズも増えてきましたが文字盤は今でも美しい紅色で魅せてくれます。

写真では判りづらいですがケースの仕上げも良いですよ
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2015年9月27日 (日)

シチズン デラックス 19石

1950年代後半に発売が開始されたシチズンの普及機です。
この時計(個体)はデッドストックという好条件とこの頃の普及機としては珍しくANTI MAGNETICモデルだったことが強い動機となり手に入れました。
デザインはシンプルで上品さがあります。
文字盤に1ヶ所染みがありますが、それ以外は大変状態もよく気に入っています。

インデックスのバーが太く力強い印象も
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シリアルナンバーから1962年製だと推定されます
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2015年6月21日 (日)

サマーウオッチ

いよいよ時計を巻いた手首も汗ばむ季節がやって来ました。
そう、梅雨の季節です。
この頃は気温は真夏程に高くはないが湿度が高く汗もかきやすいですよね。
そんな時期になるとこの時計の出番です。
1967年製のオメガ・コンステレーション(オートマチック)。
シバタクが持つ数少ないメタルバンドを装備した腕時計です。
これから秋になるまでは、同様にメタルバンドのGSXの3針オートマチックモデルと同じくGSXのクオーツクロノグラフがオメガ・コンステレーションと交替で活躍します。

1本収納タイプのケースに入れて撮影してみました
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2015年3月29日 (日)

ウオッチケース

なんと3月は1度もブログ更新していない!
これはまずいなぁ〜とは思ったのだが、今日のランチは何食べただの桜が咲き始めただのは某SNSにアップしてるしクルマ関係の目新しいお知らせもない。
そこで、引っぱり出したのがコレ。
ウオッチケース。
みなさんは腕時計の保管をどの様にしていますか?
新品の時計はメーカーから出荷される時にケースに入っていますからそれを使っている方が多いでしょう。
シバタクも新品購入したものはそうしています。
でも、中古(オールドウオッチ)や展示品(ケース無し)のデッドストックなどを購入したらどうします?
もちろん、購入先が何らかのケースや革袋なんかをつけてくれたりしますのでそれで保管することも出来ると思います。
しかし、自分好みの時計が手元に集まってくるとやはり並べて眺めたくなるんですね。
それでもって、そのまま保管出来たら最高。
そんな思いに応えてくれるのがウオッチケースです。
そして、シバタクが選んだものがこちらで製造販売しているケース。

時計ケースのソウルバード

オーダーしたのは最もベーシックなタイプのメイプル天然無垢材を使った5本収納タイプ。
それにイタリアンレザー仕上げの内装をオプション追加。
どうでしょう。
ウオッチケースに並んだ時計を眺めて一人ニヤニヤしています。(笑)
かなり満足度が高かったので骨董市で集めたコレクション用にもう一つオーダーしちゃいました。

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2014年11月 8日 (土)

セイコー クロノス・セルフデーター21石

セイコークロノスは第二精工舎亀戸工場で生産された腕時計で後のキングセイコーの基になったムーブンメントが採用されており当時の準高級腕時計といったところでしょうか。

このモデルはセルフデーター機能を備えており風防の日付表示部分は拡大レンズとなっています。
また、このモデルはクロノスの中でも特徴的な風防を持っています。
その風防はケース外側ギリギリから垂直に切り立ったボックス型。

実はそれが気に入って、どうしても欲しくなっちゃったんですね。

この様なボックス型風防を持つクロノスはネット検索してもなかなか見つからないので今や珍品かも?(笑)

そして、もう1つ購入動機が・・・それはデッドストックだった事。

それが真実かは不明ですが、購入後裏蓋を開けてムーブメントを確認したところとても綺麗な状態でしたので良しとしています。

この個体はシリアルナンバーからすると、これも私にとってバースイヤーウォッチって事ですね。(^^)

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2013年8月22日 (木)

バースイヤーウオッチ

オールドウオッチ好きのシバタク。
その魅力にとらわれたのは誕生年に製造された腕時計が欲しいと思ったのがきっかけでした。
そして数年間探し続けようやく手に入れた記念すべきバースイヤーウオッチがこの「オメガ シーマスター30」です。

購入の決手になったのは次の理由でした。
・誕生年に製造または工場出荷された記録がある
・オメガ30ミリキャリバーのモデル
・インデックスがアラビア数字
・コンディション(機械、外観、文字盤)が良好
・信頼出来そうな販売店

今後もずっと持ち続けたい時計の一つです。

秒針に1点汚れがある以外はとても綺麗なダイアル
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ケース裏蓋にはシーホースが刻印されています
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2012年8月 8日 (水)

デビルズテール

クルマ好きの方は腕時計好きでもあったりする場合がありますよね。
僕の知人にもけっこういらっしゃいます。
かく言う僕も好きです。(笑)
ただし高価なものではなくもっぱら手頃なオールドウォッチだったりします。
写真の腕時計も骨董市で見つけ購入したもので値頃な価格でした。
この腕時計を見つけた時、秒針のデザインはきっとアローなのでしょうが僕には悪魔の尻尾みたいに見えたんですね。
それでどうにも魅入られてしまい手に入れたって訳です。
売られている時にはケースも擦り傷が目立ち風防も曇りがちでしたが研磨剤で磨いたら綺麗になりました。
ムーブメントもオーバーホールし今は快調にコチコチと良い音を奏でています。
時にどうしても気になるデザインってありますよね。

*その後、秒針のデザインを気にしてネットを見ていたらこのデザインは1950年代のシチズンセンターセコンドによくある事が分りました。同年代のセイコーには見られないので写真のマーベルはシチズンの針を組み込んだ可能性があるのかも。

1957年製セイコーマーベル
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2011年11月29日 (火)

アンティーク未満

この写真の時計、僕が持っている中で最も古く最も安価な部類の時計です。
1957年製造のセイコーユニーク15石。
製造されてから54年が経過しました。
家具なら単なる中古品として扱われるくらいのものですが腕時計の場合は50年を過ぎればアンティークと呼んでも良いのかもしれません。
それがおこがましければビンテージとでも呼ぶのが相当なのでしょう。
そんなセイコーユニークは製造当時普及品の時計して販売されました。
そして誰かの手に渡り誰かの人生と共に歩んで来た事は確かです。
どんな方がこの時計を身につけどんな仕事をしどの様な生活をしたのでしょう。
この時計はその方の楽しい時も悲しい時も刻んで来たのでしょうか。
後46年経ち本物のアンティークとなってもこの時計は時を刻む事が出来るでしょう。
その頃には僕はこの世にはいないかな。
アンティークなれる人は本当に稀ですもんね。(笑)
この時計が100年を迎える時、誰がこの時計を腕に締めているのか・・。
オーバーホールから帰ってくる時計を眺めるとそんな事を想ってしまいます。

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2011年10月 9日 (日)

ジェットローター

昨日は新宿で開催されているアンティークフェアを覗きに・・。
そして、前から気になっていたシチズン・ジェットローター搭載の自動巻腕時計を手に入れました♪
針は少し汚れていますがケース、ダイアル、ムーブメントも良好の様です。
でも日常的に使うにはオーバーホールしてやる必要がありそうなのですが・・・今月は既に2つオーバーホールの依頼をしたのでこいつはもう少し先かな。
国産の機械式オールドウォッチは特定の銘柄以外は安価だけどオーバーホール代が悩ましい〜。
(^^;)

シリアルナンバーによれば1967年製造みたいです

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