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2014年11月の5件の記事

2014年11月30日 (日)

宅呑 連日更新宣言

自宅で呑んだ日本酒を紹介するカテゴリーの「TAKU NOMI」。
しかし、昨年の夏以降はサボりまくって既に1年以上経ちました。(汗)
そこで反省し撮り貯めた写真を明日から毎日アップロードします。
明日からこのブログを見始める方がいたら酒ブログと思われるな。
味わいなどのコメントはまったくないんだけど。
σ(^_^;)

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2014年11月22日 (土)

愛知の三河をオープンエアードライブ

O.P.E.N.12月TRGの下見に同行させて頂き愛知県は三河湾から三河の山中まで一緒にドライブしました。
天気もぽかぽか陽気で気持ち良い走りが出来て大満足♪

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2014年11月16日 (日)

2014.11.14 秋の信州神社巡り

今回は勤めている会社の福利厚生施設リストに星野リゾートを見つけた事がきっかけ。
利用してみたいなとは思っていたのだけど、その価格に腰が引けてました。
しかし、会社の福利厚生を利用すると意外やお値打ちそうなプライスが目を引きました。
それが本当にお値打ちで満足出来るのか試してみようと言う事で思い立ったのがこの旅行。
旅の企画としては信州の紅葉を楽しみ、ヨメの最近の愉しみである神社巡りをし、宿のおもてなしを満喫しようというもの。
お天気が少し心配だけど秋の信州へ出発!

朝07:00に自宅を出発し高速道路を順調に走り塩尻ICで降車。
ここからは日本アルプスサラダ街道を利用して松本・安曇野を経由して大町に向かいます。
まず、最初に訪れた神社が松本市にある大宮熱田神社で、本殿が重要文化財指定されています。

大宮熱田神社、大きなしめ縄が迫力あります
Ohmiyaatsutajinjya_l

2番目に訪れたのは安曇野市にある賀茂神社。
ここは普段はお参りに訪れる人も稀の様子でかなり朽ちた感じがしていましたが舞台もあり歴史あるお社の様です。

賀茂神社、この村落を代表する氏神様って感じでしょうか
Kamojinjya_l

賀茂神社を後にするともうお昼になってしまいました。
早起きしたのでお腹も空いた事だし昼食タイムにしたい。
折角、信州に来ているので蕎麦を頂きたいなぁ。

山頂には雪がみられる北アルプスの山々
Kitaalpsazumino_l

紅葉した山裾と山頂に雪を頂いた北アルプスを眺めながら県道25号線を走っていると其所彼処に新蕎麦の文字が目に入ります。
その中から適当に良さそうなお店を選びクルマを駐車場に停めます。
はたして、入ったお店はとっても好い感じでお蕎麦も美味しく頂けました。
また、お庭も素敵で大きな窓からは紅葉した木々を楽しめます。

そば処「あさかわ」さん、美味しゅうございました
Asakawa_l

さて、お腹も落ち着いたので先に進みます。
3番目に訪れたのはオープンカー夏合宿で利用した貸別荘近くにある有明山神社。
ここの建物にはとても素敵な彫刻が施されており見応えがありました。
また、境内も綺麗でとても手入れが行き届いており好い感じです。

有明山神社、素晴らしい彫刻が施された門
Ariakeyamajinjya_l

有明山神社の旧参道で記念撮影
Oldariakeyamajinjyasandou_l

有明山神社を後にして一路大町方面を目指し走り出します。
予定している宿へのチェックインまでには時間がまだありますので木崎湖を目指しました。
木崎湖に到着して周遊道路に入ると直ぐに湖畔近くに仁科神社という名の社がありましたので寄ってみると七五三参りをされている家族が居ました。
これで、神社巡りは4つとなりました。
すこし湖畔を散歩して周遊道路を進み国道148線に出たところにJR大糸線の海ノ口駅がありましたのでちょっと寄り道。
こういった小さな駅舎を見るのがなんだか好きです。(笑)
駅舎の中に入ってみると色紙に描かれた少女のマンガが?
その他にも駅ノートやフィギュアが置いてあります。
どうやら「あの夏でまってる」というアニメの聖地の1つらしいです。

海ノ口駅、駅舎とホームの向こうに木崎湖が見えます
Uminokucieki_l

海ノ口駅を後にして木崎湖の湖畔周辺をウロウロするとなかなか好い撮影スポットを見つけました!

木崎湖と女神さま(愛車:フォルクスワーゲン・イオス)
Kizakiko_l

撮影に満足し走り出すと木崎湖にあるもう一つの駅である稲尾の前に出ました。
折角なので写真撮影をしているとこの無人駅から通過電車のアナウンスが聞こえて来ました。
おっ!これはチャンスとばかりに愛車と駅舎が写るポジションに移動して電車を待ち撮影。

1日に1本の特急あずさ26号が来ました♪
Azusa26_l

特急あずさを見送った後、今夜のお宿に向かいます。
まだ、時刻は午後3時ですが午後3時30分に宿では囲炉裏イベントがあり、囲炉裏で焼いたおやきとリンゴが頂けます。
折角なのでここは一つ参加でしょうと宿へ急行!

ここが、今回のお宿です
Kaialps_l

そして囲炉裏イベント、焼林檎が美味しい♪
このイベント後には早々と温泉に浸かって本日の疲れをしばし癒しました。
それは何故かというと、お風呂に日本酒(冷酒)が2種用意されており露天風呂に浸かりながら頂けるのです。
あ〜パラダイスです♪
風呂を上がり火照った身体を冷ました後は夕飯です。
用意された料理の数々は満足のできるものでした。
美味しい料理に舌鼓を打ち美味しい日本酒と馬刺を別注し嬉しい楽しい時間はあっと言う間に過ぎ行きました。
この宿のおもてなしは接客、食事、施設ともに対価に見合うものでした。
さてもう一風呂浴びて寝るとするか。

翌朝、これまた美味しい和食での朝食を頂きスタッフにお礼を告げ宿を出発。
この日も神社を巡り紅葉を愛でながらのドライブです。
ただし、途中に諏訪で銘酒「真澄」を買う事だけは決まっていますが。(笑)

5つ目に訪れた神社は大町市内にある竃神社。
境内には土俵がありましたので神前相撲とかの行事があるんでしょうね。

竃神社、祭神はカグツチノミコトだそうです
Kamadojinjya_l

6つめの神社は竃神社から程近い若一王子神社。
ここはひっきりなしにお参りの方が来られていました。
みな七五三参りみたいですが、この地区の氏子にとってはとても親しい存在なのでしょうね。

若一王子神社、本殿は重要文化財です
Nyakuichioujijinjya_l

この後は信濃大町の駅舎がカワイイらしいという事で信濃大町駅に向け移動。
朝からぱらぱらと降っていた雨もこの頃には上がって少しだけ青空が見えて来ました。
午後はお天気も回復しそうで楽しみです。

なかなかカワイイ信濃大町駅舎
Shinanoohmachieki_l

ここでは写真だけを撮り足早に次の目的地に向かいます。

7つ目の神社として向かった先は仁科神明宮・・・なんと国宝です。
国宝なだけに観光客がそれなりに居るのかなと思っていたのですが、境内には1組のご家族が居ただけでとても静かな場所でした。
本殿前の地面は苔むしっており雨上がり後の空気は澄んでいて、それはそれは好い雰囲気を醸し出していました。
流石、国宝に指定されるだけのことはありそうと選定理由も知らないのに納得してしまうだけの何かを感じさせます。

仁科神明宮、参拝されることをお奨めします
Nishinasinmeiguu_l

仁科神明宮を後にして諏訪に向かいますが、その前に社の脇道を奥に入って紅葉と愛車の記念撮影。

ちょっとイイ感じに撮れました(注:自分比)
Nishinasinmeiguuura_l

途中に景色が良さそうな公園(安曇野池田クラフトパーク)があったのですこし寄り道しました。
この頃にはすっかり雨も上がり気持ちの好い青空が!

安曇野とアルプスが一望できます
Azuminoikedacraftpark1_l

青空に色づいたイチョウが映えますね
Azuminoikedacraftpark2_l

素晴らしい眺めを堪能した後は高速道路で諏訪に向かい銘酒「真澄」を購入。
そして、この旅の最後の訪問地である諏訪大社本宮に向かいます。

8つ目の神社は諏訪大社本宮。
諏訪大社といえば御柱が有名ですね。
境内にはいくつもの御柱が立っていました。

諏訪大社本宮、やはり観光客が多いですね
Suwataishahonguu_l

諏訪大社は結構広いので境内を見て回るのもけっこう時間が掛かりクルマを停めた駐車場に戻る頃には日もかなり傾いて来ました。
今回の旅はここまで。
この後は帰路につきました。
晩秋の信州を楽しむ旅でしたが大いに満足出来ました。
そして神社巡り、もうお腹いっぱいです。(笑)

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2014年11月 8日 (土)

セイコー クロノス・セルフデーター21石

セイコークロノスは第二精工舎亀戸工場で生産された腕時計で後のキングセイコーの基になったムーブンメントが採用されており当時の準高級腕時計といったところでしょうか。

このモデルはセルフデーター機能を備えており風防の日付表示部分は拡大レンズとなっています。
また、このモデルはクロノスの中でも特徴的な風防を持っています。
その風防はケース外側ギリギリから垂直に切り立ったボックス型。

実はそれが気に入って、どうしても欲しくなっちゃったんですね。

この様なボックス型風防を持つクロノスはネット検索してもなかなか見つからないので今や珍品かも?(笑)

そして、もう1つ購入動機が・・・それはデッドストックだった事。

それが真実かは不明ですが、購入後裏蓋を開けてムーブメントを確認したところとても綺麗な状態でしたので良しとしています。

この個体はシリアルナンバーからすると製造はどうやら1962年みたいなので、これも私にとってバースイヤーウォッチって事ですね。(^^)

Seikocronos_l_2

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2014年11月 3日 (月)

2014.11.03 伊勢街道ポタリング1

11月最初の3連休は1日目、2日目と雨が続きがっかり。
しかし、最終日の文化の日は曇は少々あるが青空が望める好い天気となりました。
そこで、キャリーミーで輪行&ポタリングに出発!
お出かけ場所に選んだのは伊勢街道の旧道です。
コースは近畿日本鉄道が提供している観光ガイド「てくてくまっぷ」を利用しました。
てくてくまっぷは近鉄の駅から駅を歩いて繋ぐ観光マップなんですが、とても良く出来ています。
今回はその中の伊勢街道「東海道 四日市宿から伊勢街道 鈴鹿宿コース」を選択。

スタートは近鉄四日市駅
Kintetsuyollaichieki_l

四日市駅から鈴鹿に向かうのですが四日市宿は東海道の宿場町です。
なので、四日市駅からは暫く旧東海道を進みます。

東海道の四日市宿付近
Toukaidouyokkaichi_l

今も古い家並がちらほらと残っています
Yokkaichijyuku_l

四日市駅から一駅進んだところにある大宮神明社
Ohmiyasinmeisha_l

この辺りは旧道で交通用は少ないですが自動車も生活道路として利用していますので道幅が狭いことに気をつけて走ります。

味噌の蔵元がありました
Isegura_l

しかし、お休みで見学は出来ず残念。
この味噌蔵から直ぐ先に東海道と伊勢街道の分岐点である日永追分が見えて来ました。

日永追分、ここから伊勢街道が始まります
Hinaganooiwake_l_2

ここから少しの間、旧伊勢街道は現在の伊勢街道である県道103号と重なり鈴鹿川の支流(内部川)を越えるまで続きます。
この間は退屈ですね。
追分から走る事10分くらいでしょうか、伊勢街道初めての宿場町に入ります。

伊勢街道の河原田宿付近
Isekaidoukawaharada_l

この宿場町も古い家並がそれなりに残っていて街道筋の雰囲気が残っており好いですね。
雰囲気を楽しみながら街道をのんびり走ります。
そうすると鈴鹿川の本流に出ました。
鈴鹿川を渡る橋の中程から遠くに鈴鹿の山々が眺められてゆるりとした気持ちになります。

川の流れを眺めていると癒されますね
Suzukagawa_l

ここからは田園風景を眺めながらのポタリング。
暫くすると住宅街が現れ街中に入ればゴールの鈴鹿市駅に間もなく到着です。
自転車ポタリングとしては全行程12kmと短いですが、旧伊勢街道の雰囲気を感じながらのんびり走るのには好いコースだと思います。
また、てくてくまっぷ伊勢編は1から6までコースが繋がっており全部制覇すると伊勢神宮に辿り着きます。
そんな事もあり伊勢街道ポタリング2もあるかも。(笑)

ゴールの鈴鹿市駅
Suzukashieki_l

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