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2013年9月の9件の記事

2013年9月14日 (土)

2013.09.07-08 行くぜ!北海道♪ 摩周湖&帰還編

北海道上陸6日目。
今日は北海道を離れ東京に向かうのだ。
函館17:30発のフェリーを予約しているが昨夜寝る前には登別に立ち寄り温泉を楽しむくらいはできそうだなと思っていた。
しかし、起床して窓の外を見ると山側には低い雲はなく晴れ間も覗いていた。
前日の天気予報では好天は望めない感じだったが、これであれば摩周湖を眺望できる可能性がある。
観光にあまり時間を割かなければフェリーの出航時刻にもなんとか間に合う筈だ。
そう思ったら少しでも早く出発したい!
ホテルでの朝食をAM06:45に済ませ直ぐにチェックアウト、AM07:00には駐車場を出た。
釧路から摩周湖へはJR釧網本線と平行するR391をひたすら北上するだけだ。
途中いくつかの街を通り抜けR391からd52に入り摩周湖第1展望台に到着。
駐車場代を払うのももどかしく観光バスから離れた場所にEOSを駐車。
クルマを降り短い階段を登り展望台に辿り着くと・・そこには碧く澄んだ水を湛えた摩周湖が迎えてくれました。

綺麗だな〜来て好かったなぁ
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暫く景観を愉しんだ後、展望台の端から端まで移動しながらパシャパシャとカメラのシャッターを切ります。

駐車場入口近くにシマリスがいました
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嬉しさのあまり・・ぼっち撮り
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第3展望台に移動して屈斜路湖方面を撮影
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この後はd52を屈斜路湖畔に沿って走り所々で屈斜路湖を見ました。
屈斜路湖を後にしてからはR241で足寄を目指します。
途中の阿寒湖では摩周湖で時間を使い過ぎたのでチラッと見るにだけにして先を急ぎます。
足寄までは快適に予定通り走ることができましたが、足寄からの道東自動車道は考えていたよりもずっと平均速度が遅く、カーナビ曰くこのままだとフェリーの時刻に間に合いません。(汗)
しかし、道東自動車道は1車線の対向車線区間が多く思った様に時間短縮はできず焦ってきました。
当初は何処かのサービスエリアでランチと考えていましたが、この分だとそれは無理そうです。
やがて道央自動車道に入り複数車線になりました。
ここで遅れを取り戻すべく頑張りました。
しかし、苫小牧近辺で豪雨に見舞われマズイな〜と思いながらも安全な速度に落としつつ先を急ぎます。
幸い豪雨は白老を過ぎた辺りで止み走行速度も回復できました。
八雲手前では到着予定時間にも少し余裕ができたのでパーキングエリアで小休憩。
ここでようやくランチタイムです。
こんなこともあろうかと摩周湖への道すがらにあったセイコーマートでおにぎりを買っておいて良かった♪

この筋子おにぎりはなかなかイケます
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パーキングエリアを出て函館港を目指します。
多少の余裕ができたので海を渡る前に給油しました。
満タンで50リットル入り、これで東京まで走りきることが出来ます。
函館港に到着。
いよいよ北海道ともお別れです。

したっけ!北海道
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無事予約したフェリーに乗り込みEOSのドアをロック。
今度はセキュリティのオフ操作も忘れません。(笑)
客室に横たわりメールやSNSのチェックをしていると直に睡魔がやってきた・・・Zzz。
青森到着の40分前には起きてしまったのでe-Bookを読んで暇つぶしをします。
フェリーは予定通り21:10青森港に到着。
港からは途中CVSにて夜食を購入する以外寄り道せず東北道青森ICに向かいます。
東北道に入ってからはクルーズコントロールを多用し淡々と走行。
日付が変わり流石に眠くなって来たのでサービスエリアで3時間程仮眠しました。
その後は渋滞に遭うこともなく順調に帰宅できました。

今回のツーリング全走行距離は4010kmでした
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今回の北海道ツーリングは雨や曇天の日が多かったけど愉しかったなぁ。
何より愛車で北海道をオープンエアードライブできたのが嬉しかった!
本州ではお目にかかれない素晴らしい道や景色にも出会えたしね。

またいつか・・・行くぜ!北海道♪

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2013年9月13日 (金)

2013.09.06 行くぜ!北海道♪ 道東編

北海道上陸5日目。
今日は先ず摩周湖と屈斜路湖を巡る予定。
このホテルは摩周湖・屈斜路湖まで40kmくらいの場所なので小1時間も走れば到着できる。
しかし、ホテルの前に出て屈斜路湖方面を見ると山に低く厚い雲がたれ込めている。
これでは湖の眺望は絶望的!
そこで、昨日日が暮れてしまったため断念した網走市の能取岬に行くことにする。
幸い海側は雲はあれど青空が広がっている。
AM07:30にホテルを出発、網走までは1時間程度で着けるはずだ。
海沿いのR244にて北上すると朝早く雨が降ったのか路面が濡れていた。
ちょうどR244は通勤時間帯なのかクルマが多く連なり水しぶきを上げている・・・洗車したばかりなのになぁ〜とぼやいてみる。
そんな中、能取岬の方角を見て雲がかからない様に祈った。
網走市街地からd76に入り短いワインディングを抜けると能取岬→の標識が・・右折するとスーッと海にのびる道路が現れた。
能取岬だ!

素晴らしい景色にうっとり
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ここで写真を撮りまくり、この先の岬にある灯台を見学。
往路もやはりこの付近で写真を撮りまくりです。(笑)
風も昨日の暴風とは違い爽やかです♪
さて、気分も高まったところで知床方面へ向かいます。
先程走って来た道を戻り途中からR334に入り知床峠を目指します。
知床はトレッキングや海側から眺望を楽しむのならばとても素晴らしい体験が出来るでしょうが道路を走るだけで半島先端にも行けないのならば、ここで時間を費やすのは惜しいので写真を撮りながら軽く通過です。

知床峠は既に東京での冬気温です
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国後島を眺めながら峠を羅臼側に下ります
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知床峠を下ってからは気温も上がり昔から行ってみたかった野付半島にあるトドワラに向けオープンエアードライブ満喫。
R244からd950に入り何とも枯れた感じの風景を堪能しながら走ります。

根室海峡と野付湾を眺めながら快適ドライブ
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立ち枯れたナラワラが独特の雰囲気を醸します
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ここではついでにVWフォトコンテストに投稿する写真も撮影。
そんなことをしていたらそれなりの時間が過ぎていました。

コンテスト投稿用写真はこれにしようかな
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なんか予定より大幅に遅れているので、この分だとランチはおやつの時間になりそうです。(汗)
焦る気持ちはあれどオープンエアーがそれを上回る気持ち良い高揚感を与えてくれます。
オープンカー万歳!(笑)
途中、信号待ちの停車中に後方から信号無視をした大型トラックに追い越されました・・・コワ〜イ!
そんな恐怖を憶えた根室への途中、厚床付近R44との分岐手前でR243沿いにタンチョウを発見!
素早くEOSを路肩に停めカメラのズームを最大にして撮影してみました。

野生のタンチョウに出会えるなんて感激
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ここでの思わぬ出会いでまたまた時間が費やされランチは更に遅くなりそう・・。
まあ、それが旅の面白さでもありますね。
そして根室市街を通り抜けやっとたどり着いた納沙布岬。

日差しも弱くなってきた
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それにしても腹が減った!
根室といえばサンマでしょう♪「根室さんま祭り」を毎年開催しているくらいだからね。
岬には数件の食堂がありましたが、ツーリングマップルに掲載されているお店に入ってみました。

そしてこれがオーダーしたサンマ丼
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も〜腹が減ったいたのでガツガツ食べちゃいましたね♪
サンマはとても新鮮で特有の臭いも無く使っているタレの味も濃くないのでサンマの甘みが味わえてとても好かった。
美味しかった!お代わりしたいくらいです。
鈴木食堂さん、ご馳走様でした。

この時点でPM04:00。
今日の宿泊地は釧路市です。
日没後は景色を楽しめないので日没前にできるだけ走りたい。
ここからは太平洋を左手にd142(北太平洋シーサイドライン)を厚岸町に向け走ります。
落石を経由し初田牛を過ぎたところから景色が変わります。
それはそれは美しい海岸線が視界に入る中、適度にアップダウンが続く草原を縫う様に道が走っているのです。
なんて素晴らしい道でしょうか!!!
先日の宗谷岬に向かうサロベツ原野の中を走るd106も素晴らしかったが、ここd142はそれに加え緩やかな丘と中速のワインディングの組み合わせというドライビング大好きな者にとっては至高であり至幸の道と言っても過言ではありません。
この様な素敵な道をオープンカーで走れるとは本当に幸せです♪♪♪

幸福感に包まれながらオープンエアーを満喫
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あまりにも愉しくて写真を撮り忘れるところでした。
厚岸町に入る頃には日も落ちてしまったので釧路まではR44を使いました。
釧路では釧路駅前にあるホテルにチェックイン。
また、この日の給油は46リットルで満タンになりました。
ホテルの部屋で明日のルートを確認してからディナーに向かいます。
しかしランチが遅かったこともありお腹は空いていません。
そこで、釧路のご当地グルメであるスパカツを頂くことにしました。
単品であれば美味しく頂けるでしょう。
向かったお店は「レストラン泉屋本店」。
席に案内されメニューを見てみると、洋食屋だけあって色々食べたくなるものがありますね。
しかし、ここはグっと我慢して生ビールとスパカツをオーダー。
直ぐに生ビールが運ばれ、今日の疲れを吹き飛ばすためにゴクゴクと飲み干します♪
お代わりお願いしまーす。(*^0^*)
程なくしてスパカツが運ばれて来ました。
運んで来たウエイトレスさんは何故かスパカツをテーブルの中央付近に置きました。
えっ、ちと遠くに置き過ぎじゃない?
と思ったのも束の間、なんと!ジンギスカン鍋の様に油がバチバチと跳ねているではありませんか。
これは近くに置かれたら跳ねた油が服に付く危険があります。
適切にテーブルに置かれたそれは鉄板の上にスパゲティがあり、その上にカツが乗っています。
ソースはミートソースで麺とカツの間とカツの上に掛けてあります。
そしてお味は・・普通に美味しく頂けます。
しかし、スパカツの本領は食べ進めて行く中で経験出来ました。
それは、鉄板の熱と油で麺にお焦げが出来ているのです。
これは単調な味の連続に素晴らしいアクセントを付けています。
ん〜いいなぁ〜とびきり美味い訳ではないけど、こういうのは好きです。
ご馳走様でした〜満足です。

こういう料理も好きなんですよね〜
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明日は北海道最終日。
それにしても摩周湖を見たかったなぁ。

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2013年9月12日 (木)

2013.09.05 行くぜ!北海道♪ 道北稚内編

北海道上陸4日目。
疲れが出たのかAM05::00起床、AM06:00出発の予定が寝坊して2時間も遅くなってしまった!
今日走る距離はとても長いのでこれは痛い。
そそくさと身支度を整えホテルをチェックアウト。
空を見上げると曇り空、天気予報ではいきなり沖縄近くで小型台風が発生したと・・その影響か?稚内では暴風注意報が発令されているらしい。(汗)
それでも意を決して走り出す。
最初は深川留萌自動車道を使い留萌からR232(日本海オロロンライン)に入るつもりだったが、カーナビがVICS情報で通行止めを知らせて来た。
ん〜仕方がないので道央自動車道で士別まで行き、そこからはR239で日本海に抜けることにした。
その間は雨が降ったり止んだりの天気だ。
R239は快適なワインディングロードで海側の苫前町に出るまでにいくつかの峠があるがそれは丘の連続の様なもので急峻な坂道が続くことはなかった。
路面が濡れていなければかなり楽しい道に違いない。
苫前町からはオロロンラインで北を目指す。
日本海沿いは雨はさほど内陸と変わらなかったが風がとにかく強い。
天塩町からd106に入ると風はさらに強くなり正に暴風です。
そんな中、北緯45度モニュメントを決死の思いで撮影。

風でカメラを持つ腕が揺れて困りました
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海から吹き付ける風は凄まじくここを通る全てのサイクリストは自転車を降りて押し歩きしています。
そして真っすぐ走っているはずのバイクが傾いて走行しています。

他人事ですが転ばない様にと祈っちゃいました
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そんな中走り続け野寒布岬に近づくと晴れ間が見えて来ました!
すかさずEOSを停めて撮影開始。
海沿いの草原を真っすぐにのびる道路・・・天候が良ければ最高に気持ちいいだろうなぁと思いつつも暴風に抵抗しながら必死に写真撮影。

打ち寄せる波が風の凄まじさを物語っています
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この時には既にPM12時を大幅に過ぎていました。
今日は網走まで行こうと思っているのに大丈夫か?
少し不安になって来ました。
そうは思っても腹は減るということで、ここではやはり定番のこれをランチに頂きました。

野寒布岬でウニ丼♪
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ウニ丼、美味かった。
ベビーホタテのみそ汁もグッドです。
「漁師の店」さん、ご馳走様でした。
さて、先を急ぎます。
稚内市内では稚内駅と稚内港北防波堤ドームを見学。

なかなか見応えのある防波堤です
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防波堤はじっくりと見たかったのですが、時間も惜しいので先に進みます。
本日の最重要目的地である宗谷岬に!
ここまで来ると雨は止みましたが風は変わらず暴風のままで惜しくもオープンエアードライブは叶いません。
R238を進み宗谷岬直前で一旦d889に入りました。
ツーリングマップル北海道によると00〜02年の表紙撮影地がこの道の何処からしいので興味を持ってゆっくり走りました。
表紙撮影ポインとは分らなかったけどその景色は素晴らしく寄り道してみる価値はとても高いと感じました。
風でルーフが壊れないかなと躊躇しましたが1日1回はオープンにしたくて出来るだけ風の弱い場所でEOSの屋根を降ろし写真撮影♪

写真撮影のためだけにオープン!
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そして、日本最北端である宗谷岬に到着!
他の観光客が居なくなるのを待ち撮影。

来たぜ!日本最北端
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さらっとその他周辺施設を見学し、さあ出発!
しかし、その前に宿の確保をと検索したが網走、北見の中心地に適当な宿がなく網走から少し内陸の斜里郡清里町に宿を見つけました。
宿の周りには飲食店など皆無みたいなので夕飯朝食の2食付きで予約。
これで寝床と飯の確保は出来た・・さあ先を急ごう、あまり持ち時間はない。
というのも網走の能取岬で写真撮影したいのだ。
そう、そこはバイクやクルマの道東ツーリストが必ず訪れると言っても過言ではない絶景撮影地なんです。
急ぎつつも取り締まりを警戒しながらR238を南に走る。
途中、神威岬に綺麗な虹が出ていました。

雨雲が低いためか虹はアーチではありませんでした
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虹に見とれた訳ではありませんが、夕闇が刻一刻と迫って来ます。
紋別市に入る頃には日没近くに!
残念ですが本日は能取岬での撮影を断念しました。
能取岬まではまだ100km以上の道のりが残っているのだ。
仕方ありません、宿泊地よりかなり手前ですが給油と洗車を行います。
33リットルで満タンになりEOSを綺麗にした後、宿を目指し再び走りだす。
宿の手前10kmくらいからは街灯もなく真っ暗な農道をカーナビの指示に従い走りやっとたどり着きました。
車載時計は20:30を指しています。
なんとか宿の夕食刻限時間に間に合いました♪
今日は良く走ったな〜オープンエアードライブは出来なかったけど・・。
チェックインするなりレストランに直行し生ビールを注文。
程なく料理が運ばれて、これが品数、味ともに満足出来るレベルでビックリ!
と言うのも宿代を考えたら大したものではないだろうと思っていたのでしたが、それは嬉しい間違いではたして立派な料理でした。
美味しかったです・・・コスパ高し。
きよさと温泉「ホテル緑清荘」さん、ご馳走様でした。
それに宿泊者は朝まで温泉施設が無料で使えるのが嬉しい♪
温泉はもちろんジャグジーやジェットバスを独り占めして疲れを癒しました。
明日は摩周湖、根室方面に向かいます。

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2013年9月11日 (水)

2013.09.04 行くぜ!北海道♪ 道北富良野編

北海道上陸3日目・・・今日は朝から雨だ。
まあ、それは分っていたこと。
そこで本日向かうのは富良野です。
晴れれていれば日本離れした丘陵地形を眺めながらオープンエアードライブが楽しめるが今日はそうもいかないだろう。
そう思いながらも出発!
ホテルを出た時は小雨だったが道央自動車道に乗った頃には本降りとなった。
前走車のウォータースクリーンで視界が悪い中、車間距離をいつもより広く取り注意しながら走る。
夕張ICを降り本日、最初の目的地である「北海道物産センター夕張店」に向かう。
物産センターはR247沿いにあり夕張ICから案外近くて早めに着いた。
駐車場に入ると1台もクルマが無く少し不安にかられる。
建物の玄関前まで行って確かめると開店時間はAM09:00からの様だ。
現在AM08:45・・・もう少しで開店だなと思い車中で待機するも、ついに開店まで自分以外の客は1人も来なかった。
開店直後に入店するとそにに・・

メロン熊が捕獲されていました
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かなり凶暴そうなので及び腰で写真撮影。(笑)
他に見るものもなさそうなので、メロン熊携帯ストラップを2つ購入しそそくさと店を後にしました。
次に目指すは富良野だ。
R274を占冠に向かうがトラックが多いのでむかわ穂別ICから1区間だけ高速道路を使用した。
雨は降ったり止んだりだったが占冠ICを降り「道の駅自然体験しむかっぷ」で休憩する頃には雨が上がりました。
しかし、雲はまだ厚く屋根を降ろすには気が早すぎです。
そんな天候の中、富良野に到着。
ここでは先ずドラマ「北の国から」のロケ地巡りをしてみました。
最初に「拾って来た家」次に「石に家」と2ヶ所を巡ったのですが、それなりに時間が掛かりました。
初めて訪れる方は移動時間も含め両方会わせて少なくとも1時間半くらいは見学時間に予定しておいた方が良いと思います。

黒板五郎の石の家
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さて、見学を終えると既に正午近くです。
今日のお昼はカレーライス。
富良野と言えば富良野カレー!目指すお店はそうではない様だけど札幌や帯広の地元住民が食べに訪れるという有名店だそうです。
今回はそこでランチです。
EOSに乗り込み目指すカレー店に向かうと雨が降り出しました。
ロケ地見学中に雨が降らなくて良かった〜。
カーナビの指示通り走ること20分くらいでしょうか目的地の「唯我独尊」に到着。
そして、人気のオムソーセージカレーを注文しました。
それは名前のごとくカレーライスの上にオムレツとソーセージが乗った料理。
10分程で運ばれて来たカレーをスプーンの先端に乗せ早速一口頂きます。
ん〜あまり辛くはありませんがスパイス感はけっこうあります。
食べ進めると軽く汗ばむ程でプレートに一緒に乗っているサラダが良い箸休めとなりました。
また、オムレツはチーズが入っておりこれも個人的には良かったですね。
ご馳走様でした。

オムレツの中はトロトロの半熟でした♪
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さて、この後は富良野らしい景色を求め散策気分でEOSを走らせます。
そうしてると晴れ間が見えて来ました。

富良野らしい景色を求めぐるぐると走り回ります
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停車して撮影していてもまったく車や人は通らない。
まぁ、夏休みも終わってますしね。
美瑛方面に走りながら十勝岳の方を眺めると、なんと雲の切れ間から山頂が見えるではありませんか!
これはもう行くしかないと思い上富良野からd353経由でd966に入り望岳台に向かいます。

d966は十勝岳に向かう気持ち良い道です
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そして白金温泉から望岳台にかけては素晴らしく楽しいワインディングロードとなります。
いや〜ぁ屋根を降ろして走る事ができて本当に気持ち良かったなぁ。

望岳台にて十勝岳を撮影
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暫く望岳台で休憩した後、d291で上富良野の街に降ります。
そして美瑛観光定番の「○○の木」巡りです。
実際に見て回ったのはマイルドセブンの丘、ケン&メリーの木、セブンスターの木です。
親子の木も探しましたがなんかそれらしいのは見つからなかったなぁ。(爆)

曇ってきて残念ですがマイルドセブンの丘を撮影
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写真を撮りながら巡っていると日が暮れて来ました。
そこで今夜の宿泊地である旭川に向かいます。
途中、ホテル近くでガソリンを給油すると28リットル入りました・・今日もけっこう走ったかも。
ホテルにチェックイン後は直ぐに晩飯に出かけました。
求めるは旭川ラーメン。
適当に繁盛店を見つけ入店し醤油ラーメンを頼みました。
「山頭火」さん、美味かったです。
ご馳走様でした。

厚切りチャーシューが嬉しかった
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明日は日本最北端を目指します!
でもその前に今夜の酒場を探さねば・・・。(笑)

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2013年9月10日 (火)

2013.09.03 行くぜ!北海道♪ 道央編

北海道上陸2日目。
朝05:00起床、06:00にホテルを出発。
今朝の空もどんよりとした雲が広がっている・・・予報では曇り時々雨だ。
気を取り直してEOSを道央自動車道大沼ICに向け走らせる。
途中マクドナルドに寄って腹を満たし美味くはないコーヒーで眼が覚めた。
道央道を順調に走り長万部ICを降りR5、d268と走りニセコを目指す。
それは今日の目的の一つであるニセコパノラマラインを走るためだ。
d268は広くはないが快適な山岳路でニセコパノラマラインの新見峠付近に接続する。
峠の手前では眼下に岩内町と日本海が眺める事ができた。

曇りだが好い眺めだ
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さて、晴れていたらニセコパノラマラインを羊蹄山を前方に景色を楽しみながら下るのだが、生憎低く雲が掛かっており絶景とはいえなかった。
道そのものはなかなか良く楽しいワインディングロードと言えるが、小雨で路面が濡れていたので楽しむことは控えた。

ニセコパノラマラインから羊蹄山方向を観たところ
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ニセコの街に降りここからは再びR5を走り余市を目指す。
そう、余市にあるニッカ余市蒸留所を見学するためだ。
午前11時くらいに蒸留所に到着。
受付で見学手続きを済ませしばし工場敷地内を写真撮影散歩。
見学は20名程の団体客と同じグループとなりましたが案内してくれた方の適切な誘導により滞り無く終了。
最後はレストランで試飲となりましたが、クルマを運転する自身はお酒の試飲はできないので悔しかったなぁ。
そこで原酒(シングルカスク)直売所に赴き5年、10年、15年、20年、25年熟成の原酒の香りを嗅がせて頂きました。
その香りはやはりそれぞれ異なりどれも魅力的でしたが活性樽を使用したかなりスモーキーな25年熟成と華やかな香りを楽しむ事が出来るシェリー樽を使用した15年熟成をそれぞれ1本購入しました。

モルトギャラリーには色の違いが分る展示物がありました
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試飲断念は残念だけど知識欲と好奇心は満たされ約1時間の見学を終了し次の目的地である小樽へEOSを向かわせます。
余市から小樽へはd956(フルーツ街道)で約1時間のドライブ。
d956は特に楽しくもないが信号が少なく快適ではあります。

小樽では定番の運河近辺を散策
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ここでも小雨に降られましたが滞在時の8割りは止んでくれてラッキーでしたね。
ここではランチに天ぷら屋で定食を頂いたのですが、観光地にありがちな残念感はなく好い出来に満足♪てんぷら石水(小樽出抜小路店)さんご馳走様でした。
今日のランチもご機嫌で小樽を出た後は本日の宿泊地である札幌を目指します。
札幌市へは少し馴染みがあり昔お世話になった場所へ向かってみました。
もちろん、27年程も前のことなので今や昔の面影はなく建物など風景は変わっていました。
それでも宮の森や大倉山のジャンプ台を懐かしく眺めてからホテルに向かいます。
途中今回2度目のガソリン補給をし28リットルが入りました。
ホテルでは明日の天気予報を確認・・北海道は全体的にどこも雨模様です。
さて明日は何処に向かうか?雨でもそれなりに楽しめるという条件で夕張、富良野経由で旭川泊に決定。
早速宿の予約をインターネットで完了し明日の寝床の憂いを払拭。
今晩の宿はすすきのにあり晩飯に出かけるのに好都合です。
さて、何を頂こう?やはりここはベタにジンギスカンに決定。
すすきのでジンギスカンといえばやはり「だるま」は外せません。
そそくさとホテルを出て小雨降る街を歩きだるま本店へ向かいます。

元祖ジンギスカンだるま本店
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時刻は17:40くらい、ディナーには早いので並ぶことも無く入店出来ました。
とは言っても当方が座席に着いた後は1席のみしか空きはありません。
だるまの座席はカウンターのみですので1人客も入り易いですね。
席に座るなり生ビールを注文♪そして・・・

黙っていてもこれがセットされます
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肉は自分で乗せますがタマネギとラードはセット済み
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そう、ここには肉の種類なんてメニューに無いのだ。
そして一見堅そうな焼具合だが実は柔らかくて美味い!(焼き過ぎに注意です)
肉汁を吸ったタマネギも激ウマ♪
焦げたネギもイケてます♪
ただし、肉から流れ出て鍋の端で弾ける油で腕をヤケドしない様に注意が必要です。(笑)
そして、生ビールお代わり!(喜)
やっぱり、肉もお代わり!(嬉)

ふ〜っ喰った喰った♪ご馳走様でした
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満足し店外に出ると行列が出来てました。
この方達も数十分後には煙に燻され満面の笑みを浮かべていることでしょう。
さて、お腹は満足したが余市での残念感は拭えません。
そこでザ・ニッカバーに出撃!
ザ・ニッカバーはニッカとの資本関係は無いらしいけどオーナーがニッカ大好きで余市蒸留所からシングルカスクを仕入れしている唯一?のバーらしい。
期待しながら入店すると先客が1人のみ。
夜未だ浅いので店内は静かでバーテンダーとの会話も楽しみ易い。
カウンターに案内され余市で試飲出来なかったなどの話しをしたところ扱っているシングルカスクのボトルを眼前に並べてくれました。
そこで、先ずはシングルカスク20年をチョイス・・・素晴らしくスモーキーな香りと深い味わいが素敵です。
ブルゴーニュタイプ?の大きなワイングラスで供されるので香りがとても良く分ります。
次にシングルカスク10年をチョイス・・・味わい豊かだが香りはやや眼に染みる感じか。
その後はニューヨークと何時もつい頼んでしまうブラックルシアンというカクテルを楽しみました。

余市シングルカスク20年熟成
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店を出ると街角にはニッカの電飾看板が輝いていました。

札幌に来たなと妙に実感
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明日は富良野、今夜は早く寝ることにしよう。
北海道2日目も充実した日だったなぁ・・・Zzz(´△`)Zzzz・・・。o○

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2013年9月 9日 (月)

2013.09.01-02 行くぜ!北海道♪ 旅立ち&道南編

ずっと想い続けていた北海道グランドツーリング。
いよいよ実現の時がやって来た!
5泊7日+αの予定で北の大地を満喫する予定だが直前の天気予報はあまり良くない。
それでもこの時を逃したら次に実現できるのは何年後になることか?
やはり行くしかないでしょう。

2013.09.01 22:01 出発
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先ずは首都高速、東北道で青森を目指します。
今回は青森まで無給油で走りたいため青森市到着を翌朝AM08:00目標とし淡々と高速道路の走行車線を走ります。
その成果は16.2km/Lという過去最高の燃費を記録しました♪
しかもそれはクルーズコントロールを全面的に使用しての走行なので体力的にも優しかったですね。
途中2度程休憩をして青森市へは予定よりほんの少し早く到着。
眠らずにここまで来ると流石に腹が減りました!
ここは青森市、ならばと早朝から開いている市場食堂で海鮮を朝食にということで青森駅前にあるアウガに向けEOSを走らせます。

市場食堂は青森駅直ぐ近くのアウガ地下1階
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市場には食欲をそそる海鮮が色々ありましたがにぎり寿司を選択。
リーズナブルとは言えませんがお腹を満たしたところでフェリー埠頭を目指します。
おっとその前にガソリンを補給です。
48リットルで満タンになりましたから少なくとも後100km近くは無給油で走行できた計算です。
今回は10:00発の津軽海峡フェリーに乗り函館港には13:40着となります。
フェリーは予定通り出向し予定通りに到着となりましたが・・・EOSのセキュリティをオフにするのを忘れ着岸時の振動?でセキュリティが反応しそれがあまりに激しく思えたらしくフェリースタッフにバッテリーあがりを心配されてしまいました。
まあ、何事も無くエンジンは始動できたのでそのまま函館の街に繰り出します。

青森で朝食を食べてから既に6時間になりますから函館でのファーストミッションとして先ずはランチです。
何を食べようか?やはり海鮮?いやいやラッキーピエロのハンバーガーでしょう!
ということで函館駅前店に直行し隣の有料駐車場に入る。
店舗の前に立ち外観の写真を撮影。
おもむろに店内に入ると客席の8割りは埋まっていた。
やはり人気があるようだ。
メニューを見ると人気ナンバー1はチャイニーズチキンバーガーとの表記があるが、ビギナーとしてはビーフパテのハンバーガーを食べたかったので社長のお奨めである人気ナンバー2のラッキーエッグバーガーを注文。
やがて運ばれて来たエッグバーガーを食べて人気があるのも頷けた。
これはなかなかに美味い!サイズもバーガーキングのワッパーに近く満腹感もありました。

このバーガーが390円とはお値打ちだと思う
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ランチに満足し次に向かうは金森赤レンガ倉庫。
ここは観光客が溢れており、それなりに活気がありますね。
赤レンガ倉庫前にEOSを停め数枚写真を撮影。
迷惑にならない様に直ぐにその場を去り駐車場に停め暫し観光。

赤レンガ倉庫とパプリカレッドの女神さま
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その後は早めにホテルにチェックイン。
部屋では明日の天気予報を確認し明日のプランを考えます。
どうやら明日、明後日は雨らしい。(涙)
その様な訳で明日は道央プラン札幌市泊に決定しインターネットで宿を確保。
そして窓から函館山を眺めると低く厚い雲が山頂にかかっており、どうやら夜景は望めないみたいです。
しかたないので、今夜の食事処を確認。
函館をいえば塩ラーメンということらしいので、訪れたのはホテル近くの「滋養軒」。
先ずは瓶ビールを頼みメニューを見る。
しかしランチが遅めだったので腹も空いておらず、スタンダードな塩ラーメンのみに決定。
オーダーから待つ事10分くらいで運ばれてきた塩ラーメンはとってもシンプルな味。
薄味だが出汁はしっかりしており麺もつるつると喉ごし良し。
最近の濃い味になれた方には不満に思う1杯になる可能性はあるが、これはこれでアリだと思います。

シバタクはけっこう好きな薄味スープ
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店を出た後、ふらふらと繁華街を抜け函館駅に向かいます。
そこで函館山への登山バスの時刻表を確認。
そして函館山を見る。

函館山には厚く低い雲が連なります
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夜景を観に函館山に登るか判断しなければならないのだけど決心がつきません。
そこで、ホテルに戻り暫くテレビでニュースを見て時間をつぶすと日没となり最終の登山バスの時間が迫ってきました。
どうするか・・・意を決し登る事に・・・どうか夜景が観られます様に!

函館山山頂からの夜景?
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雲でほとんど何も観えません。
ロープウェイの照明灯が雲に反射して眩しいだけです。
下山の最終バスが出るのは30分後、それまでに雲が切れてくれれば・・5分、10分、15分と時間は容赦なく進みます。
25分が過ぎ後5分でバスが出発します。
その時奇跡が・・展望台に居た百人以上の観光客がほぼ一斉に歓喜の声を上げました!
全開ではないものの雲の切れ間から夜景がくっきりと浮かび上がったのです♪

想像以上に美しい夜景でした
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慌てつつも夢中でカメラのシャッターボタンを押します。
そして最終バス出発前ギリギリに乗車して下山。
下山中に観た夜景も素晴らしかったですね。
終わり良ければ全て良し?そんな訳で北海道1日目は満足出来る1日となりました。
明日は道央に向かいます。

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2013年9月 8日 (日)

北の大地より帰還

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2013年9月 4日 (水)

メロン熊を撮影!(笑)

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2013年9月 1日 (日)

行くぜ! 北海道♪

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