« 石鎚 無濾過純米 槽搾り | トップページ | 2010.12.03 角島 »

2010年11月28日 (日)

2010.11.21 中尊寺を散策

今年も秋田は大館まで新米のきりたんぽ鍋を食べに行き、その帰りに奥羽の中尊寺を散策しました。東北へは何度か訪れていますが何故か中尊寺を訪れる機会はありませんでした。そこで帰宅時間は遅くなりますが青空が広がる好天の下、中尊寺のお参りと紅葉散策を楽しむことにしました。中尊寺は東北道平泉前沢ICから車で10分と掛からない場所にあります。また、駐車場も参道である月見坂の入り口にありとても便利。しかし、月見坂はけっこう急な上り坂で鬱蒼とした雰囲気の森を森林浴気分でゆっくりと歩いて登ります。八幡堂・弁慶堂・薬師堂などを見学しながら本堂までのコースは軽いトレッキング感覚で汗ばむ程です。

中尊寺 本堂
Chuusonji1_l

本堂をお参り後は参道も平坦で広くなり観光客も多く賑わっています。本堂横から峯薬師堂前に出て奥に向かうと鐘楼と阿弥陀堂が見えて来て、その先の讃衡蔵と金色堂(阿弥陀堂)へは拝観券を買い求めてから入る事になります。金色堂は覆堂というお堂の中で保存されており中尊寺創建当初(西暦1124年)からの唯一の遺構だそうです。

中尊寺 金色堂(写っているのは覆堂)
Chuusonji2_l

金色堂は風評に違わぬ見事なものでした。屋根の瓦までもが木製だったのが以外でしたね。撮影禁止なので写真で紹介出来ませんが観る価値は大いにあると思います。金色堂を出て以前に使われていた旧覆堂を見学。中に入ると意外に狭く感じました。見学者が入って観る様には造られていないので当然ですが(笑)。それにしても赤く色づいた楓とのマッチングは見事です。

旧覆堂
Chuusonji3_l

その後は釈迦堂を見学し駐車場に戻るのですが、ふと空を見上げると青空と紅葉に青竹が素晴らしい色彩の共演をしていました。

釈迦堂の横にて
Chuusonji4_l

この季節に中尊寺を訪れたのは正解でした。金色堂はもちろん見事ですが紅葉に囲まれた他のお堂が素晴らしく美しいのです。
今回は2時間程度の散策でしたが、次の機会が持てれば周辺の毛越寺や達谷窟毘沙門堂もお参りしたいものです。

おまけ:中尊寺を後にして銘酒「一ノ蔵」(宮城県大崎市)を訪ねました。蔵は近代的な建物ですが酒作りの殆どは手作業によるものとの事です。ここで見学者用の特別ラベルの純米酒を購入し帰路につきました。

株式会社一ノ蔵
101121_ichinokura_l

|

« 石鎚 無濾過純米 槽搾り | トップページ | 2010.12.03 角島 »

04 LIFE」カテゴリの記事

コメント

鮮やかな紅葉ですね♪
今年は不覚に終わりましたが、是非来年は大館まで新米のきりたんぽ鍋ツアーに同行させて下さい。

投稿: ケロはち | 2010年11月28日 (日) 23時59分

中尊寺イイですね~!!
夏には行ったことありますが、紅葉のシーズンに行ってみたいですね。

最近O.P.E.N.のイベントに参加できていませんが、暖かくなりましたら又宜しくお願い致します。

投稿: HARU | 2010年11月29日 (月) 03時06分

ケロはちさん>
来年のきりたんぽツアーでご一緒するのを楽しみにしてま~す。

HARUさん>
夏に行かれたことがあるんですね。
是非、秋にも訪れてください。
暖かくなったらツーリングをご一緒しましょうね。

投稿: シバタク | 2010年11月30日 (火) 21時25分

こんばんは。

釈迦堂の横にての下からの写真が見事ですね!

今年は暖かい時期が長い為オープンには最適ですよね、私は最近乗れてませんが^^;

投稿: かんぱのら | 2010年12月 1日 (水) 22時08分

かんぱのらさん>
ありがとうございます。
実際にはもっと見事でした。
かんぱのらさんはお忙しそうですね。
年末年始のお休みに冬のオープンを楽しまれては如何でしょう。
短い距離なら望外に楽しいですよ。(笑)

投稿: シバタク | 2010年12月 1日 (水) 23時53分

きりたんぽ鍋・・・イイですね~♪
写真・・・キレイ~!!!

投稿: 赤BORA | 2010年12月 2日 (木) 15時04分

赤BORAさん>
本場で食べるきりたんぽ鍋は最高に美味いです。
ビールもグイグイすすみますよ。(笑)
紅葉はホント綺麗でした。
けっこう散り始めてましたのでギリギリセーフだったのかな。
ヽ(´▽`)/

投稿: シバタク | 2010年12月 4日 (土) 01時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 石鎚 無濾過純米 槽搾り | トップページ | 2010.12.03 角島 »