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2009年4月の206件の記事

2009年4月26日 (日)

2009.04.26 関東オフ(ツーリング)

mixiのコミュ「オープンカーに乗ろう!」のイベント、関東オフに参加しました。このオフの主催者はまーねこさん。かなり綿密な計画をアバウトな行動で開催する、その人柄の良さがひかるナイスガイです。この日は低気圧の通過に伴って雨が心配されましたが・・見事に晴れました♪しかし、台風並みの強風が吹いて朝は肌寒かったですね。それでも富士山がクッキリと眺められたし、爽やかな山道は気持ち良くオープンエアードライブ出来たしでとっても楽しい1日になした。それに何年かぶりにお会いできた方もいたしね。企画主催されたまーねこさん、ありがとうございました。


三国峠から山中湖へのアプローチは絶景です

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山中湖、富士山も綺麗に見えました

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山中湖から宮ヶ瀬湖へ道志道を快走・・誤ってワンポイントカラーで撮影(^-^;)

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ランチ会場、オレンジツリーの駐車場・・・って林!?

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まーねこさんの愛車リーザスパイダー・・・レアなオープンカーです

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2009年4月22日 (水)

鳳凰酔心 純米大吟醸

精米歩合30%は伊達じゃありません。
研ぎ澄まされた味わいあり。
広島県三原市は株式会社酔心山根本店のお酒です。

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2009年4月19日 (日)

2009.04.19 那須プチオフ09 春

メディチさん主催の「那須プチオフ09 春」に参加しました。この日の天候は晴れ、気温も上がり初夏の陽気でオープンエアードライブを満喫するのに最適な一日。そして那須の地に足を運ぶのは初めてだったのでとても新鮮な気分でこのオフを楽しむことができました。AM10:00に道の駅「しおばら」集合なので、高速道路1000円政策の影響を考えちょっと早めのAM07:00に自宅を出発!しかし意外と高速道路は混んでなく快適に走れAM09:15には集合場所に着いてしまった。ここでシバタより更に早く到着したていしあさんと暫し歓談しているとさすらい野郎さんとぷーさんが到着。集合時間まで時間を持て余すので道の駅施設にてキウイのソフトクリームを堪能♪このソフトクリームは果肉が30%使われているそうでキウイの種も沢山入ってましたがそれにしても美味し。そうこうしていると次々に参加者が到着したのだが幹事のメディチさんは最後に到着、他の参加者が到着が遅かったかなぁと思わない様にとの配慮なのかな(笑)?全員集合後各自自己紹介と挨拶をして本日のランチ会場「Powwow」を目指しドライブです。この日のランチは石薪窯で野菜や地鶏を焼いた料理とピザです。数種類のピザをみんなで取り分けて食べましたが、どのピザも美味しかったです。そして石薪窯の料理は肉汁が滲み出て野菜の甘みを一層引き立ててました。特に肉汁の浸みた玉葱が美味かったなぁ。高原でのランチを満喫した後は那須岳を目指します。その途中で乙女の滝を見学したり有料道路のボルケーノハイウェイでは残雪の茶臼岳を眺めてのドライブも楽しかったです。そうして腹ごなしをしてオフ最終地の「MANIWA FARM」へ向かいました。ここでは直ぐ隣で放牧されている牛達を眺めながら手作りのベイクドチーズケーキとコーヒーを頂きまったりと過ごしました。美味しい物を頂き気持ちの良い高原道路をドライブできる那須は好いところですね。幹事のメディチさんお誘い頂きありがとうございました。また那須に足を運んでみたいと思います。

道の駅「しおばら」に集合
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r30にてランチ会場を目指す
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ランチ会場の「Powwow」
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これが地鶏と野菜の石窯焼き料理
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これはシラスのピザ、ネギの風味がたこ焼きを連想させます(爆)
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この鶏が食材になったのでしょうか?
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乙女の滝、夏は涼しいだろうなぁ
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まだ雪が残る茶臼岳
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桜が咲いていました
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オープンエアードライブ後のスイーツは美味しい♪
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2009年4月17日 (金)

サンラーメン

サンラーメン

サンラーメン、漢字で書くと酸辣麺。
ラーメンとしては初めての味覚だった!
何たって酸っぱいp(>*<)qそれでもって辣い!
まあ、読んで字の如しの味なのだが美味ったのだ。
熱々のトロミスープには鶏肉・ポークロースハム・豆腐・キクラゲなどの具が溶き卵に絡んでいて最高。
しかしいきなりスープを啜ると舌を火傷するので要注意。(笑)
食べたお店は東京都大田区大井町にある華林という中華料理店。

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2009年4月 5日 (日)

エゾ鹿

品川区の某ジンギスカン屋で蝦夷鹿を食べました。
初めて食べたけど・・・美味かった♪
予想外の美味さに生ラムの美味さも霞んでしまった!

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2009年4月 3日 (金)

移行しました

「SHIBATAKU PRESS」のCONTENTSの中でMEETING,LIFE,TOUR,GOURMET,CAR ETC.,COLLECTION,BMW Z3 roadster,PEUGEOT 20CC,VW EOS,SPORT KITEの各ページデータを「シバタクのMEMO」に移行しました。

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2009年4月 1日 (水)

2008.10.20 草津温泉

「秋軽2008」閉会後、その足で草津温泉に向かいました。
それは宿に泊まってゆっくりと温泉に浸かり、美味しいものを食べようとの目論見からです。
お邪魔したのは草津ホテル別館の「綿の湯」。
本館の草津ホテルよりもカジュアルでその分リーズナブルな料金になっています。
でも、ダウングレードは感じさせない内容の食事は好印象。
お風呂や足湯も良かったですよ。
気持ち良くて風呂に3度、足湯にも3度浸かりました。
この宿、和食は食べたいけど・・いかにも温泉宿の食事ですってのに飽きた方にお奨めです。
もちろん、おもてなしも気持ちの良いものでしたよ。

草津ホテル本館

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別館 綿の湯

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酒がすすむ小鉢の数々

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手前のホタテがこれまた美味

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味噌の上に雲丹を乗せた胡麻豆腐

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フォアグラもしっかり和風で

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おまけ:草津温泉の湯畑

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2008.07.13 女神の1年点検

EOSに乗り始めて早1年近くが過ぎディーラーから法定点検の案内が送られてきました。点検期限までには1ヶ月以上あるが、これから立て続けにオフに参加するのと夏休みにツーリングを計画しているので早めに点検して貰うことにしました。さて、EOSの点検は初回ということもあり2時間程度で無事終了。特に悪いところもなく消耗品であるエンジンオイル・オイルフィルター・ドレンボルトワッシャー・フロントワイパーブレードを交換。その他にはサンルーフの作動音が少し大きいような気がしたのとトランクエンブレムの戻りが遅いのでそれぞれにグリスアップして貰った程度です。9000kmを走ったくらいでは怒ったり拗ねたりする事もなく、ましてや疲れなど微塵も見せぬ女神さまでした。


現在まで屋根の開閉もトラブルなし

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サービスプラスに加入しているので請求はありませんでした

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2007.12.08 女神の高速の振舞いは

我家の女神も走行距離が3000kmを超え足周りやマウント類が馴染みだしたところです。そこでEOS(2.0T FSI)の高速走行での振舞いを紹介します。EOSはFWDなので前輪を駆動して走ります。一般的にFWD(FF)車は直進性が高いと紹介されていますが、EOSもその例に違わず直進性は良好です。高速道路を100km/hで走行している時も轍にステアリングを左右にとられる事はほとんどなく235/45R17のタイヤを履いているとはとても思えない出来の良さですね。また、それ以上の速度でもそれは変わらず安心感も持続し目地を乗り越える時のショックと姿勢変化もかなり小さくフラット感も上々です。ただし、速度に応じてステアリングが相応に重くなるので高速コーナーではしっかりとステアリングをグリップする必要があります。ここまでの話では文句のつけようがありませんが、やはり完璧という訳ではなく少しばかり不満を感じる事もあります。それはステアリング中立付近からの操舵感と正確性です。中立付近からステアリングを動かし始めた時のアソビから舵のきき出しがやや曖昧&タイムラグがあるので微操舵の祭には難しさを感じます。それは以前乗っていたRWD(FR)車であるBMW Z3の方が操舵感と正確性は遥かに洗練されていていると感じさせるから。同じFWD車ということでは、やはり以前に乗っていたPEUGEOT 206CCは操舵初期のきき出しがスローでステアリングでの微少修正を容易にできる優しさがありましたが、EOSの場合は修正舵を意識させられる分だけ長距離を走ると疲労が溜るかもしれません。その辺りの評価は電動パワーステアリングの制御がアップデートされれば変わってくるでしょう。動力性能に関してはこのターボエンジンは高速走行時の中間加速が優れておりとても上質な加速を見せます。それにエンジン音やタイヤノイズ、風きり音も音量低く快適度は高レベルです。さて、EOSの高速での振舞いを総括すると、直進性は非常に良いがステアリングフィールは良く出来たRWD車の領域には到達していない。乗り心地は振動・ショックも少なく姿勢変化も穏やかでかなり良好。動力性能も文句なくかなり高いレベルで気持ち良く走れる・・・そんな感じかな。まぁ、完璧ではありませんがなかなか好い振舞いをしますよ。


ひたちなか市磯崎町にて

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高速走行はかなり得意。上質な中間加速が楽しめるエンジンが好評価です

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2007.09.15 あぁ女神さま

我家に暁の女神(EOS)が降臨。このギリシャ神話に登場する女神は風の三柱(西・南・北)の神と星の神を生んだとされている。フォルクスワーゲンのファミリーだけあって、やはり風にちなんだ名前なんだね。さて我家の女神はパプリカレッドっていう赤い衣装を纏っている。マイノリティなEOSの中でもさらに稀な色らしい。今はこのクルマについて解ってるのはそれくらいです。果たして我家の女神は如何なる性格なのか!今後のレポを愉しみにして下さい。


ハイウェイオアシス富楽里にて

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実はVWとしてコラード(1990-1995年に製造)以来、久しぶりのクーペモデルでもある・・ん?ニュービートルもクーペだったっけ

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2007.11.18 ロードスターNR-Aクラッシック

オープンカー仲間のKOWさんが出場するBRAINS SUPER RACE 2007 ロードスターNR-Aクラッシック レースを観戦しました。というのもKOWさんがわざわざパドック入場券を送ってくれたんです。KOWさん、ありがとうございます!さてさてレース観戦はすこぶる久しぶりです。また、筑波サーキットは初めて。折角、KOWさんのレース観戦&応援に来たのですから記念になる写真を撮りたい。そこで、サーキットの観戦ポイントを聞き他カテゴリーが走っている姿を試し撮り。その後、決勝レース本番までは8年ぶりにお会いしたKOWさんと歓談して楽しい時が過ぎる。そうこうしていると出場ドライバーのブリーフィングが始まったのでこちらは撮影ポイントに移動。レース前のKOWさんはリラックスしているように見えましたが、ピットレーンに入ったKOWさんの眼は真剣そのものです。オープニングラップを終えスターティンググリッドに全車がつく・・そしてスタート!軽やかな咆哮と共に走り出した各車は1コーナーになだれ込む。1周後にはトップから最後尾まで数台の各集団を形成しながら競い合ってました。もちろんKOWさんも熱いレーシングを見せてくれました。懸命に?写真を撮るうちに全12周のレースはフィニッシュ。久しぶりのレース観戦だったけど面白かったな。知り合いが走るのを観ると熱が入るね!こんな愉しい時間をプレゼントしてくれたKOWさんに感謝!本当にありがとうございました。今後も応援させて頂きまーす!


筑波サーキット

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決勝前のKOWさんを撮影。(一応モザイクかけてます)

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スターティンググリッドについた各車、スタートは観てる方も緊張しますね

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一斉に1コーナーになだれ込みます。後方では渋滞が発生

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熱くバトルするKOWさん

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テールトゥノーズで前車を追い駆けます

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レース後のKOWさん、すっかりリラックスです

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2007.05.20 箱根・山中湖ツーリング

カズヨシさんのお誘いを受け箱根方面へツーリングに出かけました。今回のツーリングメンバーはカズヨシさん夫妻+カール(マルチーズ)と#NASH#さん、それにシバタク夫妻を合わせ3台5人、1犬です。当初は5月19日(土)を予定していましたが、どうやら19日は空模様が怪しい!ということで20日(日)に変更。その甲斐あってか当日は雲がかかることもありましたがほぼ終日好天に恵まれました。さて首都高3号線から東名、小田原厚木道路を抜けターンパイク、芦ノ湖スカイライン・箱根スカイラインをへて山中湖へ到達するのが本日のルート。待ち合せの首都高芝浦PAを快調にスタートしたのは良いが東名高速に向かう3号線が工事のため渋滞、用賀まではノロノロと走ったがその後は気分良く走る事ができました。海老名SAからはPEUGEOT 206CCの屋根を格納しオープンエアードライブを堪能!暑くもなく寒くもなく気持ち良かったなぁ。目的地の山中湖までに何度か休憩しながらの、のんびりしたドライブは転居(転勤)後の緊張を風が吹き流してくれる様な気がした・・・なんかいいなぁ。誘ってくれたカズヨシさんに感謝!またご一緒して頂いた#NASH#さんに感謝!今度はこちらからお誘いしますね、今後もよろしくお願いします。


芦ノ湖スカイライン山羊さんコーナーにて

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TOYO TIRES ターンパイク(旧箱根ターンパイク)を快走!

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山中湖にある「Booz Cafe」にてピザのランチを頂きました。ハサミでジョキジョキ切って頂くのです

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山中湖にて富士山を背景に記念撮影。湖面を走って来る風が少し肌寒さを感じさせた

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2006.11.18 VW EOSに試乗

ディーラーからのお誘いに乗りVW EOSに試乗してきました。試乗したのは排気量1984ccの4気筒直噴ターボエンジンを搭載した2.0Tというモデル。それにオプションでバイキノセンランプとマルチメディアステーション(2DINサイズのAV一体型カーナビ)が装着されていました。では早速試乗に・・・まずは簡単な説明を一通り伺い運転席に乗り込みます。ここでシートポジションを合わせたのですがそこはVWの事、抜かりなくピタッと決まるポジションが見つかります。具体的にはシートバックを一番起て深く腰を掛けてリフターで一番低いポジションにします。そこでブレーキを踏み十分制動がかけられるポジションにスライダーで前後調節、そしてアクセルに足を乗せ再びリフターで膝(または股)の裏が浮かない状態まで上方に調整します。その後、無段階調整可能なシートバックとチルト&テレスコピック調整可能なステアリングで最適なポジションを決めます。それらの作業を通じてこの車が小柄な方から大柄な方まで適切なポジションがとれる事が判りました。もし、この車で適切なポジションがとれない方はたぶんその方の運転姿勢に問題があると思いますね。前置きが長くなりましたが運転スタートです。まずは屋根をトランクに格納したオープンの状態でドライブ、停止状態からのスタートはDSGにも関わらずクリーピングするしそこからアクセルを踏み込むと非常にスムーズに発進でき、シフトアップもとても滑らかです。アクセルの踏み込みを浅くゆっくりと走るとエンジン回転は2000rpmくらいで早めにシフトアップするのでまったり走る事ができます。ただし一旦深くアクセルを踏み込むと豊かなトルクでグッとボディを前に引っ張り結構な加速力を楽しめます。減速時にはDSGデビュー初期にみられたカックンブレーキも影を潜め滑らかで確実性の高い制動力と素早いシフトダウンが得られます。また、サイドウィンドウを閉めた状態で60kmくらいの走行速度では車内はほぼ無風に感じられ、非常に静かです。少し走ったところで屋根を出しクローズでの走行開始。この時、オープンでエアコンの設定温度が25度だったものが自動で22.5度に変更されていたのが面白かった。たぶん外気温と屋根の有無で設定が変わる仕組みになっているんでしょうね。標準装備のシートヒーターも5段階で設定できる親切振りです。さて、試乗走行の続きですが、乗り心地は235/45-17というロープロファイルワイドタイヤにも関わらず非常に良いです(本当にビックリするくらいです)。ダンパーは比較的硬めだと思いますが全然ゴツゴツきませんしフロアにも低級な振動はありません。各部が非常にしっかりと作り込まれている印象を受けました。ステアリングの応答もなかなか正確で気持ち好いのですが、気になったのは路地での低速ターン時にセルフステアリングが弱めだったところでしょうか。その他は一定以上の時間を高速走行しないと判らないので30分弱程度の市街地試乗ではこのくらいの事しか報告出来ません。ルーフの開閉に要する時間は25秒らしいのですが、早くも遅くも感じなかったので、まぁこんなものでしょう。ただ、一つ気に入ったのは開閉時にサンルーフが開いている状態で稼動するので閉める時の屋根が頭上に迫ってくる圧迫感がないことです。試乗を終えEOSは良いもの感がそうとう高いと印象に残りました。つまり・・やはりと言うべきかVWの特徴そのものということです。峠を攻めるようなクルマではないけど、それなりにスポーティーだし、たぶん高速道路ではとても気持ちが好いのではないでしょうか。それに後部座席は大人でも片道100kmくらいのドライブならOKかも。これ結構大きなポイントか!(笑)


VW EOS 2.0T

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標準でレザーの内装を装備。画像の内装は黒だが実は濃いグレーといった感じ。高級感は低いが良いもの感は高い

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2006.05.03 南アルプスと森林浴ドライブ

南アルプスの絶景観たさにドライブに出かけました。しかもゴールデンウィークの後半初日に!ちょっと無謀かと思いましたが、高速道路の渋滞さえ避ける事が出来れば、後は山道ばかりなのでなんとか成るだろうと思い実行。当日は東名高速道路が下り方面で大渋滞、しかし上り方面は豊田JCT付近で2kmの渋滞のみで待ち合せの浜名湖SAにはほぼ予定通り到着。ここで、今回一緒にドライブにお付合い頂けるjunaさんご夫婦と合流。挨拶を交わしシバタクのPEUGEOT 206CCとjunaさんのBMW Z4は一路南アルプスを目指す。浜松西ICで高速を降りR152を快適に北上し静岡県から長野県にまたがるヒョー越林道に突入。完全舗装の林道なので206CCでの走行も問題ない。ヒョー越林道の峠付近では山々のダイナミックな景色が楽しめますが、見とれると谷底に落ちますので注意が必要です。この頃からお腹が空き出したので林道を飯田方面に出たところにある道の駅「遠山郷」で昼食を取る事にしました。この道の駅には温泉施設があり同じ建物にレストランが併設されていたので、そこで「鹿肉の唐揚げ」なる珍しきものを頂きました。さて、お味の方は・・・あまり美味しくありません(涙)。お腹も一応膨れたので目的地のしらびそ高原を目指します。しらびそ高原はR152から蛇洞林道に入り途中支線を走りますがここも舗装されていますので206CCはなんなく走破、junaさんはZ4の低いロードクリアランスとランフラットタイヤからくる衝撃で冷や汗だったかもしれません。そして辿り着いた峠付近のしらびそ山荘(標高1910m)からは今も雪を冠った南アルプス連峰と中央アルプスの雄大な景色を目の当たりにすることが出来ました。いや~ぁ!本当に素晴らしい景色です。秋になったらもう一度来たいですね。しばらく景色を堪能しjunaさんご夫妻と歓談してから下山。R152、R473、R151、R301とその間を繋ぐ県道を走る。これらの道は山深き峡路も多く、まるで森林浴をしているかのような気分を味わえます。それってオープンカーならではなのかもしれませんね。そしてjunaさんとお別れする豊田松平IC付近に到着。junaさん、丸一日お付合い頂きありがとうございました!また一緒に遊びましょうね。ここでお別れの挨拶をして帰路につきました。この日の走行距離約450km、その内290kmは山道を走りに走ったのでした。これはもうちょっとしたツーリング気分です・・楽しかったぁ。(笑)


しらびそ高原にて

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国道152号線、ヒョー越林道までは綺麗な道が続きます

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ヒョー越林道は全線舗装路ですが、道幅は広くありません

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道の駅「遠山郷」、ここで昼食を取りました

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これが「鹿肉の唐揚げ」、御飯を付けると定食(\1,280.)になります

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しらびそ高原にて、南アルプスを背景に記念撮影

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そして、振り向けば中央アルプスが遠望出来ました・・・絶景です

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山中の峡路を走ると、まるで森林浴気分です

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2005.11.03 秋の北陸ドライブ

以前から福井県の二枚田幹線林道を走ってみたかったのだが昨年の福井豪雨の影響で通行止めになっていた。今年になり開通したので行く機会を伺っていたのだが、なかなか都合が付かずこの時期になったという訳。せっかく北陸方面に行くので「Open Cruise」のメンバーに声を掛けてみたところエイジさんとえり~ぜさんがご一緒して頂ける事に>ありがとうございます。そして行動前夜の事・・・何故かOpenCruiseのミーティングが同日同場所で開催されることになり、済し崩し的にミーティングに参加となった(嬉)。さて、当日の朝、名古屋の空は曇りだったが、名神高速を西に走ると関ヶ原付近でパラパラと雨が降って来て米原から北陸道に入り福井を目指すと賎ヶ岳付近ではかなりの降雨量が・・・福井市に入ると雨は上がり曇空に。オープンドライブがちょっと期待出来そう!と思ったのも束の間。肝心の二枚田幹線林道では雨が降り続き元気の良い走行は諦めざるを得なかった(T_T)。そこで、越前海岸を気持ち好く眺められる事で有名なMAREで昼食を食べながら歓談するために二枚田を後にした。MAREでは同席のモカさん、まはさん、naoさんと楽しい歓談の一時が持てました。お店を出るころには雨もすっかり上がり、えり~ぜさん発案でやすさんのお声がけにより若狭湾の水晶浜までドライブすることに。みんな一斉に屋根を降ろしオープンエアードライブを満喫!目的地の水晶浜では薄雲に沈む綺麗な夕日を眺める事ができ、この日の北陸ドライブを締めくくるのに相応しいロケーションでした。終わり良ければ全て良し?お相手して頂いたみなさん>ありがとうございました。(^o^)/~


道の駅河野から敦賀半島を望む

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二枚田幹線林道はかなり好いドライブコース。雨だったのが非常に残念でした

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今回で3度目の訪問になるMARE。いつ来ても眺めが素晴らしい

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天気も回復したので、水晶浜を目指し越前海岸をまったりとオープンエアードライブ

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若狭湾の水晶浜で夕日を眺め、その後散会。好い1日でした

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2005.05.03 MINI Cooper S Convertibleに試乗

某ディーラーのお誘いを受けてミニ・クーパーSコンバーチブル(右ハンドルのマニュアル6速)に試乗してきました。朝遅い時間に自宅を出て試乗会場に着いたのは午前11時だった。試乗会場とは株式会社ホワイトハウスが運営しているオートプラネット(輸入中古車メガマーケット)のこと。この会社はプジョー、BMW、ボルボ、ランドローバー、ヒュンダイ、MINI、アルファロメオ、ホンダプリモ、シトロエン、オペル、サーブ、キャディラックのディーラーを経営していて、それらの店鋪で下取りしたクルマを屋内に約350台展示できるオートプラネットにて販売している。一ケ所で色々な輸入車を見ることができるので便利だし、それらのメーカーのクルマを一ケ所で試乗できることも魅力的だ。さて本題のMINIの試乗だが、流石に人気が高く1時間待ちだった。そこで、その間にシトロエンC5の試乗をして昼食も済ませた。ちなみにC5はハイドラクティブ3という金属バネを持たない油圧サスペンションだが、これが以前と比べ低速でも望外に乗り心地が良かったことを報告します。そしていよいよ試乗の順番が来てキーを受け取る。早速乗り込みシートポジションとミラーの角度を合わせシートベルトを締めおもむろにエンジンをスタートさせる。既に幌が降ろされており、なお且つ起ったAピラーのおかげで開放感は抜群だ。今までに試乗したオープンカーの中でも開放感は最も高い部類に属する。クラッチを踏み込みシフトレバーを1速に入れ、ゆっくりとクラッチを放す・・・思った以上に低速トルクがありアクセルを踏まなくともスルスルと走り出した。試乗コースに出て2、3速と高回転までエンジンをまわしてみると確かに速い!そしてほとんどロールを許さない足回りにも関わらず意外にも乗り心地が良かった。また、シフトチェンジのレバーに伝わる感触も節度がありFWDのクルマとしては良いと思う。高速走行を含まない15分程の市街地走行では以上のことくらいしか判らなかったが、オーナーになっても好いなと思わせるのに十分な魅力を持ったクルマだと解った。それとクラッチペダルの感触がBMW Z3によく似ていたことも興味深かったな。2年くらい前に屋根ありのCooperに試乗したことがあったのだが、今回コンバーチブルを見て運転して強く思ったのはMINIが欲しい方にはコンバーチブルがお薦めだということ。だってトランクへのアクセス以外は居住性や走りに於いてもほとんど何の違いも無いのだから(サーキットランは除いて)・・・それにあの開放感はMINI以外ではなかなか手に入れることは出来ません。


落ち着いた色もお洒落です

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幌を降ろせば開放感抜群の室内。ボディと同色インパネやシートのステッチもイイ感じです

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2005.04.20 おまけのミニカー

缶コーヒーにおまけで付いてくるミニカーをゲットした・・・もちろん缶コーヒーを買って。最近この手のおまけにミニカーは珍しくなくなり、それに釣られて商品を買うようなことは稀になったのだが、今回ははずかしながらプチ大人買いをしてしまった。それというのも缶の上にミニカーが入った容器がセットされているのだが、そこに「ランボルギーニミニカー全8種」の文字を見つけてしまったからだ。これがフェラーリなら反応しなかったと思うのだが、やはりランボ好には買わずにはいられない何かがあった!なんたって小学生の時にカウンタックを見て受けた衝撃は今もって忘れられない。しかし、冷静に考えてみればおまけのミニカーなど大したものではないと判るはず。それなのに商品を買ってしまうこの愚かさ加減・・・ランボファンの皆さんならこの気持ちを解ってくれるかも。


左からMiura,Urraco,Countach

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ランボルギーニのキャッチにやられました

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2005.01.08 BMWの福袋

新年を迎えると其処かしこで新年のセールと共に福袋を売っているのを見かけますが、中には自動車ディーラーでも売っているのも見かけます。BMWでも年が明けると福袋をディーラーで売っているのは知っていましたが、今までは買い求めた事がありませんでした。しかし、昨年の年始に何気なく福袋の在庫を聞いてみたところ・・・なんと!売り出し1日目の午前中には完売したと聞きました。毎年そんなにも直ぐに売り切れてしまう物ならと興味が湧き、今年は売り出し1日目の早い時間に買い求めに走った訳です。ディーラーに着くとテーブルの上に幾つもの福袋が陳列されていますが中身は当然見えません。いくつか手に取ってみると、重さにかなりの違いがあることに気が付きます。たぶん重いものはダイキャストモデルカーの比較的大きな物が入っているのだろうと思い、それほどモデルカーに興味のない僕は特に軽い袋を選び代金の\5,000.を支払い購入しました。家に戻って中身を見るとBMWロゴ入りトートバッグ、X3のモデルカー、BMWロゴ入りマウスパッド、ウィリアムズBMWマグカップ、LEDライト付き革製キーホルダー、BMWロゴ入り折畳みジャンプ傘の6点が入っていました。トートバッグは表地が厚手のナイロン生地、裏地との間にはウレタンが入っておりノートパソコンを持ち歩く事もできそうで、それなりに使えそうです。あと、ジャンプ傘は車に入れておくと便利かな。それにしてもモデルカーは誤算だったなぁ・・・ボールペンとかが良かったんだけど。これを見て皆さんはどの様な感想を持ちましたか?僕はたぶん来年は買わないだろうなぁ・・。

福袋の中身

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2001.05.04 GWは元気にドライブ

せっかくのゴールデンウィークを部屋でゴロゴロしてるのはもったいない!ってことでドライブに出かけました。今回は同乗者がいないので元気にドライブしようと九重~湯布院~玖珠をぐるっと回るコースを選択。ご一緒いただいたは方は先月オープンカーオーナーになったばかりで爽やかさが印象的な村岡さん&MB SLK、そして同乗者のコニーさん。コニーさんはドイツからやって来た18歳のナイスガイで流暢に日本語を話します。さてさて、肝心のドライブですが高速道路の鳥栖J.C.や湯布院I.C.付近で少し渋滞に遭ったもののおおむね快適に走れました。とくに僕のお気に入りの大野川上流広域農道は元気全開走行出来たし、湯布院から玖珠に抜ける県道679&409は牧場の美味しそうな牛達の傍らを快適走行し気分爽快!その後日田のサッポロビール工場にて(ここは結構渋滞してた)焼肉を頬張ったのでした。また1つお気に入りのドライブコースが見つかった。


日出生にて村岡さん&コニーさん

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玖珠ではパラグライダーが沢山フライトしてました

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2001.02.10 福岡輸入車ショウ

福岡輸入車ショウを見に行ったらスポーツカー好きには興味津々のロータス・340Rやのオペル・スピードスターが展示してありました。また、プジョーのブースでは206CCのバリオルーフショウが行われていて入場料分は十分楽しめる内容だと思います。実際に輸入車購入を考えている方にとって休日ごとに何週間もかけてディーラー巡りをするは結構面倒ですし、お目当ての車種がショウルームに無かったりで実車を見られない場合もありますから1カ所でほとんどの車のカタログ等を手に入れられ直ぐに行ったり来たりして何度も実車を見て比較検討できるこの展示会は、ある程度購入車種を絞り込むには大いに有効です。誰にでもお薦めできるって訳じゃないけど暇があって入場料払っても構わない人にとっては価値アリですね。


なかなかの賑わいです

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ロータス・340R このデザインは、かつてカウンタックを初めて見た時の衝撃を思い起こさせます

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オペル・スピードスター エアコンが装着可能ならば欲しい1台

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プジョー・206CC プジョー&オープンカーが好きならこれでしょう

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ルノー・メガーヌ カブリオレ こいつに乗る人はお洒落な人だと思うなぁ

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ポルシェ・911ターボ カッチョイイ!オープンカーじゃないけど

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2001.01.02 MCCスマート・クーペを間近に見た

最近たまに街で見かけるMCCスマート・クーペを初めて間近に見ました。スチュアート・リトルを観たいなぁと思いレンタルビデオ店に行くと何故かMB AクラスとMCCスマート・クーペが展示してあったのです。近くにいた店員に了承を得てから車内を見せて貰いましたが、はたしてスマート・クーペはそのボディサイズからは想像できないくらいの広々とした空間を持っていました。もちろん2シーターであり実際に道具として実用的であるのかと考えなければならないと思いますが、斬新なボディデザインがこんなのもアリだなぁ~と実用性云々はどうでもいいように思わせます。とってもミニマムなカーゴスペースはエンジンの真上にあり生物をここに置いて運ぶのは厳禁だなと判りました。(笑)それと日本の狭い駐車場ではその大きなドアが災いすることもあるかも?せっかく小さな車なのだからドアの開閉にもさらなる工夫が欲しいところです。色々難点もあるようですが僕のこの車に対しての印象は「役に立つカチョイイ玩具(おもちゃ)」です。宝くじが当たったら欲しい!


レンタルビデオ店に何故か展示

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よく自動車雑誌で表現されているようにポップな室内デザインです。質感は日本の軽自動車やヴィッツレベルです

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2000.12.10 おはくまで3WHEELER発見!

おはくまに参加したら、なんと!BMW製モーターサイクルベースの3WHEELERが参加してました。オーナーにお話を伺ったところイギリス製(メーカー名は聞き忘れました)で車名は"Scorpion"だそうです。ん~なんというか凄すぎますね。気になって3WHEELERをキーにサーチエンジンで検索したらメーカーや販売店のページが結構見つかりました。意外と世界中で制作&販売されていることがオドロキです。こういった乗り物を作ってしまう文化的背景がある国はなんだか好きだな。


3WHEELERのScorpion

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ギアシフトはモーターサイクルのリターン式と同じ要領です。つまりニュートラルは1速からしか入らない?

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BMW製水冷4気筒モーターサイクルエンジン

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前2輪、後1輪で駆動はBMWモーターサイクルのをそのまま流用してるみたいです

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2000.09.09 ヴァリオ対決

2000年9月9日(土)福岡県福岡市でほぼ同じ屋根の開閉機構を持つ2台の車が対決しました。なんの対決かっていうと「Silvia Varietta VS SLK どちらが早く屋根が開けられるか&閉められるか!」というタイトルがぴったりの対決です。まあ2台のオープンカーオーナーにとっては凄く気になるが他者はそうでもなかったりする勝負なわけですがそんな対決のジャッジになる僕もどうかという気がする・・・・。はたして勝負の行方はというといったん上がったかと思われた雨が降りだして対決場所をショッパーズマリナタウン店の屋内パーキングにに急遽変更。結果は第1ラウンド開ける勝負ではコンマ5秒差でSilvia Variettaの勝ち。でも、Silviaの場合最初にロック解除レバーの操作が手動のためこれにもたつくとSLKの勝ちになったでしょう。まあほぼ互角ってことですね。第2ラウンド閉める勝負はSilviaがSLKに5秒以上の差をつけての圧勝。というわけで総合的に判断して勝者はSilviaに決定。勝因はトランク部分の開閉スピードがSLKよりも圧倒的に速く動作することにつきるでしょう。対決されたくらまささん&tommyさん素晴らしい勝負を目の当たりにして僕は感謝の言葉もありません!ありがとうございました。ソアラのヴァリオがデビューしたら今度は3台で勝負して下さい。その日が楽しみです。


マリノアにて対決の2台

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斜め後方から眺めたSLKとSilvia Variettaです

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2008.10.19 オープンカー秋の軽井沢ミーティング2008

O.P.E.N.主催の「秋のオープンカー軽井沢ミーティング2008」、通称「秋軽」に参加しました。今回で11年目を迎える秋軽は参加台数も50台を超え70名以上が参加されました。今年も開催当日は好天に恵まれて楽しいミーティングになりました。なんたってオープンカーのミーティングですから雨が降ると洒落になりません(笑)。前夜祭から参加のためホテルグリーンプラザに泊まったシバタクはディナー&2次会を大いに楽しみ、ちょっと飲み過ぎの感はありましたが気持ち良く就寝し翌朝の早朝ツーリングに備えました。朝06:30に起床するとまずは温泉に浸かり眼を覚まし、バイキングの朝食をたっぷりと頂きました♪クルマの準備をして出発場所に移動し、参加台数を数えるとなんと23台も!爽やかな朝の空気を感じながらのツーリングは楽しいパレードになりました。後方からの眺めは壮観だったでしょうね。ツーリングから帰って暫くするとランチミーティングです。ここではRENEGADE会長の挨拶の後、クリーンディーゼルエンジンを搭載したベンツCLKで特別参加されたBOSCHのミニ講演があり、あ~お腹が空いたなぁと思った頃に講演終了・・ランチバイキングに突入!同じテーブルのいちさん夫妻とおしゃべりを楽しみながらもパクパクと食べ物を口に運び、しっかりデザートまで頂きました(幸)。ランチ会場を出て参加者一行は歓談タイムに!それぞれの参加者のクルマを眺めながらのおしゃべりは弾みます。そんな中、タイムラリーがスタートしみんなが手を振り見送る中を次々と参加車両がスタート。ドライバー&コドライバーもみんな笑顔でした。ラリーに参加されない方は歓談を続けたりクリーンディーゼルのベンツCLKや他参加者の参加車両に試乗したりと大いに楽しんでる様子です。そんな至福な時間が過ぎて行き、ラリーの表賞式が行われた後はこの楽しいイベントも閉会となりました。秋軽は何度参加しても本当に楽しい!今回遊んで頂いたみなさん、また来年も秋軽でお会いしましょう。

噴煙が夕日に染まる浅間山

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今年は紅葉も真っ盛りでした

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秋軽の早朝ツーリングはいつも気持ち好いです

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数多くのオープンカーがある風景は好いですね

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タイムラリーに臨むルノー・スポールスピダー

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「BOSCH」のクリーンディーゼルカーに試乗する参加者

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他の参加者のクルマに試乗しご満悦の様子のE氏

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2000.08.26 AUDI TT Roadster試乗しました

AUDI TT Roadsterに試乗しました。試乗時間約20分とわずかな時間でしたがその中で感じたのはターボ車としてはレスポンスもすこぶる良くどんな状態からも素早く且つ力強く加速する。極低速から太いトルクを発生してるエンジンのおかげで実に走りやすく混んだ街中を移動の道具としてストレス無く使えるということでした。一例としてとしては交差点での停止状態からのスタートでも粗っぽくなければアクセルを踏む必要もなくクラッチを繋げられ何よりペダル類が非常に軽い。しかしことフィーリングに関しては良くはあるが好くはない。シフトレバーのタッチも確実だが同じような印象で高級感があるかと問われれば?です。はたして乗り心地という点では高級GTカーのようで非常に好くオープンカーとしては最上級に属すでしょう。それではスポーティーではないのかといえばその心配は僕レベルでは無用でステアリングレスポンスも良くコーナーリングも横置きFWDベースの4WDとは思えない程前後バランスとロール(速さ・角度)が良く躾られていて気持ちよくコーナーを駆けていくことができます。さてオープンカーとして風の巻き込みについては高速での長時間試乗が出来なかったためなんとも言えませんが一般道では良くコントロールされていると思います。また外から見るとドア上端が高く包まれ感が強いものの実際にはフロントウィンドウの高さが低いため視界の中に空が入ってきて開放感はまずまずです。AUDI TT Roadsterは前にも書きましたが欲しいと本気で思わせるオープンカーです。

 試乗を終えた後、セールス氏の「今オーダーすればクーペモデルよりも早く手に入れられますよ」の一言にグラッときたのは事実です。(笑)


マリノアにて撮影

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前から見るとなんとも言えない迫力みたいなものがあります

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横から見るとドライバーがホイールベースのほぼ中心に座るのが判ります

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ちっちゃなリアスポイラーがついてますが、これもアリかなと思わせます

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内装は好みの分かれるところでしょうがAUDIは好い仕事してます。この価格帯のオープンカーの中で一番良い仕立てではないでしょうか

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シートポジションを一番下げて僕〔身長175cm)の視線から撮影したものです

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2000.06.04 実車見ました!Audi TT Roadster

AUDI TT ROADSTERをディーラーで見てきました。初めて実車を眺めてみるとあの独特のスタイリングがクーペよりもロードスターの方がより強調されていて特に真横から見るとそれが判り蒲鉾のほぼ真上に小さな蒲鉾を乗せたようです。僕はクーペよりロードスターのほうがカッコイイかなと思います。とくに仕立ての良いキャンパス地の幌を上げた状態のスタイリングはかなりイケてます。それに内装のダッシュボードまわりはクーペと同じですがステアリングとシート&シートベルトはベースボールグラブというオプションが日本仕様では標準装備となるそうで、これも好みの分かれるところでしょうが僕は好いなと感じましたね。ん~また欲しいクルマが1台増えてしまった!


Audi TT Roadster

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幌を上げた状態のTT ROADSTER。この状態でのスタイリングはオープンカーの中でも特上!?

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幌を降ろした状態のTT ROADSTER。カッチョイイです

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ガラス製のウィンドディフレクターは電動で上下に動きます。幌も電動で開閉できますが最後のロックは手動です。ロールバーもカッチョイイぞ!

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納車前なのでサスペンションスプリングがロックされてます。そのため通常状態よりもフェンターアーチとタイヤ間が広いです

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2008.11.09 第10回 The Stomach

ハリソンさん主催の第10回 The Stomach「芸術と食欲の秋・・・笠間焼・旬の栗&イタリアン」に参加しました。これは兎に角クルマで美味しいものを食べに行こうというオフミ。さて、今回は新蕎麦と旬の栗を堪能し笠間焼きを鑑賞するというもの。まず最初に訪れたのが茨城県ひたちなか市にある「木挽庵」。ここは小民家風の趣ある佇まいのお店ですが、近所にある美味しい蕎麦屋さんって感じの雰囲気です。ここで頂いた蕎麦は二色蕎麦ですが、それはせいろそばと呼ばれる細麺の更蓼に近い蕎麦で喉越しが好かった、もう一方は田舎そばと呼ばれ太麺で噛みごたえある蕎麦で旨味がありました。そして蕎麦汁が辛味大根とワサビの2種類が用意さてれおり最後まで飽きずに美味しく食べる事が出来たのが嬉しかったですね。蕎麦を食べ終えた一行は高速道路を快適に走り「栗の家」を目指しました。栗の家では抹茶と栗蒸し羊羹(880円)を頂き暫し歓談してまったりした時間を過ごしました。その後、笠間市のギャラリーロードに移動しギャラリーで陶器を鑑賞、参加者のお一人は気に入った物があったのか購入もされている様でした。鑑賞後は笠間市街にある「カフェ・ジュリエッタ」に移り今日一日を振返りながらのクルマの話やその他の話題で盛り上がり気が付くと空は真っ黒になってました。今夏も美味しく楽しいストマックでした。また、次回も参加したいものです。


笠間市の栗の家

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趣のある建物の木挽庵、黒のアルファGTとのツーショット

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これが二色蕎麦です、今回は新蕎麦ということもありなお旨し

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栗の家で頂いた栗蒸し羊羹、甘さは控えめで栗の風味が生きてます

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笠間ギャラリーロードにある「回廊ギャラリー門

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カフェ・ジュリエッタには併設されたガレージがありそこにはヒストリックなアルファロメオが2台納まってました

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2000.05.21 フォーミュラー・ニッポン第3戦観戦

フォーミュラー・ニッポン第3戦を山口県の美祢サーキットに観戦に行ってきました。レース決勝当日の美祢は空も晴れ渡り絶好のレース&観戦日和になりました。シバタクにとって久しぶりのレース観戦は若かりし頃とは違って選手やチームにご贔屓というのがありませんから誰がトップかという事にはわりと無頓着で、それよりも自分の席から見える範囲内で直線からコーナーへのアプローチラインそれも単独か複数台での時とかの違いを興味深く視てました。一番おもしろかったのはストレートから1コーナーへのアプローチ時のブレーキングとシフトダウンタイミングです。いや~選手によってけっこう違いますね!それともマシンによって違ってきちゃうのかな?それにしても楽しくよく日焼けした1日でした。


レース日和の美祢サーキット

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デモ走行のフェラーリ412T2。好い音してました

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レース前S200パレード中のマッチです。レースの方は1周目にリタイアでした

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1周目の第1ヘアピン。この後は高木虎之助がトップ独走するも・・・レース後半にさしかかってマシントラブルのためリタイア

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この日1番魅せてくれた野田英樹。スタート直後1コーナーでトップに立つもその後すぐアクシデントで10位以下に!しかし激走で結果3位

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2008.10.12 Mille Miglia 2008 観戦オフミ

メディチさん主催の「ラ フェスタ ミッレミリア2008を観戦するオフラインミーティング」に参加しました。オープンカーのオフではないのですが、全11台参加中7台がオープンカーでした。また、いすず117クーペの方が参加されており、かつて同じ車種に乗っていた故郷の旧友を思い出しました。さて、集合場所から布引高原にミニツーリングです。布引高原は猪苗代湖の近くにあり、なんと風力発電用の風車が30基以上もある風光明美な場所です。高原からは猪苗代湖が一望できてすこぶる気持ち良いところですね。この後はお待ちかねのミッレミリア2008の観戦ポイントである東山温泉に移動、そして観戦前に腹ごしらえです。昼食場所は「原瀧水辺のダイニング」という川端の風情ある食事処でした。ここは初夏に訪れても涼しく過ごせとても気持ちが好く食事が出来るでしょうね。お腹も落着いた後はいよいよ観戦です。東山温泉は会津若松にある温泉街でこのイベントのルートのチェックポイントになっています。温泉街の住人も総出の感がある賑わいの中、コースを移動しながら参加車両が来るのを待つと、昔の市販車特有の大きな排気音を響かせながら近付いて来てクラッシックカーやヒストリックカーが目の前を駆け抜けて行きます。それも手を延ばせば触れる程の近くをです。実際に手を延ばしてタッチしてくれるドライバーもいてこれには感動しました。初めて観て触れたミッレミリアは本当に大満足でした。こんな楽しい機会を作ってくれたメディチさんに感謝!ありがとうございました。また来年も観戦したいです。


東山温泉のチェックポイントにて

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猪苗代湖畔近くのコンビニに集合

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秋風を感じながら風力発電用風車が立ち並ぶ布引高原に向かいます

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布引高原からは猪苗代湖を眼下に眺められますよ

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昼食を頂いた「原瀧水辺のダイニング

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テレビでお馴染みのジローラモさんも参加してました

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手を延ばせばタッチしてくれるドライバーやコドライバーもいて楽しい!

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かつての名F1ドライバーのスターリング・モス氏も温泉街を走る

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1999.10.17 TOYOTA MR-S見てきました

TOYOTA MR-Sを見てきました。自宅近所のNetz店に展示してあったのはスーパーホワイトIIのS-EDITION。実際に見たMR-Sは雑誌やHPで見る写真よりだんぜんカッチョイイです。そして価格は168~198万円くらいだなんて、こりゃ~もうバーゲンプライスではないでしょうか。残念ながら試乗は出来ませんでしたが、診て触れた感想はまずシートポジションが低いのが気になりました。シートリフターで上下に可動出来ますが長距離走行はちょっと辛いかも?幌の可動は手動式ですが軽くスムーズに片手で開閉できます。幌を収納時には不用意に動かぬように固定機構があり安全設計。またトノカバーをしなくてもすっきりと収まる幌はスタイリッシュでもあり、ガラス製のリヤウィンドゥもGoodです。係員に聞いた話では衝突安全性もかなり気にして設計されたようです。しかしトヨタ自慢のGOAではないとのこと、それは屋根の安全基準ががGOAの基準に達していないためだそうです。まあでも、オープンカー買う人がそれを気にするってことは無いと思いますが・・・

 これから、スポーツタイプのオープンカーに乗ろうかな!って人にはまた1つ悩む楽しさが増えましたね。ユーノスロードスターやMGFからの乗り換え需要があるかも?それにしても早く試乗したい。


Netz店に展示してあったMR-S "S EDITION"

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収納時もロック可能な幌と可動式ウィンドディフレクターを装備

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エンジンルーム後方にはトランクスペースは無く、可能な限りオーバーハングを切りつめてます

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なんと!フロント&リヤのサイドパネルはボルトオン式です

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MR-Sのリヤビュー

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2008.07.27 清里&キース・ヘリング美術館オフ

O.P.E.N.主催の「清里&キース・ヘリング美術館オフ」に参加しました。参加当日の朝は晴れ。この時期の清里は観光シーズンなので少し早めの6:15に自宅を出発。途中朝食を高速道路のサービスエリアで済ませ速くも遅くもない速度で集合場所を目指したら9:10には目的地の萌木の村第2駐車場に到着。集合時間の1時間近くも前に着いたので敷地内にあるホテル「ハットウォールデン」のレストランでコーヒーを頂き参加者を待ちました。10:00近くになると続々と参加車両が駐車場に集まってきて、ランチ時間まで参加者のみんなと木陰で歓談。ランチは集合場所の直ぐ近くにある「ブルーパブレストラン・ロック」でベーコンカレーライスを食べました。辛くはありませんでしたがスパイシーでまぁまぁ美味しいし、ベーコンが厚切りだったのが好かった!ランチの後は萌木の村内を観光し中村キース・ヘリング美術館に向かいました。ここで本当はオープンエアードライブの予定でしたが、雷と共に雨が降り出したので残念ながらクローズで移動。キース・へリング美術館ではキース生誕50周年ということでミュージアム内の壁や天井まで作品のモチーフが描かれていて正にキースだらけ!これがニューヨークのストリートカルチャーの一つなんだなぁと少しばかり感慨に浸りました(笑)。見学後、オフは一旦閉会し有志でサントリー白州蒸留所に向かう事になりました。ここでやっとオープンエアーでドライブが出来ました。薄曇りの高原は多少暑かったけど風が爽やかで気持ち良かったなぁ♪さてさて、サントリー白州蒸留所に着いた面々は蒸留所見学へとなるはずが・・・急に空に暗雲が垂れ込み激しい雨が降り出し落雷が轟音を響かせ出した!あまりに激しい雨なので見学ツアーが遅れる中、ひときわ激しい雷が!・・その為か停電し見学ツアー再開の目処がたたず。泣く泣く?ツアーをキャンセルし本日のオフ終了。破天荒なお天気に遭遇しましたが、今回のオフも楽しかったな。お相手して頂いたみなさん、ありがとうございました。また、何処かでお会いしましょう。


キース・ヘリング美術館にて

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集合場所の萌木の村に集まってきた参加車両

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暑いので木陰で歓談です

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レストランROCKでベーコンカレーを注文

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この看板がキース・ヘリング美術館の目印です

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サントリー白州蒸留所目指しオープンエアードライブ♪

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サントリー白州蒸留所・・この後ハプニングが!

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1999.09.04 VW オープン エア フェア行きました

フォルクルワーゲン オープン エア フェアに行きました。訪問したディーラーは福岡市西区小戸のファーレン福岡マリーナで、ショウルームに入ってまずPolo Open Airをフンフンと感心しながら見ました。がっ・・・すぐに隣に置いてあるNew Beetleに眼が向いてしまったのでした。しげしげと車内まで間近に見るのは初めてだったので、はしゃいでボンネットやトランクを開けたり、ドライバーズシートに座ってポジションを合わせてみたりと長々とチェックしてしまいました。その後はコーヒーとクッキーをいただきつつ営業の方としばし歓談(商談とはいえないなぁ~)しました。その話の中でNew Beetleは今日オーダーして来年の2月または3月の納車になる事がわかりました。そんなかんなで1時間近く楽しませてもらったファーレンを後にしました・・・もちろん来場記念の「フライング・ディスク」と査定記念の「スポーツ・カイト」をもらって。(笑)

ここで、丁寧な応対をして頂いたファーレン福岡マリーナのみなさんにお礼をのべさせて頂きます。「ありがとうございました。」


New Beetle Plus(\2,890,000)です

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Polo Open Air(\1,950,000)です

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電動キャンパストップを開けたところ

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New Beetleのエンジンルーム

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New Beetleの運転席まわり

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New Beetleの見積もりです

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2008.04.13 由比 桜エビ・ツアー

ハリソンさん主催の「The Stomach 由比 桜エビ・ツアー」に参加しました。この集まりは兎にも角にも美味しいものを食べに行こうというもので、今回は静岡の由比で桜エビを食すのが目的。ツアー初参加の当日は生憎の雨空。まぁオープンカーの集まりではないので雨だから中止ってことはないが、やはり晴れているにこした事は無い。小雨の中、第1集合場所の東名高速中井PAに向かう。ここでは主催者&幹事のハリソンさんと合流。軽い挨拶の後、第2集合場所へ出発!中井PAを出発時にはそこそこ降っていた雨も御殿場を過ぎると青空も見えようかという曇空に♪高速を降りて直ぐの信号待ちの間に屋根を格納し走り出す・・なんか嬉しいね。第2集合場所で合流した参加者を合わせると計8名、参加車は7台になりました。しかも全てがドイツ系メーカーで6台がオープンカーとは・・ドイツ車ミーティング?それともオープンカーミーティングでしたっけ(笑)?自己紹介の後、早速パレードしながら桜エビを目指す。AM11:00に目的のお店に到着、しかしここで困ったことが・・それはあまりにも先客が多い事。この分では何時に桜エビにありつけるか判らない!そこで、昼食は近所の別の店に変更して落着いて桜エビをいただける事になりました♪でも、このお店も後から後からお客が来て断られてましたね、ん~旬の桜エビは侮りがたい魅力を持っている。メニューを注文して暫し歓談しているとお待ちかねの桜エビが出てきました。頂いたのはネギなどのつなぎがほとんど無いかき揚げ2枚、とても新鮮そうな刺身がメインの定食ですが、これが1500円とは!納得の美味しさです。ボリュームもかなりありました。満足の昼食後は日本平へドライブし日本平ホテルで清水港を遠くに眺めながらカフェで歓談に興じる一行でしたが、気が付けばPM5:00を過ぎてました。本当に楽しい時間は速く過ぎてゆくなぁ。「The Stomach」また参加したいと思いました。ハリソンさん、皆さんありがとうございました。楽しい時間が持てました。また何処かでお会いしましょう。


日本平にて

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お昼に桜エビを頂いた「さった路」

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これが1500円の定食B

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桜エビのお刺身です、甘さと香ばしさ?が絶妙

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日本平を駆け上る、所々で抜群の眺望が!

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1999.08.01 BMW Mクーペに試乗しました

Mクーペに試乗してきました。試乗コースは会場近辺を25分程度走り回るだけでしたが、その短い試乗時間でもMクーペの持つポテンシャルの片鱗は十分伺えて楽しかったぁ~。僕の印象としてのMクーペはメッチャ速い!につきますね。まず、スタートは1速に入れておけばあっけなくアイドリングスタートできます。でっ、3000rpmまで引っぱって2速にシフトアップし、再び右足に力を込めるとZ3 1.9の1.5倍増しのスピードでタコメーターが跳ね上がります。「なーんと力強い低速トルクだっ!」って思ってるうちに4000rpmに達し「おぉー!速いぃ!」と思う間もなく6000rpmを針はまわり「おっおぉぉぉーっ!」ってくらいメッチャ速。自分のZ3 1.9の車重の半分くらいの重さしかないんじゃないかってカンジがして不思議な印象でしたね。たしかにパワーは2.3倍ありますが、V8やターボのようにいかにもパワーありまっせっ!ってカンジじゃないのが素敵です。あーほしいなぁー。でも先立つモノが無い・・・トホホ。でも買えるんなら、やっぱMロードスターだね!

 ついでというか、NEW Z3も試乗してきました。噂のストレート6は試乗車は残念ながらATしか用意されておらずちょっと不満。でも、まぁ気を取り直してスタート!しかし1分もしないうちに会場に戻ろうかと思ってしまった。なんたって「かったるい!」の一言である。Mクーペの3倍くらい車重があるんじゃないかと思えるくらい動きが鈍重で、しかもシルキースムーズとうたわれるはずの自慢のストレート6は吹け上がりも悪く、ただダラダラと回ってるだけの印象・・・「やっぱATのせいかなぁ~」なんて試乗中ずーっと思ってました・・・は~っ。こんどはMTに乗ってみたいです。

 そんなカンジで試乗会を終えたわけですが、帰りにはBMWオリジナルクーラーバッグをもらって、ゲンキンな僕は上機嫌になり大変満足して会場を後にしたのでした。パチパチパチ。


百道のRKBビル駐車場での試乗会

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Mクーペ。なぁ~んていうか、カッチョイイです

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クーペっていうか3ドアハッチバックってカンジです。ガーデニング資材も楽勝で運べます

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ド派手です。シートのサポートもなかなか好いです

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サスペンションのピロアッパー部分(矢印)に注目!Z3に比べキャスター角度が違うのが一目瞭然

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NEW Z3のリヤビューがマッチョになりました

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2008.03.23 浜名湖&ぬくもりの森オフ

O.P.E.N.主催の「浜名湖&ぬくもりの森オフ」に参加しました。ただし、集合場所が愛知県のハイウェイオアシス刈谷からではなくランチ会場からの途中参加です。ランチ会場のレークサイドプラザへは予定の10:30よりも少しだけ早く着きました。同じく関東方面から参加の面々は既に到着済みでしたのでオフ会参加者本隊の到着を談笑しながら待つ事に。そうこうする内に本隊が到着、その数は待っていた参加者と合わせると30台45名とローカルオフとしては過去最大の規模になります。んーこれだけのオープンカーが集まると壮観ですね。さて、皆さんが駐車し落着いたところでランチバイキングです。バイキングを楽しみながら参加者はめいめい楽しく歓談し時間が過ぎてゆきました。お腹も落着いたらお待ちかねのオープンカーパレードです。なんたってオープンカーが何十台も隊列を組んで走る姿は壮観ですもんね。パレードしながら向かった先はフラワーパーク、ここから今回のプレミアムである「ぬくもりの森」へクルマを乗り合いして訪問!乗り合い車をシャトル運行でボランティアされた参加者様に感謝!ありがとうございます。さてさて訪問された皆さんは楽しまれたかな。実を言うと僕は前日に浜松入りして皆さんより一足お先に見学したのでした。そこでクラッシックガレージの商品案内を受けた事はココだけの秘密です(爆)。「ぬくもりの森」に訪問されない方は先発として最終目的地の浜名湖ガーデンパークに向かい、後発となる参加者を迎えます。集合時間の16:00には後発隊も合流し、またまた楽しい歓談タイム。そして解散の時間が・・RENEGADE会長の挨拶で閉会となり各自ガーデンパークを後にしました。今回のオフもとても楽しく時間の過ぎるのがとても速く感じました。そんな時間を提供してくれた幹事さんに感謝です。また遊ばせて下さいね。


レークサイドプラザにて

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奥浜名湖オレンジロードを駆けるオープンカー。桜も咲き始めてました

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ぬくもりの森にある「ぬくもり工房」、ヨメはここでアンティークボタンをゲット

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ぬくもりの森のガレージの一つ。ここに停めてあるのは多分ボルボのP180かな

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最終会場ガーデンパークでの歓談風景

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解散後、関東組の方と帰路につきます

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東京への東名高速は大渋滞!静岡市で静岡おでんディナーを決行。その後は渋滞も無く帰れましたが日付けが替ってた

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2000.11.03 SHOCK WAVEをGET!

久しぶりにニューカイトを手に入れた。それはREVOLUTION KITE社(米国)のSPEED SERISE[SHOCK WAVE]。上下左右に移動し停止(ホバリング)が可能なコイツは凧とは思えない動きが身上だ。このカイトは4本のラインでカイト本体とハンドルを結びコントロールするモデルで通常この手のカイトをクォードラインカイトと呼ぶことが多い。僕はクォードラインカイトのパイロットとしてはビギナーレベルで美しくフライトコントロールすることはとても出来ないのであった。しかしフライトさせているうちにぎこちなさがあるもののなんとか基本的なコントロールは出来るようになって、そうなるとこの微妙なコントールが要求されるカイトもどんどん面白くなってきて・・・気がついたら日が沈みそうになっていた。このカイト当分は飽きずに遊べそうだ。


マリナタウンのビーチで

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[SHOCK WAVE]上下左右にラインが繋がっています。風速1m/s位からフライト可能

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僕以外にもマリナタウンのビーチでスポーツカイトを楽しむ人達がいました

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2007.10.14 オープンカー秋の軽井沢ミーティング2007

O.P.E.N.主催の「オープンカー秋の軽井沢ミーティング2007」に参加しました。今回は開催10周年ということで、参加者全員にオリジナルロックグラスがプレゼントされるという嬉しいサプライズつき。今回も前夜祭から参加しましたが、参加者が20人を超える賑やかなものでした。それにしても二次会でのひげさん&チーママさんの用意されたオードブルには驚嘆!美味しゅうございました。さて、翌日のミーティング午後には降雨の心配もありましたが、雲が多かったものの爽やかな秋日和となり暑くも寒くもない快適な一日となりました。この日最初のイベントである早朝ツーリング(有志のみ任意参加)は20台を超えるオープンカーの隊列が見事でした!もちろん高原の快適ドライブは今年も最高でしたよ。ツーリングを終えるとお昼までは参加者同士の愉しい歓談時間が続きビュッフェスタイルのランチ後は10周年スペシャルイベントのタイムラリーが開催された。参加車両はモーガン+8、VW ニュービートル・カブリオレ、ロータス・エリーゼなどクラシカルな車や癒し系オープンカーさらには本格スポーツカーなどの計8台。タイムラリーは速さを競うのではなく全参加車のラリー設定コースの走行平均時間に最も近くなるように競うのだ。コースも複数あり(設定走行距離はほぼ同距離)途中ではクイズ解答に必要な情報も得なければならない。つまり優秀なタイムを記録してもクイズの解答を間違えると減点され優勝は覚束なくなるという訳。このラリーに参加したドライバー&コドライバーはみんな良い顔をしてましたね。傍から見ていてもとても愉しそうでした。ラリー終了後は表彰式があり優勝者から3位、ブービーの4組に記念の皿が授与されました。その後はスペシャルイベントの2つ目、景品争奪ジャンケン大会が模様され、このミーティングも盛況の内に閉会となりました。毎年愉しい時間を過ごせるこのイベントですが、この先も15、20年と続いてほしいと心から願っています。秋軽でお会いしたみなさん、また何処かで一緒に遊びましょう!再開の日を楽しみにしています。

タイムラリーのスタート風景

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今年は残暑が長く続いたため紅葉は期待していませんでしたが、木々は少しだけ色づきはじめていました

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この季節に咲いているこの花の名前はなんだろう?

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早朝ツーリングは楽しいね!

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今年一番多く参加した車種はロータス・エリーゼ

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帰りの渋滞を避けるために、軽井沢プリンスショッピングプラザでショッピング&ディナー後に帰宅

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1999.08.31 VWディーラーでカイトをGETできる

VW正規ディーラー「ファーレン福岡マリーナ」より、来る9/4,5の2日間にフォルクスワーゲンオープンフェアを開催する主旨の案内がありました。その案内状の中に試乗/査定記念品としてスポーツカイトがあるではありませんか!これからスポーツカイトを始めようかと思ってる方にはめちゃめちゃチャンスです。遊びがてら行ってみてはいかがでしょう。ちなみに案内封筒には「※ご来場の際、本状をお持ち下さい。プレゼントは多数ご用意しておりますが、万一品切れの際にはご容赦ください。」とプリントしてあります。

試乗/査定記念の案内状です

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1998.11.01 福岡市のカイトフィールド

福岡に来てからはマリナタウン北側の人工ビーチで遊んでます。でも、最近はあまりカイト遊びしてないなぁ~。


マリナタウンの北にある人工のビーチです

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海に向かって右手に福岡タワーやシーホーク&福岡ドームが見えます

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海に向かって左手にはかなりビーチが続きその先にヨットハーバーのマリノアがあります

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2007.02.24 z4styleいちご狩りオフ

少佐さん@z4style主催の「いちご狩りオフ」に参加しました。いちご狩りの場所は静岡県静岡市の観光農園。ここで参加者達はイナゴのごとくビニールハウスのいちごを食べ尽くそう!というのが主旨?さて、当日の朝、僕は中部・関西組の早朝集合場所である東名高速上郷SAに向かった。到着するとサーブ9-3Cab.のトグサさんが既に到着済みで暫くすると皆さん遅れる事無く到着、流石です。みんな揃ったところで一路静岡を目指す!途中、牧ノ原SAにて休憩しながら東名高速道路を大いに快走し全体集合場所の日本平ホテルに到着。ここで、関東組の皆さんと待ち合わせて富士山の絶景を堪能するはずが・・・曇天で富士山はその姿を現してくれなかった(涙)。まあ、少しばかり悲しみに暮れた後、ホテルでケーキセットを頂きメインイベントのいちご狩り農園を目指す。ほどなく到着し早速いちご狩りにGO!・・・案内された所は山の斜面に作られたビニールハウス群の最上部、かなり歩きました。振り返ると駐車場があんなに遠くに見える、息が切れそうだったのを告白します(笑)。しかし、そんな事はお構い無くイナゴの群れと化した参加者は狭いビニールハウスの内でいちごを食べまくりです。僕はと言えばれおさんから申し渡された必達目標の30個をなんとかクリアしました・・甘くて美味しかった・・暫く苺は食べなくてもOK。さて、いちごを堪能した一行は焼津さかなセンターへと向かう。ここで本日の遅い昼食を食べるのだ。入った店はセンター内の「さかな大食堂」で、僕は鮪寿司を頂きました。一緒に食べた生桜エビと共に美味しかったです。お腹も満たされお土産をゲットした一行は集合写真を撮影するべく道の駅「玉露の里」へ移動。ここで撮影を無事完了し散会となりました。帰路は中部・関西組のみなさんとご一緒しましたが、やはり主催者殿は帰路も快走していた様です(笑)。ご一緒したみなさん、おかげで楽しい一日を過ごせました。また、何時の日かお会いしましょう!ありがとうございました。


見るからに食べごろのあきひめ

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快晴の牧ノ原SAにて中部・関西組休憩

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もう直ぐ静岡IC、東名高速道路の日本坂を快走!

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日本平ホテルにて関東組と合流

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メインイベントのいちご狩り、訪れたのは原農園。品種は静岡生まれの大粒いちご「あきひめ」です

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海岸近くの駐車場からこんなにも斜面を上ってきました!

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焼津さかなセンターのさかな大食堂にて「鮪寿司」を頂きました

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散会場所になった道の駅「玉露の里

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2007.12.30 はたはた(子持ち)の味噌田楽

山形は鶴岡市の温海温泉に旅行しました。旅館に入り一風呂浴びての夕食は食べきれない程の量と美味しい海の幸が次々に配膳されましたが、その中で一際異彩を放ったのが「はたはたの味噌田楽」だ。はたはた料理は青森などが有名だが、ここ温海温泉の近くにある鼠ヶ関漁港でも水揚げされるらしい。さて、このはたはたの味噌田楽だが、なんと子持ちであった!つまり卵を持っているのだ。そのため身は申し訳程度な感じである。それだけ卵に栄養が行っちゃてるのか?なんたって卵の大きさが身に対し非常に大きいのだ。まず、身を解してよく焼かれた皮ごと食べるとしっとりとした舌触りで旨い。そして卵を取り出す。卵は2袋のすじこ状で小さな卵がびっしりと詰まっている。色は焼かれているので白っぽい薄桜色だ。箸で2つに割り、その半分を口に運ぶ。まず感じるのがすじこ特有のヌルヌルした舌触りで、噛むとプチッ!と音がして続き様小さな卵が奥歯の上でプチップチップチッン!と爆ぜる。味は微かな塩味でそれほどは特徴的では無いが、このヌルッからプチッン!の感触は楽しい!はたはたの卵、これは珍味ですよ。


鼠ヶ関漁港で水揚げされた

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今回お世話になった「つたや長兵衛

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2007.11.25 いぶりがっこ

秋田は大館に旅行したときに【いぶりがっこ】を買いました。いぶりがっことは秋田地方で作られているお漬け物の一種です。作り方は野菜を囲炉裏の上に吊るし燻して薫製にしてから、塩と米糠で漬け込むというもの。使用される野菜は主に大根が使われいぶりたくあんとも称されます。その味わいは口に運ぶとまず燻された炭の香りが口から鼻に抜け、かなりの歯応えを感じつつ噛み砕くと小気味良い音をたてながらたくあんの味が広がるといったもの。今回の旅行では旧知の友ときりたんぽ鍋を食べながら一献かたむけたのだが、その際に食べたいぶりがっこの美味しさが印象的で、これは是非買わねばならぬと思った次第。久しぶりに旨い漬け物を食べたと実感させられましたね。買い求めたものは漬け込み時にウコンも使用しているので深みのあるな風味を楽しめ酒のつまみにもなるところが素敵です。さて、今回購入したお店は「陽気な母さんの店」という地元の母さん達が持ち寄った自家製の農産物や加工品を販売しているお店。いぶりがっこ一つをとっても何人もの母さんが持ち寄っている。それぞれに試食ができるので食べ比べてみると、みなそれぞれに味が違うのが楽しい。正にそれぞれの家庭のお袋の味なんだね。漬け物ファンのみなさん、いぶりがっこは癖になりますよ。お土産としても喜ばれると思います。


いぶりたくあん

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チアフルマザーショップ「陽気な母さんの店」大館特産物センター

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東北自動車道十和田湖ICからR103を大館市方面に走ると市街地手前の道沿い右側にあります

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2006.11.26 一鶴の骨付鳥

香川県は丸亀市名物の骨付鳥を食べました。頂いたお店は骨付鳥発祥の店、「一鶴」です。本店は丸亀市なんですが宿泊の関係で高松市のお店で頂く事になったこの鳥料理はなんともダイナミックというか野趣あふれると言ったら良いのか、とてもシンプルな料理でした。味付けは塩胡椒と数種?のスパイスを相当量掛けてあるのでかなりスパイシー、この味付けは名古屋の手羽先唐揚げに通じるものがあり僕には馴染みのあるものでした。さて、まずは親鳥を頂きます・・歯応えがあります。どのくらいかと言うとカブリッと噛み付き骨から引きちぎるようにして噛み切る!この時のパリッと焼けた皮の香ばしさ、そして身を噛み締めるとこれがブリブリとした感触でかなりの弾力、わざわざ切れ目を入れてあるのが納得できます。そんな感触を楽しみながら食べるとジュワァ~と旨味が口の中に広がります・・この美味しさはおやどりならではなのでしょう。次にひなどりを頂きました。こちらはとってもジューシーです。ひなどりというだけあって柔らかで肉汁の旨味が充ち満ちて美味しいですね・・これはこれでイケてます。このお店では是非おやとひなの両方を食べる事をお薦めします。何故かって両方を頂く事により、それぞれの個性が最大限に発揮されるからです・・・というか、こんな旨いものを両方食べないでどうしますか!というのが本音かな(笑)。まぁ兎にも角にもビールがめちゃくちゃすすむ美味しさです。最後にとりめしを頂いたのですが、お店の方によると皿にしみ出た旨味を含む肉汁&タレをとりめしにザッと掛けて食べるのが好いと教えてもらいました・・幸せ。


おやどり1人前

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これが「ひなどり」、ジューシーでやわらかな歯応えはお子さまや御老体にも好評だと思います

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折角、香川に行ったので映画「UDON」の丸亀ロケ地にある松井製麺所(撮影用セット)を見学しました

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2007.02.18 O.P.E.N.牡蠣オフ

O.P.E.N.主催の牡蠣オフに参加しました。このオフの主旨はオープンカーでお腹一杯の牡蠣を食べに行こう!というもの。その牡蠣を食べさせてくれる処は三重県鳥羽市にある山安水産。ここでは新鮮な牡蠣を安価に沢山食べる事ができます。ここのシステムはまず一人に一つバケツを渡され、そこに詰め放題で牡蠣をゲットします。それを備え付けの薪コンロで炙り焼きした牡蠣を繊細かつ豪快に殻を開け熱々の身を頂くというもの。沢山食べる人なら50個くらい食べるそうです。参加の皆さんは流石にそれ程食べる方はいませんでしたが美味しさに釣られ20~30個くらいは食べていたかもしれませんね、そして食べきれなかった牡蠣はもちろんお持帰りできます。こういった食べ方は初めてでしたが野趣があり楽しかったです。しかし、良い事ばかりでもなく薪からの煙りが凄くて見事に全身燻されました。もう~見事に薫製臭が染み付きましたね。衣類は全てクリーニング行きです(T_T)!それでもみんなの顔には笑みが絶えなかったですよ。今度行く時には臭いが付いても気にならない服で行く事にします。あっ、それと集合場所から約2時間のオープンエアードライブも楽しみましたよ、なんたってオープンカーのオフだからね(笑)。


屋外での薪を使った牡蠣バーベキュー

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薪の煙りが立ち込めてます。ここに居る人はみんな薫製の気持ちが解ったはず?

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RENEさんのポルシェ911カブリオレと白石さんのコルベットZ06(C6)、絵になりますね

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オフ散会後、XIV鳥羽にてコーヒーブレイクを愉しみました

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2006.05.27 カツオの塩タタキ

春カツオの旬も終わりに近付いた5月の後半、高知にカツオのタタキを食べに行きました。今回はタタキの本場である高知で頂くのが目的だが実は塩タタキと呼ばれる料理を食するのが本当の狙いである。今回訪問したのは高知市のはりまや橋交差点から5分くらい歩いた繁華街にある居酒屋「きたむら本店」。このお店は1階がカウンターとテーブル席で2階に個室と広間があり宴会にも使用できるようである。早速、目的の塩タタキを注文すると、白いお皿に薬味と一緒に盛り付けされたカツオが出てきました。見た目には塩タタキなのか普通のタタキなのか判別できません。見た目の特徴は皮側が真っ黒になるまで炙ってある事かな・・・これがまた香ばしくて好い。さて塩タタキをまずは何も薬味を使わずに一口頬張る・・おぉーまだ温かいぞ!本当に今炙ったばかりなのだ。そして塩加減の好い事この上ない。これは薬味いらずだなと思いつつも折角だから薬味でも味わいました(笑)。薬味は茗荷、にんにくスライス、きざみネギ、かいわれ大根、レモン、ワサビにポン酢だ。一通り試してみたが、この中で最も気に入ったのがタタキの上にきざみネギを乗せてレモン汁をほんの一滴垂らす食べ方でこいつが素材を一番引き立てる。それにしてもカツオのタタキに塩を使うという発想は目からウロコが落ちる思いです。それは刺身ではなく正にタタキでなければ味わえない旨味を塩により引き出しているからなのです。く~っ!高知に来た甲斐があったなぁ。


カツオの塩タタキ1人前

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旬彩遊膳「きたむら本店」 高知市帯屋町1-15-11 TEL:088-825-1736

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きたむらからアーケード街を西に抜けたところにある「ひろめ市場」は観光ガイドにも載ってます

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ひろめ市場の中はこんなふう、ここではカツオの塩タタキ丼(明神丸)も頂けます

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2007.02.11 OpenCruise第12回ツーリングオフ

OpenCruise主催の第12回ツーリングオフに参加しました。このオフに参加したのは幹事のやすさん(OpenCruise会長)、テラさん、シバタク、wind callさん、shang eiさん(上記画像の参加車オーナーを左から紹介)とお見送り参加のunodosさん(トミーカイラのマーチ・カブリオレ)。この日は暖冬の影響もあるのか、とても暖かく絶好のオープンカー日和となりました。ツーリング場所が渥美半島なので風は強く外での歓談は少し辛いといった感じですが、例年の気温なら寒くて無理でしょうね。さて、ツーリングは集合場所のジャスコ南豊橋店を出発しR42を走り時おり菜の花畑を眺めつつ伊良湖岬を目指します。到着するとお昼を伊良湖ビューホテルで菜の花ランチバイキングを頂きながら皆さんと楽しく時間を過ごしました。その後は田原市の蔵王山展望台を目指し幾つもの風車を横目に三河湾沿いのR259を走るんですが渥美半島には風車が多いです。蔵王山にも風車が1機ありこの地は1年を通して風が強いところなんだと改めて実感します。この展望台からは遠州灘(大平洋)と三河湾、田原湾が眺められ雲がない快晴時には遠く富士山も眺められるようですが、この日は少し空が霞んでおり見る事は出来ませんでした。ここで暫し休憩し最終目的地に向かい到着後、挨拶をして解散。その時にはすっかり日も落ちて寒さを憶え2月である事を思い出しました(笑)。今回は真冬なのにほぼ全行程をオープンでのんびりツーリング出来て楽しかったなぁ、レアなshang eiさんのヴァリエッタを拝見する事もできたしね。幹事のやすさんお世話になりました、ご一緒させて頂いた皆さんまた何処かでお会いしましょう。


田原市の蔵王山展望台にて

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伊良湖岬に向かう途中、wind callさんとテラさんが何故か揃って菜の花畑を撮影

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お見送り参加のunodosさんは日出の菜の花畑にてお別れ

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ランチ会場の伊良湖ビューホテルから恋路が浜が眺望できます。海の向こうは三重県鳥羽方面

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この時期の伊良湖ガーデンホテル前ビーチは人もまばら

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伊良湖を後にして西の浜を田原方面に快走!

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蔵王山展望台の風力発電用風車

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2006.01.14 冬の牡蠣づくし

寒い寒いこの季節ですが牡蠣もぐっと美味しくなっている時期でもあります。そのような訳で牡蠣を食べに行く事にしました。牡蠣といえば三陸や広島が有名ですが、名古屋からだと幸いにも車を2時間程走らせた三重県鳥羽方面は的矢や生浦で美味しい牡蠣が頂けます。今回訪問した食事処は鳥羽市本浦にある「あじ蔵」、ここは宿も営んでいて地物の新鮮な海の幸を頂けます。店内は小洒落た最近の居酒屋風で半個室形式とテーブル席になっており、床暖房も施されていて気が利いています。さて、メニューを拝見するとお昼と夜のメニューには基本的に違いはないようです。ただしお昼のお値打ちメニューとして「ミニ牡蠣膳\2,625」がありました。せっかく昼食を食べに来たのだしお値打ちそうなので、これに決め追加で単品を2品とる事にしました。まず最初に運ばれて来たのは生牡蠣でポン酢で頂きましたが新鮮さが良く分るもので、生食嫌いな人もこれはいけると思いました。次に焼き牡蠣、牡蠣フライと出てくるのですが、これがまたプルプルの歯応えとジュウシィさが堪りません。締めには牡蠣の炊込み御飯にデザートですが、これも美味しかったですね。追加オーダーの牡蠣のワイン蒸しも好かったですし、味噌の土手鍋はほっとする美味しさでした。食べ終えた後、他の季節にも料理を食べに再び訪れたいと思う1軒でした。


三重県鳥羽市の「あじ蔵」

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生牡蠣:1人に牡蠣3つ、鮮度高く適度な大きさで喉ごし好く食べ易い・・・旨し

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焼き牡蠣:1人に牡蠣2つ、柚子味噌を少しつけて頂いたのが好かった・・・貝柱も旨し

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牡蠣フライ:1人に牡蠣3つ、とってもジュウシィです。衣も柔らかくサクサク感高し

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牡蠣の炊込み御飯:1膳に牡蠣3つくらい、あら炊き風赤出汁と香の物が付く

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デザート:一口サイズですが、結構凝ってます

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牡蠣のワイン蒸し(追加オーダー1):1皿に牡蠣3つ、オニオンやパプリカのスライスが牡蠣&白ワインの風味を引き立てます

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牡蠣の2種味噌の土手鍋(追加オーダー2):1鍋に牡蠣4つ、あっさりした料理コースの中にこってりが1品あるのも好いですよ

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2005.11.23 なか栗

晩秋の紅葉ドライブがてら長野県は妻籠宿に行きました。妻籠宿へは秋に出かけるのが毎年恒例になりつつあり、今年もまた宿場町にある「えびや」で和みの時間を持つべくお茶を頂いたのですが、そこで今までに見かけなかったメニューを見つけました。それは「なか栗」という名が付いた干し柿の内に栗きんとんの餡が包まれているお菓子。どうやら例年は12月頃から頂けるようなのですが、今年は既に出回り出したようです。まあ、その年の気候により干し柿の仕上がり時期が前後するんでしょう。さて、お味の方は・・・なかなか美味しいですね。僕は干し柿は一つ食べ終えるまでに柿の甘さがしつこく感じてそれ程好きではないのですが、このお菓子は最後まで上品な甘さが続き驚かされました。それは内に包まれた栗きんとんの餡が柿の甘さを抑え、更に栗の風味が口の中で広がるので、程良い甘さが食べ終わるまで続くからなんですね。栗きんとんとは少し違うものを食べたいなと思う方は一度試してみては如何でしょうか。


品名「名香栗」

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中を見せる為に柿を開けました。通常は閉じてあり、見かけは膨らんだ干し柿です。製造元:(有)松葉

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2005.07.09 飛騨牛を食す

岐阜県は飛騨高山に飛騨牛を食べに行って来ました。実は飛騨牛には十数年前にバス旅行で食べた思い出があるのですが、あまり美味しい記憶がありませんでした。そして現在に至るまで「あれは本当に飛騨牛だったのだろうか?」という疑念を持ち続ける事になったのです。そこで今回は確実に本物の飛騨牛を食べようと飛騨牛銘柄推進協議会が認めた指定店を訪ねる事にしました。指定店は幾つかありましたが飛騨牛ステーキの老舗である「キッチン飛騨」にてランチを食べる事に決定。当日の高山は生憎の雨模様でしたがお昼前に訪れたお店には既に数グループがテーブルが空くのを待っていました。僕も予約をしなかったために約30分程待つ事に・・・しかし、この時間はメニューを見ながら何をオーダーしようかと考えるのにちょうど良かったかも。さて、席に案内されオーダーしたのは肉質格付A4のシャトーブリアンヒレステーキ。セットのサラダもハムサラダにアップグレードしました。そして肝心のステーキはとても美味しく且つ今まで食べたどのヒレ肉とも違った肉の味わいが楽しめました。ステーキには赤味噌をベースとした甘辛のソースが付いてくるのですが、それを使う事を拒否するかのように塩胡椒が肉の味わいを最高に堪能させてくれます。はっきり言ってソースは不要です。また、他のテーブルでは見かけませんでしたが、シェフ自らがテーブルまで来て肉の説明とナイフの入れ方を説明してくれました・・シャトーブリアンをオーダーしたからなのか?はたして教えて頂いた通りカットして食べた後の感想はもっと食べたいの一言でした。それにしてもステーキなのにローストビーフのような焼き加減は素晴らしい!


飛騨牛シャトーブリアンヒレステーキ

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このサラダのハムも素晴らしく美味

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キッチン飛騨」は間違いなく飛騨牛を堪能させてくれます

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2005.05.05 越前蕎麦探訪

ゴールデンウィークの最中に越前蕎麦を食べに行きました。今年の連休後半は特に予定もなくお天気も良いし気温もグングン上昇してるので、何かサッパリとしたものを食べに行きたくなったのがその理由。さて越前蕎麦といえば以前O.P.E.N.のプチミーティングでも食べに行った事があるのだが、今回は別の名店に足を運んだ。おじゃましたのは越前東尋坊に程近い三国町山王の「新保屋(三国店)」で、ここでもおろし蕎麦を頂きました。久しぶりに食べる越前おろし蕎麦は春から夏にかけての季節に頂くのに相応しい味わいだった。というのも蕎麦は通常、秋から初冬にかけて新蕎麦が出回るので、その時期が香りもよく旨いのは知っているし、信州蕎麦などはその繊細な風味が持ち味だとも思う。もちろん越前蕎麦も同様なのだが、そこに辛味大根のおろしという付加価値が加わり、その辛味によって暑い時期でもサッパリとした涼し気な後味が愉しめるからだ。「新保屋(三国店)」で頂いたおろし蕎麦もはたして辛味が爽やかさを伴うとても美味しい蕎麦でした。また、ざる蕎麦も一緒に頂いたのだが、食べ比べるとおろしでは味わいずらかった蕎麦のほのかな甘味も味わう事が出来て最高です。美味しい越前蕎麦(おろし)を知ってからというもの、こんな印象を持つようになりました。鮮魚に例えるなら信州の蕎麦は素材で勝負のお刺身で、越前は素材にもう一ひねりを加えたカルパッチョ。本当に美味しい越前蕎麦を知らない方は、是非にでも福井に足を運んで名店を訪ねて頂きたい。


おろし蕎麦と蕎麦湯

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新保屋(三国店) 福井県坂井郡三国町山王2丁目9-39 TEL:0776-81-2563

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2004.03.06 沖縄でブクブクー茶

久しぶりに沖縄を訪ねました。福岡に居る頃は毎月と言ってよいほど訪れていましたが、仕事で訪れるため自由になる時間は夜と限られ観光する時間は残念ながらありませんでした。そんな沖縄にひょんな事から1泊2日で出かける事になり代表的な観光スポットに行ってみました。そんな中で印象に残ったのが「おきなわワールド」内にある琉球王国城下町のブクブクー茶屋で頂いたブクブクー茶。見た目に奇異なお茶ですが味はいたって真っ当なさんぴん茶って感じです。頂き方としてはまず泡を飲むというより吸い込む様に口に含んでお茶の香りを楽しみます。泡がなくなったところで黒砂糖を使用した落雁を頂きながらお茶を飲みます。そうやって飲み終わるまでに大した時間も掛かりませんが、茶屋の雰囲気も相まってか結構和める一時をも頂けます。玉泉洞の観光後に余裕があれば是非試してほしい逸品ですね。


ブクブクー茶と黒糖落雁

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おきなわワールド(旧玉泉洞王国村)入り口

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ブクブクー茶屋。ハイシーズンではないのかとても静かでした

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2003.04.13 日間賀島でタコを食す

春の海鮮を求め愛知県は三河湾にある日間賀島を訪ねました。この島は通年蛸の料理を頂けるのですが、やはり春先の蛸は格別で蛸料理を堪能しようと多くの観光客が島に渡っています。今回は当日予約のため蛸づくしは断念し(前日予約が必要)海鮮のコースに蛸料理が含まれているものを頼みました。まず目の前に並べられたのは蛸しゃぶと鯛のお造り、蛸のやわらか煮、蛸わさ、もずく酢。中でも鮮度抜群そうな蛸は鍋のお湯でさっと湯がくとくねっと身をよじらせる。それをポン酢につけ口に運んだ時の満足感は最高です。また、蛸のやわらか煮も本当にやわらかで絶品です。その後はワタリガニの姿焼き、蛸飯、アサリの酒蒸し、蛸の姿煮、セイゴの塩焼きとぞくぞくと運ばれて来てそのどれもが素朴だが高いレベルでの美味しさを提供していることに満足。今日のコースは\5,000だがこれで十分だと思わせる内容だった。ただ、島への船代が必要なのでリーズナブルかどうかは各人それぞれで違った印象を持つのではないかな。僕は次に訪れる時にはアナゴ料理を堪能してみたい。


まずは蛸しゃぶから

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知多半島の河和から高速船で日間賀島に渡ります

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今回、食事をいただいた「すず屋 海遊亭」

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ワタリガニと蛸飯ここには写ってないけどアサリの酒蒸しも出ました

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蛸の姿煮とセイゴの塩焼き。4人以上なら蛸がまるまる1匹出てそれをハサミで切り分けるらしい

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締めは蛸の唐揚げと御飯。最後はリンゴのシャーベットが登場しました

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2002.11.17 生粉蕎麦食す

今年たぶん最後の紅葉ドライブに出かけました。紅葉を満喫するためコースは愛知県は稲武町からR153で北東に走り飯田市の手前でR256を使い中仙道は妻籠宿を目指というもの。その途中で昼食を頂いたのが昼神温泉郷にある本手打ちそば「吉長里(きっちょり)」。偶然見つけたこの蕎麦屋さんは、二八蕎麦がウリらしく、また数量限定ですが生粉(きこ)蕎麦が食べられるのでした。そして生粉蕎麦をざるで注文したのですが、食してみるとその美味いことといったら絶品で、それはもう他人には教えたくないほど・・・という訳で詳しい場所は秘密です(笑)。でも、昼神温泉郷にありますから少し探せば見つかりますよ。ちなみに営業時間は午前11時から午後2時まで定休は火曜日です。


本手打ちそば 「吉長里」

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2002.09.29 妻籠宿で汁粉を食す

長野県は木曽郡南木曽町にある妻籠宿「えびや」にて、栗あん汁粉なるものを頂きました。「えびや」は通りからのれんをくぐって中に入ると正面が会計所、それを囲むように座敷がありさらに奥が調理場となっているのだが、これがなかなか鄙びた趣があり心癒してくれます。そして初めて口にした栗あん汁粉は見た目はあまり食欲をそそられないものの、その風味はまさに栗きんとんを溶かしたと言ったらよいのか、汁粉そのものが栗のほのかな甘みに満たされているのです。けっして天津甘栗のような濃い甘みではなく、さらっとした上品な甘みで、焼き餅にも相性良くお椀の底に沈んでいる砕かれた栗の実を口に含むと、これがまたプツプツとした食感で変化を楽しませてくれるのに驚かされました。ん~美味しかったなぁ。また一緒に食べた栗入りぜんざいもやはりあっさりした甘みが好かったです。


栗あん汁粉(左)と栗入りぜんざい(右)

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観光客で賑わう妻籠宿

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妻籠宿の茶房「えびや」

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「えびや」の座敷から通りを眺めたところ

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2002.08.10 伊勢志摩でアワビを食す

知人の誘いを受け、8月10・11日と三重県は志摩郡志摩町に遊びに行ってきた。宿泊先のペンションは新鮮な海産物を食材にしていて、今目的のほとんど全てがそれを食すことだと言っても過言ではない。さて、その海産物を使った夕食だが中でもアワビを炭火で焼く残酷焼きは思った以上に野趣あふれるもので、新鮮さ故かアワビ自身が内包している塩分というか海の味とでも表現したらよいのか、いっさいの調味料無しでその美味いことこの上ない。もちろん好みに応じて塩・胡椒・醤油・バターやワサビなどは用意してあるものの、それらをまったく必要としない旨味にただ顔がほころぶばかりだ。その他の海鮮と松阪牛も美味しく頂き、サービスで出して頂いたウツボの唐揚げも美味しかったな。最後はてこね寿司とデザートでお腹も大満足だった。凝った料理も良いけれど真向素材勝負ってのもイイね。今回の宿泊&食事の費用は1人1泊2食付きで\14,000.(税別)でした。この様な機会を与えてくれた知人に感謝。


新鮮な貝類

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海鮮の次には松阪牛や焼き野菜を炭火焼き

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お世話になったペンション「ペンション志摩」(Tel.05998-5-0324)

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11日には伊勢おかげ横町で「あかふく氷」を久しぶりに食べた

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2001.10.06 酒蔵あんぱん

福岡方面から唐津方面へ走る西九州道の側道にあんぱん販売の小さな看板をある日発見した。酒蔵で造られていることに興味を覚え早速食べてみようと案内を辿って行くと、そこには酒蔵があり、あんぱんを売っている・・・はずだった。しかし、なんと売っていない?否、売り切れだったのだ。面白いもので食べられないと絶対食べたくなる。そこで日を改めて出直すことにしたのだが・・2度目、3度目も売り切れの憂き目にあう。本当に売っているのだろうかと疑問に感じつつも今日4度目のトライ!玄関前まで行くと「あんぱん有ります」の立て看板の文字が目に飛び込んだ。やった!手に入れたあんぱんは2種類で普通のあんぱんと塩豆を使ったあんぱんだ。夢にまでは見ないけど僕にとっては幻のあんぱんを頬張ってみる。コンビニなどで売っているものよりずっと小振りだが餅っとした触感のパン生地に上品な餡の甘みが程良くて美味です。特に塩豆の方がより僕好みでした。もちろんあんぱんと一緒に牛乳を飲むことも忘れはしませんでしたよ。

 この美味しいあんぱんは福岡県前原市大字本1986にある白糸酒造場で土・日曜日のみ製造・販売されています。僕が買ったときは1袋2種4ヶ入りのみの販売で価格は\520(税込み)でした。


白糸酒造場のあんぱん

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2001.09.24 島原名物「寒ざらし」

以前から是非食べたいと想っていた島原名物「寒ざらし」(\300)を食べることが出来ました。食した場所は水屋敷 (TEL:0957-62-8555 長崎県島原市万町)です。初めて目にするそれは小振りのお椀の中に可愛らしい小さな白玉団子が所狭しと蜜の中に沈んでいるものでした。さて、お味はと言うと、湧き水の清水で何度もさらして冷やされた白玉の食感はもちっとしながらプルンとしているというなんとも可憐な舌触りで、それが透明感のともなったほのかに甘い蜜と合わされるといったもの。とても美味しゅうございます。これはまさに日に4000トンもの清水が湧き出る水屋敷ならではの奇跡でしょう。お口直しのお水ももちろん湧き水でその美味しさも記憶に留めておきたい。


水屋敷にて

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水屋敷。屋敷前の池も湧き水がひかれており夏には涼を感じさせてくれるでしょう

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水屋敷の玄関。アーケード街にあるのだが何気なく歩いていたら見過ごしてしまいそうだ

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2001.06.10 「山水亭」のオムライス

「山水亭」(熊本県阿蘇郡産山村上田尻77-1 TEL 0967-25-2560)で噂のオムライスを食べました。お目当てのオムライスは単品とセットがあり、今回はセットを注文。オーダーしてから待つこと15分、目の前に出されたオムライスセットにはメインディッシュのオムライスに牛肉とゴボウのスープ、ヒジキの煮付け、デザート、お新香の5点がお盆に所狭しと配されていた。まずはスープを一口・・・あっさりとした塩胡椒の味だが牛肉とゴボウの旨味が程良く出ていてグッドです。次はメインディッシュのオムライスをパクリッ!と口に運ぶ・・・美味しい!地鶏の卵4個を使ったという卵焼きはフワッとした口当たりとともに半熟さが絶妙でとってもジューシーでもある。中身のチキンライスはサッパリとした薄味だが、フレッシュトマトを使って作られたと思われるソースがグッと全体を引き締め物足りなさを感じさせない。また、このソースは口に含んだ瞬間は舌の上で若干甘さが目立つものの、その刹那とも言える時の後にトマトの酸味が口いっぱいに拡がり爽やかさを感じさせるのが特徴的。〆に頂いたお新香とデザートもまずまずの美味しさでした。ん~っ久しぶりにあっさりでいて美味しいオムライスをご馳走になりました。


オムライスセット \900

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2001.03.18 呼子で佐賀牛食す

佐賀県は呼子に行ったにもかかわらず、烏賊ではなく佐賀牛を食しました。その理由は次週のオープンカーオフのオプションでイカ晩餐が予定されているので、今日食べてしまったらなんだか楽しみが目減りしてしまうような気がしたからなんです。それと先週別府にて不味い肉料理を食べたのでその口直しというかリベンジな気分もあって佐賀牛御膳(\2,500)をオーダーしたのでした。食後の感想は可もなく不可もなくでしたが、これが鍋焼きでなく網焼きなら星1つをあげてもいいかも?イカシュウマイもついていたしね・・・でも、やっぱり呼子はイカですね!


手前が佐賀牛御膳

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2000.11.04 弓張りの丘ホテルでランチ

タイトルにあるように長崎県佐世保市は弓張りの丘にあるミュゼアリゾート佐世保「弓張りの丘ホテル」でランチしてきました。このホテルは佐世保市街が一望できる山のほぼ頂上に位置し、眼下に広がる街並みと佐世保湾・九十九島の眺望は素晴らしいの一言です。ホテルには欧風レストラン・中華レストラン・寿司懐石の店・バンケットと飲食可能な場所が4カ所有り宿泊客でなくとも利用できます。今回は欧風レストランでランチを頂きました。ランチメニューは単品メニューとは別に\1,800・\2,200・\2,400と3種類のコースメニューがあり僕は\2,400のパスタランチを頂きました。簡単に内容を紹介するとマリネ・スープ・パスタ(7種類の中から選択)・魚or肉料理・デザート・コーヒーor紅茶(コールド有り)・パンの7品目です。また、どの料理もとても美味しくボリュームにおいても大満足。ひょっとして単品でオーダーしたら\5,000は超えるのではないかと思われるそれはとてもお値打ちなランチでした。ちなみに¥1,800のコースはマリネが無く6品目です。


弓張りの丘ホテルから佐世保の街を一望

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リゾートホテルらしい外観とお約束通り中庭にはプールがありました。(とても綺麗なホテルです)

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欧風レストランからの眺めも素晴らしい!(ランチのオーダーストップは14:30)

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パスタランチのメインディッシュは子羊のローストマスタードソース(付け合わせはアスパラとパプリカのソテー)でした

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2000.03.26 門司港レトロ地区で「ふぐうどん」

門司港レトロ地区のうどん割烹「卯栄田」(Tel.093-331-0864)でふぐうどんを食べました。ふぐうどんは上の写真のように薄い色のだし汁に少し柔らかめだがコシはある麺に長ネギの卵とじ、ふぐの天ぷら3匹に椎茸1きれが乗ったものです。薬味に刻み海苔、ネギ、おろし生姜が付いているのですが、温かいうどんにおろし生姜とは珍しいなぁと思いました。冷やしうどんやざるうどんなんかはよく見かけますけどね。でっ、肝心のお味の方はと言うと、すっごく!て程ではないけれど美味しい事は間違いなし。薄い色のだし汁は見た目通りの薄味ですが、これが淡泊な味のふぐ天と絶妙の相性であり、また薬味のおろし生姜が天ぷらのくどさを見事に抑えてくれます。箸休めとしても食べられる長ネギのたまごとじはその上に乗ったふぐ天の衣をだし汁で無用にふやけるのを防いでもいます。あと、鍋焼きうどん\900(税別)もゴージャス派におすすめです。


「ふぐうどん」\850(税別)

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海峡プラザから見た門司港レトロハイマート。黒川紀章氏が設計したそうです

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左から旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、門司港ホテル

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2000.02.20 呼子でイカ食べました

呼子でイカを食べてきました。久しぶりに食べたイカは刺身にイカシュウマイ、天ぷらと代わり映えはしないものの、その味と歯ごたえに満足満足!寄ったお店は呼子大橋を渡り海岸沿いを少し走ったところにある「海宝」です。また、3/18まではミレニアム価格で20%OFFという大胆な価格でお得でした。


\3,500コース5人前のイカ刺し

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ご一緒したのはくどめさん(BMW Z3)、tommyさん&幼虫さん(MB SLK)

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外のいけすにはイカが泳いでました。鳥に食べられないのか不思議です。鳥はイカ嫌い?

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1999.11.23 瓦そば食べました

川棚温泉で瓦そばを食べてきました。上の画像は3人前(\3,000)です。瓦そばとは熱した瓦の上に湯がいた茶そばを乗せその上に焼いた牛肉、錦糸卵、海苔がかけてあり、それを蕎麦つゆにつけて食べるものです。初めて食べた感想は、茶そばが意外にももちっとした感触でつるつる食べると言うよりはモグモグ食べることになります。また瓦に接した部分がおこげ状態になっているのでそばがパリパリとして固焼きそばを連想させて楽しい食感です。そして錦糸卵と牛肉が見た目のゴージャスさと食後の満腹感を与えてくれます。あーうまかった。


川棚温泉にある「たかせ」の瓦そば

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めかりP.A.で記念撮影。左から我が嫁、masaやんさん、ともぞうさん、yonezさん、だいさん、だいさんのお父様、くどめさん、tommyさん、幼虫さん

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めかりP.A.に集まったのはZ3が3台、MGFは2台にSLKが1台の合計6台

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1999.03.09 森永ミルクキャラメルプリン食す

僕は、こういったプリン・ヨーグルト系の食べ物が結構好きでコンビニなんかで新製品を見かけると、つい食べずにはいられなかったりします。今回もこの「森永ミルクヤラメルプリン」は僕に見られた瞬間に食べられる運命にあったといえる。いきなりですがそれでは食べてみましょう。まずふたを開けるとそこにはあの珈琲牛乳プリンにすこぶる似た色合いで、もしお皿に盛って「珈琲牛乳プリンです」出されたら鵜呑みにしてしまうくらい?です。まず一口目・・・某社のカッププリンのカラメルのアジがする!っと思うがキャラメルプリンなので当たりだっちゅーの!では二口目・・・この食感はまさしく牛乳プリン!そして後味までもが酷似している。三口目・・・ガバガバと食う。ふっ~ぅ。結論・・・まあまあかな?


森永ミルクキャラメルプリン外観

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2006.10.21 第1回越前プチツーリングオフ

OpenCruiseメンバーのえり~ぜさん主催「第1回越前プチツーリングオフ」に参加しました。当日は抜けるような秋の青空が広がり気温も適度でオープンエアーツーリング日和となりました。この日のスケジュールはAM09:45に道の駅「河野」に集合、越前海岸をドライブし三国のイタリアンリストランテ「ソニョーポリ(Sogno-Poli)」でランチ、その後は二枚田幹線林道をスポーツドライブし(笑)越前海岸を眺められるカフェ「マーレ(MARE)」で歓談するといったもの。以前に二枚田幹線林道を走った時は生憎の雨で楽しむ事は出来ませんでしたが、今回は快晴!それにえり~ぜさんの先導付きなので大いに楽しめました。また、ランチ会場のソニョーポリではあさりのリゾットランチを頂いたのですが上品な風味で良かったですね。お店も森の中にあるといった感じで店内も高い天井に大きな窓で開放感に富みとてもくつろげる空間でした。この日を締めくくったマーレでは日本海に沈みゆく美しい夕日がオフのフィナーレに相応しい演出をしてくれましたね。ソニョーポリ、二枚田、マーレこの3点セットコース・・・とてもバランスのとれた組み合わせです。オフでなくともお薦めです。


国見岳森林公園にて

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集合場所の道の駅「河野」。若狭湾が眺められます

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交通量もまばらな越前海岸R305をオープンエアーで快走

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二枚田幹線林道入り口付近。後方には日本海が見えます

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二枚田幹線林道、気持ち良いワインディングロードが国見岳森林公園まで16km続きます

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カフェ「マーレ」です。オープンデッキテラスがありこの時期はそよ風が気持ち好い

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「マーレ」から眺めた日本海に沈みゆく夕日です

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2006.10.15 オープンカー秋の軽井沢ミーティング2006

O.P.E.N.主催の「オープンカー秋の軽井沢ミーティング2006」に参加しました。今年は10月に入っても温かな日が続いたので紅葉はまだまだかなと思いつつ軽井沢へ向かったのですが、嬉しい誤算というか会場の嬬恋村付近では既に木々が色づきはじめていました。そしてミーティング会場ではレアなオープンカーに出会い、その車のオーナーと語らう事ができ愉しい時間が持てました。特に今回はモーガン4/4にまつわる話しや車にも触れる事が出来て嬉しかったなぁ。モーガンのボディフレームが木製(メインフレームは鉄製)だという知識はありましたが、実際に見て触れるとそれが本当の事なんだと感動しました。オーナー様、運転席にも座らせて頂きありがとうございました。来年もレアで魅力的なオープンカーとそのオーナーに会えたら好いなぁ。秋のオープンカー軽井沢ミーティング・・・何度行っても愉しいミーティングです。


ホテルグリーンプラザにて

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会場のホテルグリーンプラザ上空は今年もスキッと晴れました!

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行程1時間の本格的?早朝ツーリング。朝日を浴びる浅間山が美しい

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モーガン4/4・・・一緒に走る事が出来たのが何よりうれしい

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スバル・VIVIO GX-T・・・レアです。しかもビストロ顔!

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トライアンフ・スピットファイア・・・MGのライバルでエンスーな英車です

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TVRキミーラ・・・ポルシェやフェラーリとは違う世界観を魅せてくれる英国スポーツカー

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2006.07.09 南信「しらびそ高原」オフ

O.P.E.N.主催の南信「しらびそ高原」オフに参加。ちなみに今回は幹事を勤めました。このオフは夏になると暑くてオープンドライブするのが億劫になるので涼しい高原にでも行こうというのが1つ目の主旨。2つ目の主旨は長野県南信地方で飼育されている「幻豚(GENTON)」という名の豚をランチに頂く事である。しらびそ高原へのドライブは台風3号の影響により厚い雨雲によって中止に追い込まれた。実は第1集合場所に予定時間より1時間前に着いたのだが、その時には雨は降ってなかったんですよ。だからひょっとしたら高原へのオープンドライブ出来るかも・・・って期待したんだけどな。まあ雨ながら集合場所から飯田にかけてドライブも出来たし、幻豚は予定通り頂く事が出来たのでこの際、オフ名を南信「幻豚をがっつり食べる!」オフに変更した方がいいかも(爆)。さて、その幻豚ですが僕はロースカツ定食で頂きました。カツそのものは普通の揚げ方で衣はサクッとしてまあまあ、そしてお肉は柔らかい!それに豚の臭みが少ないし脂身がサッパリしている。美味しい豚肉はカツにした時に脂身が旨いものだがこの豚はサッパリした旨味だ。また、カツの食べ方もソース(胡麻付き)のみではなく岩塩を振り掛けて食べる事も出来てこれがまた旨い!結局カツ6切れ中4切れを岩塩で食べました。幻豚を食べ終え店の駐車場で束の間のうだうだに興じ、その後は急遽変更した最終目的地の道の駅「信濃路下條」に向かう。この時、途中雨に遭遇するまでオープンドライブを10分くらい楽しみました(笑)。「信濃路下條」では名産の飲むヨーグルトを美味しく頂きましたが濃い味でしたね・・同じく名産のソフトクリームを食べた他の参加者はやはり濃い味だと仰ってました。ここで1時間程歓談しその後解散。参加の皆さんはお仕事に出かける方や温泉に向かう方、帰路に着く方と順次思い思いに出発。僕はほぼ最後まで残り(幹事だから当たり前)帰路に着きました。今回は高原へのドライブを実現できなかったのが残念ですが、まぁ兎にも角にも幻豚は美味しいと確認出来たのが収穫でした。機会があればまた食べに行こうと思います。


幻豚ロースカツ定食

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第1集合場所の道の駅「賤母」に参加者が集う頃には雨が降ってきました

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3匹のこぶた」に到着、開店まで20分程うだうだタイム

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「3匹のこぶた」で使った岩塩。旨かったので1つお土産に買ってきました

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最終目的地の道の駅「信濃路下條」、ここで歓談後解散しました

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2006.04.23 春淡路2006

O.P.E.N.Awa Open共催の「春淡路2006」に参加しました。春淡路は今回で4回目を迎えるオープンカーのミーティングです。昨年に続き今回も会場は淡路島のウェスティンホテル淡路とその周辺です。ミーティングの内容は前回とほぼ同じですが、前夜祭が洲本温泉のホテルになったため前夜祭の夜景見学ツーリングがランチミーティング後のパレードツーリングに変更されました。ミーティング当日の朝は小雨模様、朝のパレードツーリングに参加すべく集合場所の道の駅東浦ターミナルを目指す。集合予定時間を過ぎ参加車両が1台また1台と集まって来た。1年ぶりに再会する方や初めてお会いする方など様々だが車の話題で直ぐに和気あいあいだ。そうこうしている間に雨も上がり幌を降ろしてパレードに出発!40分程の短いツーリングだが、後半には空も明るくなり気分も晴れて来た。その後は恒例のランチミーティング、ウェスティンホテルでランチバイキングを美味しく頂きながら同席の参加者と会話が弾む。午後は心地よい田舎道を走る短いツーリングと海が見渡せる広い駐車場での歓談時間が設けられていて、ここでも楽しい時間を過ごす事が出来ました。それも参加者が気持ちの良い方ばかりだったのとスタッフの努力の賜物でしょう。スタッフの方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。また、RENEGADE会長曰く今回のミーティングの特徴は参加者の平均年令がいつもより高めだった事だそうだ。そのためなのか?例年もよりもミーティングの終始共に穏やかな落着いた時の流れが感じられた様な・・・。ビッグバイク同様にオープンカーもオヤジの乗物になってきたのか(笑)。


あわじ花さじきの駐車場にて

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AM09:00道の駅東浦ターミナルに集合、ほんの僅かに雨が落ちてました

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朝のパレードツーリング、空も明るくなり明石大橋をバックに快走

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ランチ前のお約束、RENEGADE会長の挨拶

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好天の下、田舎道を走る午後のショートツーリング

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「あわじ花さじき」で休憩中にびわソフトクリームを頂きました

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2006.03.18 箱オフ3

Viva! Tuesday主催(takeshiさん)の「箱オフ3」に参加しました。箱オフというのは箱根でオフラインミーティングの略だと思いますが、今回は山中湖に集合してウダウダし湖畔近くのレストランでランチしながら歓談するものでした。実はこの日、僕にしては余裕を持って出かけた筈だったのですが東名高速道路が混雑していて、このままでは集合場所の山中湖に着くのは1時間遅れのお昼12時頃に・・・遅刻の文字が頭を過りました。しかし高速を走りながら焦りだしていたところに前を走るtakeshiさんのプジョーを発見!他の皆さんには申し訳ありませんが、内心ホッとしました(爆)。その後はtakeshiさんのプジョーとランデブーで御殿場ICを目指したところまでは良かったのですがIC出口でETCがエラーのため記念すべき?初ETC開閉バー激突!を経験しました(T_T)。幸い車にはキズと呼べるものはなく、バーに当っても案外大丈夫な事を身を持って知りました。山中湖では予定より時間が遅れたので最初から第2集合場所へ直行。ここで参加者の皆さんに挨拶をした後、ランチ会場へ移動。ランチは山中湖の湖畔近くにあるカフェレストランの「古志路」で、お薦めメニューの牛舌シチューを頂きました。また、同席した皆さんとは初対面の方ばかりでしたが、軽く緊張しながらも楽しく歓談しました。ランチ後はオフを早退させて頂き帰路につきましたが、他の皆さんはショートドライブを楽しまれたみたいです。山中湖に訪れたのは子供の時以来の事でしたが、富士を眺められる湖畔の観光地もなかなか好いなぁと思いました。


山中湖の無料(9)駐車場にて

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東名高速を御殿場ICに向け走行中(少佐さん撮影)

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山中湖の湖畔近くにあるカフェレストラン「古志路

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牛舌シチュー 見た目よりアッサリとしていてパクパクと食べてしまいました

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このパンもシチューに相性良かったです

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お見送りをされる早退のシバタク(少佐さん撮影)

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2005.11.20 c-drive晩秋伊勢志摩オフ

c-driveの「晩秋伊勢志摩オフ」に参加しました。オフ当日の天気は晴れ。日差しもありクローズド走行ではヒーターを入れなくても大丈夫なくらいでしたが、外に出ればやはり寒さを感じさせます。でも、ちょっと厚着をしてヒーターを焚けばオープン走行もすこぶる快適で気持ちの良いドライブが日中を通して出来ました。今回は伊勢自動車道嬉野PAに集合後、一路鳥羽市を目指します。高速を降り伊勢神宮の横を通り過ぎ伊勢志摩スカイラインを快走して鳥羽国際ホテルに到着。ここでお待ちかねのランチタイムです。ランチを頂いたのはホテル内の「潮路亭」という和食レストランでお昼はバイキングスタイルとなっています。料理の種類はそこそこでしたが内容はまあまあかな・・。牛筋の煮込みとカレーライスは良かったです。昼食を終えた一行は最終目的地の道の駅「伊勢志摩」に向け晩秋のパールロードをパレードラン。途中、展望台で休憩がてら集合写真を撮影し、さらにc-driveレディース撮影会が!その模様は某サイトでご覧下さい。そして道の駅に到着後、暫し歓談し解散となりました。幹事のウィンディさん参加者の皆さん、ありがとうございました。今日は冷たい風を受けてのオープンドライブで冬の到来も間近だなぁと感じた日でしたが、とっても楽しい1日でした。


パールロード展望台駐車場にて

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朝、御在所SAでtakeshi&少佐さんと待ち合わせ。快走する少佐さん!

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伊勢志摩スカイライン展望台・・・眺望は好かったのですが寒かったです

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鳥羽国際ホテル「潮路亭」でのバイキングランチ。落着いた雰囲気でした

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晩秋のパールロードをパレードラン。時々見え隠れする海が綺麗でした

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2005.10.23 オープンカー秋の軽井沢ミーティング2005

O.P.E.N.主催の「オープンカー秋の軽井沢ミーティング2005」に参加して来ました。今年の秋軽は前夜祭日に雨&雷となり翌日のミーティング本番の天候が心配されましたが・・・一夜明けると雲はあるものの青空が顔を出してました。そして朝食を食べ早朝ツーリングの準備をしていると空は南側から見る見る晴れ渡り絶好のオープンカーツーリング日和になりました。また、夜間の雨が浅間山に雪化粧を施すというサプライズが!早朝ツーリングは昨年と同じパノラマラインを走ったのですが、雪化粧をした浅間山を眼前に紅葉の中を走るオープンエアードライブは本当に素敵でした。秋軽には今回で7回目の参加ですが、この時期に雪を冠った浅間山を観るのは初めてでした。その後、例年通りのバイキングランチを頂き会場で参加者の皆さんと歓談し楽しい時間を過ごしました。さらに今回はある参加者のご好意で小型の四輪バギー試乗会が催され僕も試乗させて頂きました>ありがとうございます。毎年ちょっとづつ異なる楽しい想い出が出来る・・・それが秋の軽井沢ミーティングの本当の愉しさなのかも。


雪化粧した浅間山

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早朝ツーリング。北の空にはまだ雲がかかってます

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南側はこの通りの青空が!気持ちイイー!

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道沿いにはコスモスも咲いてました

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浅間山とススキを背景に朝日を浴びるニュービートル・カブリオレ

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紅葉を楽しむ事も出来ました

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ランチ前の会長挨拶、この方のお話が終わらないとランチが頂けません・・年々挨拶時間が短くなっているような気がします

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今年も「ホテルグリーンプラザ軽井沢」が会場です

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2005.10.16 フレンチブルーミーティング2005

フレンチブルーミーティング(FBM)2005」に「HEART OF PEUGEOT(HOP)」のメンバーと一緒に参加してきました。FBMは毎年この時期に長野県茅野市車山高原で2日間に渡って開催されるフランス車の祭典で日本中からフランス車オーナーが集ってきます。参加したのは10/16(日)、この日は明け方まで小雨が降っていたのですが会場に着くころには雨も上がり好天の兆しが見えてきました。会場に着いたら参加料の駐車代を支払いメイン会場付近の指定場所に車を停めます。そして一通り自己紹介をした後、HOPのメンバー達は手際良く朝食の準備を始めます。なんたってパレードで会場入りするためにメンバーが白樺湖に集合したのは朝の6時なんです。そんな訳で皆さんお腹が空いてるのです。そうこうしてる間に朝食準備完了!僅かな時間でフレンチトースト、サンドウィッチ、おでん、スープ、etc.が用意されました。皆さん本当に素晴らしい!天気もどんどん回復して青空が見える程になり美味しい朝食の後は三々五々メイン会場に出かけます。僕もヨメとフレンチマーケットをブラブラ歩き回り「ブルーマジック」で福袋を買いました。また、駐車場には普段見かけないヒストリックカーが所狭しと並んでいるので、それを見るのも楽しかったですね。来年は前夜祭から参加してみたいものです。仏車乗りの皆さん、一度はFBMに足を運んだ方が好いですよ!


仏車のヒストリックカーがいっぱい

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会場に向け出発!路面はまだ濡れていました

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ビーナスラインをパレードする206&307CC

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会場での朝食風景。皆さん手慣れた様子で食事をつ作りメンバーで分け合って頂きました。どれも美味しかったです

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やはり仏車ミーティングにはフレンチトーストです。美味しい!

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グループ駐車でまとまって参加されているクラブもあります

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こんなにまとまった台数のルノー・キャトルを見た事がありませんでした

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出店しているお店も色々。こちらはワイヤーアートのお店でした

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ピンバッチやキーホルダー、ミニカーのお店が多い様です

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メイン会場入り口付近。凄い数の仏車達・・壮観です

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2005.09.24 c-drive青山高原オープンオフ

c-drive青山高原オープンオフに参加しました。今回は「久しぶりにCCで遊びましょう!」をテーマに206CCで青山高原→R165→r664→R15→昼食(美杉リゾート)→R368→道の駅「伊勢本街道 御杖」→R369→r81→R165→名張・道の駅「宇陀路 室生」と高原&山道を走りまくるというもの。当日の天気は朝方は晴れていましたが、集合場所の青山高原に着くころには曇空となり、その後は解散するまで同様の空模様でした。しかし青山高原では少し肌寒く感じたものの高原を降りてからは程よい冷たさの風が心地よく、オープンエアードライブには最適で曇空が幸いした1日でした。さて、集ったメンバーは青山高原でしばし談笑した後、高原道路を走り美杉リゾートへ、本日、僕個人の目的でもあるスペアリブを食する事が出来る「シカゴフォーリブス」に向け出発・・・何事もなく到着(笑)。店内に入りオーダーしたハーフサイズのスペアリブセットはドリンクも含め1900円也(付け合わせが2品選べるのでシカゴポテト[フレンチフライ]とコールスローサラダをチョイス)。お味はいかにもアメリカンな甘めのバーベキューソース味だが、テーブル備え付けの黒胡椒を振り掛けるとおいしく頂けポテトに良く相ました。昼食後は途中、道の駅「伊勢本街道 御杖」で休憩し終着地の道の駅「宇陀路 室生」を目指し駆ける。また、その道のりもかなり気持ち良くドライブ出来て初秋のオープンエアーを満喫できました。この充実感を得る機会を与えてくれた幹事のあつさんと心地よい時間を共有した参加者の皆さんに多謝!


美杉リゾート「シカゴフォーリブス」 にて

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青山高原に集合した206CC。曇空の下、半袖では少し肌寒かったです

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青山高原道路を快走!先行車(黒)はりーこさん

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たかいさん(黒)&takeshiさん(紺)、気持ち良さそうに走ってます

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昼食を頂いた美杉リゾートの「火の谷ビール工場シカゴフォーリブス」

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ハーフサイズでこのボリューム!満足です

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終着地に向かって快走!ちょっと道幅の狭い道も走りました

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終着地の道の駅「宇陀路 室生」(こもれび市場)にて

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2005.07.24 OpenCruise第6回ツーリングオフ

OpenCruise主催の「第6回ツーリングオフ」に参加しました。参加者はやすさん、まはさん、naoさん、Hiraさん、たけちんさんと僕を含めた合計6人と6台のオープンカー。この日、朝目覚めて部屋から外を覗くとどんよりとした曇り空が広がってました、しかし集合場所の道の駅「古今伝授の里やまと」に向かう程に天気が良くなり目的地の牧歌の里に着くころには青空が垣間見える好天となりました。そのおかけで集合場所から目的地までのツーリングは暑くもなく寒くもなく、まったりとしたオープンエアードライブには最適でした。目的地に着いた一行はお昼までの間、各参加車の話題でひとしきり歓談するとその後は各車の試乗会が始まり僕もHiraさんのカプチーノに試乗させて頂き楽しい時間が持てました。カプチーノの印象はまるでコマネズミのように走りパワーも十分、そして駆動方式がFRだということをしっかり伝えてくれるリヤのトクラクション感・・・根強いカプチファンが沢山いるのも頷けます。昼食後は皆さん温泉入浴を楽しまれる予定なのですが、僕は一足お先に帰る事にし、皆さんとお別れしました。オフ会の間お相手して頂いたみなさん、ありがとうございました。また、試乗させて下さったHiraさん、幹事のやすさんに多謝!


牧歌の里駐車場にて

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道の駅「古今伝授の里やまと」に集合

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県道82号を走りひるがの高原方面へ、右折してやまびこロードに入るところ

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奥に見えるのは牧歌の里にある温泉施設「牧華」

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2005.06.05 第5回龍神会

もうあと少しで梅雨入りになりそうな6月5日、sakamotoさん主催の龍神会にBMW Z3で参加しました。龍神会とは奈良県から和歌山県にかけて南北に走る高野龍神スカイライン(R371)とその周辺の山道を快走しようというもの。当初、今回は参加の予定ではなかったが前日に天気予報をチェックするとオープンエアードライブにはすこぶる好天らしい事が判った。この機を逃すと梅雨明けまで満足にドライブできない・・・往復すると600km位あるので少し迷ったが、ドタ参することにしたのだった。突然の参加にsakamotoさんは驚いたみたいだったが、快く迎えて頂いた。さて、肝心の龍神スカイラインですが路面も良くギャップもほぼ皆無、道幅も十分でとても走りごたえのあるコースだった。また、sakamotoさんの絶妙なペース配分によりワインディングを元気に快走でき気持ち良い時間を過ごせました。sakamotoさん、ありがとうございます。そして、ご一緒させて頂いた参加者のみなさん、また一緒に走って下さいね。


龍神スカイラインを快走

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快音を響かせ疾走するsakamoto号

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ニュータイヤの感触を確かめながら快走するサトキチさん

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高野龍神スカイラインのごまさんスカイタワー。ここで昼食に雉子うどん(☆1つ)を食べました

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ごまさんスカイタワーから観る伯母子岳

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途中、龍神温泉で休憩しました

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sakamotoさんを先頭に6台はまったり走行を楽しんで帰路につきました

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2005.05.29 春淡路2005

今年もO.P.E.N.主催の「春淡路2005」が開催され5月28日(土)、29日(日)の2日間をPEUGEOT 206CCで参加しました。今年は昨年の雨模様とは違い好天に恵まれとても楽しいミーティングとなりました。また、今年からランチ会場も「ウェスティンホテル淡路」に変更されランチの内容も昨年より向上しました。でも、ディナーミーティングに参加された方は夜も昼も代わり映えしないメニューに???と思ったかも・・・実は僕もそうでした。ディナーメニューは今後の課題かもしれませんね。ディナー後は28日参加の方と共に「道の駅あわじ」へ短いナイトドライブと夜景を愉しみました。その後はホテルに戻りボディケア(マッサージのことです)を受けた後、寝心地の良いヘブンリーベットでぐっすりと眠りに就いたのでした。翌29日は朝食を済ませパレードランに出発!ホテル~東浦IC~ハイウェイオアシス淡路~ホテルを29日から参加の方達とオープンエアーで気持ち良く走り、ランチミーティングの後は会場を海岸南駐車場に移して参加者の愛車を眺め皆さんと歓談し楽しい時間を過ごしました。この日気温は26度まで上がり海岸南駐車場は日陰がないこともあって暑かったのですが、自立型のタープを用意していったので随分助かりましたね。それと会場から海が眺められたのが好かったし、参加車もバラエティに富んでいて飽きずに眺めていられ、参加した甲斐がありました。やっぱりオープンカーのミーティングは晴れにかぎりますね!


海岸南駐車場にて

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ランチ会場のウェスティンホテル淡路

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とても感じの良い部屋でした

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ロビーのチェアも花の形で洒落てます

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ハーブのストアショップなんかがあったりします

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29日午前のパレードラン。後ろを走るは新型ポルシェ・ボクスターの2台

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ランチはブッフェスタイル

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海岸南駐車場での集合写真

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夜景見学の集合写真

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注目の1台。素晴らしいコンディションの Austin-Healey 100-4 です

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2005.05.22 めいほうラテンミーティング

毎年、この時期に開催されるラテン車の祭典「めいほうラテンミーティング」に「c-drive & HEART OF PEUGEOT」の合同でクラブ参加しました(僕はc-driveのメンバーでの参加)。朝6時に自宅を出発し待ち合わせ場所の東海北陸自動車道長良川PAを目指す。長良川PAに着くとそこには既に多くのラテン車が佇んでいました。一緒に参加するメンバーの到着を待ち会場へ出発。会場のめいほうスキー場は生憎の雨模様。しかし、そこは流石なc-driveのメンバー達、素早くテントを幾つも張り、たちどころに「カフェ・ド・CC」と名付けられた和み場所を確保・・・凄い!早速コーヒーが沸かされメンバーに振る舞われてました。会場に降る雨は時に強く時に弱く降り続けミーティングが終了されるまで止む事はありませんでした。その為、会場内をゆっくり見物する気にはなれず、ほとんどの時間をカフェ・ド・CC周辺でメンバーと歓談し過ごしました。そんな訳で写真は僅かしか撮影することしか出来ませんでしたが、同じクルマのオーナー同士ならではの会話を愉しみ、持ち寄ったランチを食べながら過ごす時間は心地よいものでした。今度は206CCのメンバーで晴れた日にドライブに出かけてみたいものです。


クラブ参加会場にて

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カフェ・ド・CC。雨でも楽しんじゃう気持ちが伝わり、心地よい空間になってました

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ビアンキの自転車やi-Pod shuffleが当たる、「当たりクジ付きおたのしみ福袋」販売会場。1つ買ってみました・・・ハズレ(T_T)

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ガルウィングCCを初めて見ました。カッコイイです!ドアの開閉もそんなに重くなくスムーズです

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2005.04.29 Fen-pla #03 新緑・まどろみツーリング

tomokiさん主催の「Fen-pla #03 新緑・まどろみツーリング」に参加しました。この企画はオープンエアードライブに最高なこの季節をのんびりと三重県は青山高原周辺をツーリングしようというもの。参加者はtomokiさん(Boxster)、サトキチさん(青SLK)、Vaderさん(黒SLK)、GOLDさん+バーニー(ポルシェ356スタイルのカスタムカー)と僕(黒Z3)の合計5台5人と1匹。VaderさんとGOLDさんは初めてお会いしました。また、Vaderさんはネットでお顔は存じてたので初めてお会いした気がせず、関ドライブインでいきなり声をかけてしまい戸惑われたのでは?馴れ馴れしいヤツですがお二方共今後もよろしくお願いします。さてツーリングですが、すこぶる晴天に恵まれドライブした三重県一志郡白山町は最高気温が30度にも達したが、標高300~700m位の道を走るコースは風が心地よくそれほど暑くなくて快適だった。ドライブコースは集合場所の名阪関ドライブインを奈良方面に出て、南在家ICを降り県道668を南下、大山田温泉「さるびの」を抜けR163、県道2、R165と走り青山高原道路に入り展望台にて休憩。しばらくぶりに訪れた青山高原は風力発電用の風車がすごく増えていて驚いた。青山高原を後にしてR165に戻り昼食場所の「リベラルパーク青山」に向かう。リベラルパークのレストハウスにてうどん定食を頂くがお味はいたって普通でした。それよりもここの駐車場にはしだれ桜がグルっと囲むように植えられており満開時には相当見事な観景だろうなと想像しちゃいました。昼食後Vaderさんとお別れし、のんびり・・いや、まったり?ドライブを続行。R165からグリーンロード(広域農道)、R163、県道668と走り名阪国道を目指す。途中、大山田温泉にてサトキチさんとも別れ、最終目的地の亀山ハイウェイオアシスに到着。ここでコーヒーを飲みながら3人と1匹はしばし歓談しその後解散となった。ゴールデンウィークの初日とあって渋滞も予想されたが、それは朝の一時でその後は楽しく快適にツーリングできました。このような機会を作ってくれたtomokiさんに感謝!次回のツーリング企画を愉しみにしています。


リベラルパーク青山の駐車場にて

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名阪国道関ドライブインに5台5人と1匹が集合

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本日のスペシャルゲスト。バーニーズマウンテンドッグ(犬種)のバーニー(名前)。満1歳だそうです

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県道668沿いの大山田温泉横でプチ休憩。前はGOLDさんの356スタイルのカスタムカーとバーニー

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青山高原の展望台。風車がめちゃ増えてました

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亀山ハイウェイオアシスにて解散。お疲れ様でした

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2005.03.06 鳥羽ストロベリーミーティング

O.P.E.N.愛知支部主催「鳥羽ストロベリーミーティング」に参加しました。このミーティングは鳥羽シーサイドホテルで開催されるストロベリーフェアと題されたランチバイキングを楽しもうというものです。ランチそのものは代金2100円(税込)がリーズナブルに感じられる内容で、特にストロベリーデザートが豊富に用意され中々良かったです。ですが・・・その肝心のデザートの写真を撮り忘れてしまいました!(爆)はぁ~なんだかなぁ・・・ショック。しかし、今回のミーティングには合計20台31名ものオープンカーと参加者が集まり賑やかなものになりとても楽しかったです。また、18台が高速道路をパレードする姿は壮観でしたね。ランチ後に伊勢神宮内宮を目指し伊勢志摩スカイラインをドライブしたのですが早春の冷たい空気を感じられ気持良かったです。伊勢神宮に到着後、ミーティングは終了し解散となりました。その後、多くの参加者達はおかげ横町へ観光に出かけました。皆はどんなお土産を持帰ったのかな。


伊勢志摩スカイラインから伊勢湾を眺める

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伊勢志摩スカイライン展望台、ここから中部国際空港が微かに見えました

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2代目となったMB SLK、カッコイイです

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空冷911(964)のカブリオレは憧れちゃいますね

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ジェンセン・ヒーリーです。初めてお目にかかりました

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ヒーリー・スプライト。何度眺めても愛くるしいですね

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2004.11.28 越前蕎麦プチミーティング

O.P.E.N.愛知支部主催「越前蕎麦プチミーティング」に参加しました。ミーティング当日の朝、名古屋は晴れていましたが、集合場所の北陸自動車道賎ヶ岳SAでは僅かに雨が降っていました。今回は美味しい越前蕎麦を食べるのが主旨だけど、やはりオープンカーのミーティングなんだからオープンエアーでドライブしたいのは当然!・・・雨がやんでほしいなぁ。ところで集合場所には15分程余裕を持って到着したのだが、全ての参加者が既に到着していた(とても真面目な参加者達です)。集合時間10分程過ぎに目的地の「だいこん舎」(福井県鯖江市桜町2丁目5-10 TEL:0778-52-3520)目指して出発。北陸道鯖江ICで降り途中何事もなく「だいこん舎」に到着。このお店は越前蕎麦の名店で県内産そば粉を十割使用した旨い蕎麦を食べさせてくれる。また、蕎麦の太さも細打ち、太打ちと好みに応じて選ぶ事が出来るのも特徴。もちろん打ちたての蕎麦は香り高く舌触りも良好で、信州で頂く蕎麦とはまた違う味わいを得る事が出来き、大変美味しゅうございます。さて、蕎麦を食べ終わり店の外に出るとなんと!青空が出ています。まだ厚い雲が所々にあるものの、皆、一斉にオープンにして越前海岸(R305)を目指しました。越前町に出て其処はかとなく茹で蟹の香りを嗅ぎながら越前海岸を南下し、河野海岸道路を走る頃にはすっかり好いお天気になりました。途中、河野海岸道路脇のカフェで休憩しつつ敦賀市に入る。敦賀では港にある煉瓦倉庫前で記念撮影し本日最後の目的地「日本海さかな街」に到着。各自お土産を買いここで散会となりました。今回は幹事としてミーティングに参加したのだけど、参加者の皆さんには満足頂けたでしょうか?もし、そうであれば嬉しいな。


河野海岸の某カフェ前にて

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まずは辛味大根の汁を蕎麦汁に搾り出した「おしぼり」(500円)を細打ちで食す

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次に荒くおろした大根と汁がぶっかけてある「おにおろし」(500円)を太打ちで頂きました

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最後は黒蜜で頂く温かな「そばだんご」(500円)がデザート

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抹茶が「そばだんご」にセットで付いてます

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敦賀港にある煉瓦倉庫にて記念撮影

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ついに見ました!サトキチさんのガルウィングSLK

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久しぶりにBMW Z3 roadsterで遠出しました

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2004.11.21 c-drive琵琶湖オフ

関西方面のPEUGEOT 206CCオーナーズクラブであるc-driveのオフラインミーティングに参加しました。オフ当日の朝、集合場所である仏車のスペシャルショップ「プロヴァンス・ガラージュ(http://www.progara.com/)」を目指し自宅を出発!途中、名神高速一宮ICで2kmの渋滞に捕まりつつも比較的のんびりと目的地を目指したのがいけなかったのか、到着が参加者の中で一番遅かった?それともブービーか!・・・初参加だというのにいきなりやってしまいました(爆)。それでも皆さんに穏やかに迎えて頂き感謝感謝!そんな訳で挨拶もそこそこに持ち寄りランチに突入。今回のオフは皆がそれぞれ用意した料理を分け合いながら楽しくランチパーティーをするのが主旨(だと思う)。この日の為に我家はポークパテとスイートピクルスを挿むサンドイッチを用意しました。また、他のテーブルを眺めると生春巻きやおでん、チーズフォンデュにポークビーンズなど、とてもバラエティに富んだ料理が処狭しとならんでいてどれも美味しそう!っていうか美味しかったです。仕上げはフルーツにケーキまで用意されていてお腹も舌も幸せに満たされるのでした。また、ランチを取りながらの歓談の中、プロヴァバンス・ガラージュさんのご好意で6輪バギーの試乗会も行われ黄色い歓声が湖畔に響いてました。ランチ後には車で15分程移動した所にある「シャーレ水ヶ浜」でティーブレイクし、その後散会となりました。今回、c-driveのオフ初参加という事もあり当初は少し緊張しましたが、幹事さんやサイト管理者&参加者の皆さんがフレンドリーな方ばかりで、とても心地よい時間を過ごせ、なお且つお土産も頂いちゃって楽しさに嬉しさが重なり凄く好い1日になりました。今後も機会を作って参加したいc-driveのオフでした。


集合場所のプロヴァンス・ガラージュ

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色とりどりのCC、ドレスアップも様々です

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我家が持ち込んだサンドイッチ

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バラエティに富んだ料理、この他にも色々ありました

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湖畔で6輪バギーの試乗会

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ティーブレイクした「シャーレ水ヶ浜」

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琵琶湖の湖畔にも紅葉が降りてきました

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2004.10.17 オープンカー秋の軽井沢ミーティング2004

O.P.E.N.主催「オープンカー秋の軽井沢ミーティング2004」に参加しました。今年は日曜日開催なので前日は軽井沢のアウトレットでショッピングと考え自宅を出発!順調に走り長野県上田市に程近い小県郡等東御市に来たところで、道をショートカットしたら偶然にも昔の宿場町である海野宿(ウンノシュク)に出てしまった。ちょうどお昼時ということもあり、ここで蕎麦を頂く事に・・入ったお店の蕎麦も美味しかったが、セットになった胡桃ダレのおはぎが珍しくて印象に残りました。軽井沢のアウトレットではヨメの荷物持ちとして活躍後、日も暮れてきたのでミーティング会場に向かった。さてミーティングは浅間山の噴火の影響か?参加台数は少なかったものの、土曜日が前夜祭、日曜日がミーティング本番ということもあり、例年より宿泊参加者が比較的多く、浅間山がこんな状況(火山活動度レベル3)でも集まった参加者だけに前夜祭の夜は濃ゆ~く深けていったのでした。ミーティング当日の早朝には嬬恋村のパノラマラインにミニツーリングに出かけ高原のドライブを満喫!この日は本当に雲一つない快晴で浅間や白根の山々も綺麗に眺められて素晴らしい体験だった。また、午後も好天に誘われミニツーリングに行っちゃいました(笑)。そして会場では例年よりも寛いだ雰囲気の中、参加者達との楽しい歓談時間は足早に過ぎて行きました。閉会後、有志で鬼押出し近くのブルーベリー(ドライブイン)へドライブ。しばし、噴煙を上げる雄大な浅間山をカメラに収めながら歓談し、その後は三々五々帰路に着くのでした。今回で秋軽は8年目を迎えたが、多分過去最高位の好天だったんじゃないかな。紅葉はもうちょっとだったけど、何年ぶりかで本当に気分よく走れた秋軽だった。来年の秋軽2005が待ち遠しいくらいに。


快晴の会場(ホテルグリーンプラザ)

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海野宿の「福嶋屋」で頂いた蕎麦とおはぎ

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プリンスのアウトレットにはNewEASTが新設されてました

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パノラマライン北ルート(後方には白根山が見えます)

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パノラマライン北ルート(前方には浅間山が見えます)

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噴煙を上げる浅間山

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2004.06.06 Fen-pla #02 御岳/開田高原ツーリングに参加

tomokiさん主催の「Fen-pla #02 御岳/開田高原ツーリング」にプジョー206CCで参加しました。このツーリングは新緑の開田高原をドライブし名物の蕎麦を頂くというもの。しかし生憎の雨模様・・・それにもめげず7台のオープンカーが集まりました。また雨のドライブはけっして楽しいとは言えないが、今回はプジョー206CCなのでリラックス気分でドライブし「そば処まつば」を目指す事が出来ました(雨の日は食気に走るのがイチバン)。そしてお目当ての「すんきそば」を注文。「すんき」とは蕪や蕪の菜を乳酸発酵させた酸っぱさが特徴の漬物です。それがアツアツの蕎麦に乗ってるのが「すんきそば」で、すんき好きにはたまらない逸品です・・が、僕は普通のざる蕎麦が好いかな(笑)。腹ごしらえした後はデザートのアイスクリームをGet!その後、御嶽明神温泉「やまゆり荘」で雨に濡れた体を温泉で温めさっぱりとし、帰路に着きました。


やまゆり荘の駐車場にて

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これが、すんきそば。そば処「まつば」長野県開田村末川3904-1  TEL:0264-42-3100

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まつばの駐車場で整列した参加車

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開田高原アイスクリーム工房 お持ち帰りも出来ます

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御嶽明神温泉「やまゆり荘長野県木曽郡開田村大字西野6321-1211  TEL:0264-44-2346

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2004.05.29 春のビーナスラインミーティングに参加

OPEN-CAR JAPANが主催する「春のビーナスラインミーティング」に参加して来ました。前日の天気予報では曇りのち雨、降水確率80%で「春淡路2004」に引続き悪天候を覚悟して向かったのです。会場のスカイパークホテルに到着の頃はやや曇りがちで肌寒かったのですが、時間が進むにつれどんどん好天に!ついには爽やかな青空が見え降注ぐ日ざしに汗ばむ程の陽気となりました。午前中は参加者全員到着後ビーナスラインツーリングへ出発!やはり高原でオープンカーのパレードランは絵になりますね。また、車山から八島ヶ原湿原までは本当に路面コンディションも良く適度なアップダウンとコーナーが続きドライブルートとして最高です。ツーリング後はホテルでランチミーティング、この日はコース料理で、ソフトドリンク、鰹のタルタル メルバトースト添え、春キャベツと浅蜊のトマトスープ、飯蛸のトマト煮 ほうれん草パスタ添え、いわい"鶏"の梅酒ソース、季節のサラダ、木苺のタルト、パン、オーガニックコーヒーを美味しく頂きました。同行したヨメはパンを気に入ったらしく追加オーダーしてましたね。食後はホテルの駐車場で歓談し午後3時過ぎに閉会となりました。参加された皆さんもとても気さくな方ばかりでとても愉しめたミーティングでした。それにつけても好天のビーナスラインは最高です。


ビーナスライン富士見台駐車場

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会場の駐車場に入場する参加者&参加車の面々

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ビーナスラインツーリングで立寄った富士見台駐車場、ここで集合写真を撮影

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会場のホテル駐車場、ここからの眺めもなかなか良いです

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ミーティング同時刻にチャペルで結構式が行われてました・・お幸せに!

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2004.05.16 春淡路2004に参加

平成16年5月15、16日とO.P.E.N.主催の春淡路2004に参加して来ました。15日の前夜祭は曇りでなんとかオープンにできたものの、16日は朝から生憎の雨模様。しかし、オープンカーの神様の計らいかランチミーティング後は奇跡的に天気が一時回復、その後も小雨がパラパラ降る程度で屋外会場では各オーナーが自慢の車の屋根を開けデモンストレーションしたり、試乗会も行うなどしてフレンドリーな雰囲気の中、楽しく時を過ごせました。また、ミーティング閉会後はホテルの大浴場で雨と汗をさっぱりと流し会場を後にしました。帰路の途中では明石海峡大橋の袂近くの料理屋で蛸のしゃぶしゃぶを今年も頂き満足したところで本当に帰路につきました。春淡路ももちろん楽しいけど、本当は蛸しゃぶを明石で頂くために毎年淡路に行ってるみたいな気がして来るのが可笑しい。


雨にけむる春淡路会場

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昼前の屋外会場の駐車場・・・霧が凄い

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ランチ後にはなんと!

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早朝ドライブで見た鳴門大橋・・・ほとんど見えない

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2003.12.21 冬の伊勢志摩ツーリング

冬の伊勢志摩ツーリングに行ってきました。ご一緒頂いたメンバーはsatokitiさん(SLK)、sakamotoさん(SLK)、tomokiさん(Boxster)、okiさんご夫婦(MR-S)。この日、伊勢志摩の空は綺麗に晴渡りオープンエアードライブには絶好の日和でした。まるで前日の降雪が嘘の様で山陰に残雪も無かったし、きっと志摩半島には雪が降らなかったんでしょう。さて集合場所の伊勢自動車道玉城ICから出発した一行はサニーロードを走り南勢町、磯辺町経由でパールロードへ到達。今回の目的はパールロードと伊勢志摩スカイラインを元気に駆け抜ける事。幸い鳥羽展望台まで前送車に躓く事なく気持ちの好い走りができ、さらに幸運にも伊勢志摩スカイラインも展望台まで前送車無く駆け抜けられました。天気も良いし最高!でも展望台では風が強くかなり寒い思いをしましたけどね。スカイラインを下り伊勢から松阪へもオープンエアーでハイウェイドライブ・・すごーく寒かった。松阪では松阪肉で有名な「牛銀」の洋食部門「洋食屋牛銀」で昼食を取る事に・・頂いたのはこの店自慢のデミ牛カツ丼。ソースがデミグラスとウスターの中間のような味で想像していたよりもアッサリ、肉も柔らかくてなかなかイケました。昼食後に一度散会し有志でコーヒーブレイクしたのですが、コーヒーを3杯も飲むというロングミーティングになってしまった。それはさておき夏の伊勢志摩は観光客も多く混雑しがちですが、この時期は閑散としていてドライブにはお薦めです。


パールロード鳥羽展望台

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鳥羽展望台から渥美半島方面を展望。画像では確認できないけど微かに富士山の頂きが見えました

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こんな車も優雅に?ドライブしてました

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伊勢志摩スカイラインの展望台からは伊勢市街が一望出来ます

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洋食屋牛銀の上デミ牛カツ丼(\1,300)

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2003.11.16 Fen-pla #01 MTGに参加

tomokiさん主催の[Fen-pla #01 MTG」に参加しました。このミーティングは晩秋の高山をオープンエアードライブで楽しみ高山の街並を見学しようというもの。早朝7時45分に集合場所の東海北陸道川島PAに着いた時にはtomoki&hiroさんとsatokitiさんは既に到着していた。程なくぶりぃずさんも到着。今回はこの5人で高山を満喫する事に・・。全員が揃ったところで少しの歓談後出発!東海北陸道を郡上八幡に向け快調に走ります。さらに岩屋ダムを目指しますがここでトラブル発生。なんと岩屋ダムの湖岸道路で駅伝大会があり通行禁止になっていた。そこで急遽コース変更、せせらぎ街道から高山を目指す事に。途中いくばかりかの雨にも遭遇したが「道の駅パスカル清見」休憩後からは全車オープンで晩秋の飛騨路を快走しました。高山に到着するとまずは昼食を取る事に・・入ったお店は大新町にある「京や(Tel:0577-34-7660)」で、皆さん朴葉味噌定食飛騨牛入りを揃って頂きました。久しぶりに食べる朴葉味噌はやたらと御飯を食べたくなる味わいで、懐かしくも美味しかったなぁ。また、定食に付いてきた豆腐や香の物も中々の味わいでした。お腹を満たした後は町並み保存地区の三町を散策し、その後解散、帰路につきました。高山を訪れるのは本当に久しぶりだったけど相変わらず観光客は多く、観光都市高山は今でも多くの人を惹き付けてるなぁと再認識しました。今度は泊まりでゆっくり訪れてみたい。


山車の保存風景

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先頭からtomokiさん(Boxster)、satokitiさん(SLK)、ぶりぃずさん(Copen)、そして僅かにボンネットが見えるシバタクのZ3

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せせらぎ街道をオープンエアードライブ

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朴葉味噌定食(\1,700)、御飯、味噌汁、香の物付き

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三町(San-machi)を散策の御一行

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2003.11.03 奥琵琶湖若狭ツーリング

昨年同様O.P.E.N.滋賀支部主催の奥琵琶湖若狭ツーリングに参加してきました。このオフの醍醐味はなんといっても日本海の海の幸を存分に味わえる事(食事については[MEETING 21>奥琵琶湖オープンカーオフ]を参照下さい)。そして・・もちろん今年も大変美味しく御馳走を頂きました。さて、ツーリングの方は生憎の小雨で、どんよりとした空模様。やがて訪れる北陸の冬空を連想させる妙な季節感を感じさました。それでも参加したメンバーは元気よく走り、わずかな時間だったがオープンエアードライブを楽しみ、みんなとコミュニケーションを取りながら愉快な時間が持てたみたいです。僕にとって今回はオープンツーリングというよりグルメツーリングに近かったが、それはそれで大満足。お腹一杯で帰路についた。


奥琵琶湖パークウェイにて

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Nさん、小雨もなんのその・・快走です

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追走中のりっちゃん&Copen、元気一杯です!

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三方五湖レインボーラインから若狭湾を撮影

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2003.10.25 オープンカー秋の軽井沢ミーティング2003

O.P.E.N.主催の秋の軽井沢ミーティング2003に参加してきました。今年は昨年程の参加台数ではなかったが好天にも恵まれ1日中ミーティングを楽しめました。それに今回はほとんどの参加者に挨拶が出来たし、お話出来た方達も半分近くいて嬉しかったな。なにより雨が降らなかったおかげで凛とした風を感じ軽井沢、浅間周辺の紅葉をオープンエアーで満喫出来たのが最高。やはり秋の軽井沢はこうでなくちゃね。また、軽井沢からの帰りにビーナスラインを軽く流して諏訪から帰ったのだが、その途中で蕎麦の名店を発見!蕎麦も旨かったが山菜テンプラの美味しさが印象に残ったなぁ。特にキノコ類のテンプラは絶品で、なんかとっても得した気分。軽井沢に訪れた時は何かしら新しい発見があり、それが魅力の一つにもなって毎年のように秋軽に参加してしまうのかも。


浅間山を背景に

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車談義に花が咲きます

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ランチ会場風景

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今回はBMW Z3 roadsterが沢山参加してました

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軽井沢からの帰り道、県道67号線扉峠付近で蕎麦の名店を発見

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2003.07.20 大台ヶ原ドライブウェイを走る

予てより行ってみたかった大台ヶ原ドライブウェイ(奈良県吉野郡上北山村)を走破してきました。今回はどうせ行くのなら旅は道連れって思いご一緒していただける方がいないか当HPで案内を出したところ、sakamotoさん、SATOSHIさん、satokitiさんの3名が一緒にドライブして頂けることになり、より楽しいドライブが出来ました(ありがとうございました)。この日の天候は曇りのち晴れ時々雨、所によって激しい雷雨とコロコロと目まぐるしく変化したものの集合場所の道の駅「針T.R.S.」から肝心の大台ヶ原へのアプローチそして大台ヶ原ドライブウェイでは曇りがちだが晴れ間も見え、なかなか好いオープンエアードライブを満喫出来ました。また、大台ヶ原ドライブウェイは1.5~2車線(センターラインなし)の道幅しかないもののきれいな鋪装路が何キロも続く区間がありスポーツドライビングも大いに楽しめたし標高が1500mもあるせいか少しひんやりとした風を頬に受けながらの走行はこの季節としては格別でしたね。帰り際には激しい雨にも遭遇しましたが、やがてそれも止み帰路は幌を上げてのドライブでしたが快適に下山する事が出来ました。


大台ヶ原ドライブウェイ

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大台ヶ原ドライブウェイ終点の駐車場。ハイキングにやって来た人たちの車で一杯です

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熊野の深い山々が眼前に広がります

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今回ご一緒頂いた3名の愛車(MB SLK)とシバタク号(Z3)

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大台ヶ原ドライブウェイの途中にある茶屋でコーヒーブレイク

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2003.06.22 オープン愛知200306ミーティングに参加

平成15年6月22日(日)に開催されたオープン愛知200306ミーティングに幹事として参加しました。当初は参加台数6台、参加人数10名くらいを予想してましたが、蓋を開けてみれば参加台数は23台、参加人数は32名とローカルオフとしては大きなオフとなり、幹事としては嬉しい悲鳴でした。オフのスケジュールは三重県四日市の道の駅「菰野」に集合し、鈴鹿スカイラインを走った後、イタリアンジェラートで有名?な「池田牧場」を経由して琵琶湖を眺められるオープンカフェの「シャーレ水ヶ浜」で昼食を取り歓談。その後はR306にて鞍掛峠を走り散会というものでした。今回は参加台数の多さもあり、「スポーティ」「普通に」「のんびり」と3つのグループに別れてオープンエアードライブを楽しみました。また、散会前の鞍掛峠では23台総てが連なってのオープンカーパレードとなりパレード後方からの眺めは壮観だったようです。(僕は先頭だったので見れなかった)期せずして大きなオフになった200306ミーティングでしたが、その分多種類のオープンカーとそのオーナーに出会えたことが何より嬉しかったですね。また、春淡路以来の参加者に再会出来たのも楽しかった。


シャーレ水ヶ浜のオープンテラスで

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集合場所の道の駅「菰野」にて

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鈴鹿スカイライン(滋賀県側)をダウンヒル

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昼食会場となった「シャーレ水ヶ浜」

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カフェの駐車場には入りきらずペンション水ヶ浜の駐車場を使用させてもらいました

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「シャーレ水ヶ浜」から望む琵琶湖

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2003.05.18 春淡路2003に参加

去る平成15年5月17、18日と兵庫県は淡路島でO.P.E.N.主催の「春淡路2003」が開催されスタッフとして参加しました。O.P.E.N.本部のオフラインミーティングとしては西日本初開催となったこのオフミに約30台50名もの参加者が集まり皆それぞれのたのしみを見つけた様で僕もその1人でした。オフミは17日(土)にサンセットドライブとウェルカムパーティーそれに夜景ドライブがあり18日(日)にはランチミーティングというスケジュールで進んだが、土曜日のスケジュールがちょっと過密だったかもしれないな。しかし日曜日の早朝ドライブは山あいを抜けて小鳥のさえずりや初夏を思わせる虫の鳴き声などが聞こえてきてなかなか好かった。また帰り道の高速道路では一糸乱れぬパレードが気分よかった。今回スタッフとしての目から見て次回に修正した方が良い課題はあるものの全体としては成功だと感じたミーティングだし来年以降も是非続けてほしいと強く思う。今の僕はもう春淡路2004に気持ちが向かっている。


ギャラクシー淡路リゾートホテル駐車場にて

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会場のホテルから見た夕日

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夜景ドライブの1コマ。誰なのかは秘密です

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早朝ドライブでうずしお見学の筈だが、うずしおは何処?

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早朝ドライブの帰り道。前を走るはTVRグリフィス

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2003.03.22 芦有ゲリラに潜入

芦有ゲリラに潜入してきました。このゲリラはMB SLKの参加者が多いものの実は車種にこだわりなく自動車好きが楽しく集い過ごすというもの。僕も初めて参加したのだが幹事のclioさんの人柄がそのまま出ているようなとてもフレンドリーなミーティングだった。関西近郊の車好きの方は一度参加されてみてはいかがですか。参加するにはリンクページにある「clio squere」にアクセスしてチェックしましょう。


芦有ドライブウェイ展望所にて

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夜にはclioさんお薦めのトンカツ屋に移動。美味しかったです

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2002.11.03 奥琵琶湖若狭オープンカーオフ

O.P.E.N.滋賀支部主催の奥琵琶湖若狭オープンカーオフに参加してきました。前日の天気予報では若狭方面は降水確率50~60%と朝から雨模様が心配されましたが、集合場所の奥琵琶湖ドライブイン到着時には路面は濡れ気温は低いが空は晴れ晴れとして気持ちの良いドライブが出来る予感に満ちてました。はたしてそれは的中しメインのドライブコースである奥琵琶湖パークウェイからマキノ町、若狭街道を走り三方町常神に至るまで爽やかな秋晴れの中、オープンエアードライブを満喫出来ました。また、三方町常神半島先端にある活魚貝料理「源」では新鮮なアオリイカ、鯛、平目、サザエを活け作りで美味しく頂き、煮魚や小鉢に盛られたヒジキや岩海苔の酢モノ、鯛のおすましをご飯と一緒に食べお腹は一杯、これで\3,000.(税別)は超お値打ち。大満足の昼食後には空から雨が落ちてきましたが後は淡々と敦賀に向かうだけ。しかし三方五湖付近では綺麗な虹のツインアーチを雨がプレゼントしてくれて、オフのフィナーレを飾るかのように彩りを添えてくれました。


源の駐車場にて

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奥琵琶湖パークウェイつづら尾展望台からの眺望

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奥琵琶湖パークウェイを爽快に駆け抜ける

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世久見湾(日本海)に到達。福井県海浜自然センター前にて撮影

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活魚貝料理「源」福井県三方郡三方町常神2-1 Tel.0770-47-1015

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三方五湖付近で綺麗な虹に出会いました

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2002.10.19 オープンカー秋の軽井沢ミーティング2002

今年もO.P.E.N.主催のオープンカー秋の軽井沢ミーティングに参加してきました。今回の参加台数は丁度100台を数え参加人数も約140名に達するもので秋軽としては過去最高の規模になりました。開催日当日は何とか午前中は雨も降らなかったものの、ランチミーティングの最中にパラパラと落ちてきた雨は翌日まで降り続けました。しかしそんな中でも参加者は紅葉に彩られた軽井沢をミニツーリングし(その間、僕は駐車場でクルマ談義に花を咲かせてましたが)、夜には宿泊者の親睦会(宴会)が催されて楽しい時間はあっと言う間に過ぎてゆきました。翌朝10時に散会の挨拶があり解散。その後は八ヶ岳のアウトレットに立ち寄り帰路に着きました。来年は晴れてほしいなぁ。


鬼押ハイウェイにて

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軽井沢はすっかり紅葉となっていました

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軽井沢グリーンプラザホテル駐車場に勢揃いのオープンカー

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Ferrari F355 spiderの2台、いい音してました

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これは珍しい、BMW M3のカブリオーレ

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Duesen Bayern Mystarというらしい、BMW Z3をベースにカスタマイズしたクルマだそうです

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2002.03.10 オープンカー in 阿蘇ドライブ

kukkipomeさん主催のオープンカー in 阿蘇ドライブオフミに参加しました。当日はうっすらと雲がかかる程度の天候でオープンエアードライブにはまずまずの陽気となりました。熊本I.C.付近の総合運動公園に集合し30分程歓談の後、阿蘇に出発。昼食予定の高森に向かう途中にアクシデント発生!何とシバタクはフロントバンパーを渋滞中の一般観光客の車に擦ってしまったのです。そんな訳で事故処理をすべく、しばし皆さんとお別れ(すいませんm(_ _)mご心配&ご迷惑をおかけしました)。事故処理後、昼食を終えたオフ参加メンバーと合流し、阿蘇登山道吉田線~坊中線~R57~やまなみハイウェイとドライブを楽しみ、うぶやま牧場に到着。この間、野焼きにより非常に煙たい区間がありました。春の阿蘇の風物詩ですね・・・ケッホ!ケッホ!うぶやま牧場ではそれぞれにミルクを飲んだりソフトクリームを食べたりと休憩を取りながら歓談。その後、県道40号~やまなみハイウェイと走りやまなみ牧場に到着後、1次解散となりました。僕にとっては九州最後のオフになるだろうドライブが阿蘇で出来たことが嬉しかったな。いつかかは九州に帰ってこようと思った一日でした。オフミ参加の皆さーん!いつの日か再会しましょう。


阿蘇登山道路吉田線

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阿蘇登山道坊中線。野焼き後の黒々とした高原をドライブ

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うぶやま牧場にて。この辺りでもうっすらと野焼きの煙が満ちてました

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やまなみハイウェイ南小国瀬の本付近での野焼き

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擦ったバンパー(T_T)

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2002.01.04 kukkipomeさん主催 BMW Z3新春オフ

kukkipomeさん主催のBMW Z3新春オフに参加しました。午前10時に福岡市の百道にある福岡タワー前に集合したのは5台のBMW Z3。そこから近くのビデオレンタル店に場所を移し本日のスケジュールを確認し、全員幌を降ろして主発!ルートは糸島半島から唐津方面へ海沿いにドライブ。途中ランチを取った「赤い扉のオルゴール」ではハンバーグカレーを食す。この店は手作りハンバーグが自慢らしい・・お味はまあまあかな。唐津市虹ノ松原到着後は休憩を兼ね途中参加予定のべんべさんと合流すべく連絡を取る。合流後は呼子に向けドライブし呼子にて散会。僕とたけぞーさんは帰路に着き他のメンバーは夕食を呼子で食べることにした模様(きっとイカだろうなぁ)。今日は晴れのち曇り、ところによっては小雨と強風という天候だったが気温は案外高かったようで1月にしては暖かった。オフ散会後は広域農道を快走し福岡に帰宅。今年は1月からオフミに参加できて幸先が良いぞ!


佐賀県唐津市虹ノ松原

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福岡タワー前に集合後、場所を近くのビデオレンタル店に移し今日のスケジュールを打ち合わせ

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福岡県は糸島半島二見ヶ浦付近のシーサイドロード

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福岡市西区今津にある「赤い扉のオルゴール」にてランチ

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佐賀県唐津市の虹ノ松原でしばし休憩。左からたけぞーさん、クリムトさん、kukkipomeさん、よっしーさん

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シバタクZ3

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2001.11.24 O.P.E.N.秋の阿蘇・湯布院ミーティング2001

O.P.E.N.福岡支部主催「秋の阿蘇・湯布院ミーティング2001」が開催され僕を含めた参加台数は9台、内オープンカー8台、計11名が参加しました。阿蘇と湯布院でオープンエアーを満喫し最後は露天風呂にてのんびり過ごすという主旨のミーティングは雲一つない晩秋の暖かな日差しの下、すごぶる気持ちの良い日となりとても楽しく過ごせました。行楽シーズンの3連休ということもあって交通混雑が予想されましたが意外にスムーズにドライブできてラッキー!ランチには阿蘇大観望に程近いケント牧場にて地鶏炭火焼きを食べ、湯布院までの中間地点である久住では黒胡麻ソフトクリームを体験するなど参加者は結構のんびりと過ごすことができたみたいです。また、久住から湯布院までは大野川上流広域農道を元気にドライブできたのが僕はうれしかったなぁ。最終目的地の湯布院では露天風呂につかり、ドライビングで緊張した身体をほぐしながら参加者と談笑する一時が心地よかった。オープンエアードライブと露天風呂の組み合わせは癒し効果抜群かも!?年内にもう一度湯布院に行きたくなった。


湯布院の「梅園」で記念撮影

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午前10時に熊本の「道の駅大津」に集合

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大観望へ向けミルクロードをパレード

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お腹が空いた!混雑した大観望を早々に立ち去りケント牧場へ出発

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ケント牧場のレストランで地鶏炭火焼き¥800を食べました。ここはなんだかの~んびりしたところです

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R442沿いにある久住山荘の黒胡麻ソフトクリームは胡麻の香りが・・・です

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最終目的地の湯布院「梅園」でゆっくりと由布岳を眺めながら露天風呂につかりました

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2001.10.13 オープンカー秋の軽井沢ミーティング2001

2年ぶりにオープンカー秋の軽井沢ミーティングに参加しました。福岡を出発前には降水確率40%だった軽井沢も開催当日は秋晴れに恵まれ紅葉も見事な高原特有の気持ち好い空気を感じられました。今回の秋軽には89台134名が参加されオープンカーのミーティングとしては国内屈指に成長したのではないでしょうか。さて、ミーティングの内容は会場である軽井沢プリンスランド内ホテルグリーンプラザ駐車場に入りクルマを駐車した後、受付を済まし名札と参加者名簿をもらい各々の秋軽がスタートします。その後は続々と会場入りしてくるオープンカーを眺めそのオーナー達と情報交換&談笑して過ごします。お昼にはホテルグリーンプラザ軽井沢のレストランで同じテーブルについた初対面&久しぶりに再会した方々と楽しく豪華ビュッフェランチを頂き、ランチの後は会場に設けられた簡易オープンカフェ?でコーヒーを貰いカップ片手に会場の珍しいクルマを見学や試乗という至福の一時を過ごすといったもの。その後はミニツーリングに参加される方、会場に残りゆっくり過ごす方に別れます。夜にはホテルで合流しパーティへと秋軽は続くのですが、僕は午後3時頃にスタッフに挨拶をし会場を後にしました。今回、僕自身はパーティー参加や他のオープンカーに試乗こそしなかったものの、見てみたいなぁと思っていたクルマを間近に見られたり貴重な情報や面白い話などを聞けて、やはり秋軽はオープンカーのミーティングとしてはとても楽しく意義有るものとあらためて感じました。今後もずっと続けてほしいイベントの一つです。


会場のホテルグリーンプラザ軽井沢

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フェリーで泉大津に到着

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会場その1

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会場その2

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Aston Martin V8 Volante Series2

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MGA

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356 speedster

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CATHRHAM Super7 R500R

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ALPINA BMW Z1

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BECK 550 spyder

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VW Type1

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FIAT Punto Cabrio

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TVR Chimaera

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白糸ハイランドウェイ

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上信越道(上田市付近)から見た夕日

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フェリーから見た明石海峡大橋の夜景

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2001.09.24 SiOさん主催の島原オフ

SiOさん主催の島原オフに参加しました。まずは集合場所の長崎県諫早市に向け自宅を出発!しかし、到着したのは集合時間3分前・・なんとか遅刻は免れた。今回の参加者は5台と7名で、集合場所にてしばしみんなと歓談。その後、第1目的である六兵衛茶屋(TEL:0957-37-6544 長崎県南高来郡千々石町戊1120-1)に移動し、お目当ての島原名物「六兵衛」と「具雑煮」を美味しく頂きました。お腹も満たされたところで島原市へとオープンエアードライブを楽しむ。島原市では島原城にクルマを駐車し市内を散策、そして最終目的地の道の駅「みずなし本陣ふかえ」に向かった。みずなし本陣ふかえ内にある土石流災害遺構保存公園ではその凄まじかったであろう火砕流の恐怖を雲仙普賢岳災害が10年経った今も感じさせる保存物を見学し、ここで今日のオフミは解散。お土産も買って満足のヨメを横に乗せた僕は辺りが暗くなるまで幌を降ろしたまま帰路についたのでした。


島原城にて

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サツマイモの粉を麺状にした六兵衛。画像はごぼう天六兵衛定食 \950(見かけとは裏腹に繊細な味わい)

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具雑煮はお餅、髭地鶏、ごぼう、白菜、ネギ、高野豆腐、麩、出汁巻き卵焼き、里芋などを具に使った鍋料理。\1,350

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道の駅「みずなし本陣ふかえ」内にある土石流災害遺構保存公園

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解散!お疲れさまでした&ありがとうございました

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2001.06.10 「おはくま」プチ参加&阿蘇オープンカーミーティング

「おはくま」プチ参加&阿蘇オープンカーミーティングに参加しました。プチ参加した今回の「おはくま」はたぶん史上最大規模になったのではないでしょうか!なんせ大観望第3駐車場は数台の一般観光客?を除いては全てオープンカーで埋め尽くされてしまっているのだからスゴイ。天気は厚い雲に覆われて気温もあまり上がらず肌寒さを感じたものの観光客からは熱い視線をビシバシ感じました。そんな中、我々は一足先に「おはくま」をあとにして、知る人ぞ知る産山村は「山水亭」のオムライスを食べに急行!噂のオムライスははたして本当に美味でした(詳しくはLIFEページをみてね)。美味しいランチを堪能した後は県道40~R57~R265~R325と気温も上昇し温かさを感じながらの快適な高原道路を白水村経由「阿蘇らくのうパーク」に向かってオープンエアードライブを満喫したのでした。そして今回のドライブがシバタクZ3の最後の勇姿となりますが、シバタクZ3はノーマルZ3になって何方かの手に渡りきっとその方に素敵なオープンカーのある生活をプレゼントしてくれるでしょう。


史上最大規模の「おはくま」か?

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DERATTI 号

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kukkipome 号

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くどめ 号

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tommy 号

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浦田 号

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SAITOUみぃ 号

Saitou_l

クリムト 号

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よっしー 号

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シバタク 号

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2001.04.15 BMW OTAKKY'S 阿蘇オフ

BMWおたっきーず!阿蘇オフに参加しました。熊本県西原村「萌の里」に12台のBMWとそのオーナー&お連れ様が集合し(後に銀河高原ビール白水工場にて1台合流し計13台)、その後ドライブにグルメにと参加者達はオフを堪能したのでした。もちろん僕も楽しい1日を過ごせて大満足!特に白水村中松から入り阿蘇らくのうパークに抜ける県道39号線の延長である?グリーンロードは路面コンディション良し、適度なストレートあり、嫌らしいカーブなしの3拍子揃った2車線道路でスポーツドライビングのマインドを掻きたてるような好い道でした。(ただし、自分1人の道路じゃないのでほどほどにしておきましょうね!それに素晴らしい阿蘇の景色を楽しむのを忘れちゃイケナイ!)同一メーカーオーナーズクラブのオフに参加したのは初めてでしたが、BMWという共通項があるだけで、お互いに初めてあった人同士が仲良く遊べるってのは驚きでもあり、また嬉しくもあり、次回のオフにも可能な限り参加したい気持ちが芽生えたのは事実です。最後にこの楽しいオフにご尽力された幹事様へ感謝の気持ちを込め「ありがとう!」の一言を申し上げます。


銀河高原ビール白水工場にて

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見事に晴れた空の下、R325白水村付近をパレードするBMW達

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なかなかバックシャンなBMW達

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阿蘇らくのうパークにて談笑する参加者の面々

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2001.03.25 オープンカー3月オフ

オープンカー3月オフに参加しました。心配された天候は朝起きてみると雨模様。う~んと項垂れてはみるものの、久しぶりのオフなのでいそいそと出かけ支度をして出発。集合場所に30分ほど早く付いたのでその時間を利用してベスト電器でスーパーディスクを購入した。そんなかんなで時間をつぶしていると集合時間が近づいたので表にでてみると続々とオープンカーが集まって来るではないか!今回のオフに参加表明をされた方以外に突然参加された方を含めて総勢11台のオープンカーが集合。第2部からの参加を合わせると合計13台の賑やかなオフとなりました。天気も第1集合場所を出発する頃には曇り空となり全車オープン状態で玄海エネルギーパーク~虹ノ松原を気持ち良くドライブし第2集合場所では唐津バーガーを頬ばったのでした。自宅出発時には絶望的な気持ちが・・・終わってみればはたして楽しい気持ちでオープン走行も出来たし「今回のオフもなんとかなったなぁ~」と感ひとしおです。これも参加されたみんなが、きっとオープンカーの神様に愛されてるからでしょうね。(笑)


玄海エネルギーパークで集合写真

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第1集合場所にずらっと並んだオープンカー

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上場広域農道(唐津市)を快走するオープンカー達

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2000.12.02 奥日田スーパー林道オフ

奥日田スーパー林道オフを開催しました。開催日前日に告知という超突発オフの為、第1・2集合場所で参加者を待つも参加者はシバタクとくらまささんの2人のみとちょっとさみしいけどお気楽行動バンザーイ!というオフとなりました。第2集合場所の「道の駅原鶴」をBMW Z3シバタク号とSILVIA Variettaくらまさ号の2台は奥日田スーパー林道目指し出発。2台は杷木から星野村に走る県道52号の合瀬耳納峠で快走し県道57号にてR442に、矢部村でちょっと休憩し竹原峠から今回の目的の奥日田スーパー林道に進入しました。奥日田スーパー林道は1.5車線幅の舗装路が山深く続いていて所々見晴らしの良い場所に出会します。その1つが椿ヶ鼻ハイランドパークで、ここには風力発電用の風車があってビックリ!一度訪ねる価値アリです。ここにはレストランと広い駐車場もあり休憩にも最適ですね。その後は熊渡山の手前までスーパー林道を走り県道673号で日田、R210で杷木に戻り無事オフは終了。今回は山岳ぐにゃぐにゃ道を快走&堪能でき楽しかったーっ!満足!満足!


奥日田スーパー林道を駆けるSILVIA Varietta

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福岡県八女郡矢部村(R442竹原峠の西側)にて休憩

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椿ヶ鼻ハイランドパークの風力発電用風車です

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椿ヶ鼻ハイランドパーク(奥日田スーパー林道釈迦ヶ岳付近)にて休憩

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2000.11.19 おはよう福岡に参加

オープンカフェサークル主催の「おはよう福岡」に参加しました。開催場所は博多港でオフミ開始時間のAM10:00頃は肌寒かったものの日が高くなるに連れ暖かくなり天気にも恵まれました。会場では数台のユーノス・ロードスター(以下RS)にS2000、Z3、エクリプス・スパイダーらが集いオーナーやお連れの方々が互いの愛車を眺めながら和気藹々とした雰囲気の中で談笑され僕も楽しい時間が持てました。また僕自身も昔RSに乗っていたこともあってか懐かしさも感じましたが、何よりそれぞれのRSを眺めているとこのオフミに集ったRSオーナーの愛車に対しての思い入れの深さが伝わってきます。ん~こういったオフミも好いなぁ。


博多港に集ったユーノス・ロードスター

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それぞれの個性が光るロードスター

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2000.10.29 オープンカー湯布院オフ

オープンカー湯布院オフに参加しました。前日までの天気予報では曇りで降水確率30%でしたが、当日は九酔峡近辺のやまなみハイウェイで霧雨に遭ったもののそれ以外は曇り空、今回のドライブコース後半には日差しも差し紅葉し始めた山々と高原を気持ちよくドライブできました。とくに久住高原ロードパークから阿蘇くじゅう公園線にかけては首に冷たい風を感じながらも素晴らしい眺めを堪能でき最高でした。ここは有料道路ということもあってかすこぶる通行車両が少なくドライブにはお薦めです。ドライブの後は湯布院の「梅園」にて露天風呂につかり冷えた身体を温め極楽気分を味わいました。


久住高原ロードパークにて

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昼食をとった湯布院の蕎麦屋「泉」。しっかりとした蕎麦の風味がイケてます

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久住高原ロードパーク休憩所から眺める久住山近辺。山肌を彩る紅葉が綺麗です

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1999.10.23 オープンカー秋の軽井沢ミーティング1999

オープンカー秋の軽沢ミーティング1999に参加しました。今回集まった台数は60台にも達し、駐車場に並べられた色とりどりのオープンカーは迫力です。プリンスランドに遊びに来た一般のお客さんもニコニコ顔でギャラリーとなってました。


軽井沢のホテルグリープラザ奥の駐車場

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駐車場にズラツと並んだオープンカー

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ランチ会場のレストランから撮影

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なんと!コブラです。うぉ~!

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なんと!バイパーです。すっげー!

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1999.08.12 だいさん主催のオープンオフ参加

MGF乗りのだいさん主催オープンカー早朝阿蘇オフに参加しました。心配した天気も上々で気分最高のツーリング日和になりました。特に待ち合わせ第1ポイント(スタートポイント)から阿蘇スカイライン・大観峰にかけては気温も高くなくエアコンいらずで、心地よい高原の風を感じながら走れてサイコー!でした。目的地の水分峠につく頃は日差しも強く気温も上がり、おかげで両腕はこんがりキツネ色に焼けました。アハハハッ・・・ヒリヒリ。オフ解散後は雄志にて湯布院にてランチをとり、温泉で汗を流しました。久しぶりのオープンカーオフはやはりイイ。なんと言っても多国籍多車種なのが楽しいのだ。今回のオフには今1番ホットな話題を提供しているS2000も2台参加してました。


三愛レストハウス駐車場にて

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スタートポイントの「道の駅 大津」にて

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阿蘇スカイラインにて

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大観峰の駐車場にてワイワイと歓談しました

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やまなみハイウェイとR442のクロスポイントにある三愛レストハウスにて

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湯布院の夢想園にて温泉に入りました。大人1人600円

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1999.04.29 F&Fのオフに参加

MGFのクラブであるF&F第7回オフミにゲスト参加しました。とはいっても午前中だけなんですけど・・・今度はフル参加しますので許してね!


福岡市の百道にある防災センターにて

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防災センターからマリノアに移動する途中です

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マリノアにずらりと並んだMGF。密かにここでZ3の布教をしました

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1998.10.17 秋軽'98

オープンカーの秋の祭典「秋軽'98」に参加しました

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ホテルグリーンプラザ前に勢揃いしたオープンカーは見応え十分の迫力です

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天気は生憎の小雨模様でしたが、雨に濡れる幌にしっとりとした情感を感じてしまいます

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1998.07.26 八ヶ岳&リゾナーレ見学ミーティング

僕が名古屋から福岡へ転勤ということで、RENEGADEさん主催で八ヶ岳&リゾナーレビブレ小淵沢(リゾートホテル)見学ミーティングをしていただきました。お集まりいただいた皆さんには本当に感謝感謝です!皆さんとはしばらくお会いできませんが、いつの日か再会しましょう。


八ヶ岳スキー場の駐車場にて

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主催者のRENEGADE(ハンドル名)さん、大ちゃん(向こう側)お世話になりました。ありがとうございまーす!今度は「秋軽'98」でお会いしましょう

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緑色のシャツの彼女は今回の僕のお連れ様!Atsukoさんです。手前の彼女はやこぶ(ハンドル名)さんのお連れ様

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1998.05.16 春軽'98

5月16・17日と「春軽'98」に参加してきました。「春軽'98」とはニフティサーブの輸入車フォーラム・サテライトのオープン&スポーツの会議室で普段はオンラインで情報交換や気軽なお喋りをしているメンバーが春の軽井沢で一同に交いするオフラインミーティングです。会場となった軽井沢プリンスランドには20台を越えるオープンカーが集い参加者揃ってのランチや鬼押しハイウェイでの試乗会など楽しい一時を過ごしました。また16日(土)に宿泊参加のメンバーは草津温泉にて温泉と宴会を堪能し翌朝解散&閉会となりました。


参加者のランチ風景

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諏訪湖S.A.でMGFの集団を目撃!好いオープン日和です

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軽井沢プリンスランドに5台のZ3が集合

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多種のオープンカーが集まりました

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オープンカー布教委員会名古屋支部のメンバーと浅間山の前にて

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17日帰路の途中、リゾナーレ小淵沢の駐車場にて

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リゾナーレ小淵沢。アフタヌーンティーしました

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1998.03.15 名古屋早朝ミーティング

3月15日(日)にオープンカー早朝ミーティングに参加しました。当日は真冬が舞い戻ってきたかのごとく寒い1日でしたが第1集合場所から第2集合場所までを幌を降ろして元気に高速走行を楽しみました。第2集合場所の名古屋港ガーデン埠頭にて他の参加者とブランチをしながら愉快な一時を過ごしました。

ガーデン埠頭から眺める名港トリトン

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第1集合ポイントにてえんぱぱさんのスーパー7

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ガーデン埠頭の駐車場にて

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名古屋港名物の金鯱号

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1998.02.04 突発!湾岸朝オフラインミーティング

2月8日(土)に東京でおこなわれた湾岸朝オフに参加しました。実は前日まで池袋に出張でお仕事だったのですが、このオフに参加するために名古屋から東京は池袋まで走りオフ参加後に名古屋へ戻るというZ3で初めてのロングツーリングを経験しました。

2月4日(火)

明日から3日間、池袋に仕事で出張。いつもなら新幹線での往復だが今回は8日(土)にNIFTY-serve FICAR"Yes We are,Open & Sport"の湾岸朝オフに参加するためにZ3で行くことに!18:00に仕事を終え18:20に名古屋のJR千種駅付近から出発。一路東名高速名古屋I.C.に向かうが帰宅ラッシュにまきこまれ昼間の1.5倍の時間を費やした。しかし東名高速は混雑もなく快適に走れた。気をよくして走っていたら御殿場まで来てしまった!どこかで1度休憩しようと思ったがトイレに行きたいわけでもなく意外にもZ3の高速での長距離ドライブは快適で疲労は少なく腰も痛くならないので結局、東名を東京I.C.まで走りそのまま首都高速で池袋へとノンストップで走りきってしまった。所要時間は4時間。

2月5(水)~7日(金)

池袋で朝から晩までお仕事です。7日(金)の夜に横浜へ移動。今回の湾岸朝オフでお世話になるのーぶさんのガレージを訪ねることになっているのだ。ホテルにチェックイン後、わざわざのーぶさんに迎えに来ていただきナイトランを少々楽しんだ後ガレージを訪れ楽しい一時を過ごしたが僕は喋りなので気が付くと日付けが変わっていた!明日は朝早いというのに!いや、今日か!?

2月8日(土)

 07:00のーぶさんがホテルまで道案内のため迎えに来てくれた。(のーぶさんありがとうございますぅ~感謝感謝)一路のーぶさんの"枯れた"号と首都高速台場線芝浦P.A.を目指し湾岸線を走る。08:00芝浦P.A.に到着。ここでZ3の幌を開ける。待ち合わせていたZ3・500SL・BEETの方と合流し5台で都心環状線~深川線~湾岸線と走り大黒P.A.に移動、環状線は土曜日という事もあり混雑していたが湾岸線は空いていて快適に走行できた。大黒P.A.では更にロータスエリーゼ・バルケッタ・スーパー7の方と合流し朝マックしながら談笑する。この後マツダのディーラーにNEWマツダ・ロードスターを見に行ったが、オープンカーが大挙しておしかけたのでディーラーの方も目を丸くしてました。(ご迷惑かけたでしょうか?)ディーラーを出た後はファミレスで昼食をとり帰路につく15:15。名古屋までの帰り道は途中1度のトイレ休憩をした以外ひたすら走って18:30に名古屋I.C.に到着。無事帰還しました。今回の往復走行距離850km・燃費は12km/lでした。あ~楽しかった!


前を走るのはのーぶさんと"枯れた"号

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第2集合ポイントの大黒P.A./8台集まりました

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ロータス・エリーゼ(NEW)/人気者です

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昼食を食べたファミレスとバーキン・スーパー7

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2008.08.10 四国へグランドツーリング

夏休みを利用して四国ツーリングしました。目的は今治焼き鳥(鉄板焼)を食する事としまなみ海道を走る事。さて、今回は中国道の渋滞を避けるのと体力温存のため和歌山港から南海フェリーで徳島港へと四国入りしました。僅か2時間の船旅ではありましたが、快晴の空の下、のんびりした気分を味わえ癒されますね。徳島港では今回のツーリングを一緒にしてくれる友1人と待ち合わせなのだが・・なんともう1人懐かしい顔が!結局2人の友人がツーリングに付合ってくれる事になりました。こういうサプライズはめちゃ嬉しいね♪そしてAwaOpenの皆さんにも出迎えて頂きショートドライブを兼ねてたらいうどんの新見屋を目指す。徳島港からオープンで走りましたがあまりにも暑くて途中でクローズしました(爆)。新見屋はちょっとした小渓谷の中にあり涼し気な気分にしてくれます。そしてオーダーしたたらいうどんが目の前に!たらいから箸でうどんをたぐい、薬味を入れた汁に浸けて頂きます。麺は思ったよりコシがあり、歯応えはもっちりとして美味しい!喉こしで味わうよりモグモグと噛んで味わうのが良い。また鮎の塩焼きも食べたがそれも旨かった。食事をしながらの楽しい歓談の時間は過ぎゆき食後は名残惜しくもAwaOpenの皆さんとお別れして一路今治へ。今治へ向け快調に走る3台だが途中で豪雨に遭遇!ビビりながらも今治で一緒に焼き鳥を食べてくれるこれまた超懐かしい方と合流し宿泊するホテルへと急ぐ急ぐ急ぐ!・・って何でそんなに速いねん!と叫びながらハイペースで走りカーナビの到着予定時間より相当早く着きました(汗)。ここで更に友人2人と合流し計6人で今治焼き鳥屋へ!今回は宿泊したホテルの近くにある鳥林(とりばやし)にお邪魔しました。それにしても鉄板で焼く焼き鳥も美味しいですね。焦げがまた香ばしくて好い♪旨すぎて生ビールを何杯飲んだか記憶がありません(爆)。焼き鳥とビールで盛り上がった6人は次のお店へ・・そしてカラオケでも盛り上がり記憶があやふやになりつつ夜は深けてゆくのでした。明くる朝、爽やかに起きたとは言いがたいがシャワーを浴びスッキリとする。それにしても今朝も空が青い!今日も暑いんだろうなぁ。今日は昨日合流し夜遊びした内の1人と合わせ5人5台でしまなみ海道から尾道までドライブ。僕にとっては念願の初しまなみ海道だ。せっかくなのでオープンエアーを満喫したくて屋根を降ろすも容赦なく照りつける日差しに負け直ぐにクローズする。だってヤバイくらいシートが熱いんです!いやホントですよ(汗)。途中、因島に降りて海沿いの狭いワインディングロードを走って撮影タイムを取りました。その後一行は尾道の尾道ラーメン「東珍康(とんちんかん)」で御当地ラーメンを食べました。コクのある醤油出汁に炒めた背油が浮くスープは意外やアッサリ味で旨かったです。麺はそこそこでしたがチャーシューが美味しかった!それとメニューにハンバーグラーメンってのがあって笑わせてもらいました。食後は1人の友人と別れ帰路を目指し走り出す。帰りは尾道から山陽道で昨日につづきハイスピードクルージングを楽しみながら途中1人また1人とお別れしこのグランドツーリングも終わりに。今回の旅では訪れた各地で知人友人に出迎えて貰え本当に嬉しかったなぁ。改めてこの場にてお礼申し上げます。ありがとうございました。また何時の日かお会いしましょう!


南海フェリーで和歌山港から徳島港へ船旅です

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たらいうどんの新見屋、小川が流れ小渓谷の趣きがあります

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たらいうどん2人前、麺は写真よりずっと黄みが濃い色なのです

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今治に向かう途中、徳島自動車道で豪雨に遭遇

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雨が上がったのでオープンエアードライブ!

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今治焼き鳥(鉄板焼)を始めて食べました!旨し♪(写真は皮焼き)

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焼き鳥の後はバーの様なスナックへ!カラオケで騒ぎながら夜は深け行く。顔を見せられないのが残念(笑)!

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しまなみ海道、今治と大島を結ぶ来島海峡大橋

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瀬戸田パーキングエリアから多々羅大橋を望む

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尾道って尾道駅前でも直ぐ坂なんですね

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2008.06.04 デュッセルドルフ出張

ドイツはデュッセルドルフ出張に赴き、空いた時間でデュッセルドルフ市街を観光してきました。この季節のデュッセルドルフは晴れれば最高気温28度と暑くなりますが、夜は気温も下がり過ごし易かったですね。また、夜とはいっても午後9時近くにならないと日が傾かず、暗くなったなぁと思ったら10時を過ぎてました。観光したのは主に旧市街のアルトシュタット(Altstadt)近辺と郊外のカイザーズベルト(Kaiserswerth)。アルトシュタットではヘンケルス直営店?で80歳のマイスターが手作りした布切りハサミをヨメのパッチワーク用土産として購入、またツム・シッフフェンというレストランではアルトビアやアイスバイン(豚すね肉の塩漬け)、シュニッツェル(子牛?豚?のカツレツ)、ザワークラウト(キャベツの漬け物【乳酸発酵】)を堪能しました♪それにしてもアルトビアの美味しいこと!ガンガン飲めちゃいます。もう一方のカーザーズベルトでは街並の美しさにうっとりとしちゃいましたね。それにとても静かで落ち付いた雰囲気が素敵です。ここでは旬のシュパーゲル(ホワイトアスパラ)を頂きました。オランデーズソース(卵黄とバターのソース)で食べるシュパーゲルはとっても美味!これに生ハムを巻くとこれがまた旨い。やはりアルトビアがグイグイすすみます。そんなこんなで夜になると呑み続け食べ続けること一週間・・少し痩せた気が・・・何故(笑)?仕事での出張とはいえこの旅はラッキーだったな。デュッセルドルフ、面白かった♪


アルトシュタットにあるマルクト広場

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旧市街地のアルトシュタット。ヘンケルスの直営店がありました

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ここもアルトシュタット。何気ない風景もなんか素敵ですね

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ライン川沿いのマンネマン通り。遊歩道沿いにベンチがあり、ここでランチしている人もいました

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ライン河畔遊歩道。多くのパラソルやテントが並び飲食が楽しめる観光名所です

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郊外にあるカイザーズベルト。絵画的な美しさに溢れる街。何世紀も王が居を構えた地としても有名

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ここはカイザースベルトにある古い教会の敷地。この界隈は本当にうっとりするくらい美しいです

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ドイツのこの季節といえばシュパーゲル

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皮を剥き茹あげでたシュパーゲルとジャガイモは美味

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2006.11.25 大山ツーリング

中国地方の大山・蒜山方面に初ツーリングしてきました。今回は11月も後半なので紅葉は終わっているかなぁと思いましたが、ちょうど盛りの後半だった様でまだまだ十分楽しむ事ができました。この日の大山は好天に恵まれ晩秋とはいえ日差しを受けていると、とても暖かで屋根を降ろしたオープンカーでのドライブは最高でした。それに何と言ってもロケーションが素敵です。蒜山大山道路では彼方に大山と烏ヶ山を見ながら丘陵を走り、大山環状道路では大山のダイナミックな姿を傍に変化に富む景色を楽しみながら走れ、船上山へのタイトな山岳路も山道ならではの楽しさがありました。また、途中で立ち寄った景勝地ではそれぞれに雄大な眺めに感動を憶えます。この様にぐるっと一周することで様々な景色と道を楽しめる場所はここの他にはそれ程多くないでしょう。それも1周するのに半日も要さないのですから幸いと言う他ありません。そしてこのツーリングにはオープンカー仲間が山陰、関西、四国から合わせて7台8名が参加してくれて、一緒にオープンエアーを楽しむことができたのが何より嬉しかったな。また、訪れたい場所が増えました。大山・蒜山はオープンカーに相応しい場所ですね。オープンカードライブ聖地の認定機関があれば認定確実です。(笑)

大山まきば・みるくの里にて大山を望む

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奥大山辺りの県道45線、紅葉も終わりに近付いていました

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鬼女台(kimendai)から大山(左)と烏ヶ山(右)の雄大な姿を望む

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大山まきば・みるくの里の前にて今回ご一緒頂けた参加車両を撮影

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大山まきば・みるくの里から美保湾を望むことができました

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大山観光スポットの1つ、船上山。歴史ロマンが伝えられている場所でもある

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船上山の梺はまだまだ紅葉の盛りみたいでした。綺麗です

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西日を受ける蒜山を関金町より眺めながらこの地を後にしました

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2006.09.17 京丹後旅行

近江長浜と京都丹後半島へ1泊旅行しました。初日は長浜の黒壁スクエアを散策しましたが3連休の最中でもありとても人が多かったですね。その中でガラス工芸のお店を覗いてみたところ、ちょっとクラシカルなデザインのタンブラーがあり気に入ったので購入。そして近江牛に後ろ髪を引かれつつも長浜を後にして今夜のお宿である丹後半島は夕日が浦温泉にある料理旅館「琴海-ginkai-」を目指す。宿に到着したのは丁度日の入りの時間だったが、生憎の曇り空で日本海に沈む夕日を観ることは叶わなかった・・・夕日が浦という名からも晴れれば見事な夕日を拝めるのだろう。さてこの宿での楽しみは海の幸を頂くこと。食事は部屋食なので準備が整うまで風呂に入ることに・・・温泉は単純アルカリ泉なので臭いもなくサラサラとして気持ち良い。風呂をあがり部屋に戻れば夕餉の用意ができてました(喜)。夕食はこの宿のお奨め「海鮮宝楽焼」コースに生ウニを別注したもの。ヨメと2人で頂くには多すぎるほどのご馳走で、もちろん海鮮物の鮮度も高く味も満足できました。翌日は台風の接近により天候悪化の不安がありましたが、夜中に強い風が吹いただけで夜が明けると青空が見えるほどに回復・・・そのおかげで宮津市天橋立での散策は汗をかくほどの陽気になりました。橋立を眺めるのはこれで2度目ですが、この自然が創った造形は本当に美しいですね。しかし!ここでも景観を楽しみつつもやはり美味そうな食べ物を物色してしまうヨメと自分でした(笑)。そして見つけたのは旨そうな干物を扱う「するめや」という屋号のお店。聞くとここでは機械を使わず全て天日干しで干物を造っているとのこと。試食させて頂くとこれが旨い!早速いくつかある干物の中から沖きすとささかれいを購入しました。それから他の土産物屋を物色した後、天橋立を出発し若狭湾沿いをドライブして敦賀経由で帰路につきました。今回の京丹後旅行も美味しい食事と旨い土産を得る事ができて大満足の2日間でした。


黒壁スクエアの黒壁17號館「ラッテンベルグ館」でタンブラーを購入

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舟盛りで鯛・鮃・烏賊・甘海老・生雲丹が最初に登場。煮魚や簡素なサラダの上には鴨のロースト、さらに松茸の土瓶蒸しも

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コースの中頃には丹後牛のヒレステーキが・・・これも美味い

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最後は鍋の底に石を引いて山海の幸を蒸し上げる宝楽焼き。昆布出汁がきいて旨し!

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宮津側から眺めた天橋立

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天橋立にある干物屋の「するめや

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透きとおった身が綺麗なササカレイの干物は焦げ目をつけることなくサッと温める程度が美味しく頂くコツだそうです

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2005.09.10 能登小旅行

能登方面へ旅行してきました。今回の目的はオーストラリア出身のオーナー兼シェフが営む民宿「ふらっと」に泊まりディナーを頂く事です。「ふらっと」は能登半島は能都町にある部屋数4部屋の小さな民宿です。しかも、民宿なのにイタリアンディナーを提供するちょっと風変わりなお宿。また、料理の海鮮や野菜も地物を使い能登の旬を楽しんでもらいたいと、オーナーシェフのこだわりが感じられます。では、この日に頂いた料理を紹介。まず最初にサザエのガーリックオーブン焼きが出て来ましたが、付いていたオレンジ系(聞き忘れました)の甘めのソースと程よく焼けたサザエの歯ごたえが食欲をそそります。次に出されたイカ墨とクリームのパスタは自家製のちぢれたタリエリーニ(リングイネかも)でソースに良く馴染みイカ墨とクリームを混ぜるとより美味しく頂けました。メインの鱸のソテーはフワッとした触感で、優しい味のソースとトマトの酸味が相性良くこれもまた旨い。サラダもいしり(魚醤)を使ったオリジナルドレッシングがローカル色を豊かに出してナイスです。そして、更にピザを美味しく頂いたのですが、これに自家製のこんか鰯が使われていたのには驚かされました・・・アンチョビより柔らかな味で魚臭さもほとんどありませんでしたよ。最後はデザートとコーヒーを頂き大変満足なディナーは終わりました。能登方面に宿泊旅行を計画されるなら一度、民宿「ふらっと」も検討してみる価値大ありです。あの料金であの満足感が得られるのなら、とてもリーズナブルと言えますよ。

民宿「ふらっと」

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部屋の直ぐ前は富山湾が広がってます

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サザエのガーリックオーブン焼き

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イカ墨とクリームの自家製パスタ

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鱸のソテー、トマト添え

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マイタケとこんか鰯(鰯の糠漬け)のピザ

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能登への行きがけに御母衣湖畔R156沿いの「風地原小屋」で蕎麦を頂きました

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翌日のお昼は氷見魚市場にある「海寶」で刺身定食を頂きました・・ここお薦めです

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2004.07.02 紅猫GT1771

紅猫でグランドツーリングに出かけました。と言うのも以前から九州と四国の友人に遊びに行きますと約束をしていたので、それを果たすのが第一の目的で、この機会に紅猫(PEUGEOT 206CC)のロングドライブ能力を知っておくのが第二の目的なのであった。7/2(金)に名古屋を出発し同日夜の九州は「Open Heart」のナイトオフに参加し久しぶりに友人達と再会を果たす。会わなくなって2年の月日が経っていることを感じさせない友人達の親密感に思わず笑顔になってしまう。互いに近状報告をして、たわいも無い話に花が咲く、そんな時間の過ぎるのは早く別れの時が・・・握手をして再会を約束。翌日7/3(土)には四国は愛媛の友人宅に向かう。友人家族あげての大歓迎を受ける・・・この愛媛の友人とご家族は本当に素敵な人達だ。何時かこのお礼を名古屋でしたいと願っている。翌々日7/4(日)に友人宅を出発!友人が内子まで見送ってくれ、一緒にお昼を食べた。その後、挨拶をして別れ一路名古屋へ。途中、生まれて初めて瀬戸大橋を渡りちょっと幸せな気分に浸る。そして全行程3日間1771kmのツーリングも終わり無事帰宅。このドライブで紅猫がロングドライブに向いているのが判りました。それは、短かめのホイールベースながら横風にも強く直進性も良好、視線の上下移動も緩やかなので総合的に疲労を蓄積しずらいのだと感じました。また、シートは柔らかいのに腰がありこれも好材料の大きな要素だと確信。今後はその辺を考慮しながら長所を活かす紅猫リファイン計画を実行しよう。そして再びグランドツーリングに出かけよう!


新緑の由布岳

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福岡で食べた久しぶりの「ごぼう天うどん」・・・食べたかったんです

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Open Heart」のナイトオフは結構な台数が集ってました

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愛媛の内子では「内子座」を見学

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瀬戸大橋を渡る。初めて渡る大きな橋ってなんだか嬉しい!

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2003.08.10 紀伊長島で温泉&ランチ

三重県の紀伊長島にふらっと遊びに行きました。今回は温泉入浴、ついでに美味しいものでも食べられたら好いなぁなんて気軽に出かけようと思ったものの温泉施設が有るかは一応調べしておきました。ネットで調べた結果、孫太郎オートキャンプ場というところにホテル「季の座(ときのざ)」(http://www.1000kodo.com/index2.html)が併設されており温泉施設利用(立ち寄り湯)と食事ができる事が判明。まずはそこを目的地として、あまり良さそうでなかったら別つの場所を探そうと思ったのですが、はたして「季の座」は正解でした。ホテル内にあるレストラン「楽天茶寮」で頂いた昼食の刺身定食(\2,000)はお刺身が鰹、平目、平目の縁側、鱸、カンパチ、海老と並び煮魚として金目が一匹、更に胡麻豆腐、お吸い物、御飯に香の物、デザートとボリュームも味も大満足。屋号がその名に付いた楽天ランチ(\1,500)は梅干しを練り込んだうどんをメインにミニ海鮮丼、胡麻豆腐、香の物、デザートとこれまた満足できる内容でした。食事を終えたのち温泉に入ったのですが、ここのお風呂は内湯と外湯がありました。お風呂の施設としては小ぶりでしたが清潔感が有り露天風呂には瓶を使った浴槽がありこれがなかなか気持ち良い。またお湯そのものはサラッとしていて臭いもなく入浴後も肌はサラッとしていたので多くの方が楽しめる事間違いなし。「季の座」を後にR42を北上し帰路についたところ、途中なにやらバイク乗りがたむろしてるお店を発見。気になって看板を見るとミルクランド、大内山牛乳の文字が目に飛び込んで来た。お店の前に車を停めるとのぼりにはソフトクリームと描かれてあった。早速ソフトクリームを注文しペロッと舐めると牛乳のコクのある甘味が広がりそれでいて爽やかな後味。美味しゅうございました。帰りに特上のお土産を頂いたような気分を味わいました。紀伊長島、また違う季節に訪ねてみたい処が一つ増えました。


ホテル季の座

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お刺身定食。これは値打あります

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楽天ランチ。うどんはつけ麺です(夏季限定)

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温泉施設の外観。これ以外に展望風呂がありました

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小ぶりだが感じの良い露天風呂

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ミルクランド(大内山牛乳)。美味しそうな乳製品いっぱいありました

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2002.01.05 由布院四季ホテル

ヨメと一緒に湯布院へ1泊の小旅行をしてきました。今旅の目的は以前から訪れてみたかった由布院四季ホテル宿泊とそこでのサービスを堪能するというものですが、はたしてとても満足のできるものでした。フロントでの受付、客室案内も丁寧で、もてなす側の温かみを感じたし、客室はそれ程は広くはありませんでしたが、洒落た内装及び調度品、ベッドやピローにも好印象を持ちました。7つある露天家族風呂も星を眺めながらゆったりとくつろげ、湯加減も僕好み。ディナーもとても美味しく頂け、特に豊後牛網焼きトマト、クレソン添えは最高で、薬味に付いている塩がまた旨い!なんでも高知から取り寄せているそうです。それと朝食用、夕食用で、ご飯の炊き方が違うところが印象に残りましたね。料金は休日前1泊2食付きで1人当たり\19,000.から。まだ、訪れたことのない方は是非利用してみる価値有り。


由布院四季ホテルの露天家族風呂

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煉瓦調でお洒落な外観の由布院四季ホテルは部屋数が16室という小さなホテル

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ウェルカムドリンクのハーブティーと乾無花果

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ホテルの駐車場からは由布岳が望めます

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献立表です。前菜、煮物、強肴が特に印象深かった

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ホテル近くにいた猫達、人を見ても逃げる様子無し

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2007.09.02 サヨナラ紅猫

Z3に続いて紅猫ともお別れの時が来た。振り返れば紅猫との出合いは衝撃だったな、だって出会って翌日には我家に来る事になったんだから。そんな出会いだから別れも早く来ちゃったのかな。でも、3年の間に色々な事を教えてくれたっけ。それはどれも新鮮なものばかりだった。折角なのでその幾つかを紹介しよう。まずはスポーティーなドライビングは速い速度でなくとも満喫できると教えられた。これは目から鱗が落ちる思いでしたよ。次に深いロールが気持ち良く爽快なコーナーリングが可能な事。こいつはドイツ車やそれを型通りに標榜しているクルマばかりに乗っていては決して解る事が出来ないと思う。3つ目はシートは柔らかくてもロングランは快適。柔らかいシートは腰の負担が大きいと思われがちだが優秀なシートは当りの柔らかさに関係なく体の負担を最小限にとどめることを実感。最後はクルマにも優しさがあるのだと実感。紅猫は色々な意味でドライバーに優しいクルマでした。まだまだ教えられた事は多いがこのくらいにしておこう。紅猫が我家に来た時の走行距離が109000km、現在は136018kmになったがまだまだ元気である。なんのトラブルも問題もない。次のオーナーの元でも元気に過ごしてほしいな・・・達者で暮らせよ。


ガストホフコメット清里の前で

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JR鉄道最高地点、これが最後のロングランになりました

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2006.10.12 紅猫2回目の車検

時の経つのも早いもので、PEUGEOT 206CCが我が家にやってきて2回目の車検となりました。これまでの走行距離は130606kmにもなりましたが状態はいたって良好です。今回の点検で不具合が見つかったのはウォッシャータンクキャップにひび割れが発見されたのが唯一でした。その他に交換したものは消耗品であるエンジンオイルやブレーキオイル、エアフィルター、エンジンプラグ、バッテリーなどです。エンジン関係で気になるタイミングベルトやウォーターポンプは80000km前後で一度交換しているので今回は交換を見送り走行距離を考慮しながら来年の12ヶ月点検か次回の車検で交換することにしました。また、車検非対応のライトバルブとポジションランプを使用していたので交換作業工賃がプラスされました。上記整備内容は事前にディーラーから説明と見積もりが報告されましたので安心して作業をしてもらう事ができました・・・まだまだ乗り続けられそうな紅猫です。


納品請求書

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2005.09.03 猫足エボリューション?

プジョー206CCにOE(Original Equipment)クオリティのビルシュタインダンパーを装着しました。OEクオリティとは純正ダンパーに近い特性、すなわちこの場合は減衰力がほぼ同じだと考えられますね。しかし、走り出すとビルシュタインならではの特徴が純正とははっきりと違う顔として現われて来た。やはりビルシュタインはピストンストローク初期の反応スピードが速いようで純正では低速でコツコツくるようなショックがかなり和らいでいる。では、高速での目地段差などのショックはどうだろうか?これは純正の方がマナーが好く感じた・・・ただし、ダンパー自体にアタリがつけばこの評価は変わる可能性があるかも。次にコーナーではどうなのか、ロール量自体は変わらないと思われるが、ロールスピードがやや遅く感じた。そして、ある程度ロールしたところでガス封入式特有の柔らかな反発感というか踏ん張り感を覚える。さらにフルストロークしたところでは純正と変わらない動きを示すと思う。後は長期に使い込んだ時にダンパーのケース剛性の差から振動面で違いが出るかもしれないですね。ただし、プジョーの純正ダンパーは高い製造コストを支払って製造されているようなので長期使用には純正の方が良い結果を得られる可能性は大きいかもしれません。結論としてOEビルシュタインは低速での乗り心地改善とコーナーを安心して進入していける気分にさせてくれるのが最大の特徴でしょう。そういう意味ではコンフォート指向の我が家の紅猫には好い選択だったと思います。

追記:現在はダンパーを純正に戻しました。比べてみて判ったのは乗り心地の点では黒ビルが良いのですが高速走行やカーブ途中、特に前輪が深く沈んだロール状態では純正ダンパーの方が躾が良いのです。

「OE-Quality that works.」

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車高がクロカンのごとく上がりました・・・馴染んでくれば元の車高に落着くかな・・・

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2001.08.03 四万十川と足摺岬の旅

今回の旅は宇和島市在住の知人の厚意に甘え2泊3日で四万十川から足摺岬へと行って来ました。九州から四国へ上陸してまず行ったのは四万十川の天然鰻を食べさせてくれる松阪亭。四万十川の天然鰻は脂が非常に少なく、とても上品な味わいの蒲焼きで頂きました。こういった鰻もアリだなと美味しく頂いたのですが・・それよりも感激したのは川エビの料理で、出汁が見事にエビに染み込み甘みと旨味の絶妙さが素晴らしく、それを味わう舌は喜びに浸り至福なること間違いなし・・美味しゅうございました。宇和島では闘牛場を見学し知人宅にて夜宴。2日目は四万十川に沿って海に下り足摺岬~宿毛~宇和島と巡り知人宅でやはり夜宴。3日目は朝寝坊して遅い朝食を頂いたき宇和島を後にして八幡浜からフェリーで九州は別府に渡り福岡へと帰途についたのでした。帰りのフェリーでゴロンと寝ながら四万十川は1日で観光するようなところではないなぁと強く思ったのは事実です。少なくとも数日を川と戯れ遊ぶことによって、その良さを本当に感じることが出来るのだと考えつつ、そんな四万十川の周辺に住む人達を羨む自分に気がつきました。

参)沈下橋とは川の水量が増えると水面下に沈む橋のこと。


四万十川にかかる高瀬橋(沈下橋)

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これが四万十川の天然鰻。鰻骨のフライも臭みが無くまるでスナック菓子のようです。どこかのウナギボーンとはずいぶん違います

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宇和島市営闘牛場

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一番奥に見えるのが足摺岬です。ここから宿毛まで美しい海岸が続きます

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足摺テルメ(国民宿舎)で昼食として食べた足摺膳\1,300(鰹の釜飯・鰹のたたき・うどん・切り干し大根の煮付け)

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今年7月に就航(八幡浜~別府)したばかりの宇和島運輸のフェリー「えひめ」

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2005.07.30 紅猫にコンプブースト充填

プジョー206CCにコンプブーストを試してみました。コンプブーストとはNUTEC Japanから発売されているエアコンオイル用添加剤です。これを使用するとエアコンのフリクションロスが低減されコンプレッサーの回転が軽くなり燃費の向上や騒音が低減されるというものです。さて使用した感想なんですが、充填前と一番違いを感じたのはアイドリング時にフロアへ伝わってくる振動が減った事でした。そしてエアコンの効き自体はオートエアコンのためか差程違いを感じませんでしたが、それなりの効果はあるような気がしますね。燃費の向上については今後ある程度の距離と期間を経ない事には判りません。料金はコンプブーストと作業料金合わせて4200円でしたが、紅猫はかなりの距離を走っているので本格的な夏へ向けての予防的措置として考えれば許せるコストかなと思います。


充填用ホースに装着したところ

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矢印のバルブに充填用ホースを繋ぎます。作業時間は20分くらい

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2005.04.09 紅猫のATミッション交換

プジョー206CCを12ヶ月点検に出し、その時にATミッションを交換しました。ミッション交換は普通なら大出費を強いられるところだが、以前にディーラーで車の調子を聞かれた時、今は走行に問題は無いけれど流石に走行距離が多いのでクラッチが滑っている感じがあり、今後のトラブルが不安だと伝えたのだ。数日後、ミッションの状態を確認後問題があれば保証で交換しますとの連絡があった。結果、問題ありとのことでATミッションは交換されることになった訳です。交換後、ニューミッションの慣らしも兼ねて交換前と違いを調べるドライブに出かけた。はたして、ミッションはなんの問題も無く快適にドライブできた・・・新品なんだから当たり前なんだけど。(笑) 以前と比較するとクリーピングが強くなりシフトチェンジのタイムラグも短くチェンジ後の加速も素早い・・・やはりクラッチが減っていたんだね。 ドライブはR303を走って岐阜から滋賀の木之本に抜け余呉湖で休憩し、帰りは高速で名古屋まで帰るコース。途中の余呉湖では「Open Cruise」のオフに一寸だけ参加させて頂き楽しい時間を過ごせました。幹事様、お相手して頂いた皆さん、ありがとうございました。また、何時か参加させて頂きます。


PEUGEOT 206CCのATミッション

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奥伊吹の山にはまだ雪が残ってました

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桜と竹のコントラストが綺麗です

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名神養老SAの桜は7分咲きくらいでしょうか

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2009.03.15 SLを眺められるカフェ

ちょっと気に入ったカフェのご紹介です。
フルッタ・フレスカ

なんと、このお店は敷地の直ぐ脇をSLが走って行くのです。
もちろんお店の窓からも走りゆく勇姿を眺めることができます。
それに、食事も美味しい♪
川根茶を練り込んだニョッキやふわふわのキッシュタルトがお奨め。
このお店はどちらかと言えばゆる〜い感じなので料理が出てくるまでお喋りでもしてのんびり待てる方限定です。
急いでいる方はこのお店には相応しくないと思います。

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2001.04.06 空から眺めたら

このところ飛行機に乗る機会がやたらと多くなった。残念なことにプライベートではなく仕事で使用するのだけれど・・・まぁそれでもマイルポイントが稼げるのは嬉しい。しかし仕事での使用は大方朝1番早い便か夜の便になる。そのため昼間に機上から地上の景色を楽しんだ記憶がほとんどない!朝の便でも見れるはずなのだが、やはり朝は眠いのでシートに座ったら直ぐに眠りにつき到着直前まで起きないのだ。しかし今日は幸運なことに早めに仕事が片づき夕方の便に乗ることができた。しかも窓側の席が取れたので、はたして普段見ることは叶わない景色を存分に楽しめたのでした。やっぱり3000m級の山々が連なる姿を眺めるとなんだかスゴイ迫力だが、それと同時に実にリアルな立体地図を見ているようでもあり、なんだかバーチャルな世界を視るような奇妙な感覚を覚えたのでした。


南アルプス(赤石山脈)

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2005.01.09 紅猫のマフラー交換

プジョー206CCのマフラーを仕上げが非常に美しいS-TECHのものに交換しました。さて、マフラー交換ですが、作業そのものは純正マフラーとの接続互換性があるので特別改造する必要はありません。しかし、装着してみるとバンパーのマフラー逃げ右側部分に接触しそうな感じになりました。そこでマフラー側ステーとボディー側ステーとを連結するゴムのマウントを社外製を用いて長短色々と試してみる事にしました。その結果、純正よりも右側を長く、左側を短いものに交換する事でまずまずのフィッティングが出来ました。装着後の感想はエンジン回転が3000rpm以下ではとても静かで純正マフラーとほぼ変らない印象です。しかし、更に回転を上げると低音の音圧の違いがハッキリと出てきますが、それにしても純正よりちょっと音量が大きい程度です。また、パワーとトルクに関しては良くなってる気はしますが体感誤差の範囲かなと感じました。でも、僕としては控えめなデザインながら装着した206CCの後姿がカッコ良くなったので満足度は高いです。


テールエンドが短かめなのが特徴的

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S-TECHのマフラーはちょっと左外側へ斜に出る様に装着されます

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2000.07.09 ラベンダーを求め九重へ

ラベンダーを観に九重へ行って来ました。ラベンダー園までのコースは大分自動車道日田I.C.~R212~R442~やまなみハイウエイで、のんびりとした田舎道はゆったりと流すようなドライブにちょうど良いのですが、所々路面が荒れているのが気になります。ラベンダー園では久しぶりにラベンダーを観賞しラベンダーソフトクリームを美味しく頂きました。また、ラベンダー園スタッフのバーベキューに参加させて頂き昼食代も浮いてしまいました(感謝!感謝!)。のんびり過ごした園を後にして温泉で汗を流すべく九酔渓に向かいました。九酔渓では「風の音」という食事処で家族風呂を借り汗を流しサッパリしたところでR210~大分自動車道日田I.C.と走り福岡へと帰りました。


九酔渓「風の音」の前で

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駐車場入り口にて入園料\300を払いクルマを置いて園を散策

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まだ時期がちょっと早かったでしょうか?でもとても綺麗で好い香りが一面に拡がってました

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ラベンダーソフトクリームは美味

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バーベキューをご馳走になりました。美味しかったです!ありがとうございました

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九酔渓の「風の音」。立派なプールもありました

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「風の音」の家族風呂。1時間\1,000です。渓谷から吹き上げてくる風が心地よい!

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2004.12.19 紅猫シフトカバー装着

プジョー206CCにシフトカバーとハンドブレーキレバーのカバーを装着してみました。それというのも納車してから間もなく気が付いたのですが、シフトゲートパネルがアルミ製で太陽光が反射してとても眩しい事があるのです。それは一日中という訳ではなく、ある条件が重なった時にしかならないのですが、やけにカンに触るんですよ。これを改善するために装着した訳です。それで実際にはどんな物があるのかインターネットで物色したら社外製の物や自作のものが見つかりました。でも、206シリーズにはマニュアルミッションがラインアップされてるので、まずは純正を確認しようとディーラーに行ったところ、やはりパーツで販売されてたので、純正品に決定。フッティングには特別な加工は必要無くシフトゲートのワクに引っ掛かる様に多少切れ目をカッターナイフで作ってやった程度です。更に、この際ハンドブレーキレバーのカバーも装着しようと思ったのですが、こちらは生憎純製品がありませんでした。そこで、合成皮革の純正シフトカバーを少し加工して装着しました。加工はハンドブレーキの径に合わせ間口をカットして広げ、切口を内側に折り込んで縫製しました。また、そのままだと全体に長過ぎたので治まりが良くなる様に短く切りました。合成皮革を使用したのはカットや裁縫が簡単なのと本革より安価(半値以下)で失敗した時のリスクを考えた為です。ちなみにシフトカバー装着後、シフトゲート横にあるスポーツモード、スノーモードはカバーの上からも操作出来る事を確認しました。


ニュートラルポジションにしたところ

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206XSのマニュアル車用本革シフトカバー。画像はパーキングポジション

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こちらは合成皮革なので、シートに比べちょっと色合いが違いますね

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1999.10.24 東北旅行してきました

10月24日から5日間かけて嫁と2人で東北に旅行に行ってきました。ルートはオープンカー軽沢ミーティング参加後、軽井沢から鶴岡・秋田・十和田湖・角館・新潟と周り上越からフェリーで福岡に戻りました。この旅は東北の紅葉とお酒を愛でることが目的の旅で、はたして美しい紅葉に感動し美味しいお酒に酔って見事なまでに目的を達成したのでした。また宿泊した先々でも美味しい郷土料理をほおばって満足満足!あ~また行きたいなぁー今度は太平洋側中心に旅しようと心に誓うのでした。


見事な紅葉をバックに撮影

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山形県酒田市にある山居倉庫。ケヤキ並木が見事です

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海の向こうに男鹿半島を望む秋田県道56号線

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秋田県大館市でお世話になったKOWさんと

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KOWさんと車を交換してミニ試乗会。前を走るはKOWさんがドライブする僕のZ3

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十和田大館樹海ラインの笹森展望所。眼下に夕日を浴び紅葉した真っ赤な森が広がります

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十和田湖畔。湖と紅葉した外輪山が見事なコントラストを創ります

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十和田湖畔。透明度の高い澄んだ水が本当に綺麗です

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奥入瀬渓流。うっそうとした森の中でせせらぎの音を聞くとなんだか心が落ち着きます。ただし観光バス多し

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滝ノ沢峠。十和田湖外輪山の外は真っ赤な絨毯を引き詰めたような森が延々と続きます

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八幡平アスピーテラインから安比高原方面を展望

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八幡平アスピーテライン

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R341。八幡平から田沢湖に至るまでずっと紅葉と気持ちよいワインディングロードが楽しめます

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田沢湖とたつこ像。たつこ像って金ピカだったんだ!

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秋田県角館町の和食「しぶや」(0187-53-2600)の大将。お酒も料理もめちゃ美味しかったです

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角館の武家屋敷街。武家屋敷の中にはお宝だらけ!

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2004.10.02 猫足リフレッシュ

我家の206CCを初の車検に出すことになり、ついでに予てより思案中だった足周りのリフレッシュを敢行した。206CCは車検といっても5月の納車時にほとんど全ての車検項目に対して整備を完了しているので何も交換する物がなく点検のみでO.K.だった。しかし、流石に走行距離が11万kmを過ぎているとショックアブソーバーはへたっているので、事前に交換を申し込んでおいたところ、幸いにも1年間の走行無制限保証枠でアッパーマウントとショックアブソーバーを新品に無償交換してくれる事になったのだ。これに気を良くした僕はホイールの汚れも気になっていたのでダスト量の少ないブレーキパッド(前後)にブレーキディスク(前後)、アルミホイールにタイヤまで交換、オイルフラッシングにオイル交換という暴挙に出た(笑)。ブレーキパッドは定評のあるKRANZ GIGA'Sのベーシックをチョイスしディスクは面取りと新品交換の差額が1枚当たり2000円程度だったので全部交換。ホイールはエンケイのRacing RS+M(純正と同じ15インチ)に、タイヤはコンフォート性能を求めブリジストンREGNO GR-8000に交換した。その結果、足周りをリフレッシュされた206CCは当然ながらダンピングも良好でブワブワしなくなりタイヤ性能のおかげで路面からのショックも角のないものに変り走行ノイズも非常に少なく静かになった。やっぱり足周りが新品&綺麗なのは気持ちイイ~ですね。


ブルーライオンにて

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ENKEI RacingRS+MとBRIDGESTONE REGNO GR-8000の組合せは、プジョー純正ホイールとBRIDGESTONE POTENZA G3の組合わせより1セット当たり1.8kg軽くなりました(合計7.2kg減)

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2004.08.22 リッツスーパーヒューズ再び

前回、ヒューズチューニングでライトの光量UPを試したが残念な結果となった。しかし、懲りずに翌日再購入し再チャレンジしてみた(笑)。今度はエンジンマネージメントとオートマチックコントロール系のヒューズをリッツスーパーヒューズに交換。結果は気のせいか?オートマチックの変速がスムーズに感じられる。それとも変化があって欲しいと気の迷いが、そう感じさせるのか?それを見極めるために1週間の試用期間を経て改めて感じたのが以下の通りです。

・アクセルの微妙な加減にスムーズに反応するようになった。

・オートマチックの変則がスムーズになりギクシャク感が減った。

・エンジンレスポンスは変わらないが角のない加速感がある?

 上記をまとめるとアクセル操作による変速も含めた全体のギクシャク感が薄らぎスムーズに走行出来るようになったと言える。結論として、支払った代価に値するかは?ですが、僕はこのまま使い続けたいと感じてます。

今回交換したヒューズは以下の通り。

室内側:No.6(5A)

エンジンルーム側:N0.24(5A),25(10A),26(30A),33(10A)


エンジンルーム側ヒューズボックス

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室内側ヒューズボックス

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2004.08.15 リッツスーパーヒューズを試す

最近、ヒューズチューニングなる怪し気な話題をネットでよく見かける。ちょっと気になるので話題のメーカー(高柳電気工業株式会社)のホームページを見てみたらリッツスーパーヒューズなる商品が存在。商品案内を見ると「Ritz Super-Fuseの特種効果」と題して14項目が記載されその中に「ライトの光量UP」の記載を発見。ヒューズは1ヶ\1050という手軽さもあり、紅猫(206CC)のライトの暗さが気になっていた僕は早速試してみる事にした。購入はスーパーオートバックスで可能だが、事前の説明によるとリッツスーパーヒューズは極性があるとの事。ん~ヒューズに極性があるとは?・・・では、どのように極性を見分けるのか質問をすると装着前の新品の状態では極性が無く一度通電すると極性ができると店員から説明を受けた。また、このヒューズの効果を得るには極性ができた後に向きを反対にして再装着すればよいと教えてもらった。ロービームに必要な個数2ヶを購入後、早速教えてもらった通りに206CCのマニュアル片手に装着してみた。その結果が下の画像なのだが効果の程はまったくもってトホホ状態・・・念のためヒューズの向きを変えてみるが結果は同じ。そう言う訳で少なくとも我家の紅猫にはライトの光量UPにおいてまるで効果が認められませんでした。


10A用のヒューズ

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左ロービーム(向かって右側)がリッツスーパーヒューズを使用

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2004.06.19 紅猫バージョンアップ

BLUE LION(プジョー正規ディーラー)から、「無料サービスキャンペーンのご案内」がハガキで送られて来ました。内容はオートマチックコンピューターのバージョンアップ作業を無料でしますというもの。まぁ、タダでしてくれるんなら作業してもらおうと思い、案内をくれたBULE LIONに早速206CCで行きました。作業時間は30分程度ですと聞いたのですが、結局1時間近くかかりましたね。待ち時間に冷たい飲物も頂きましたが、それも直ぐに底をつき退屈になったので、作業を横目にスタッフの方に話を聞いたら、今回のバージョンアップはオートマチックの制御だけではなくエンジンの制御もアップデートされるとの事。ん~どう変わるか楽しみ・・・全ての作業が終わりスタッフにお礼と挨拶をしてBLUE LIONを後にしました。はたして、バージョンアップの結果は作業以前のゼロスタートがとってもジェントルな加速だったのに、作業後はエンジン回転の上昇も素早くアクセルによるエンジンの反応がよりダイレクトになり、素早いゼロスタートが可能(当ShibatakuPress比)となりました。そのような理由で今回のバージョンアップにちょっと感激!大回りしながら帰路を楽しんだのをここに白状します。(笑)


BLUE LIONからの案内ハガキ

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2004.06.12 紅猫にDr.カーボンを実施

PEUGEOT 206CCにスナップオンドクターカーボンを実施しました。ドクターカーボンとはエンジンのフューエルラインに溜ったカーボンを除去する洗浄装置です。作業時間はおよそ1時間半位(4気筒)で、これによりバルブ、インジェクター、シリンダーヘッドが綺麗になる訳です。実施後の感想はアクセルを踏んだ時、エンジンのツキが良く感じられたのと上り坂で加速が以前よりも逞しく感じられることかな。実際には作業実施後200km程度走行以後に効果がより感じられるとの事です。流石に110000km以上走行の紅猫は結構カーボンが溜ってた様で、実施中は白煙がモウモウと出て臭かったです。作業したスタッフの方によると、カーボンの付着が少ないと煙りは極僅かしか出ないそうで、今回の206CCにはかなり効果があるだろうと話してました。


Snap-onのDr.Carbon

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フューエルラインに洗浄液を送り込むホースを接続

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2004.05.22 紅猫が住ついた

平成16年5月22日(土)にPEUGEOT 206CCという紅猫が住ついた。実は春淡路2004の前日にやって来て一緒に淡路に行ったのだが、帰って来ると姿をくらまし5日後に我家に住つく事を決心したのか再びやって来たのだった(仮納車で淡路に行って、その後正式納車されたって訳です)。この紅猫、以前は別のお宅に住んでいて我家は2軒目の住処になるのです。以前の主人には相当可愛がられたようで、2年6ヶ月の間に109,000kmもあちらこちらと連れていかれてた様子。きっと我家ではその5分の1程度しか連れまわすことは出来ないだろうね。さてさて我家に紅猫はどんな影響を与えてくれるのか今後が愉しみです。


走行距離109000kmでも認定中古車なのだ

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2年6ヶ月、109,000km使ってる様には見えず、そこそこ綺麗です

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納車に合わせDVDカーナビ付けました。新しいナビはお利口ですね

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1999.05.29 長崎1泊ツーリング

最近どこにも遊びに行ってなかったので、長崎に1泊ツーリングしてきました。コースは自宅(福岡市早良区室見)を出発して唐津市は虹ノ松原を目指し、そこで唐津バーガーをランチにしばし休憩。唐津バーガーはマクドナルドなどが誕生する前によく食した街角のハンバーガーの味を思い出させてくれました。(あ~っ、歳がバレバレですねぇ。)唐津を後にしてR204を呼子経由で伊万里、R202-R35を走り西海町の西海橋コラソンホテルに寄り道しました。そこでティータイムをとり、しばし読書にふけりました。コラソンホテルから見る西海橋近景はとても美しくディナーもメニューを見る限りでは美味しそうだったので今度は是非泊まりに来ようと心に誓ったのでした。

 長崎に着いてからはホテルにチェックインした後、路面電車で中華街に向かい中華のコース料理を堪能しました。美味かった!とくにでっかいフカヒレとワタリガニを丸ごと1匹使ったかに玉は絶品でした。翌日には孔子廟を見学して感動を覚えました。えっ!なんにって?それはご自身で体験して下さい。

 長崎を後にした、Z3は一路雲仙を目指し快調に走りす。R34-R251と橘湾沿いを走り、小浜町からR57に入り雲仙に到着。途中R57では眼下に橘湾が仁田循環道路では島原湾が眺められ幌を降ろしてゆっくりと走りオープンエアーを十分に堪能しました。もー最高です。仁田峠からはR309のダウンヒルロードを楽しみ有明フェリーで有明海を渡りその後は高速道路で福岡へと帰路につきました。

 それにしても2日とも晴天に恵まれ最高のオープンカーツーリングになりました。そのおかげで顔は真っ黒に焼けました。ヒリヒリします。


唐津市は虹ノ松原にて撮影

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5/29ついに噂の唐津バーガーを食べました。でっ!感想はというと・・・懐かしい味がした

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R204から見るイロハ島近辺です。キレイです

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西海橋コラソンホテルでティータイムをとりました

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長崎市の路面電車で、イザ!中華街へ

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中華街に着きました。さ~食うぞ!

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某有名店で\8,000.-のコースを食しました。めちゃでかいフカヒレがスープにいくつも入ってました。もちろん美味かったです

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妻です。戯けてます。長崎プリンスホテルのティーラウンジにて

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1日でかなり焼けました。鼻がかゆいです

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5/30長崎市内観光しました。写真は孔子廟です

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孔子廟中庭です。この奥にあるミュージアムは見応え十分です。1度は訪ねてみましょう

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雲仙の仁田循環道路の展望パーキングにて

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展望パーキングから見た島原湾は絶景です

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仁田峠ドライブインから見た雲仙普賢岳です

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反対側は橘湾が広がります

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R309で国見町へ。有明フェリーで有明海を渡りました。冬に見たカモメは何処かに旅立ってました

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フェリーの中です。まもなく熊本県に上陸

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2007.08.26 ありがとうZ3

この日がZ3との最後のロングランになった。2001年7月に我家に来てから6年が過ぎ走行距離も25000kmとなった。この距離はほぼ純粋にドライビングの楽しさを僕に与える為に走ったもの。それは幸いにも買い物などの雑事は別のクルマを使うことが出来たから。その甲斐もあってかコンディションはすこぶる良い。しかし、お別れの時が来たのだ。Z3についてここで語り尽くしたいのは山々だが、そうするとどんどん寂しさが増すような気がするので止めておきます。でも、これだけは記しておきたい・・・凄く楽しかった!ありがとうZ3。


サンメドウズ清里ハイランドパークにて

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このクルマにはドライビングにトラクションがとても重要だと教えてもらった。それにしても惚れ惚れする後姿だね

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2007.05.18 72(12)ヶ月点検

72ヶ月目の12ヶ月点検をしました。今回の点検で見つかった不具合はファンベルト用テンショナー周り。まぁ直ぐに壊れるってもんでもないようだけどアドバイスを聞き入れて交換する事にしました。その他はエンジンオイル&フィルター、ラジエータキャップと期限切れになった発煙筒の交換で点検費用、パーツ代、交換費用合わせ支払額は¥85,000.でした。まだまだ好調なZ3です。


もう直ぐ7年目に突入

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項目Fに注目、冷却関係のメンテナンス勧告が!一式交換すると30万円くらいするそうです

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2005.06.19 バリオディスク装着

以前、Z3の足周りをザックスパフォーマンスにモディファイしたら前輪がインナーフェンダーに接触して破損、その後ビルシュタインBTSに交換したらその現象は治ったと報告した。しかし、半年前にタイヤを純正装着のダンロップ8800から横浜ゴムのアドバン・ネオバに変更したところ同様の現象(左右ともに)が再発。タイヤサイズは変更していないので、ビルシュタインが多少ヘタって車高が落ちたのか、それともタイヤの断面形状の違いで接触するようになったのかの判断は難しい。このまま放置しておくことも考えたがボンネットのフェンダー後方内側部分に泥の付着を発見。やはりインナーフェンダーの破損部分から泥が侵入して付着したのだ・・・このままではどうにも落ち着かないと感じながら月日は流れた。そして先月「junk-garage」主催のナイトオフに参加した時に、同様の問題を他の参加者に訪ねたら車高調整式のサスペンションに変更するか、専用のスペーサーを装着するかで解決できるのではと情報を頂いた。そこで予算的にサス交換は難しいので断念しスペーサーを使ってみる事に決定。早速どのような製品があるかを調べました。その結果、「有限会社深沢自動車」のオリジナルパーツに「VarioDisk F」なる製品を発見(実はそれしか見つけられませんでした)。これはアッパーマウントに取り付けるスペーサーで車高を5mm単位で変更出来るというもの。つまりスペーサーの厚みが5mm単位で用意されている訳ですね(ラインナップ中には7mmもありました)。今回は10mm厚のバリオディスクを注文し装着。その結果、車高は10mm上がりタイヤとインナーフェンダーの間隔も10mm増えた事になります。これによりインナーフェンダー破損の問題が解決される事を期待したい。結果はある程度の期間を試用後、このページにて追記報告したいと思います。


車高調整スペーサーのバリオディスク

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ついでにリヤアッパーマウントをFMオリジナルのウレタン製品に換えました。これでバタツキが軽減されるハズ?

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外された純正のリヤアッパーマウント

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2003.02.23 Z3のホイールハウスカバー破損

上の画像をご覧の通り右前方のホイールハウスカバーが破損してしまいました。たぶんハードブレーキング時に路面に段差がありその時にタイヤがヒットしたんでしょう。足周りをザックスにした影響なのかは定かではありませんが・・以前のZ3 1.9のビルシュタインではそんなこと無かったのになぁ。まあ走るには何の影響も無いのですが雨の日には破損部分からボンネット内側に向け水が侵入するので修理することにしました。かかった修理費用は\11,130.で作業時間は1時間弱です。

後日談:その後、足周りはザックスからビルシュタインBTSの倒立タイプに換え、それ以降カバー破損は経験していません。


フロント右のホイールハウスカバー

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作業明細書です

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2002.08.03 BMW Z3 2.2iの無償修理

ビー・エム・ダブリュー株式会社よりZ3に搭載されているM54型エンジンの制御用コンピューターに不具合があり、それを改善するためにプログラムを再設定するという案内が封書で送られてきた。そこでディーラーに連絡しその旨を伝え早速プログラムの再設定を行った。再設定の内容について訊ねたところエンジン始動直後にステアリング操作する、または走行中にアクセルオフにするとエンジンがストップするという現象が起きていたそうで、AT車に多く見られたという。僕のZ3に関しては今までにそういった現象が起こった記憶はない。


プログラム再設定中のZ3

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サービステスターを接続して作業を行う

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ビー・エム・ダブリュー株式会社から送られてきた案内書

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2002.07.14 BMW Z3 2.2iのサスを変更

SACHS PERFORMANCE(ザックス パフォーマンス)をBMW Z3 2.2iに組み込んだのでその報告。以前に乗っていたZ3 1.9にはビルシュタイン+アイバッハの組み合わせの足周りに交換していたこともあり、Z3 2.2iのノーマルに少しばかり不満を覚え交換することに。当初はZ3 1.9と同様にと考えたが、ビルシュタインにはMロードスター又はZ3クーペ 2.8用以外に6気筒用モデルがラインアップされておらず、ザックスのスポーティングセットがパフォーマンスに改められて、ちょっと期待させるものがあったのでザックスに交換する事を決定した。交換後のローダウンは約15mmで、これはスポーティングセット時代の35mmに比べるとかなりダウン率が低くなっている。乗り心地に関してはノーマルより全体に引き締まった感じではあるがさほど堅くはない。高速走行では無用なストローク量が減ったためと車高が僅かに低くなったのが要因なのか直進性、安定感共に向上した。山道ではスポーティングセット程フラットな感じではないものの、よくピッチングも抑えられていてブレーキング時(ノーズダイブ時)の安心感も大きい。また、コーナーでは前輪外側のボトムスピードが緩やかになったのか後輪の接地性が上がったように感じられ安心感の高い旋回が得られる。これらのことを考えるとパフォーマンスは僕にとっては結果的にO.K.なんじゃないかと思うし購入価格(キャンペーン中で安かった!)を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと言える。スポーティングセットに対してネガな印象を持っている方もパフォーマンスならば試してみる価値はあると思う。(ただし、ハードに攻める方は別のモノを考えた方が・・・)


SACHS PERFORMANCE 装着後のZ3

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SACHSパフォーマンスはショックアブソーバー、スプリング、バンプラバーのセットになっている

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前輪左側を下から覗いたとこ

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後輪左側を下から覗いたとこ

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1998.12.19 湯布院に行って来ました

1998年12月19~20日に湯布院と阿蘇に行ってきました。19日の午前中に福岡の自宅を出発し、久留米で待ち合わせたお連れ様と昼食を食べた後、湯布院に向け大分自動車道を快走して2時間後には湯布院の人となりました。20日にはやまなみハイウェイを走って阿蘇へ!気温は低めだけれど天気は上々。朝から幌を降ろして快適なドライブになりました。阿蘇に行くのは2度目だけれどやはりその眺望の素晴らしさは感動です。あ~また行きたい!


湯布院の街外れから見た由布岳

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湯布院の「たけお」でぜんざいを食べました。うまかった!

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おじさんが竿を合わせ、水音がするとピクッ!と反応するネコが面白かった。釣られた魚はやはり彼(ネコ)のランチとなるのか?

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銀河高原ビールの工場前で記念撮影。でもビールは飲んでませんよ!

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阿蘇の草千里です。風光明媚ですが、ドライブインの食物は不味いです

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2002.07.06 BMW Z3 2.2iのマフラーを交換

BMW Z3 2.2iの排気音は僕が思うにとても静かで、それはそれでオーディオを聴く場合などにはとても良いのですが、エンジンを高回転多用しドライブを楽しむときは排気音よりもエンジン音の方が大きくなり僕好みでなかった。そこで爆音ではなくジェントルだが抜けの良い音のマフラーを装着したいと思っていたところARQRAY(アーキュレー)のHP(http://www.arqray.jp/)にZ3 2.2i用のマフラー(\100,000)がラインアップされているの発見!造りも非常に良さそうなので装着を決意した。純正からARQRAYのマフラーへ変更後は排気音も思っていた程には大きくなく低回転時にはジェントルな低音、高回転時には甲高いことはないものの回転と共にトーンが上昇しなかなか抜けの良い音だ。幌を閉じての高速走行も籠もり音は純正と比べ極端に大きくなる様なこともなかった。性能に関しては体感上ほとんど違いを感じられない。総評としては見た目グッドだし、音量、音質も及第点、性能低下もないみたいなので◎でしょう。


ARQRAY(アーキュレー)のマフラー

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真上から見たところ。テールエンドが斜めにカットされています

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非常に高質の造り込みがされています。流石メイドインジャパン!取付ステーの位置もドンピシャでした

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2002.02.03 Z3 2.2i にクラッチストッパー装着

BMW Z3 2.2i にクラッチストッパーを装着しました。以前のZ3 1.9 に装着していたものをそのまま流用したのですが、装着前にクリアすべき課題が一つありました。それは、2.2i になってからクラッチを切らないとエンジンが始動しない仕様になっておりクラッチストッパーを装着すると実際にはクラッチは切れているもののエンジンが始動しないという問題。いったいどういう構造になっているのか?まずはABCペダルの付け根付近を覆っているカバーをマイナスドライーバーで2本のクイックリリースネジを緩め外す。頭をフロアカーペットに擦りつつペダルの付け根付近を見ると上の画像のようになっていた。赤い矢印のものがスイッチでこれを青い矢印の部分で押し込むとエンジンが始動できるようになっている事が確認できた。そこでクラッチ(緑の矢印)とスイッチの動作を観察すると、スイッチは半分くらいのストロークでエンジン始動可の状態になり、クラッチペダルを一番深く踏み込んでみてもスイッチのストロークには8mmの余裕があることが判明。そこで、青い矢印の部分に5mmの下駄を噛ませ、クラッチストッパーを装着してみたところスイッチは無事機能してエンジン始動成功。はたして念願のクラッチストッパーは装着できたのでした。


クラッチペダルの付け根付近

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クラッチストッパー装着前

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クラッチストッパー装着後

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2002.01.01 BMW Z3 roadster 2.2i

2001年7月に納車されたBMW Z3 roadster 2.2iにも、ようやく馴染んできたので、ここらでこのクルマの感想を僕なりにします。BMW Z3 roadster 2.2iは以前に乗っていた1.9lエンジン(M44)を積んだモデルに対してボディ形状が幾分グラマスになりエンジンも4気筒から6気筒に変わり、それに伴いパワー、トルク共増えている。また、若干ではあるがトレッドも変更されています。このクルマの最大の特徴はその古典ロードスター然としたロングノーズ、ショートデッキと曲面をつないだパネルのボディにシルキーと謳われるBMWの最新6気筒エンジンを載せたことにつきる。そのドライビング感覚は前後の重量バランスが51:49ということもあり加速、減速、旋回時の加重移動のバランスに優れる。ブレーキング時の安定性も確かなものだし、サーキットは別としても峠をハイスピードで駆け回っても制動力が極端に落ちることはない。旋回初期に於いてはミッドシップレイアウトエンジンのクルマのようにスパッとノーズがインに切れ込むようなものではないが前輪軸よりもほぼ後方にエンジンが置かれるレイアウトが起因してか軽ろやかにノーズをインに向け、旋回中には穏やかに前輪から後輪へとトラクションが移行しながら正確にラインをトレースする。旋回後半時からコーナー脱出時には後輪のトラクションで回っていくような感覚である。最新のBMW 3シリーズ(E46)と比べれば、今となっては古いサスペンション形式とオープンボディからくる剛性の低さからか後輪の滑り出しが比較的早くオーバーステアへと移行するが、その挙動は唐突ではなく腕に覚えのあるドライバーなら滑らしたままコーナーを立ち上がっていくことは容易で、その時の感覚はクルマの重量バランスポイントよりもはるか後方にドライバーが座ることで後輪の感覚が非常に判りやすい。また、この一連の動作中にステアリングの手応えが無くならないのは好ましい。高速走行の遮音、振動は誉められたものではないが、安定性はFRレイアウト車としては優秀だ。M54と呼ばれるこのエンジンについては自動車雑誌などでかなり好意的に書かれているが、それは信じて間違いなく、裏切られることはないだろう。特に中間加速は本当に気持ち良く、高速走行時の追い越し加速はリニアな加速感とその回転フィールによって快感すら覚える。気持ち良いといえば、ペダル類やシフトのフィーリングも今まで試乗してきたクルマの中でも上位にランクできる。Z3はリアルスポーツカーとは呼び難いし、Z3よりも速いクルマは沢山あるが、その中でスポーティーだと感じることの出来るものがどれだけあるのだろうか・・・僕はBMW Z3 roadsterがスポーツカーだと素直に思う。

 このページを読まれた方の中には、これからZ3を手に入れようと考えている人もおられるかと思います。また、4気筒と6気筒モデルのどちらが好いか悩んでいる方に対して僕なりの簡単なアドバイスをします。基本的にどちらを手に入れても満足できると思いますし、クルマの挙動もほぼ同じですが、あえて違いを見いだすのなら、4気筒モデルはライトウェイト的な楽しさと精密で躍動感のあるエンジンを楽しむ。それに対して6気筒モデルは心地よさすら与えてくれる快感エンジンと正に古典的なFR車を楽しむと言ったところでしょうか。それと、どちらについてもマニュアルミッション車をお奨めします。中古車の場合、年式は4気筒モデルが'98モデル以降、6気筒モデルは'01モデル以降がお奨めです。


闇にほのかに浮かび上がる赤い幌

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画像は上下2点共2001年12月30日に撮影したもの

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2001.10.04 BMW Z3(2.2i) オイル交換報告

BMW Z3 roadster 2.2i のミッションとデフのオイル交換をしました。事前にディーラーの担当営業氏にアバウトな見積もりを頼んでおいたので電話で連絡があったときはビ・ツ・ク・リしました。何がって金額ですよ。ナント4万円弱かかると言うではありませんか!その時は「じゃあ後で連絡しますね」と答えたものの4万円もするならMP3対応カーCDプレイヤーが装着できるんじゃないかと思いをはせ、いやいやそれよりミッションとデフのオイル交換でそんな高額の話は聞いたことがない!等の考えがグルグルと頭の中で回っていたのでした。しかし、作業をしてくれるショップを探す時間もないので結局はディーラーに依頼することにしました。その時の思いはもう恋人に初めてのプレゼントを贈るような気持ちになってましたね。そうでも思わないとやってられない!そして今日、Z3はオイル交換を終え納品請求書と共に戻ってきたのですが、納品請求書にはご請求金額\17,136(税込み)と記載されてました。まあ、そんなもんでしょ・・・ホッ。


納品請求書

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2001.08.15 自作ウィンドディフレクター装着

ウィンドディフレクター(WD)を製作しましたので簡単な製作過程と効果を報告します。WDの素材には手芸洋品店でメッシュ状布素材(たぶんナイロン)の赤と黒2種類を購入し使用。ロールオーバーバーを採寸し型紙を作りそれに沿って布地をカッティングし、赤と黒の布地を合わせ補強のためバイアステープで縁取りした後にミシンで縫います。あとは装着用のストラップを通すために四隅にポンチで穴を開けハトメを打ちます。仕上げはストラップを付けて完成!装着方法は下の画像とコメントを参考にして下さい。装着後に高速道路でテストをしましたがはたして効果ありました。具体的な効果としては室内への風の巻き込みが激減したのと真夏のテストとあってエアコン全開でも効き目が弱かったのが装着後は明らかに冷房効果が高まりました。これは冬の暖房効果も期待できますね。今後はWD自体の耐久性がどれくらいあるかをテストしたいと思いますが、これについては破損したときにでも報告します。まあ初めて作ったわりには上出来でした。


自作WDを装着したシバタク号

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WDを装着しても小物入れの開閉は可能になってます

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後側(外側)は黒の布地ですが、光の反射率のせいか赤い布地が透けて濃い赤に見えます

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フィッティングを高めるためにバンジーストラップ(矢印)を使用

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ロールオーバーバーにストラップを掛けるフック(矢印)を両面テープで固定

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2007.08.14 葛飾柴又

お盆の最中ですが、葛飾区の柴又に行って来ました。柴又は我が家からバスに乗り継げば45分くらいで着けるのでお気軽な観光スポット?といえます。初めて訪れた柴又はこう言っては何ですが普通の門前町商店街でした。しかし観光客で賑わっており寅さん効果を実感!また参道のお店を覗きながらの散策は何とはなしに癒されるし「男はつらいよ&寅さん」のファンならこの街の空気を肌で感じたい魅力があります。さて、帝釈天をお参りした後に昼飯を食べようと参道に出るとそこには何件もの鰻屋があったのを思い出した。お腹は既にぺこぺこだし猛暑の中歩いてきたものだから一刻も早くお店に入り涼みたい。そこで一番近い鰻屋に入り早速ビールを注文(笑)。つまみにきも焼きを頼むが品切れだそうで、うざくに変更しようと思うが・・・これもない!ん~どうしたものかと顔をしかめるとお店の方が「きもロール」なるものを薦めてくれた。これがなかなかの美味、しかし何故だかお品書きには載っていませんでした。汗が完全にひいた頃にはうな重が運ばれてきてこれを頬張ったのだが口の中でフワッと溶けるうな美味しさは関東ならではですね。皆さんも柴又を訪れたら鰻を食べてみて下さい。柴又の何処が何が好いのかは紹介出来ませんが鰻は美味しかったです(爆)。


葛飾帝釈天への参道

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葛飾柴又といえば帝釈天題経寺

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参道にあるうなぎ料理店「川千屋」、ひつまぶしがあったのにはビックリ!(蒸しではなくもちろん地焼きです)

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「きもロール」はビールにもピッタリ!程良い苦味もクールです

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うな重はふわふわで美味しい♪しかも甘くなく醤油の旨味もまた好し

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京成電鉄柴又駅前に寅さんの銅像がありました

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2001.07.01 Newシバタク号登場

Newシバタク号となるBMW Z3 2.2iが6/30(SAT)に納車されました。早速ナラシをするべく6/30-7/1と自宅~太宰府~長崎~鳥栖~諫早~太宰府~自宅のコースを走り、2日間で1000kmを超える距離を走りました。しかしエンジン回転3500rpmまでをリミットとした走行は最高速が105km/h位なのでドライバーとしては非常にストレスが溜まりました。(爆) さて、今度の土曜日にエンジン・ミッション・デフの各オイルを交換する予定ですが、そうすれば4500rpmまで回すことを容認出来るのでストレスもだいぶ低下するでしょう。とにかくナラシを終える3000kmまでが待ち遠しいです!あーっ、早くレブリミットまで回してM54の加速を堪能したい!


大村湾P.A.にて

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今度のシバタク号は幌が赤いのです。内装も赤と黒のコンビネーションです

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リミット3500rpmと決め、自重の走りに徹するシバタクです

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2007.05.04 益子陶器市

益子焼きで有名な栃木県芳賀郡益子町の陶器市に出かけました。益子の陶器市は春と秋の年2回開催されるそうです。今回訪れた市は「春風益子陶器市」とタイトルがあり、その名に相応しく春の陽気にあてられた大勢の買い物客が小さな町の長くはないメインストリートに溢れてました。今回は車で訪れましたが到着した午前10時頃には駐車場はほぼ満車状態でしたので車ならもう少し早めに到着するのが懸命です。そして最寄り駅からも会場までは結構な距離がありますので、公共交通機関で訪れる場合はそれなりの体力が必要だと思います。なにしろ市を陶器を買いながら巡って行くと荷物の重い事!重い事!帰りは辛いかも。さて当方は運良く車も駐車(有料)でき陶器市を楽しむ事が出来ました・・が、益子焼きの歴史とか特徴を事前に調べなかったのでこれが益子焼きだ!というモノがどれだか見当も付かなかったのですが流石に2時間もお店や出店(テント)を見て廻っていると以前本で見た益子焼きを思い出したりして店頭の器もそれとなく判ってくるもんですね(笑)。そんなこんなで一輪挿しを2つ、小皿を2枚、湯飲みを2つ、それにあれとそれと・・・重い!まあ、そのくらい満喫できたって事かな。陶器市は数年前の美濃焼以来だけど面白かったです。


市で賑わう城内坂

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市は城内坂、サヤド地区中心に開催されています。詳しくは益子町観光協会のサイトを見て下さい

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所々にカフェや食事所があり、屋台も軒を並べているので食事や休憩も出来ました

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人それぞれだけど、個人的には丸い方が好みです

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1999.09.18 ショートシフト組み込み

ACシュニッツァーのショートシフトを組み込みました。費用はシフトリンケージ&シフトノブ・工賃合わせて¥141,750(消費税込み)でした。気になるフィーリングは節度感があり確実にシフトできます。しかし、組み込んだばかりで馴染不足のせいかちょっと渋めです。シフトストロークはもちろん短くなってますが、極端に短いわけではなく手首の動きだけでシフト可能というタイプではないので、その手のモノを希望されてる方にはお勧めできません。総評としてはカッチッとした節度感で確実に短いストロークでシフトでき、特に使用頻度の高い2→3→4→3→2速が気持ちよく決まるので価格に目をつぶれば満足度は高いといえます。


ACシュニッツァーのショートシフトを組み込みました

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ACシュニッツァーのシフトノブ。僕は純正オプションのシフトノブを気に入っているので、今回こいつはお蔵入りです

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ACシュニッツァーのリンケージを上から見たところ。純正品と比べるとゴツイです

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BMW純正のリンケージを上から見たところ

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ACシュニッツァーのリンケージを横から見たところ

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BMW純正のリンケージを横から見たところ

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2005.03.21 菜の花摘み

愛知県は南知多に菜の花摘みに行きました。訪れた場所は「花ひろば」(http://www.hanahiroba.net/)という観光農園で、季節によって様々な花が楽しめる所です。今の時期は菜の花が丘陵地一面に咲き誇ってます。また、一人400円を支払えば農園内に入ることができ、食用の菜の花狩りも楽しめるのです。鮮やかな黄色の花をつけた菜の花畑に一歩足を踏み入ると蜜蜂達がブンブンと花粉集めに飛び回っているのを見つけ春の訪れを感じさせてくれます。ここは僅かな時間でも心地よさを得られるので、知多半島のドライブに休憩がてら寄ってみると好いですよ。


一面に広がる菜の花畑

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食用には花が咲く前のつぼみと柔らかな茎の部分を天辺から10cm程度折って収穫します

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ヨメも食用菜の花狩りにご満悦の様子。帰ってからお浸しでも作ってくれるのかな

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1999.09.06 12ヶ月点検(2回目)

Z3を2回目の12ヶ月点検に出しました。納車してからこれまで2年の間にボンネットの塗装とマフラー取付ステー以外はトラブルらしいトラブルもなく過ごしてきて、さすがはドイツ車って妙に感心してます(たとえU.S.A.工場生産車でも)。また、オープンカーにありがちな話として雨漏りがありますが、それも皆無でBMWのクオリティの高さはその走りだけではないと今のところ実証してますねぇ。今後も可能な限り浮気心を起こさないように長く乗っていきたいと思います。

 それと、な~んちゃってチョロQをプレゼントしてくれたIセールス氏に感謝!ありがとうございまーす。


な~んちゃってチョロQのMシリーズ

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12ヶ月点検でサービスフリーウェイ適用以外の有償品の請求書(内容明細書)。(項目10-16)

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12ヶ月点検でサービスフリーウェイ適用の請求書(内容明細書)

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2005.01.30 冬の白川郷を散策

世界遺産(文化遺産)でもある岐阜県白川郷の合掌造り集落を散策してきました。白川郷には何度か訪れた事はあったのですが、冬はこれが初めてです。雪の中の白川郷散策はやはり他の季節とは一味も二味も違った趣がありとても好いですね。雪がはらはらと舞う中を歩いていると、ちょっとファンタジックな気分を得る事が出来るのですが、この感じをどの様に表現したら良いものか・・・。残念ながら僕にはこの感覚を言葉にして伝える事が叶わないので、興味を持たれた方は実際に冬の白川郷に訪れてみて下さい。


合掌造りが雪山に映えます

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庄川に架かる「であい橋」から撮影

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ここでは氷柱を見ても何かを感じたりします

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流石に雪深い郷です

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1999.07.28 フォグランプバルブ交換

ライトドレスアップ第2弾。懲りずにまたやってしまいました!今度はフォグランプを換えたんですネ~。交換したバルブは発売元:株式会社エス・エス・リミテッドでブランドは「VESTEC POWER BULB」です。どんなやつかっていうと消費電力が55Wで90Wクラスになるっていうハイワッテージタイプです。それと色が目にやさしいグリーンになってます。運転席からその効果を確かめると確かに左右方向にはグリーンの光が照射されてます。しかし正面方向にはホワイト光になってます。どやら光源から直角方向はホワイトで左右どちらかの方向に角度がつくほどグリーンに見えるようです。明るさについてはノーマルに比べとくに明るいとは感じません。やっぱ色のせいでしょうか・・・?この製品は、その他にブルー、イエロー、ホワイトタイプがラインナップされてますから、好みに応じて色が選べるのが楽しいですね。でも、このバルブってやっぱり色物の部類になるんでしょうか・・・。


ライトドレスアップ第2弾

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横方向から眺めると確かにグリーンに見えます

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でも光源に向かって正面方向に角度を変えてみると通常のホワイト光に見えます。あら不思議!

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2004.10.23 第11回世界ITS会議

第11回世界ITS会議 愛知・名古屋2004の展示会に行ってきました。会場ではデジタルマップと通信を使った自動運転支援システムやら、それらを可能とするセンサー類を使った装置等がわんさか展示してありましたが、ほとんどなんの事だかさっぱり解らない解説がしてあり、素人の僕にはとっても敷居の高い展示会です。僕と同程度の知識レベルの人達にはそこら中にカーナビとシュミレーターゲーム機みたいなのがいっぱいあったなぁなんて印象だけ持って帰る人が大勢いるような気がします。そんな中、パナソニックのブースでITSとは直接的には関係無さそうなコーナーで目にしたのが、ハイブリッドカーに使われているNi-MHバッテリー。係員に訪ねてみると実際にトヨタのプリウスに使われている事が判りました。自動車レースのF1でトヨタのマシンにパナソニックがメインスポンサーになっている理由の1つがこれなのかと、妙に納得してしまった。ITS会議展示会なのにF1マシンを見て喜んで帰ってきた・・・何だかなぁ。


Panasonic製Ni-MHバッテリー

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上画像のバッテリーを約30個繋いで1つのユニットにした物がハイブリッドカーに使用されてます

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ITS会議なのに何故かF1が展示されてます

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1999.07.01 ヘッドライトバルブ交換

最近流行のホワイトバルブをオートバックスにて\5,480.-で購入しZ3に装着しました。装着したのはスタンレー電気株式会社の「RAUBRIC ストリートハイパーハロゲンホワイト HB4RS-S12V」です。まずはこの商品のキャッチコピーを見ていきましょう。「リレーハーネス不要!樹脂レンズでもOK!!」これは樹脂レンズのZ3でもだいじょーぶってことですね。次に「55Wの消費電力で100Wクラス(当社比)の明るさ感とホワイト照射光を発揮」ホントでしょうか・・・明るさ感ってのが気になるなぁ~感ってどーいうことでしょうか?。後は車検対応て書いてあります。

 でっ!装着後の感想はちょっと白い気がする・・・ちょっと明るい気もする・・・そんな程度ですね。\5,480.-も出費して装着する価値があるのか疑問です。「そんなんゆうたかて、あんたこうとるやろー!」っていわれても仕方ありません。ちょっとトホホ・・・。まあ、でもハヤリものだしー、ノーマルよりはホワイトなわけだしー、暗くなったわけじゃないんだからイイじゃん!ってカ・ン・ジです。

 スタンレーって日本の会社ですよねぇ、でもこの商品の箱にはMAID IN GERMANYって記載されてます。ん~なんか気になるなぁ。


流行のホワイトバルブ装着しました

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運転席から見たところ。上がノーマルで下が「RAYBRIC」を装着後です

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前方斜めから見たところ。上がノーマルで下が「RAYBRIC」を装着後です

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2004.09.19 シバタクはんこ

シバタクオリジナルのはんこを作ってみました。義父の還暦祝に福岡に行ったのですが、帰り道に天神のINCUBEをブラブラとしてたらカラフルな印鑑がずらっと並んでいて、興味を引かれた僕は店員にどの程度の時間で彫り上がるのか訪ねたところ10分程度で出来ますよとの答えが・・・。その程度の時間で出来るのならと、俄然物欲が刺激され何に使うのでもないが、オーダーしてしまいました。価格は印鑑が彫代含めて\3,150.でケースが\525.でした。彫ってもらえる書体は4種類と少ないので直ぐに決められましたが、印鑑自体は100種類位の模様がありどれにしようか迷っちゃいましたね。しかし、どんな時に使うのか・・・まぁ、1つくらいこんなはんこを持っていても良いでしょ。


印鑑とケースはお揃い柄

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捺印したらこう写されます

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2004.09.02 iPod miniをゲット

iPod miniアップルコンピュータ)をゲットしました。最初は購入するため、ビ○クカメラに向かったのですが、残念ながら品切れで納品には1ヶ月程かかる見込みだと説明された。仕方が無いので近くのソ○マップに訪ねてみるも同様の返答。そんなに待つのならネット通販で購入しようと思い調べてみるとア○ゾンで1~2週間程で納品されることが判明!早速購入手続きをすることに・・・翌日、出荷しましたとのメールが届いた。何と申し込んでから3日間で手元に届いたのだ・・・家電量販店のアレはなんだったのか?まぁ、そんなことはいいか・・届いたその日に以前からiTunesに取込んでおいた464曲をiPod miniに転送し試聴してみた。MP3の圧縮レートにもよるが、なかなか良い音させてます。ん~これで出張の電車の中でも退屈しないで済みそうだな。ついでに同時購入したiTripフォーカルポイントコンピュータ)を使えば車の中でも使えるし、MDプレーヤーが故障したZ3にピッタリ?だ。(笑)


カラーはシルバー

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シリコンカバーのICEWEARとFMトランスミッターのiTrip装着のiPod mini

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1998.06.09 足回り&EXマニホールド交換

僕のZ3がアイバッハ+ビルシュタインに交換し、さらにたこ足にしちゃったので簡単なインプレしたいと思います。

足回り編

その1(硬いの?)

結果から言っちゃいますと、そんなに硬く感じません。

じゃあノーマルとどう違うのか?っていうとビルシュタインはガス封入式ダンパーなのでショックや振動が直接的にガツンとは伝わってはこないです。そんな訳で乗り心地がノーマルよりも良くなった気がします。

その2(コーナーワークは?)

まずロールスピードが確実に遅くなってる気がします。

そのおかげでコーナー進入時に精神的なプレッシャーが減りました。

また、ノーマルではアンジュレーションのあるコーナーでちょっと挙動不安で、なんか裏切られる?ような面がありましたが、それがかなり安定しました。

それと荒れた路面でもアウトにタッタタ!と逃げるのも良く抑えられてると思います。

その3(スタイリングは?)

前後とも約20mm車高が落ちました。どちらかというとリヤの方がより落ちてます。パッと見た目にはノーマルとさほど変わらないですが、なぁ~んかカッチョイイなぁ!って感じです。

よりスタイリッシュに!とおもう方は35mm位車高が落ちるザックススポーティングセットが好いかと思います。(ベタって落ちててカッチョイイ)

エクゾーストマニホールド編

それでは早速エンジンに火を入れます。

「キュルキュルルル・・・ヴォーンッ!」

決して裏切ることなく、いつも通りにエンジン始動。

エンジンフードの下ではエンジンがプルプルと小刻みに左右に震えてることでしょう。

しばらくアイドリングして2本のテールピースを持つマフラーから聞こえてくるエクゾーストノートを聞いてると、以前はほんの僅かに不整脈のような息つきをするような音が、心なしか規則正しいビートを伴ったものに変わったような気が・・・

クラッチを踏み込みシフトレバーを1速に入れスタート。

そろそろと走り出し2速へシフトアップ、つづいて3・4速へと・・・低速トルクが太ってるような気が・・・でも、ハッキリとは判らない。

今度は2速からのスタート。

あえて1速と同じようにクラッチミートさせスタートする。

すると、何事もなくスムーズに走り出そうとする。

「おぉーやっぱり!」

でも、本当かぁ?一応自分の感性を疑ってみた。

今度は停止時にエアコンのスイッチをオンにして上記と同じ事を繰り返してみる。

すると、交換前はエンジンがストールしそうになったのに対し交換後はスムーズかつ力強く加速していくではないか!

これは、もう疑いのない事実。確かに低速でのトルクがアップしている。

それでもって中速のトルクも僅かながらに厚みが増しているではないですか。

んー走りやすい!乗りやすい!これでエアコンオンでもエンストして恥ずかしい思いをしなくてもすむぞ。(時々やってしまいました、ヘヘッ。)

しかし好いことばっかりじゃない。どうして?それはマフラーを換えたときにやはり、低速トルクがアップしてエンジン特性がフラットトルクなカーブを描くようになり、ゼロ発進からの全力加速した時の高回転へのプロセス快感度が低下したこと。今回はさらに磨きがかかった。

でも、そんなことは些細なこと!実際の走行では中間加速が重要で低・中速トルクがアップしたおかげでエンジンのツキも良く素早く加速が得られます。(気持ちイイよぉ~ん!)


アイバッハ+ビルシュタインでローダウンしたZ3

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トラブルレポート

Aピラーを黒く見せるために貼ってあるシートが真夏の日差しで温度が上昇したため、糊が溶けてシート表皮にシワができました。でも大したことがないのでほっといてあります

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リヤウィンドウ枠(黒い樹脂モール)の右上と左下の部分から幌の端が出てきてしまいました。ディーラーに持ち込んだところ、SFW適用で幌ごと交換となりました

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マフラーを吊しているパーツがボディとの溶接部分が外れ取れてしまいました。現在はボルト4本でボディに取り付けてあります

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なんと!ボンネットの塗料がパリパリと剥げてきてしまいました。もちろんクレームで修理しましたが、微妙に色が違うんだなぁ~トホホ

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2003.04.06 自然風庭園を散歩

名古屋市港区潮見町にあるブルーボネットに行って来ました。ここは中部電力が経営する自然風庭園で入園料は大人\300というリーズナブルな価格ながら季節ごとに咲く種々の草花を楽しめ名古屋港(ガーデン埠頭方面)を眺望しながらリラックスした気分が得られます。この日は海風がちょっと頬を冷やすけどいかにも春の日ざしが心地よく園内を散歩するにはうってつけの好天に恵まれました。普段あまり花に縁のない生活をしてる僕にとってこのような草花の庭園で過ごす時間はその美しさを愛でるというよりなんだか心の凝りがほぐれるような気持ちになりました。


ブルーボネット

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この日は黄色の花が印象に残りました

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ワイルドフラワーも咲いてました

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2002.02.11 梅見散策

福岡県は糸島半島の志摩町にある小富士梅林を散策してきました。小富士梅林は船越湾を望む可也山の斜面にあり県道54号線脇にある仮設駐車場から約100m登ったところが入口。梅林に訪れると梅の花の香りが微かに漂っており、それがなんとも心地よく、じきに春が来るのだなという想いとともに、ほのぼのとした気持ちになりました。開花状況は6分咲きくらいでしょうか、散策の途中に山腹から海を背景に見る梅林もまた美しいものでした。


小富士梅林

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梅林内を走る林道に沿ってぐるっと巡れば2kmほどの散策ができます

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林道途中の竹林手前に「清見ポンカン」が栽培されてました

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可也山の山腹から梅林が一望できます

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1998.05.17 ドレスアップ2

納車から6カ月が過ぎ走行距離が12000kmも越えたZ3はトラブルらしきトラブルもなく絶好調を維持してます。そこで、更に快感性能向上のためエアーフィルターをラムエアーの純正交換タイプに交換することにしました。交換後は高回転(4500rpm~)でアクセルを踏んでからのレスポンスが確実に向上しました。もう一つはサンライズのマフラーとの相乗効果でしょうか?パワーの出方のダイレクト感が増した気がします。(気持ち良さ1.5倍増しか!)

 フットレストをレーシングダイナミックスにしました。これでABCペダルと合わせオールレーシングダイナミックスで視覚的効果はばつぐん!かっちょいいよーん。


リゾナーレビブレ小淵沢の駐車場にて

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レーシングダイナミックスのフットレストを装着

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浅間山をバックにたたずむZ3

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2001.05.06 糸島半島窯めぐり

GW最後の日曜日、天気予報ではパッとしなかったが夜が明けてみれば快晴とはいかないものの気持ちの良い天気だった。こんな日には部屋を出て散歩にでも行くのが○なのだが、自分の2本の足ではなくNAKEDで糸島半島の窯に出かけることにした。まずは以前にも立ち寄った高麗窯を目指したのだが道を間違え、そのおかげで恵水窯を発見!道を間違えても幸はやって来るものだ。ここではちょっと大ぶりの湯飲茶碗を購入した。本来の目的地を目指して走っていると道路脇に風太窯の案内看板が目に入りなんとはなく寄り道したのだが、わが家で使えそうなモノは見つからなかったので早々に立ち去ることに・・・ようやく高麗窯に辿り着き小鉢と蕎麦猪口を買い求め我が目的を果たす。しかも窯開きセール?で半額だった。高麗窯を出て帰る途中に桜窯があるらしく高麗窯でもらったマップを頼りに寄ることに・・・結局ここではヨメがいたく気に入った湯飲茶碗を購入し帰路についた。帰り道に車窓から入る風に吹かれながら糸島半島をこんな風に窯をめぐるのもなかなか好いなと思った。もちろん海沿いや山道のワインディングロードをドライブするセットが前提だけどね。(笑)


蕎麦猪口に使おうと高麗窯で購入

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志摩町観光マップのコメントから引用

高麗窯:古屋章弘 氏

唐津焼の陶片に学び71年に登り窯を築き作陶生活に入る。築窯25年を機に穴窯を築き現在に至る

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恵水窯:鎌田恒之・恵子 氏

唐津で陶芸修行、その後信楽で修行。82年現在地に築窯

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桜窯:洞裕次 氏

奈良・瀬戸にて陶芸修行、その後高取焼、鬼丸雪山氏に師事。87年現在地に築窯

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1997.10.01 納車~ドレスアップ

我が愛車Z3は1997年10月1日(水)に自宅から徒歩10分の所にある正規ディーラーで納車しました。現在までこれといったトラブルも無く快調に走行距離を延ばしています。

1997.10.1 納車&ならし運転開始

 ついに来た!1日でもはやく乗りたいがため平日(水)の夜に納車となりました。Z3は通常1カ月くらいで納車可能なんですが内装色を紫にしたためにオーダーしてからの工場生産になり、まるまる4カ月待たされることになりました。ならし運転は最初の500kmをエンジン回転を3000rpmまでにおさえて走行しました。500km以降は4000rpmに上げ急発進などのミッションやデフに大きな負担をかけるようなことを謹んで走行しました。

1997.11.1 1回目オイル交換

 走行距離2100kmを越えたところで1回目のオイル交換です。エンジン・ミッション・デフオイルとフィルターエレメントを交換しました。サービスフリーウェイに加入してますが、インジケーターが交換のサインを出すのはまだまだ先というわけで有償にて交換しました。がっ!1回目のエンジンオイル代はサービスしてくれるということでちょっと安くすみました。ラッキー!支払い代金は\12,006でした。また、この日からエンジン回転を5000rpmまで回すことにしました。

1997.12.14 ホイール&タイヤ交換

 今年は不景気でちょっと心配しましたが、ボーナスが出ました!これでホイール&タイヤを交換できました。装着したのはBBS RC(ポリッシュ)とピレリP5000ドラゴの組合せ。ホイールサイズをノーマルの15インチ7Jから17インチ8Jにタイヤを205/60から215/45へとインチ&サイズアップしたので足まわりのバタツキを心配しましたが、ホイールが軽量のためか心配は稀有に終わりました。乗り心地もゴツゴツ感は少しありますが角のないショックなので別だん気になりません。

1998.1.18 マフラー&ペダルセット交換

 年末年始を無事乗り越え財布の中身に余力があったのをよいことにマフラー交換という暴挙にでてしまいました!装着したのはサンライズオリジナルで直径60mmの2本だしパイプです。材質はステンレスで比較的長めのテールパイプはクラシカルな感じでZ3によく似合ってます。音質はおさえめながらも迫力ある低音でエンジン回転を上げてもうるさく感じるようなこともなく快適です。装着後のエンジン特性はノーマル状態よりも低速トルクがでてフラットなトルク特性になりました。我がZ3はマニュアルミッションですが、このマフラーはオートマチック車のほうがより好ましいマッチングになると思います。ペダルセットはレーシングダイナミックスに交換。足下がキリリと引き締まってみえます。難点はアクセルを踏んだままかかとの位置を変えずにブレーキを深く踏むとアクセルもついでに踏んでしまいます。そのためフレーキング時はかかとの位置を少しずらすようにしなければなりません。(最近は慣れました)

1998.1.26 2回目オイル交換&クロムサイドグリリルGET!

 走行距離が6000kmを越えたので2回目のオイル交換をしました。(サービスフリーウェイの適用が受けれるのはまだまだ先になりそう・・・たぶん12000kmあたりでしょうか?)今回はエンジンオイルのみの交換です。支払いは工賃含んで\9,215(税別)でした。これで心置きなくトップエンドまでエンジンが回せるぞ!

 オイル交換をしてもらってる間にショールームでクロムサイドグリルが展示してあるのを発見!「あ~キラキラと輝くエラが眩しい。」誘惑に負け装着。工賃含んで\27,600(税別)でも、かっちょいーよ~ん!


愛車Z3のことを「メタルギルズをもつ鉄鮫号」と呼んでます

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1997.10 納車時にウインドディフレクターとMDを装着

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1997.11 ちょっと立ち寄った岐阜の某ショップでカーボンルックパネルを発見!衝動買いしてしまった。\40,000でした

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1997.11 カーボンルックパネル装着の翌週、名古屋の某ショップでヘリカルショートアンテナを手に入れました。\4,800です

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1997.12 ボーナスで、ホイール&タイヤを換えました。(BBS RC 17inch 8J ピレリP5000)

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1998.1 サンライズのステンレスマフラーを装着。太い低音で結構イイ音出してます

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1998.1 レーシングダイナミックスのペダルセットに交換。かっちょいーでしょ!

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2001.01.27 ヨメ跳ねられる

平成13年1月26日(金)に宮崎で仕事を終え、帰宅の途につくべくヨメが宮崎市某交差点の横断歩道を歩行していたところ右折してきた小型乗用車に跳ねられるトラブルに見舞われました。救急車で病院に運ばれたものの幸い命には別状はなく全身の打撲だったのですが痛みがひどく自身の足での歩行は困難とのことでクルマで宮崎に迎えに行きました。到着後、医師から頸椎に緊張状態が少しあり、この部分は数日経たないと症状がでない事もあると報告されたので福岡にて後日再検査することとなりました。加害者は82歳の男性で左折車に気をとられて歩行者を注視しなかったと現場検証時に警察に証言しているようです。

 事故当時、救急車の手配して下さった方、事故直後の安全を確保していただいた通りすがりの某県警の方、並びに救助にご尽力いただいた全員の方に心より感謝し、この場にてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。


首にコルセット?を巻いたヨメ

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宮崎からの帰りに寄った霧島S.A.ですが、雲が低くたれ込め景色は楽しめませんでした

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NAKEDで福岡~宮崎を1日で往復。パワーに余裕はないけど長距離でもけっこう快適なドライブフィールを持っていることを確認

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2001.01.04 鏡山神社でおみくじ

21世紀初のおみくじをGETしました!おみくじは佐賀県唐津市の鏡山神社で頂きましたが、神社の境内から一望できる唐津湾の美しさに満足しきって肝心の願掛けは忘れちゃいました・・・これでは初詣になりませんね。(爆)。おみくじは血液型別に用意されておりお守りなどが一緒に付いてくるお得なものでした?おみくじによると僕の今年の運勢はまずまず良好なようでラッキー!でも今日は唐津バーガーを食べられなかったので春までにもう一度唐津に行こうと思います。


鏡山から唐津湾&虹ノ松原を一望

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参道はいくつもの鳥居をくぐって山頂の鏡山神社に着くようになってます

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おみくじ袋(\200)の中身はおみくじ、血液型相性表、開運招福守です

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二丈町の福吉浜でサーファーが海に入ってました

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2000.12.27 ジンベイザメ

鹿児島にてジンベイザメを観ました。場所は桜島フェリーターミナルに程近い「かごしま水族館」(鹿児島市本港新町3番地1 Tel 099-226-2233)です。ジンベイザメを観るのは2回目で、やはりその大きさには圧倒されますが・・優雅に泳ぐ姿は時間の経つのも忘れさせてくれるほど魅力的です。ひょっとしてリラクセーション効果もあるかも?鹿児島に行く予定がある方は是非訪ねてみて下さい。入館料1500円(小人750円 幼児350円)を払っても一見の価値アリです!お昼休みにベンチに座ってジンベイザメをずっと眺めてるのも一興ですよ。


かごしま水族館にて

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2000.10.01 からつ焼の湯飲茶碗を購入

天気が好かったので糸島半島をZ3でドライブしてきました。お昼に芥屋のビーチでランチをとるべく幌を降ろして気分良く走っていたらあと少しで芥屋というところでからつ焼の窯元を発見しました。その時はそのまま通り過ぎたのですがランチ後に気になって窯元「高麗窯」まで戻り見学したところヨメが展示販売してあった湯飲茶碗を気に入って購入することとなりました。湯飲茶碗は1ヶ\1,200(税込み)で2ヶ購入しました。ヨメによると茶碗の内側が底にいくほど赤みををおびていくのが気に入ったとのことです。


高麗窯で手に入れた湯飲茶碗

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「高麗窯」のヒストリーが簡素に記されてます

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かなりアバウトな地図ですが行けば分かると思います

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2000.03.18 ハウステンボスに行きました

ハウステンボス・チューリップ際に行きました。当日は天気も上々でのんびりとハウステンボスの街並みとチューリップを堪能しました。しかし、ハウステンボスってけっこう広いですね。嫁の万歩計によると園内で5.3Km歩いたことになってます。


チューリップ祭開催中でした

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ハウステンボスのパスポート(チケット)売場

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一面に広がるチューリップが綺麗です。左側に見えるはハウステンボス・ジェイアール・全日空ホテル

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この塔はユトレヒト地区のドムトールンで高さ105mあるそうです。袂はワールドレストラン街になってます

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スパーケンブルク地区オレンジ広場前でイカゲソ天とビールでくつろぎました

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ハウステンボスオリジナルの新種チューリップ「ハウステンボス」

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1999.07.19 ももち大花火大会を見ました

福岡に引っ越してきて初めて花火大会を見ました。昨年引っ越した時は、ちょうど花火大会が終わった時期だったので見ることが出来ずに残念でしたが、今年はバッチリ見れて大満足。それも人混みの中からではなく自宅テラスでビールとつまみを片手に優雅に鑑賞できて最高です。んっなわけでデジカメで百道の夜景&花火を撮ってみましたのでどうぞ鑑賞して下さい


自宅テラスから花火を眺められます

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1999.05.16 結婚しました

平成11年5月16日(日)に福岡県柳川市の日吉神社で荒木真由美(旧姓)さんと結婚式を挙げました。上の写真は挙式の後に両家の家族で食事をした御花の洋館で撮影しました。向かって左から僕の妹の旦那の猪伏くん、その隣が僕の母で新郎新婦と続きます。向かって右から新婦の弟君、義父義母とつづきます。写真には僕の父と妹が写っていませんがちゃんと式には出席してます。もちろん全員が写ってる写真もありますが、これがなんかみんなの表情も好かったのでセピア調にして採用してみました


柳川市の御花(洋館)にて撮影

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御花からどんこ船で神社まで川上りをするところです

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日吉神社の船着き場です

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日吉神社にて三三九度の最中です

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1999.03.28 花見に行きました

花見に行ってきました。最初は福岡県甘木市の甘木公園に行ったんですけど、なんと!咲いていない。咲いていたとしても1分咲きか?「あ~これじゃあ花見にならんね。」ってことで、急遽同じく福岡県山門郡の瀬高町にある清水公園に向かいました。清水公園は山の中腹から山頂にかけて見事に桜が咲き誇り満開とはいかなくとも僕の目には十分に美しくとても満足できました。

清水公園にて

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公園からは遠くに有明海が見え、絶景です

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駐車場にも桜がありとってもGOOD!です

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1999.04.30 iMacがやってきた

わぁーい!iMacが我が家にやってきました。4月初旬にアップルストアに注文してから約3週間で届きました。あ~長かった。当初はアップルストアからの注文確認のメールでは2週間以内に発送されるとのことだったが、なんと在庫がない。いつ入荷するかも判らないなどという電話が発注してから1週間後にあったのだ。僕は電話で内容を聞きながら「バカヤロー!ふざけるなぁー!」と顔をひきつらせながら心の中で叫んでいた。何故そんなことになったのか?それは266MHzバージョンが生産中止されていて、ニューモデルの生産が間に合っていなかったからなんです。つーわけでぇ~我が家には333MHzのニューバージョンがやってきたのだ!ひょっとしてラッキーかも?


我が家にやってきたiMac(Lime)

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スーパーディスクも導入しました。横にちょこんと置いてあるのはコンパクトフラッシュリーダーで、デジカメからデータをコピーするのが超速くて嬉しいです

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UniMouseも買いました少し大きいけど手になじみます。3つボタンも使いやすい!今はボタンの左をクリック、中央をコンテクストメニュー、右をドラッグにしてます

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Alfa Romeo ALFA SPIDER(1993)

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2.0l NA/L4cylinder

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Aston Martin V8 Volante Series2

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5.3l NA/V8cylinder

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Austin-Healey 100-4

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2.6l NA/L4cylinder

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BMW M roadster

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3.2l NA/L6cylinder

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BMW Z3 roadster 2.2i

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2.2l NA/L6cylinder

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BMW Z3 roadster 2.0

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2.0l NA/L6cylinder

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BMW Z3 roadster 1.9

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1.9l NA/L4cylinder

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CHRYSLER Viper roadster

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8.0l NA/V10cylinder

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CHEVROLET CORVETTE(C5) CONVERTIBLE

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5.7l NA/V8cylinder

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EUNOS ROADSTER

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1.8l NA/L4cylinder

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Ferrari F355 spider

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3.5l NA/V8cylinder

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HONDA S2000

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2.0l NA/L4cylinder

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HONDA NSX

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3.0l NA/V6cylinder

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JENSEN HEALEY(1975)

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2.2l NA/L4cylinder

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Mercedes-Benz SLK230KOMPRESSOR

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2.3l SC/L4cylinder

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MITSUBISHI ECLIPSE SPIDER

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2.0l TURBO/L4cylinder

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NISSAN SILVIA CONVERTIBLE "Varietta"

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2.0l NA/L4cylinder

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OPEL SPEEDSTER

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2.2l NA/L4cylinder

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PEUGEOT 206CC

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1.6l NA/L4cylinder

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SAAB 9-3 Aero Cabriolet

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2.8l TURBO/V6cylinder

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Tommykaira ZZ

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2.0l NA/L4cylinder

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TOYOTA MR-S

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1.8l NA/L4cylinder

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TOYOTA SOARER

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4.3l NA/V8cylinder

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Triumph Spitfire 1500

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1.5l NA/L4cylinder

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VW New Beetle

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2.0l NA/L4cylinder

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VW EOS 2.0T FSI

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2.0l TURBO/L4cylinder

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