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2009年4月 1日 (水)

2002.07.14 BMW Z3 2.2iのサスを変更

SACHS PERFORMANCE(ザックス パフォーマンス)をBMW Z3 2.2iに組み込んだのでその報告。以前に乗っていたZ3 1.9にはビルシュタイン+アイバッハの組み合わせの足周りに交換していたこともあり、Z3 2.2iのノーマルに少しばかり不満を覚え交換することに。当初はZ3 1.9と同様にと考えたが、ビルシュタインにはMロードスター又はZ3クーペ 2.8用以外に6気筒用モデルがラインアップされておらず、ザックスのスポーティングセットがパフォーマンスに改められて、ちょっと期待させるものがあったのでザックスに交換する事を決定した。交換後のローダウンは約15mmで、これはスポーティングセット時代の35mmに比べるとかなりダウン率が低くなっている。乗り心地に関してはノーマルより全体に引き締まった感じではあるがさほど堅くはない。高速走行では無用なストローク量が減ったためと車高が僅かに低くなったのが要因なのか直進性、安定感共に向上した。山道ではスポーティングセット程フラットな感じではないものの、よくピッチングも抑えられていてブレーキング時(ノーズダイブ時)の安心感も大きい。また、コーナーでは前輪外側のボトムスピードが緩やかになったのか後輪の接地性が上がったように感じられ安心感の高い旋回が得られる。これらのことを考えるとパフォーマンスは僕にとっては結果的にO.K.なんじゃないかと思うし購入価格(キャンペーン中で安かった!)を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと言える。スポーティングセットに対してネガな印象を持っている方もパフォーマンスならば試してみる価値はあると思う。(ただし、ハードに攻める方は別のモノを考えた方が・・・)


SACHS PERFORMANCE 装着後のZ3

Z322i_sachs_l

SACHSパフォーマンスはショックアブソーバー、スプリング、バンプラバーのセットになっている

Sachs_performance_l

前輪左側を下から覗いたとこ

Sachs_front_l

後輪左側を下から覗いたとこ

Sachs_rear_l

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