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2009年4月 1日 (水)

2005.06.19 バリオディスク装着

以前、Z3の足周りをザックスパフォーマンスにモディファイしたら前輪がインナーフェンダーに接触して破損、その後ビルシュタインBTSに交換したらその現象は治ったと報告した。しかし、半年前にタイヤを純正装着のダンロップ8800から横浜ゴムのアドバン・ネオバに変更したところ同様の現象(左右ともに)が再発。タイヤサイズは変更していないので、ビルシュタインが多少ヘタって車高が落ちたのか、それともタイヤの断面形状の違いで接触するようになったのかの判断は難しい。このまま放置しておくことも考えたがボンネットのフェンダー後方内側部分に泥の付着を発見。やはりインナーフェンダーの破損部分から泥が侵入して付着したのだ・・・このままではどうにも落ち着かないと感じながら月日は流れた。そして先月「junk-garage」主催のナイトオフに参加した時に、同様の問題を他の参加者に訪ねたら車高調整式のサスペンションに変更するか、専用のスペーサーを装着するかで解決できるのではと情報を頂いた。そこで予算的にサス交換は難しいので断念しスペーサーを使ってみる事に決定。早速どのような製品があるかを調べました。その結果、「有限会社深沢自動車」のオリジナルパーツに「VarioDisk F」なる製品を発見(実はそれしか見つけられませんでした)。これはアッパーマウントに取り付けるスペーサーで車高を5mm単位で変更出来るというもの。つまりスペーサーの厚みが5mm単位で用意されている訳ですね(ラインナップ中には7mmもありました)。今回は10mm厚のバリオディスクを注文し装着。その結果、車高は10mm上がりタイヤとインナーフェンダーの間隔も10mm増えた事になります。これによりインナーフェンダー破損の問題が解決される事を期待したい。結果はある程度の期間を試用後、このページにて追記報告したいと思います。


車高調整スペーサーのバリオディスク

Variodisk_l

ついでにリヤアッパーマウントをFMオリジナルのウレタン製品に換えました。これでバタツキが軽減されるハズ?

R_uppermount1_l

外された純正のリヤアッパーマウント

R_uppermount2_l

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