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2015年5月の5件の記事

2015年5月24日 (日)

2015.05.23 マツダロードスター(ND)に試乗

ついに4代目(ユーノスを含め)のマツダロードスターが発売されました。
そこで、ディーラーに試乗車があるかネットで確認したところほとんどの店舗に配備されている様でした。
マツダの並々ならぬやる気が感じられますね。
早速、近所の店舗に出かけました。

イオスと並べて見ても遜色ない大きさですね
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このサイズで車両重量が1tそこそこなのですから大したものです。
試乗は申し込んでから15分程度の待ち時間で出来ました。
簡単に試乗コースのレクチャーを受け乗り込みます。
シートポジションを合わせインテリアを眺めると、そこはスポーツカーらしいタイトな空間がありました。
最近のクルマとしてはステアリングが細めでシバタク好みです。
車内は前型(NC)より車福に余裕があるので窮屈なことはないし圧迫感とはほぼ無縁と言えます。
ただし、デザイン上の理由で右肘辺りのドア内装の厚みがあり肘をぶつける可能性あり。
試乗車は6MTなのでブレーキを踏みクラッチを切ってエンジン始動。
アクセルは踏まずクラッチ操作だけで発進させると、いとも簡単に走り出します。
クラッチペダルの剛性もまずまずでクラッチの繋がる感覚も判りやすいですね。
1速から2速、3速とシフトアップしながら思ったのは排気音が歴代の中で最も好い音がするという事。
そして回転上昇も歴代で最もスポーティーだと思います。
後方や側方に他車がいないのを確認して同一車線内で緩やかなスラロームをしてみましたが、ステアリングの応答も良くこれまた素晴らしい。
ちなみにオープンカーとしての爽快感はフロントスクリーンがドライバーにわりと近い事もあり、まあ普通レベルかな。
幌の造りは流石に経験が長いだけあり張りも良く皺なく雨天時にドアを開いたとき雨水がシートに落ち辛い様に幌上にシール部品が配置されるなど日本のメーカーの中で最も優秀と思われます。
試乗を終えての感想は・・・こいつはキモチイイ!
不快な振動を伝えてこないシャシに良く動く足回りのお陰か乗り心地がかなり良い。
本来の使い方ではないけれどグランドツーリングもけっこう楽しめるかも。
最近、ホンダS660やダイハツコペンローブに試乗する機会に恵まれたが比較にならない程良く出来ていると感じました。
色々な制限が多い軽自動車と比較するのは馬鹿げた事なのですが、もしそれらのクルマを検討されている方は是非このマツダロードスター(ND)も試乗するべきだと思います。
出来ればレンタカーで前型のNCロードスターも借りて乗ってみるのがお奨め。
乗り手によってはNCの方が気に入る場合もあると思うし程度の良い中古車ならS660より安価で入手可能なので。

程よいタイト感が得られるデザインなのかな
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2015年5月23日 (土)

2015.05.16 ホンダS660試乗再び

前回の試乗記に「CVTの方が望外にエンジンの気持ち好さが感じられるかも?」なんて書いたものだからCVT仕様が気になってきて試乗しちゃいました。

白のボディカラーは個人的に好きです
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はたしてその結果は・・・圧倒的に6MTの方が気持ち良い事が判りました。
あくまでもシバタクの主観なのでそこはご容赦頂きたいのですが、CVTにすみません!と謝りたくなるくらいにS660に対してはMT派になりました。
S660のCVT仕様をお考えの方は必ず両方のミッションを試してみることお勧めします。

フロントフェンダーからリヤに続くキャラクターラインが美しい
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2015年5月10日 (日)

2015.05.10 ホンダS660に試乗

以前にホンダS660の展示車を見たディーラーが試乗出来る様になったのをホンダのHPで知りました。
そこで、試乗予約をしたいと思い店舗に出向いてみると・・なんと直ぐに試乗できるとの事!
何の迷いもなく試乗のお願いをしました。
試乗コースは2km強くらいでしょうか、時間にして10分弱くらい。
橋と橋を繋ぐ運河沿いの直線周回コース、アップダウンは往復路に各1箇所という単純なコース。

用意されたのはαの6MT
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では、試乗します。
先ずはシートとステアリングのポジションを調整します。
シバタクは身長175cmで、自分で言うのもなんですが足は短い方ではありません。(笑)
その様な体型でのポジションではシートをレールの1番後ろにする必要はありませんでした。
確認していませんが、たぶん最後方より3ノッチは前に移動させています。
天井の幌と頭の間は拳1つ分はあります。
この空間はコペンローブと比較しても室内幅は同等、室内長はむしろ広く感じました。

スマートキーなのでスタートボタンを押せばいとも簡単にエンジンが始動します。
アイドリングでのエンジン騒音は大きくなくモダンな軽自動車そのものです。
クラッチを深く踏み込んでシフトストロークの間隔を確認。
ブレーキは踏んだままシフトを1速に入れ静かにゆっくりとクラッチペダルをリリースします。
MTに試乗する場合のシバタクの儀式です。
クラッチペダルがかなり浅くなったところでエンジンがブルっと震えタコメーターの針が僅かに動きクラッチが微かに繋がったの感じます。
この時の感触、悪くはないが良くもない・・まぁ及第点かな。

一旦、クラッチペダルを深く踏み込み車体を前進させるためにブレーキをリリースし再度クラッチを繋ぎ発進。
この時、発進した駐車場は平坦な場所でしたがアクセルは全く踏み込まずスルスルと動き出しました。
同一条件ではありませんが、コペンローブでも同様の発進方法をとった時の記憶を甦らせてみると、どうやらS660の方が極低回転時のトルクは大きい様です。

車体が動き始めたら緩やかに加速しながら2速、3速と早目にシフトアップしても簡単に他のクルマの流れに乗れます。

コースは広い1車線道路だったので後方に他車がいないのを確認し控えめにスラロームしてみました。
ん〜なかなかクイックにノーズが動いて気持ち良いですね。
それ以外のハンドリングについての感想はありません。
なんたってほぼ直線コースですからね。(^^;)

短い上り坂(5%くらい?)を5速&55km/hで走ると加速はしませんがみるみる減速してシフトダウンを強いられる事もありませんでした。
その時も苦になる素振りはなく実に柔軟に対応できそうなエンジンです。
まぁ、今の燃焼コントロールを緻密にプログラムされているエンジンなら当然でしょうか。
ちなみに6速は使えませんでしたが高速道路であれば有益だろうことは容易に想像できました。

コース折り返し地点で先頭車として赤信号で止まる好条件を得たので発進は緩やかにしましたが最大加速を4速まで試してみました。
はたして、かなり良く加速します。
しかし、高回転ではトルクが落ちて回るだけの感じは拭えません。
これはコペンローブでも同様に感じましたので、昨今の軽自動車用エンジンはスペック上の何回転まで回るという高回転指向の価値観はまるで意味はなく、気持ち良く回るリミットを理解する事が重要になる気がしました。
そういうドライビングを心がけよという事なんでしょう。
その意味においてはCVTの方が望外にエンジンの気持ち好さが感じられるかも?
もちろん、ミッション形式による気持ち良さとは別の事柄なので実際に手に入れようと思っている方には悩ましいかな。
そんなS660のエンジンですがコペンローブより好ましいものが1つありました。
それはアクセルオフした時のエンジン回転落ちが速い事。
NAエンジンの様だとは申せませんが、コペンローブよりは気持ち良く回転落ちします。
でもね、加速感はコペンローブの方が好みなんだよね。
なんでだろ?
S660のフル加速は酸素足りてねーって、否燃料足りてねーって感じがするんです。
それに比べコペンローブは最高回転数は低いけど加速に厚みのある気持ち良さがあるのかな。

最後にボディの剛性感ですが不明です。
あっいえ、剛性感が低いという事では無く十分なのではと思います。
今時のオープンカーで歩道との段差程度であきらかに酷い捻れを感じられる様なクルマはありませんから。

結論としてはS660は楽しいクルマです。
欲しいか?と問われれば欲しいです。
でも、今は買えません。(涙)

欲しいクルマ最右翼なのは間違いないかも
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2015年5月 9日 (土)

2015.05.03 瀬戸内旅2015観光編

呉に訪れるのは3度目。
1度目は激しい渋滞に巻き込まれ到着が6時間も遅れまったく観光無しで夜に呉グルメを頂いたのみ。
2度目は大和ミュージアムを見学し海軍ビールを堪能。
前回の2回は共にスケジュールに無理があったんですね。
見学したかった海上自衛隊呉資料館(てつのくじらかん)にも行けなかったし・・。
そんな反省のもと今回はまる1日を呉観光に時間を割きました。
本当はバスやフェリー、鉄道と公共交通機関を使って徒歩でじっくりと廻りたかったのですが残念ながら雨模様。
そこで、午前の早い時間はクルマで呉周辺を観光し昼前には呉に戻り徒歩観光にしました。
ここでは徒歩での行動を紹介。

徒歩で最初に訪れたのは海上自衛隊呉資料館。
今回1番訪れたかったところです。

いつ見ても陸上にある潜水艦は迫力あります
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スケルトンな魚雷で内部構造を見る事ができます
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そしていよいよ潜水艦に潜入です
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ドキドキしますね
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艦内は撮影禁止のため写真はありません。
でも、潜水艦に入れるなんて嬉しかったなぁ。
また、艦内は想像以上に狭いですね。
あんな狭い密閉空間で何週間?何ヶ月?も任務に当るなんて過酷です。
そんな事を思いながら資料館を後にして次に向かったのは大和ミュージアム。

ミュージアム前にある41センチ砲
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戦艦「長門や陸奥」に主砲として装備されたそうです。
迫力ありますね。

館内はGWということもあってかなりの混雑
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大和ミュージアム訪問は今回で2度目なので興味あるものだけに集中して見学しました。
どんなものを見学したのかは内緒です。(爆)
前回訪問時の紹介ブログにも登場しましたが、この模型達のオリジナル艦艇は呉鎮守府に縁あるものが選ばれているのでしょうか?

今回は1艦ごとに全て撮影しました
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前回紹介した大和の模型(1/10スケール)もやはり登場させておこう
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見学を終えるとお昼は既に過ぎて午後2時近くになっていました。
お腹も減り喉の乾きも憶えたのでランチにします。
呉駅に向かうと良さそうなお店を発見。

1階が酒屋で2階が居酒屋です
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しかし、ランチはお好み焼きと決めていましたので華麗にスルーして駅隣のショッピングセンターにある鉄板焼き屋に突入。

入店待ちをしていると呉線が入線してきました
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入店し席に座ると先ずは広島の鉄板焼き屋では定番のうにほうれんを注文♪

雲丹の香りがほうれん草に移りなんともいえない美味さ!
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もちろんビールも♪
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鉄板焼きには何故が瓶ビールを注文してしまうシバタクです。(笑)
そしてお待ちかねのお好み焼きが目の前に。
具はイカの天ぷらをメインに豚と卵でさらに目玉焼きと海苔のトッピングを施したソバ入りです。

美味そ〜っていうか旨いです
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お酒も入りお腹も満足したので眠くなってきました。
朝も早く起きたからね。
ここは一つホテルに戻りシエスタしよう。
3時間後、眼が覚めました。(^-^;

さて、今度は日本酒でも・・昼間見つけたお店に予約無しで行ってみると繁盛店の様で残念ながら満席で入店出来ませんでした。
そこで、呉市の繁華街であるフラワー通りへふらふらと歩いて向かいます。
呉駅から距離1.5kmくらいでしょうか。
寝起きの身体に刺激を与え食欲を湧かせるには丁度良い。
昨晩は鳥屋(呉の伝統的?な焼鳥屋兼鮮魚居酒屋)にお邪魔したので今宵は呉の地酒を頂ける店を探し30分程徘徊。
そこで、見つけたのがおでん屋さんの「大甚」。
入店しておでん鍋が目の前で眺められるカウンター席に落ち着きました。
そのおでんは綺麗な透き通った出汁に具がところ狭しと並んでいました。

その中からじゃこ天・がんも・牛すじをチョイス
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カウンターに大皿料理も載せてあり、その中からポテトサラダを貰いました。
頂いたお酒はもちろん呉の地酒です。

白鴻は後味が綺麗でサラっとした感じでした
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うごのつき(雨後の月)は香り豊なフルーティーなお酒
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この様に今宵も気持ち良く酔いが進むのでした。(笑)
書いたブログを読み返すと瀬戸内旅の観光編というより呉観光編のほうがしっくり来ますね。
というか、その方が正しい?
まぁ〜いいか、酔っぱらいが書いてるのでご容赦ください。
そんなこんなで瀬戸内旅2015観光編終了です。
稚拙なレポートにお付合い頂き、ありがとうございました。

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2015年5月 6日 (水)

2015.05.02-04 瀬戸内旅2015ツーリング編

今年のゴールデンウィークは3度目の呉訪問を実現するべく綿密な計画を・・・する筈もなく計画はアバウトに結果は最大限。
なんて、手前勝手な目論見を胸にGo West!
先ずは山陽道の道口PAを目指します・・・出発は午前03:30、シバタク気合い入れて頑張ります。(笑)
順調に高速道路をのんびり走り道口PAに到着。

ここでコーヒーを買い持って来たカレーパンで朝食
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まだ朝の08:30だけど日差しが強くなって来て車内の温度は上昇し暑くなってきた。

サンルーフを開けて熱気を放出
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お腹も落ち着き車中でうとうとしていると窓をコンコンと叩く音が・・。
こんな、ワタクシにもご一緒頂ける奇特な方達が合流しました。(喜)

道口PAで300psオーバー倶楽部な方達と合流
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BMW M3、P911カレラ、F360スパイダーとどれも超弩級スーパースポーツ。
みなさん、気持ちの好いクルマ仲間です。

そんな方達を先導するはドイツは国民車の誇る女神さま(汗)
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PAを出てアクセルをワイドオープンで加速します。
しかし、後続車は爽やかに加速して追従していらっしゃいます。
ここはやはり安全速度順守でクルージング。

もっとも直ぐに事故渋滞で停止する事に。(^^;)
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ここで、大いに時間ロスしたのですが早めに道口PAを出た事もあり尾道ICをほぼ予定通り降りることが出来ました。
ここからはご一緒頂けるみなさんと山道の県道55号と海沿いの国道185号を走り広島県竹原市を目指します。
天気も好いのでもちろん屋根を降ろしオープンエアーを満喫♪
目的地の道の駅竹原は駐車場が満車で入れそうもないので予定していたランチポイントへ進路変更。
ランチポイントは竹原市で評判の尾道ラーメンを頂ける「太華園」。
このお店、やはり人気店らしくお昼12時前だというのに既に順番待ちが数組ありました。
まあ、ラーメンなのでそれほど待つ事はないと思い順番待ちリストに記入して店前で待機。
15分程で案内され店内へ。
早速注文し頂いたラーメンはなんだか懐かしい味。
それもその筈、特に麺が平打ち細麺で味がチキンラーメンのそれでした。
スープの色は濃く一見醤油辛い感じがしましたが、意外とあっさりで細麺に絡んでもくどくはありませんでした。
このラーメン、スペシャル感はないのですが何度でも食べたくなる日常食って感じで好いです。

オーダーしたのはチャーシューメン

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さて、お腹も膨れたし腹ごなしに竹原の町並み保存地区を散策です。
恒例の竹祭りは明日からですが、GWということもあってかそれなりに観光客で賑わっていました。

整備された綺麗な町並み

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街に接する山の斜面にある西方寺に登れば伝統的な瓦屋根の家並が一望出来きます。

旧町並みそして新街地の向こうに海が望めます

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散策後、再会を約束し300psオーバーな方達とはここでお別れ。
hisashiさん、サトキチさん、ヒデにぃさんファミリーのみなさんありがとうございました。
ここからはしまなみ海道と並ぶ自転車の聖地であるとびしま海道を走り御手洗を目指します・・もちろん自転車ではなく自動車でですが。
当然ですが、屋根はオープンでイオスを走らせます。
本州からとびしま海道最初の下浦刈島へは有料の安芸灘大橋を渡ります。
この有料橋ですが片道720円と通行料は高めです。
ですが、とびしま海道の島々をじっくり走ればその対価がけっして高くはないと思える素晴らしい景色と瀬戸内から吹く気持ちの良い風が出迎えてくれます。

そしてこの日は鯉のぼりも迎えてくれました
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とびしま海道の奥まった大崎下島には北前船の潮待ち湊として有名な御手洗があります。
この街は以前から訪れてみたかったのです。
湊町の山側にある歴史の見える丘公園から眺める景色は点在する島と海の複雑な地形に彩られてとても素敵です。

海岸沿いに家並が密集しています

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御手洗を象徴する高燈籠

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海の色が綺麗です。
街には細い路地が走り今でも現役の生活感があり単なる観光目的の美観地区とは異なる事を感じさせてくれます。

路地を散策中に目が合った中学生(たぶん)に挨拶されました
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たかが挨拶ですが、とっても気持ちの良い経験です。
もちろん挨拶は返しましたよ・・吃音まじりでしたが。(爆)
御手洗を後にして本日の宿泊地である呉市に向かいました。
翌日は呉での観光です。
公共交通機関を利用して散策がてらの観光と計画していましたが何故か事前の天気予報はハズレ雨の予報。
そこで翌日は午前中はクルマで倉橋島、江田島市へ観光ドライブ。
午後は徒歩で市内観光としました。

倉橋島へ渡る橋近くの音戸の瀬戸公園から呉と江田島を眺める
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右手の呉にある製鉄工場が美しい海や島々とアンバランスなのが面白いです。
呉の反対側は倉橋島と養殖の牡蠣筏(たぶん)が好い絵になっていますね。

霧雨で靄が好い雰囲気醸していました

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江田島ではここ呉で終戦を向かえた帝国海軍艦艇を偲んで縁の地をドライブ。

終戦直後にはこの岸壁近くに航空母艦「龍鳳」が繋留されていたと思われます

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ホテルへの帰り道には観光名所の海上自衛隊潜水隊が停泊するアレイからすこじまに寄って潜水艦を撮影。

間近で潜水艦が眺められるなんてなんかスゴイ
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翌々日の帰宅日には広島市経由で山陽道を使い途中福山で事故渋滞が発生したため高速を降り出来るだけ海沿いを走り北前船の寄港地である鞆の浦に寄り倉敷手前の玉島から再び高速道路で帰還しました。
今回の瀬戸内の湊町を巡る旅も面白いものでした。
今度は鉄道&自転車旅をしてみたいな。

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