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2009年4月 1日 (水)

1998.06.09 足回り&EXマニホールド交換

僕のZ3がアイバッハ+ビルシュタインに交換し、さらにたこ足にしちゃったので簡単なインプレしたいと思います。

足回り編

その1(硬いの?)

結果から言っちゃいますと、そんなに硬く感じません。

じゃあノーマルとどう違うのか?っていうとビルシュタインはガス封入式ダンパーなのでショックや振動が直接的にガツンとは伝わってはこないです。そんな訳で乗り心地がノーマルよりも良くなった気がします。

その2(コーナーワークは?)

まずロールスピードが確実に遅くなってる気がします。

そのおかげでコーナー進入時に精神的なプレッシャーが減りました。

また、ノーマルではアンジュレーションのあるコーナーでちょっと挙動不安で、なんか裏切られる?ような面がありましたが、それがかなり安定しました。

それと荒れた路面でもアウトにタッタタ!と逃げるのも良く抑えられてると思います。

その3(スタイリングは?)

前後とも約20mm車高が落ちました。どちらかというとリヤの方がより落ちてます。パッと見た目にはノーマルとさほど変わらないですが、なぁ~んかカッチョイイなぁ!って感じです。

よりスタイリッシュに!とおもう方は35mm位車高が落ちるザックススポーティングセットが好いかと思います。(ベタって落ちててカッチョイイ)

エクゾーストマニホールド編

それでは早速エンジンに火を入れます。

「キュルキュルルル・・・ヴォーンッ!」

決して裏切ることなく、いつも通りにエンジン始動。

エンジンフードの下ではエンジンがプルプルと小刻みに左右に震えてることでしょう。

しばらくアイドリングして2本のテールピースを持つマフラーから聞こえてくるエクゾーストノートを聞いてると、以前はほんの僅かに不整脈のような息つきをするような音が、心なしか規則正しいビートを伴ったものに変わったような気が・・・

クラッチを踏み込みシフトレバーを1速に入れスタート。

そろそろと走り出し2速へシフトアップ、つづいて3・4速へと・・・低速トルクが太ってるような気が・・・でも、ハッキリとは判らない。

今度は2速からのスタート。

あえて1速と同じようにクラッチミートさせスタートする。

すると、何事もなくスムーズに走り出そうとする。

「おぉーやっぱり!」

でも、本当かぁ?一応自分の感性を疑ってみた。

今度は停止時にエアコンのスイッチをオンにして上記と同じ事を繰り返してみる。

すると、交換前はエンジンがストールしそうになったのに対し交換後はスムーズかつ力強く加速していくではないか!

これは、もう疑いのない事実。確かに低速でのトルクがアップしている。

それでもって中速のトルクも僅かながらに厚みが増しているではないですか。

んー走りやすい!乗りやすい!これでエアコンオンでもエンストして恥ずかしい思いをしなくてもすむぞ。(時々やってしまいました、ヘヘッ。)

しかし好いことばっかりじゃない。どうして?それはマフラーを換えたときにやはり、低速トルクがアップしてエンジン特性がフラットトルクなカーブを描くようになり、ゼロ発進からの全力加速した時の高回転へのプロセス快感度が低下したこと。今回はさらに磨きがかかった。

でも、そんなことは些細なこと!実際の走行では中間加速が重要で低・中速トルクがアップしたおかげでエンジンのツキも良く素早く加速が得られます。(気持ちイイよぉ~ん!)


アイバッハ+ビルシュタインでローダウンしたZ3

Lowdown_l

トラブルレポート

Aピラーを黒く見せるために貼ってあるシートが真夏の日差しで温度が上昇したため、糊が溶けてシート表皮にシワができました。でも大したことがないのでほっといてあります

A_pillar_l

リヤウィンドウ枠(黒い樹脂モール)の右上と左下の部分から幌の端が出てきてしまいました。ディーラーに持ち込んだところ、SFW適用で幌ごと交換となりました

R_window_l

マフラーを吊しているパーツがボディとの溶接部分が外れ取れてしまいました。現在はボルト4本でボディに取り付けてあります

Muf_l

なんと!ボンネットの塗料がパリパリと剥げてきてしまいました。もちろんクレームで修理しましたが、微妙に色が違うんだなぁ~トホホ

Paint_l

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