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2009年4月 1日 (水)

2005.05.03 MINI Cooper S Convertibleに試乗

某ディーラーのお誘いを受けてミニ・クーパーSコンバーチブル(右ハンドルのマニュアル6速)に試乗してきました。朝遅い時間に自宅を出て試乗会場に着いたのは午前11時だった。試乗会場とは株式会社ホワイトハウスが運営しているオートプラネット(輸入中古車メガマーケット)のこと。この会社はプジョー、BMW、ボルボ、ランドローバー、ヒュンダイ、MINI、アルファロメオ、ホンダプリモ、シトロエン、オペル、サーブ、キャディラックのディーラーを経営していて、それらの店鋪で下取りしたクルマを屋内に約350台展示できるオートプラネットにて販売している。一ケ所で色々な輸入車を見ることができるので便利だし、それらのメーカーのクルマを一ケ所で試乗できることも魅力的だ。さて本題のMINIの試乗だが、流石に人気が高く1時間待ちだった。そこで、その間にシトロエンC5の試乗をして昼食も済ませた。ちなみにC5はハイドラクティブ3という金属バネを持たない油圧サスペンションだが、これが以前と比べ低速でも望外に乗り心地が良かったことを報告します。そしていよいよ試乗の順番が来てキーを受け取る。早速乗り込みシートポジションとミラーの角度を合わせシートベルトを締めおもむろにエンジンをスタートさせる。既に幌が降ろされており、なお且つ起ったAピラーのおかげで開放感は抜群だ。今までに試乗したオープンカーの中でも開放感は最も高い部類に属する。クラッチを踏み込みシフトレバーを1速に入れ、ゆっくりとクラッチを放す・・・思った以上に低速トルクがありアクセルを踏まなくともスルスルと走り出した。試乗コースに出て2、3速と高回転までエンジンをまわしてみると確かに速い!そしてほとんどロールを許さない足回りにも関わらず意外にも乗り心地が良かった。また、シフトチェンジのレバーに伝わる感触も節度がありFWDのクルマとしては良いと思う。高速走行を含まない15分程の市街地走行では以上のことくらいしか判らなかったが、オーナーになっても好いなと思わせるのに十分な魅力を持ったクルマだと解った。それとクラッチペダルの感触がBMW Z3によく似ていたことも興味深かったな。2年くらい前に屋根ありのCooperに試乗したことがあったのだが、今回コンバーチブルを見て運転して強く思ったのはMINIが欲しい方にはコンバーチブルがお薦めだということ。だってトランクへのアクセス以外は居住性や走りに於いてもほとんど何の違いも無いのだから(サーキットランは除いて)・・・それにあの開放感はMINI以外ではなかなか手に入れることは出来ません。


落ち着いた色もお洒落です

Miniconvertible1_l

幌を降ろせば開放感抜群の室内。ボディと同色インパネやシートのステッチもイイ感じです

Miniconvertible2_l

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