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2017年1月の2件の記事

2017年1月15日 (日)

2017.01.15 10年目を迎えた女神の近況

前回の車検で女神さまは10年目に入りました。
まだまだ達者な女神さまですが、雨漏れというオープンカーにありがちなトラブルが発生。
昨年10月に左側Aピラー上部のドレンホース付根の接着が剥がれそこから水が漏れて助手席足下に浸入。
ドレンホースの剥がれを接着し直して修理完了。
2ヶ月後の12月には右側Aピラーから雨漏れ。
原因は左側と同じ。
同様に修理完了。

サイドシル上部の水溜りもこれが原因
170115_apillar1_l

ついでに切れたグローブボックスのランプも交換
170115_apillar2_l

そんな年の瀬の出来事の中でVWディーラーからタイヤのセールスを受けた。
スリップサインまでほんの僅かだったので交換するのは吝かではないが、やはりコストは気になるところ。
提案を受けたのはミシュランのPS3とPS4であるが、その提案価格は両銘柄ともほとんど差異がなかった。
PS3は2度履いたので今回はPS4に決定。
価格は交渉してバルブラバー交換も含め4本で101,981円(税込)。
まあ理解出来る価格だったので契約成立。
タイヤパンク補償サービスが付帯(補償限度額は1年目が100%、2年目は50%、3年目は25%)しているので、それは有難いな。

PS4の個性を知るのが楽しみだ
170115_eosps4_l

タイヤ交換と同時にアライメント調整を実施。
今回は跳ね馬や猛牛などを飼われている方達も依頼するショップにお願いしてみました。
いつもお願いしているショップよりコストは掛かるけど10年目の女神さまへのお布施と思えば良しと出来ます。

レポート内容を見る限りでは信頼出来そうです
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これで、今年も女神さまとロングドライブが安心して楽しめます。
先ずは、ホイールバランスとアライメントのチェックがてら高速ドライブだな。

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2017年1月14日 (土)

2017.01.14 マツダロードスターRFにプチ試乗

今日は朝から雪模様。
今シーズン最強の寒気が日本列島に来襲しているのだ。
だが、気温3℃くらいで日の高いうちは路面に雪が積もる事は無い。
山に近い郊外であれば積雪の危険もあるが幸い自分が住んでいるこの街ではその危険はない。
この様な日は試乗に出かけよう。
きっと人気のマツダロードスターRFも誰も試乗していないに違いない。
近所のマツダディーラーに足を運ぶと、やはり客は少なく簡単なアンケート後に直ぐ試乗出来た。

ん〜かっこいいですね
Roadsterrf_l

試乗したのはRSというビルシュタインダンパーを備えたグレードでオプションのBBSホイールとブレンボのキャリパー装着車、ミッションは6MT。
朝から降る雪は止む気配もないので、ルーフは閉じたまま試乗開始。
シートとミラーのポジションを調整しエンジンを始動。
エンジンは何のドラマもなく始動。
アクセルは踏まずアイドリングでクラッチをつなぐと以前に試乗した1.5Lエンジンよりも軽やかにスタートできた。
大きな通りに出て深くアクセルを踏み込むと2.0Lエンジンを主張する力強い加速を見せる。
ただし、回転上昇は1.5Lエンジンよりも落ち着いておりエンジン音と車速のシンクロ率は高いかな。
この2.0Lエンジンはマツダの歴代レシプロエンジンの系譜にあることを意識させるものでした。
ハンドリングは直線ばかりの試乗コースなのでよく判らなかったんだけどレーンチェンジ時のステアリングレスポンスも幌モデルより落ち着いている気がする。
あくまで気がするだけだが・・。(笑)
乗り心地は良くはないなぁ〜常に路面の凹凸に敏感に反応して落ち着きがない。
これはあきらかに幌モデルの方が印象が好かったな。
RSではないグレードはどうなのだろう?
機会があれば試乗してみたいです。
短い試乗コースでの時間はあっという間に終わりロードスターRFを降りて写真を数枚撮影。
さて、試乗後の印象はボディタイプの違いで確かに印象は変わるが、それはあくまでもロードスターのグレードの差異程度のものであるという事が解りました。
他車種との間にある大きな個性の違いはありません。
そして、やはり楽しいクルマだということを再認識。
個人的には幌よりRFを選ぶかな。
もし、RFのオーナーになったのなら足回りのスプリングレートを少し下げてリヤにバラスト追加かな。
ホイールはBBSじゃなく純正でちょい重めの方が上記足回り変更に好ましいかも。
最後に雪が舞うこの寒い日に試乗につき合って頂いたセールス氏に感謝です。

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