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2009年4月 1日 (水)

2004.10.02 猫足リフレッシュ

我家の206CCを初の車検に出すことになり、ついでに予てより思案中だった足周りのリフレッシュを敢行した。206CCは車検といっても5月の納車時にほとんど全ての車検項目に対して整備を完了しているので何も交換する物がなく点検のみでO.K.だった。しかし、流石に走行距離が11万kmを過ぎているとショックアブソーバーはへたっているので、事前に交換を申し込んでおいたところ、幸いにも1年間の走行無制限保証枠でアッパーマウントとショックアブソーバーを新品に無償交換してくれる事になったのだ。これに気を良くした僕はホイールの汚れも気になっていたのでダスト量の少ないブレーキパッド(前後)にブレーキディスク(前後)、アルミホイールにタイヤまで交換、オイルフラッシングにオイル交換という暴挙に出た(笑)。ブレーキパッドは定評のあるKRANZ GIGA'Sのベーシックをチョイスしディスクは面取りと新品交換の差額が1枚当たり2000円程度だったので全部交換。ホイールはエンケイのRacing RS+M(純正と同じ15インチ)に、タイヤはコンフォート性能を求めブリジストンREGNO GR-8000に交換した。その結果、足周りをリフレッシュされた206CCは当然ながらダンピングも良好でブワブワしなくなりタイヤ性能のおかげで路面からのショックも角のないものに変り走行ノイズも非常に少なく静かになった。やっぱり足周りが新品&綺麗なのは気持ちイイ~ですね。


ブルーライオンにて

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ENKEI RacingRS+MとBRIDGESTONE REGNO GR-8000の組合せは、プジョー純正ホイールとBRIDGESTONE POTENZA G3の組合わせより1セット当たり1.8kg軽くなりました(合計7.2kg減)

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