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2013年4月の2件の記事

2013年4月13日 (土)

遠出ポタリング準備 その後

無事ブレーキレバーを交換出来ました。
今度のはレバーに滑り止めのラバー付きです。
レバー形状も違い握りやすくなりました♪

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2013年4月 7日 (日)

2013.04.07 遠出ポタリング準備

本格的に春が訪れましたね。
後3週間でゴールデンウィークにも突入です。
そこで、東京から足を伸ばして自宅から遠く離れた観光地でポタリングを楽しむために荷物をキャリーミーに搭載するべくリクセン&カウルを装着しました。
リクセンのアタッチメント装着は「サイクルハウスしぶや」オリジナルのマルチアダプタープレートを使用。
アダプタープレートは本来とは上下逆さまに付けるためキャリーミーの取付台座との間にアルミのスペーサーを挿入しました。
スペーサーがないとリクセンアタッチメントのボルトが干渉して折畳みが出来なくなってしまうのだ。

リクセンアタッチメントを装着したキャリーミー
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このアタッチメントを使ってどんなバッグを装着するのか?
先ずは手持ちのワンショルダーバッグをリクセン&カウルのKM811アダプタープレートを使用して巷で言われるところのリクセン化しました。

装着するとこんな感じでです
130407_cm2_l

接続部分はこんな感じ
130407_cm3_l

これで日帰り遠出ポタでも必要な道具や衣類、カメラなどを詰め込んで重くなったバッグでも苦もなく持ち運び可能です。
背負って走る事も出来ますが、バッグが触れる背中は汗を多くかいて不快だし肩に食い込む重みは徐々に体力を消耗します。
リクセン化のためにアタッチメント等の重量増はありますが、普段の旅行などで重い荷物を軽量ショルダーバッグで運ぶのか、もしくは重量は増してもキャリーバッグで運ぶのかを思い出して頂ければ楽ちんなのは自明の理ですね。
また、お泊まりポタに備えリクセン純正のフリーパックスポーツという容量24リットルのデイバッグも購入。

ハンドルへの装着ではないので大きくなってもフラツキません
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接続部分はこんな感じ
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このバッグなら遠出ポタの途中でパンクしても修理する道具を楽に収納できます。
都内や近郊であればパンクしたら輪行で戻れば良いけど観光中でのポタ断念では悔いが残ります。
パンク修理といっても旅先ではチューブ交換なので時間はそんなに掛かりません。
練習目的で2回程実践してみましたが面倒な後輪でも40分くらいで修理完了しました。

遠出ポタリングの必須アイテム
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いつも携帯している六角レンチセットに加え写真上からゲージ付き携帯ポンプ、ムシ抜き、15mmと10mmのコンビネーションレンチ、タイヤレバー、軍手。
ポンプはトピークのエアサス用コンパクトポンプであるポケットショックDXG、キャリーミーのタイヤはエア量を多く必要としないのでこのサイズで十分です。
他のポンプを選ぶ場合でもエア供給量よりゲージ付きでフレキシブルなホース付き口金を持つタイプがお奨め。
試しに本体一体式口金のトピークミニデュアルDXGを使ってみましたがポンピングが重すぎて60psiしか充填出来ませんでした。
ちなみにキャリーミーの指定空気圧は80psiですが未走行でも1週間で5psiは抜ける様です。
また、ポンプによっては口金脱着時に10psi程抜けてしまうものもあります。
なので、走行前のエアチェックは必須です。
タイヤ径が極小なこともあり空気圧が低下すると、とてもパンクしやすいみたいですから。

ワンショルダーバッグなら装着したまま輪行可能
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これでいつでも遠出ポタ出来るぞ!と思ったのもつかの間・・・倒立しているキャリーミーが風で倒され路面に叩き付けられました!
どうも打ち所が悪かった様で後輪用ブレーキレバーが折れました。(涙)
そう言う訳で次の土曜日までキャリーミーは入院。
今後はくれぐれも倒立時の風に注意します。
それにしても早く遠出ポタリングに出かけたいなぁ〜♪

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