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2006年6月 2日 (金)

リトラクタブル・ハードトップ全盛に・・・

2006年から2007年にかけて、自動車メーカー各社からリトラクタブルハードトップの新型車がぞくぞくとお目見えする。
この折りたたまれる金属製の屋根はメルセデス・ベンツが先駆けで1997年にはSLKクラスが日本に入ってきた。
そして翌1998年プジョーがジュネーブショーでコンセプトカーを発表し2001年には日本へ206CCとして入ってきた。(実はこの間隙を縫う様に日産がシルビアのCCであるヴァリエッタを2000年に慎ましやかに発売した)
そして今後登場するリトラクタブルハードトップのクルマはほぼ全てがカブリオレタイプ・・・俗に言うCC(クーペ・カブリオレ)である。
SLKクラスのような2シーターのフォロワーが出てきても良さそうなものだが僕が知る限りでは同社のSLクラスとキャディラックXLR、ダイハツCopenくらいだ。
やはり2シーターはスポーツカー的要素が強いため大きな加重変化のあるリトラクタブルハードトップは敬遠されているのかもしれない。
それに比べればカブリオレはスポーツカー的要素より使い勝手を優先させる傾向が強いのでしょう。
たぶん、これからのカブリオレはリトラクタブルハードトップが標準的になるのでしょうね。
そうなると幌のカブリオレはより一層エレガントな乗り物へとプレミアム的価値観が上昇するのかも。
(価値ではなく価値観ってのがポイントです)

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