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2009年4月 1日 (水)

2001.08.03 四万十川と足摺岬の旅

今回の旅は宇和島市在住の知人の厚意に甘え2泊3日で四万十川から足摺岬へと行って来ました。九州から四国へ上陸してまず行ったのは四万十川の天然鰻を食べさせてくれる松阪亭。四万十川の天然鰻は脂が非常に少なく、とても上品な味わいの蒲焼きで頂きました。こういった鰻もアリだなと美味しく頂いたのですが・・それよりも感激したのは川エビの料理で、出汁が見事にエビに染み込み甘みと旨味の絶妙さが素晴らしく、それを味わう舌は喜びに浸り至福なること間違いなし・・美味しゅうございました。宇和島では闘牛場を見学し知人宅にて夜宴。2日目は四万十川に沿って海に下り足摺岬~宿毛~宇和島と巡り知人宅でやはり夜宴。3日目は朝寝坊して遅い朝食を頂いたき宇和島を後にして八幡浜からフェリーで九州は別府に渡り福岡へと帰途についたのでした。帰りのフェリーでゴロンと寝ながら四万十川は1日で観光するようなところではないなぁと強く思ったのは事実です。少なくとも数日を川と戯れ遊ぶことによって、その良さを本当に感じることが出来るのだと考えつつ、そんな四万十川の周辺に住む人達を羨む自分に気がつきました。

参)沈下橋とは川の水量が増えると水面下に沈む橋のこと。


四万十川にかかる高瀬橋(沈下橋)

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これが四万十川の天然鰻。鰻骨のフライも臭みが無くまるでスナック菓子のようです。どこかのウナギボーンとはずいぶん違います

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宇和島市営闘牛場

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一番奥に見えるのが足摺岬です。ここから宿毛まで美しい海岸が続きます

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足摺テルメ(国民宿舎)で昼食として食べた足摺膳\1,300(鰹の釜飯・鰹のたたき・うどん・切り干し大根の煮付け)

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今年7月に就航(八幡浜~別府)したばかりの宇和島運輸のフェリー「えひめ」

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