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2009年4月 1日 (水)

2006.09.17 京丹後旅行

近江長浜と京都丹後半島へ1泊旅行しました。初日は長浜の黒壁スクエアを散策しましたが3連休の最中でもありとても人が多かったですね。その中でガラス工芸のお店を覗いてみたところ、ちょっとクラシカルなデザインのタンブラーがあり気に入ったので購入。そして近江牛に後ろ髪を引かれつつも長浜を後にして今夜のお宿である丹後半島は夕日が浦温泉にある料理旅館「琴海-ginkai-」を目指す。宿に到着したのは丁度日の入りの時間だったが、生憎の曇り空で日本海に沈む夕日を観ることは叶わなかった・・・夕日が浦という名からも晴れれば見事な夕日を拝めるのだろう。さてこの宿での楽しみは海の幸を頂くこと。食事は部屋食なので準備が整うまで風呂に入ることに・・・温泉は単純アルカリ泉なので臭いもなくサラサラとして気持ち良い。風呂をあがり部屋に戻れば夕餉の用意ができてました(喜)。夕食はこの宿のお奨め「海鮮宝楽焼」コースに生ウニを別注したもの。ヨメと2人で頂くには多すぎるほどのご馳走で、もちろん海鮮物の鮮度も高く味も満足できました。翌日は台風の接近により天候悪化の不安がありましたが、夜中に強い風が吹いただけで夜が明けると青空が見えるほどに回復・・・そのおかげで宮津市天橋立での散策は汗をかくほどの陽気になりました。橋立を眺めるのはこれで2度目ですが、この自然が創った造形は本当に美しいですね。しかし!ここでも景観を楽しみつつもやはり美味そうな食べ物を物色してしまうヨメと自分でした(笑)。そして見つけたのは旨そうな干物を扱う「するめや」という屋号のお店。聞くとここでは機械を使わず全て天日干しで干物を造っているとのこと。試食させて頂くとこれが旨い!早速いくつかある干物の中から沖きすとささかれいを購入しました。それから他の土産物屋を物色した後、天橋立を出発し若狭湾沿いをドライブして敦賀経由で帰路につきました。今回の京丹後旅行も美味しい食事と旨い土産を得る事ができて大満足の2日間でした。


黒壁スクエアの黒壁17號館「ラッテンベルグ館」でタンブラーを購入

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舟盛りで鯛・鮃・烏賊・甘海老・生雲丹が最初に登場。煮魚や簡素なサラダの上には鴨のロースト、さらに松茸の土瓶蒸しも

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コースの中頃には丹後牛のヒレステーキが・・・これも美味い

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最後は鍋の底に石を引いて山海の幸を蒸し上げる宝楽焼き。昆布出汁がきいて旨し!

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宮津側から眺めた天橋立

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天橋立にある干物屋の「するめや

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透きとおった身が綺麗なササカレイの干物は焦げ目をつけることなくサッと温める程度が美味しく頂くコツだそうです

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