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2011年7月 2日 (土)

2011.07.02 女神のフットワーク

VW EOS 2.0TFSIに乗り始めてはや4年が経とうとしています。今更ですが女神さまの一般道でのフットワークの感想をご紹介。以前に高速道路での振る舞いを直進性はとても良いと紹介しましたが、一般道でもそれは同様で路面のうねりでハンドル修正する必要は極僅かですこぶる上品な振る舞いを示します。また細かな起伏のある路面ではサスも良く動き1.59トンと重めの車重も相まってフラットな姿勢を保ちます。それと、これはあくまで相対的な事ですが同タイプのシャシーを使用するゴルフVよりもリヤタイヤの落ち着きがありツーリングなど長い距離を走るとしなやかさをより顕著に感じるかもしれません。

イージーなカーブを気持ち良く駆け抜けます
Eos_handling1_l

さて、それでは田舎道や山道でのフットワークをご紹介。場所はそう日本海を眺めながら走る高低差はあまりなく比較的緩やかなカーブが続く道をイメージしてください。その様な道で気持ち良く快走できるスピードで走る限りカーブの進入から出口までとても正確にラインをトレースするのは容易です。そしてドライバーが意識せずとも前後輪共に十分なトラクションを得ておりとても心地よさを感じさせる走りでこれはルーフのオープン、クローズのどちらにおいても大きな差異はありません。

こんな道を走るのも大好きです
Eos_handling3_l

穏やかなシーサイドロードを後にしてタイトなコーナーやターンが連続する山道に入ります。ここではやはりFWD特有のフロントヘビーな性格が顔を出しリヤタイヤのトラクション不足を感じさせます。つまり強くはないけどアンダーステア傾向なので気持ち良く走るには前輪のトラクションを意識しつつハンドル操作する必要があります。しかし、下り坂ではハンドルをジムカーナのごとく操作するとリヤタイヤが割と早めに滑り出しますのでちょっと楽しい・・まぁやり過ぎにはご用心ということです(爆)。ただ、その場合でもスライドスピードは早くないので安心感は高いかな。ルーフをオープンにした場合にはリヤタイヤの落ち着きは改善されますが上り坂のカーブ出口では前輪のトラクション不足を大いに露呈します。そんな訳で山道ではホットな走りよりもスポーティーと感じられる程度のクールなドライビングが似合っています。

シーサイドロードにカブリオレは好く似合います
Eos_handling2_l_3

やはり4シーターのオープンカーですから攻める走りは似合いませんね。でも、リズム良くアクセルワークでコーナーを抜けるとその気にさせてしまうくらいスポーティーなドライビングが出来てしまう女神さまなのでした。

スポーティーな走りの後はクールダウンの時間が大事ですね
Eos_handling4_l

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コメント

良い写真ですね。
すごくドライブ行きたくなりました。
がうちのは入院しました・・・weep

投稿: tompapa | 2011年7月 3日 (日) 18時39分

tompapaさん>
退院してきたら一緒にドライブ如何ですか?
たまには日帰りロングドライブも好いですよ。
(^o^)/

投稿: シバタク | 2011年7月 4日 (月) 21時02分

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