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2009年4月 1日 (水)

2002.02.03 Z3 2.2i にクラッチストッパー装着

BMW Z3 2.2i にクラッチストッパーを装着しました。以前のZ3 1.9 に装着していたものをそのまま流用したのですが、装着前にクリアすべき課題が一つありました。それは、2.2i になってからクラッチを切らないとエンジンが始動しない仕様になっておりクラッチストッパーを装着すると実際にはクラッチは切れているもののエンジンが始動しないという問題。いったいどういう構造になっているのか?まずはABCペダルの付け根付近を覆っているカバーをマイナスドライーバーで2本のクイックリリースネジを緩め外す。頭をフロアカーペットに擦りつつペダルの付け根付近を見ると上の画像のようになっていた。赤い矢印のものがスイッチでこれを青い矢印の部分で押し込むとエンジンが始動できるようになっている事が確認できた。そこでクラッチ(緑の矢印)とスイッチの動作を観察すると、スイッチは半分くらいのストロークでエンジン始動可の状態になり、クラッチペダルを一番深く踏み込んでみてもスイッチのストロークには8mmの余裕があることが判明。そこで、青い矢印の部分に5mmの下駄を噛ませ、クラッチストッパーを装着してみたところスイッチは無事機能してエンジン始動成功。はたして念願のクラッチストッパーは装着できたのでした。


クラッチペダルの付け根付近

Clutch_stoper1_l

クラッチストッパー装着前

Clutch_stoper2_l

クラッチストッパー装着後

Clutch_stoper3_l

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