カテゴリー「16 POTTERING」の14件の記事

2014年11月 3日 (月)

2014.11.03 伊勢街道ポタリング1

11月最初の3連休は1日目、2日目と雨が続きがっかり。
しかし、最終日の文化の日は曇は少々あるが青空が望める好い天気となりました。
そこで、キャリーミーで輪行&ポタリングに出発!
お出かけ場所に選んだのは伊勢街道の旧道です。
コースは近畿日本鉄道が提供している観光ガイド「てくてくまっぷ」を利用しました。
てくてくまっぷは近鉄の駅から駅を歩いて繋ぐ観光マップなんですが、とても良く出来ています。
今回はその中の伊勢街道「東海道 四日市宿から伊勢街道 鈴鹿宿コース」を選択。

スタートは近鉄四日市駅
Kintetsuyollaichieki_l

四日市駅から鈴鹿に向かうのですが四日市宿は東海道の宿場町です。
なので、四日市駅からは暫く旧東海道を進みます。

東海道の四日市宿付近
Toukaidouyokkaichi_l

今も古い家並がちらほらと残っています
Yokkaichijyuku_l

四日市駅から一駅進んだところにある大宮神明社
Ohmiyasinmeisha_l

この辺りは旧道で交通用は少ないですが自動車も生活道路として利用していますので道幅が狭いことに気をつけて走ります。

味噌の蔵元がありました
Isegura_l

しかし、お休みで見学は出来ず残念。
この味噌蔵から直ぐ先に東海道と伊勢街道の分岐点である日永追分が見えて来ました。

日永追分、ここから伊勢街道が始まります
Hinaganooiwake_l_2

ここから少しの間、旧伊勢街道は現在の伊勢街道である県道103号と重なり鈴鹿川の支流(内部川)を越えるまで続きます。
この間は退屈ですね。
追分から走る事10分くらいでしょうか、伊勢街道初めての宿場町に入ります。

伊勢街道の河原田宿付近
Isekaidoukawaharada_l

この宿場町も古い家並がそれなりに残っていて街道筋の雰囲気が残っており好いですね。
雰囲気を楽しみながら街道をのんびり走ります。
そうすると鈴鹿川の本流に出ました。
鈴鹿川を渡る橋の中程から遠くに鈴鹿の山々が眺められてゆるりとした気持ちになります。

川の流れを眺めていると癒されますね
Suzukagawa_l

ここからは田園風景を眺めながらのポタリング。
暫くすると住宅街が現れ街中に入ればゴールの鈴鹿市駅に間もなく到着です。
自転車ポタリングとしては全行程12kmと短いですが、旧伊勢街道の雰囲気を感じながらのんびり走るのには好いコースだと思います。
また、てくてくまっぷ伊勢編は1から6までコースが繋がっており全部制覇すると伊勢神宮に辿り着きます。
そんな事もあり伊勢街道ポタリング2もあるかも。(笑)

ゴールの鈴鹿市駅
Suzukashieki_l

| | コメント (2)

2013年10月14日 (月)

2013.10.13 横須賀港と叶神社を巡るポタリング

海風を感じてのポタリングがしたくて横須賀から浦賀までポタリングしてきました。
今回はソロではなく愛車VW EOSのオーナーズサロン仲間である二人と途中までご一緒して頂きました。
最寄駅より東京駅経由で横須賀駅に向け出発!そして約2時間弱で到着。

集合の横須賀駅にお二人は既に到着済みでした
Yokosukaeki_l

早速、もう1台の愛車であるキャリーミー(コナちゃん)を組み立て直ぐ側の横須賀港に移動。
イージス艦や潜水艦を眼前にすると横須賀は軍港だと再認識しますね。
それにしてもこの日は良く晴れて絶好のポタリング日和です。

蒼い海に浮かぶウエポン達
Yokohamakou_l

暫し歓談後馬堀海岸方面へ走り出します。
途中、三笠公園で戦艦三笠を見ようと思ったのですが気が付けばスイスイと通過してうみかぜ公園まで来ていました。(爆)
戻ろうかとも思ったのですが、今回の主な目的ではないのでよこすか海岸通を先に進みます。
しかし、直ぐに馬堀海岸にて小休憩。
ちょっと走っては直ぐ休憩・・これがポタの醍醐味です。(笑)

秋晴れの馬堀海岸は最高に気持ち良い
Mahorikaigan_l

ここまで来るとお腹がすいて来ました。
ランチ予定の横須賀美術館はここからそれほど離れていないので予定通り走り出したのですが、横須賀市立走水小学校付近の登りがキツかった!
変速機のあるママチャリでもどうという事は無い坂ですがシングルスピードでかつ立ち漕ぎ困難な極小径のキャリーミーではけっこう辛いです。
そうはいっても600mくらいの坂道なので多少スピードを遅くしただけでなんとか通過。

そして横須賀美術館に到着
Yokosukabijyutukan_l

横須賀美術館のレストランでランチするつもりでしたが、想像以上に混雑していたのでカレーとリゾットを扱う本業はスープ屋という屋台でリゾットをテイクアウトして芝生のうえで海を眺めまったりランチ♪

リゾット500円、ジュース300円・・それなりに美味し
Yokosukabijyutukanlunch_l

ここで、ご一緒して頂いたお一人とはお別れです。
気をつけて帰ってくださいね。
ランチ後は観音崎公園を通り浦賀に向かいます。
しかし、ここでトラブル発生!
観音崎公園の小山を越える坂を息を切らし止まりそうになりながらも登頂した後、気持ち良く坂道を下っていたときの事。
路肩にある細い縦溝にリヤタイヤが入り軽く跳ねたました。
「んっ!マズイかな?」と思った後になんだか走行安定性が悪くなりました・・更に30秒後は振らつく程に悪化!
どうやらチューブのバルブ付近をリム打してパンクしちゃったみたいです。(汗)
致し方ないので、パンク修理出来るスペースがある所までおし歩きして修理開始。
この様な事も想定してスペアチューブと工具は持参していたので助かりました。
サクサクと且つブツブツと言いながら約30分で修理完了。
ご一緒して頂いたもうお一方には時間ロスのご迷惑をお掛けしました。<(_ _)>
修理後は浦賀駅に向けて出発!
交換したチューブも問題なく快調に走り浦賀駅付近に到着。
ここでもう一人のお仲間ともお別れです。
ありがとうございました。
機会があればまたご一緒しましょう。(^o^)/
先程走って来た道を少し引き返し東叶神社に向かいます。

東叶神社ではお守り袋を入手しました
Higashikaou_l

ここで社務所のマダムがキャリーミーを見て面白がりプチ写真撮影大会勃発!(笑)
少しお話してお暇しました。
また、機会があれば訪問させて頂きますね。
そして浦賀の渡し船で西叶神社に向かいます。

僅か数分の船旅ですが楽しいよ
Uraganowatashibune_l

西叶神社にお参り
Nishikaou_l

ここの社務所で勾玉を手に入れました。
東のお守り袋に西の勾玉を入れて身につけると願いが叶うらしいのです。
これで東と西の叶神社にお参りした事になります。
そして今回のメインミッションは成し遂げました。
ここからは帰るのが目的となります。
久里浜を目指し軽やかにレッツペダリング。

緩やかな丘をゆっくり越え久里浜駅に到着
Kurihamaeki_l

帰りはちょつと贅沢にグリーン車で寛いで帰りました。
今日のポタリングも楽しかったなぁ。
天気も最高の自転車日和だったしね。
今回は約18km走行しました。

| | コメント (5)

2013年8月 4日 (日)

2013.07.27 柳川市の掘割ポタリング

今年1回目の夏休みとしてヨメの実家がある福岡県柳川市に帰省してきました。
そして市内のいたるところを走る掘割に沿ってポタリングしようとキャリーミーをクルマに積んで持っていったのだ。
ヨメの実家から掘割の中心地とも言える「御花」までは最短で約15km程ですが、それまでにある掘割を眺め紆余曲折遠回りしながら走り御花に到着。

御花前から掘割を撮影
Yanagawa1_l

掘割を眺めながら結婚式のときにここから日吉神社まで川上りをしたなぁと感慨に耽りましたが・・あまりに暑いのでそれも長くは続かずどこかお店に入って冷たいものを飲もうかと思ったのだけれども朝早いためどこも開店はしておらずガッカリ。
手持ちの水を飲みながら、さてどうしようかと思案しているとどんこ舟の船頭さんに『小さい自転車だね」と声を掛けられたので暫し歓談しました。
まぁキャリーミーに乗っているとよくあるパターンです。(笑)
汗もひいてきたので掘割散歩を続けます。
先ずは御花の外周をぐるっと一周。

御花の船着場
Yanagawa2_l

御花の裏手はこんな感じ
Yanagawa3_l

一周回って表に出た後は掘割沿いの遊歩道を使い北に向かいました。
途中、壇一雄文学碑の前を通り三柱神社方面へ。

掘割沿いの遊歩道は地元の方も散歩されています
Yanagawa4_l

のんびりとどんこ舟が通ってゆきます
Yanagawa5_l

舟が静かに行き交うのを眺めてると癒されますね。
暫く眺めていたかったのだけど、適当な休憩場所もないので早々に走り出します。
ゆっくり街並を眺めながら走り15分程で三柱神社前に到着。

ここからも舟に乗ることが出来る様です
Yanagawa6_l

ここまで約21kmを走ってきました。
朝早くの出発だったのでお腹が減って来た〜。
少し早いけどランチに決定。
頂いたのは福岡名物のうどん。
さて、名店を探さねば!たどり着いたのは西鉄柳川駅付近国道208号沿いにある「立花うどん」。

大好きな丸天うどんとかしわおにぎりを注文
Yanagawa7_l

久しぶりに食べたけど、やはり美味いなぁ〜♪
柔らかくもちもちした麺と優しい薄味の出汁が最高です。
そして出汁をすすりながらかしわおにぎりを頬張る!至福の一時だね。

この後は西鉄で輪行して戻りました。
この日の走行は約23km。

| | コメント (2)

2013年5月 3日 (金)

2013.05.02 水郷佐原をポタリング

夏用にと先日入手したサドルのポジション出しを兼ねキャリーミーで水郷の佐原をポタリングして来ました。
佐原は千葉県香取市にあり江戸時代には利根川水運により隆盛を極めた街です。
今は往事の賑やかさは望めないでしょうが古い街並と風情ある水路が観光資源となり観光客を呼び込んでいます。
そんな佐原は街並散策以外にも利根川とその支流を結ぶ様々な水路がありそこを眺めての自転車ポタリングと観光ポイント盛り沢山。
しかし、自宅を出発したのは午前10時過ぎなので佐原に到着したのはなんと午後12時39分、ポタリング実質可能時間は3時間程と言ったところです。
本当は昼食にうなぎでもと思ったのですが時間に余裕がないので駅前のCVSで水とおにぎりを購入。(^^;)

佐原到着!駅舎に暖簾がかかってます
Sakuraeki_l

ポタリングコースは佐原観光協会のサイトにあった観光マップのサイクリングコースを参考にスタートします。
先ず目指したのは水郷佐原水生植物園に隣接する与田浦。
街中を過ぎ水郷大橋で利根川を越えてからは田園風景が続き本当にこの道で良いのか?と不安がよぎりましたが無事に与田浦到着。

水郷佐原水生植物園の案内を発見して安堵
Suiseishokubutsuen_l

ここには加藤洲十二橋巡りの船着き場があるのですが本日は営業はしていませんでした。
そんなさみしい船着き場は絶好のランチポイントに思えたので釣りを楽しむ若者を眺めここでおにぎり2個を頬張りました。
暫しの休息の後、与田浦の北側沿いに下流に向かってペダリング。
加藤洲十二橋にも訪れたかったのですが時間に余裕が無く今回は断念。

この水路を北利根川に向かうと加藤洲十二橋
Jyuunikyoushianbashi_l

癒される水面を眺めながらJR鹿島線の下を通り東関東道まで来ると高速道路の脇に歩行者と自転車用の橋が併設されているので、これを使い利根川を渡り佐原方面に戻ります。

まるで仮設橋みたいなデザインですね
Higashikantoudou_l

写真を撮っているとワンコがお見送りにやって来ました
Higashikantoudoudog_l

対岸の利根川右岸は所々荒れてはいますが快適なサイクリングロードが続きます。
気持ち良さそうに散歩する老夫婦やワンコの散歩、それにロードレーサーを走らせるサイクリストも見かけました。

この道が何処までも続けばと思えるほど好い天気です
Tonegawaugan_l

気持ち良くペダリングしていると川沿いに大きな鳥居が見えて来ました。
帰ってから調べてみると香取神宮の一の鳥居で通称「浜鳥居」と呼ばれている様です。

その昔、舟での参拝者はここから上陸したのかな?
Hamatorii_l

浜鳥居から程なく道の駅「水の郷さわら」に到着。
少しだけ館内を見学し本日のクライマックスでもある佐原の古い街並を目指します。
道の駅からは自転車で5分程で古い町並地区に入りました。

古い家並に青柳が風情ありますね
Sawara1_l

余裕があれば舟からも街並を眺めてみたいです
Sawara2_l

観光名所のひとつである橘橋(じゃあじゃあ橋)
Sawara3_l

この後はのんびりと街中を見学し佐原駅に向かいました。
復路も往路と同じくJR成田線で帰ります。途中3回乗継ぎし約2時間で自宅近くの最寄り駅に到着。

ちなみに成田線に乗るのは今回が初めてでした
Naritaline_l

帰りに電車に揺られながら思ったのは佐原を含めこの地域を楽しむにはもっともっと時間が必要だなということです。
再訪問したい地がまた一つ増えました。
今回は走行距離約23kmを3時間で楽しむポタリングでしたが、へたれなシバタクには平坦路でもあり丁度良い感じでしたよ。

それともう一つの目的であるサドルのポジション出しも出来ました。(^o^)b
この新しいサドル「FFCステルスサドル」の印象はなかなか好ましいものでしたよ。
特にペダリング時の座面フィット感が良く、まるでサドル座面がサスペンションの様に足やお尻の動きに追従する感じですね。
乗り心地に関しては堅さは感じますがお尻が痛くなる様な事はなく尿道への圧迫も純正サドルより遥かにありません。
もちろん座面の蒸れもなくいい感じです。

ポジション出しもでき満足♪
Cmsaddle_l

その他気になった事:ポタリング途中に4回、押しボタン信号の横断歩道を使用しましたが、その内2回は車道側信号が赤になり歩行者信号が青になってからでも車道側赤信号を無視して走る自動車がいました。押しボタン信号を使用する場合は自動車が停止したのを確認してから横断してくださいね。

| | コメント (4)

2013年4月 7日 (日)

2013.04.07 遠出ポタリング準備

本格的に春が訪れましたね。
後3週間でゴールデンウィークにも突入です。
そこで、東京から足を伸ばして自宅から遠く離れた観光地でポタリングを楽しむために荷物をキャリーミーに搭載するべくリクセン&カウルを装着しました。
リクセンのアタッチメント装着は「サイクルハウスしぶや」オリジナルのマルチアダプタープレートを使用。
アダプタープレートは本来とは上下逆さまに付けるためキャリーミーの取付台座との間にアルミのスペーサーを挿入しました。
スペーサーがないとリクセンアタッチメントのボルトが干渉して折畳みが出来なくなってしまうのだ。

リクセンアタッチメントを装着したキャリーミー
130407_cm1_l

このアタッチメントを使ってどんなバッグを装着するのか?
先ずは手持ちのワンショルダーバッグをリクセン&カウルのKM811アダプタープレートを使用して巷で言われるところのリクセン化しました。

装着するとこんな感じでです
130407_cm2_l

接続部分はこんな感じ
130407_cm3_l

これで日帰り遠出ポタでも必要な道具や衣類、カメラなどを詰め込んで重くなったバッグでも苦もなく持ち運び可能です。
背負って走る事も出来ますが、バッグが触れる背中は汗を多くかいて不快だし肩に食い込む重みは徐々に体力を消耗します。
リクセン化のためにアタッチメント等の重量増はありますが、普段の旅行などで重い荷物を軽量ショルダーバッグで運ぶのか、もしくは重量は増してもキャリーバッグで運ぶのかを思い出して頂ければ楽ちんなのは自明の理ですね。
また、お泊まりポタに備えリクセン純正のフリーパックスポーツという容量24リットルのデイバッグも購入。

ハンドルへの装着ではないので大きくなってもフラツキません
130407_cm4_l

接続部分はこんな感じ
130407_cm5_l

このバッグなら遠出ポタの途中でパンクしても修理する道具を楽に収納できます。
都内や近郊であればパンクしたら輪行で戻れば良いけど観光中でのポタ断念では悔いが残ります。
パンク修理といっても旅先ではチューブ交換なので時間はそんなに掛かりません。
練習目的で2回程実践してみましたが面倒な後輪でも40分くらいで修理完了しました。

遠出ポタリングの必須アイテム
130407_cm7_l

いつも携帯している六角レンチセットに加え写真上からゲージ付き携帯ポンプ、ムシ抜き、15mmと10mmのコンビネーションレンチ、タイヤレバー、軍手。
ポンプはトピークのエアサス用コンパクトポンプであるポケットショックDXG、キャリーミーのタイヤはエア量を多く必要としないのでこのサイズで十分です。
他のポンプを選ぶ場合でもエア供給量よりゲージ付きでフレキシブルなホース付き口金を持つタイプがお奨め。
試しに本体一体式口金のトピークミニデュアルDXGを使ってみましたがポンピングが重すぎて60psiしか充填出来ませんでした。
ちなみにキャリーミーの指定空気圧は80psiですが未走行でも1週間で5psiは抜ける様です。
また、ポンプによっては口金脱着時に10psi程抜けてしまうものもあります。
なので、走行前のエアチェックは必須です。
タイヤ径が極小なこともあり空気圧が低下すると、とてもパンクしやすいみたいですから。

ワンショルダーバッグなら装着したまま輪行可能
130407_cm6_l

これでいつでも遠出ポタ出来るぞ!と思ったのもつかの間・・・倒立しているキャリーミーが風で倒され路面に叩き付けられました!
どうも打ち所が悪かった様で後輪用ブレーキレバーが折れました。(涙)
そう言う訳で次の土曜日までキャリーミーは入院。
今後はくれぐれも倒立時の風に注意します。
それにしても早く遠出ポタリングに出かけたいなぁ〜♪

| | コメント (0)

2013年3月24日 (日)

2013.03.23 お花見ポタついでにキャリーミーを紹介

今年は3月になってもあんなに寒かったのに中旬になるとあっという間に春がやって来ました。
そして桜も一斉に咲き出し例年よりも早く見頃になったので近所の公園や桜並木道をポタリングしてきました。

何故かここ数年の花見は曇り空の日が多いなぁ
130323_cm2_l

旧江戸川サイクリングロード(CR)を走り葛西臨海公園へ
130323_cm1_l

そして、ここからが本題ですがシバタクのキャリーミーを紹介。
キャリーミーはそもそも長い距離を走る事を念頭に設計はされていないと思いますが思いの外、快適に走ることができるので30kmくらい走るのは平気です。
しかし、ハンドルグリップは今一つで10kmくらい走ると手のひらが痛くなります。
そこで、定評のあるエルゴングリップに交換

ハンドルバーの長さに対して少し長いのでカットして装着
130323_cm3_l

純正リヤリフレクター位置が気に入らなかったので3Mの高輝度反射テープを利用してメインフレーム後方に変更。

後輪軸より上方かつサドル中心より75mm以上下と法令を順守
130323_cm4_l

しかし、リフレクターのみでは不安もあるのでテールライトを装着しようと思い見つけたのがコレ。

光チュープを使ったIPFのLEDテールライト
130323_cm5_l

ワイヤーロックとミニ工具を入れる為に小さなサドルポーチを装着。
車体を折り畳んだ時にブレーキワイヤーをコンパクトにまとめる為、S字型カラビナも装着。

こんな感じでワーヤーをフックします
130323_cm6_l

今のところこんな感じです。
今後はお泊まりポタリングをするべくバッグ類の装着オプションを検討中。

| | コメント (4)

2013年3月 2日 (土)

2013.03.02 荒川ポタリング

荒川ポタリング

今日は荒川サイクリングロードを走りお花茶屋の自転車店に行きました。
往復約30kmのポタリングですが、往路は向い風の北風でめちゃくちゃしんどかった!
何たってランナーに抜かれるところもあったんですから。(−_−;)
しかし復路は追い風で気持ち良く走れたのだ。
これが逆のパターンだったら帰りは輪行だね。(笑)

| | コメント (2)

2013年2月23日 (土)

2013.02.13 旧東海道品川宿近辺をポタリング

天気も良さそうだしポタリングしようかな・・・で、思いついたのが多少の土地勘がある旧東海道品川宿近辺。
品川宿近辺と言えば七福神巡りをされる方が多いみたい。
しかし、それはまたの機会にするとして今回は羽田空港に程近い大田区の「大森ふるさとの浜辺公園」でのんびり飛行機を眺め旧東海道をなんの目的もなくのポタ。
まずは輪行で京葉線&臨海線を使い品川シーサイド駅を目指します

椅子に座れる時は足の間でキャリーミーをホールド
Keiyouline_l

品川シーサイド駅からは海岸通りを大井競馬場を目印に走り出します。
競馬場を過ぎると平和島競艇場があらわれそれを過ぎると平和島公園、平和の森公園と続きます。
平和の森公園の遊歩道を通りふるさとの浜辺公園に到着。

ビーチ手前のベンチに座りのんびりと本を読みました
Furusatonohamabekouen_l

その後は旧東海道を走り青物横町駅を目指します
Oldtokaidoutachiaigawa_l

鮫洲駅付近では立ち呑みができる酒屋さんがありました
Oldtokaidousamezu_l

残念ながら17時からの営業なので無事通過です。(爆)
程なく青物横丁駅に到着。
ここから輪行で新橋に移動。

キャリーミーだと輪行は本当にお手軽ですね♪
Keikyuaomonoyokocho_l

新橋からは銀座を散歩&キャリーミーで東京駅まで行きました。
それにしても土曜日でも銀座は人が多い!
明日は東京マラソンなのでもっと人が多いんだろうなぁ。

綺麗になった東京駅を背景に記念撮影
Tokyostation_l

今日のポタリングはここまで。
この後ははもつ焼き屋に入り煮込み定食を注文。
もつ煮込みを肴にビールで喉を潤してから輪行で帰宅しました。
(^^)

| | コメント (2)

2013年2月17日 (日)

2013.02.17 柴又ポタリング

柴又ポタリング

昨日の事ですがキャリーミーを購入した自転車店に行くついでに柴又をポタリングしてきました。
そしてバス輪行に初挑戦!・・・何事もなくすんなり出来ました。(^^)

| | コメント (3)

2013年2月11日 (月)

2013.02.11 ご近所の浅間神社

浅間神社

今日は 近所を2時間程ポタリングしました。
その途中に寄った豊受神社の境内になんと浅間神社がありました。
しかし、「あぶないので登らないでください」の立札が・・・富士登頂は諦めました。(笑)

| | コメント (0)