カテゴリー「10 PEUGEOT 206CC」の13件の記事

2009年4月 1日 (水)

2007.09.02 サヨナラ紅猫

Z3に続いて紅猫ともお別れの時が来た。振り返れば紅猫との出合いは衝撃だったな、だって出会って翌日には我家に来る事になったんだから。そんな出会いだから別れも早く来ちゃったのかな。でも、3年の間に色々な事を教えてくれたっけ。それはどれも新鮮なものばかりだった。折角なのでその幾つかを紹介しよう。まずはスポーティーなドライビングは速い速度でなくとも満喫できると教えられた。これは目から鱗が落ちる思いでしたよ。次に深いロールが気持ち良く爽快なコーナーリングが可能な事。こいつはドイツ車やそれを型通りに標榜しているクルマばかりに乗っていては決して解る事が出来ないと思う。3つ目はシートは柔らかくてもロングランは快適。柔らかいシートは腰の負担が大きいと思われがちだが優秀なシートは当りの柔らかさに関係なく体の負担を最小限にとどめることを実感。最後はクルマにも優しさがあるのだと実感。紅猫は色々な意味でドライバーに優しいクルマでした。まだまだ教えられた事は多いがこのくらいにしておこう。紅猫が我家に来た時の走行距離が109000km、現在は136018kmになったがまだまだ元気である。なんのトラブルも問題もない。次のオーナーの元でも元気に過ごしてほしいな・・・達者で暮らせよ。


ガストホフコメット清里の前で

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JR鉄道最高地点、これが最後のロングランになりました

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2006.10.12 紅猫2回目の車検

時の経つのも早いもので、PEUGEOT 206CCが我が家にやってきて2回目の車検となりました。これまでの走行距離は130606kmにもなりましたが状態はいたって良好です。今回の点検で不具合が見つかったのはウォッシャータンクキャップにひび割れが発見されたのが唯一でした。その他に交換したものは消耗品であるエンジンオイルやブレーキオイル、エアフィルター、エンジンプラグ、バッテリーなどです。エンジン関係で気になるタイミングベルトやウォーターポンプは80000km前後で一度交換しているので今回は交換を見送り走行距離を考慮しながら来年の12ヶ月点検か次回の車検で交換することにしました。また、車検非対応のライトバルブとポジションランプを使用していたので交換作業工賃がプラスされました。上記整備内容は事前にディーラーから説明と見積もりが報告されましたので安心して作業をしてもらう事ができました・・・まだまだ乗り続けられそうな紅猫です。


納品請求書

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2005.09.03 猫足エボリューション?

プジョー206CCにOE(Original Equipment)クオリティのビルシュタインダンパーを装着しました。OEクオリティとは純正ダンパーに近い特性、すなわちこの場合は減衰力がほぼ同じだと考えられますね。しかし、走り出すとビルシュタインならではの特徴が純正とははっきりと違う顔として現われて来た。やはりビルシュタインはピストンストローク初期の反応スピードが速いようで純正では低速でコツコツくるようなショックがかなり和らいでいる。では、高速での目地段差などのショックはどうだろうか?これは純正の方がマナーが好く感じた・・・ただし、ダンパー自体にアタリがつけばこの評価は変わる可能性があるかも。次にコーナーではどうなのか、ロール量自体は変わらないと思われるが、ロールスピードがやや遅く感じた。そして、ある程度ロールしたところでガス封入式特有の柔らかな反発感というか踏ん張り感を覚える。さらにフルストロークしたところでは純正と変わらない動きを示すと思う。後は長期に使い込んだ時にダンパーのケース剛性の差から振動面で違いが出るかもしれないですね。ただし、プジョーの純正ダンパーは高い製造コストを支払って製造されているようなので長期使用には純正の方が良い結果を得られる可能性は大きいかもしれません。結論としてOEビルシュタインは低速での乗り心地改善とコーナーを安心して進入していける気分にさせてくれるのが最大の特徴でしょう。そういう意味ではコンフォート指向の我が家の紅猫には好い選択だったと思います。

追記:現在はダンパーを純正に戻しました。比べてみて判ったのは乗り心地の点では黒ビルが良いのですが高速走行やカーブ途中、特に前輪が深く沈んだロール状態では純正ダンパーの方が躾が良いのです。

「OE-Quality that works.」

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車高がクロカンのごとく上がりました・・・馴染んでくれば元の車高に落着くかな・・・

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2005.07.30 紅猫にコンプブースト充填

プジョー206CCにコンプブーストを試してみました。コンプブーストとはNUTEC Japanから発売されているエアコンオイル用添加剤です。これを使用するとエアコンのフリクションロスが低減されコンプレッサーの回転が軽くなり燃費の向上や騒音が低減されるというものです。さて使用した感想なんですが、充填前と一番違いを感じたのはアイドリング時にフロアへ伝わってくる振動が減った事でした。そしてエアコンの効き自体はオートエアコンのためか差程違いを感じませんでしたが、それなりの効果はあるような気がしますね。燃費の向上については今後ある程度の距離と期間を経ない事には判りません。料金はコンプブーストと作業料金合わせて4200円でしたが、紅猫はかなりの距離を走っているので本格的な夏へ向けての予防的措置として考えれば許せるコストかなと思います。


充填用ホースに装着したところ

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矢印のバルブに充填用ホースを繋ぎます。作業時間は20分くらい

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2005.04.09 紅猫のATミッション交換

プジョー206CCを12ヶ月点検に出し、その時にATミッションを交換しました。ミッション交換は普通なら大出費を強いられるところだが、以前にディーラーで車の調子を聞かれた時、今は走行に問題は無いけれど流石に走行距離が多いのでクラッチが滑っている感じがあり、今後のトラブルが不安だと伝えたのだ。数日後、ミッションの状態を確認後問題があれば保証で交換しますとの連絡があった。結果、問題ありとのことでATミッションは交換されることになった訳です。交換後、ニューミッションの慣らしも兼ねて交換前と違いを調べるドライブに出かけた。はたして、ミッションはなんの問題も無く快適にドライブできた・・・新品なんだから当たり前なんだけど。(笑) 以前と比較するとクリーピングが強くなりシフトチェンジのタイムラグも短くチェンジ後の加速も素早い・・・やはりクラッチが減っていたんだね。 ドライブはR303を走って岐阜から滋賀の木之本に抜け余呉湖で休憩し、帰りは高速で名古屋まで帰るコース。途中の余呉湖では「Open Cruise」のオフに一寸だけ参加させて頂き楽しい時間を過ごせました。幹事様、お相手して頂いた皆さん、ありがとうございました。また、何時か参加させて頂きます。


PEUGEOT 206CCのATミッション

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奥伊吹の山にはまだ雪が残ってました

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桜と竹のコントラストが綺麗です

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名神養老SAの桜は7分咲きくらいでしょうか

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2005.01.09 紅猫のマフラー交換

プジョー206CCのマフラーを仕上げが非常に美しいS-TECHのものに交換しました。さて、マフラー交換ですが、作業そのものは純正マフラーとの接続互換性があるので特別改造する必要はありません。しかし、装着してみるとバンパーのマフラー逃げ右側部分に接触しそうな感じになりました。そこでマフラー側ステーとボディー側ステーとを連結するゴムのマウントを社外製を用いて長短色々と試してみる事にしました。その結果、純正よりも右側を長く、左側を短いものに交換する事でまずまずのフィッティングが出来ました。装着後の感想はエンジン回転が3000rpm以下ではとても静かで純正マフラーとほぼ変らない印象です。しかし、更に回転を上げると低音の音圧の違いがハッキリと出てきますが、それにしても純正よりちょっと音量が大きい程度です。また、パワーとトルクに関しては良くなってる気はしますが体感誤差の範囲かなと感じました。でも、僕としては控えめなデザインながら装着した206CCの後姿がカッコ良くなったので満足度は高いです。


テールエンドが短かめなのが特徴的

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S-TECHのマフラーはちょっと左外側へ斜に出る様に装着されます

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2004.12.19 紅猫シフトカバー装着

プジョー206CCにシフトカバーとハンドブレーキレバーのカバーを装着してみました。それというのも納車してから間もなく気が付いたのですが、シフトゲートパネルがアルミ製で太陽光が反射してとても眩しい事があるのです。それは一日中という訳ではなく、ある条件が重なった時にしかならないのですが、やけにカンに触るんですよ。これを改善するために装着した訳です。それで実際にはどんな物があるのかインターネットで物色したら社外製の物や自作のものが見つかりました。でも、206シリーズにはマニュアルミッションがラインアップされてるので、まずは純正を確認しようとディーラーに行ったところ、やはりパーツで販売されてたので、純正品に決定。フッティングには特別な加工は必要無くシフトゲートのワクに引っ掛かる様に多少切れ目をカッターナイフで作ってやった程度です。更に、この際ハンドブレーキレバーのカバーも装着しようと思ったのですが、こちらは生憎純製品がありませんでした。そこで、合成皮革の純正シフトカバーを少し加工して装着しました。加工はハンドブレーキの径に合わせ間口をカットして広げ、切口を内側に折り込んで縫製しました。また、そのままだと全体に長過ぎたので治まりが良くなる様に短く切りました。合成皮革を使用したのはカットや裁縫が簡単なのと本革より安価(半値以下)で失敗した時のリスクを考えた為です。ちなみにシフトカバー装着後、シフトゲート横にあるスポーツモード、スノーモードはカバーの上からも操作出来る事を確認しました。


ニュートラルポジションにしたところ

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206XSのマニュアル車用本革シフトカバー。画像はパーキングポジション

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こちらは合成皮革なので、シートに比べちょっと色合いが違いますね

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2004.10.02 猫足リフレッシュ

我家の206CCを初の車検に出すことになり、ついでに予てより思案中だった足周りのリフレッシュを敢行した。206CCは車検といっても5月の納車時にほとんど全ての車検項目に対して整備を完了しているので何も交換する物がなく点検のみでO.K.だった。しかし、流石に走行距離が11万kmを過ぎているとショックアブソーバーはへたっているので、事前に交換を申し込んでおいたところ、幸いにも1年間の走行無制限保証枠でアッパーマウントとショックアブソーバーを新品に無償交換してくれる事になったのだ。これに気を良くした僕はホイールの汚れも気になっていたのでダスト量の少ないブレーキパッド(前後)にブレーキディスク(前後)、アルミホイールにタイヤまで交換、オイルフラッシングにオイル交換という暴挙に出た(笑)。ブレーキパッドは定評のあるKRANZ GIGA'Sのベーシックをチョイスしディスクは面取りと新品交換の差額が1枚当たり2000円程度だったので全部交換。ホイールはエンケイのRacing RS+M(純正と同じ15インチ)に、タイヤはコンフォート性能を求めブリジストンREGNO GR-8000に交換した。その結果、足周りをリフレッシュされた206CCは当然ながらダンピングも良好でブワブワしなくなりタイヤ性能のおかげで路面からのショックも角のないものに変り走行ノイズも非常に少なく静かになった。やっぱり足周りが新品&綺麗なのは気持ちイイ~ですね。


ブルーライオンにて

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ENKEI RacingRS+MとBRIDGESTONE REGNO GR-8000の組合せは、プジョー純正ホイールとBRIDGESTONE POTENZA G3の組合わせより1セット当たり1.8kg軽くなりました(合計7.2kg減)

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2004.08.22 リッツスーパーヒューズ再び

前回、ヒューズチューニングでライトの光量UPを試したが残念な結果となった。しかし、懲りずに翌日再購入し再チャレンジしてみた(笑)。今度はエンジンマネージメントとオートマチックコントロール系のヒューズをリッツスーパーヒューズに交換。結果は気のせいか?オートマチックの変速がスムーズに感じられる。それとも変化があって欲しいと気の迷いが、そう感じさせるのか?それを見極めるために1週間の試用期間を経て改めて感じたのが以下の通りです。

・アクセルの微妙な加減にスムーズに反応するようになった。

・オートマチックの変則がスムーズになりギクシャク感が減った。

・エンジンレスポンスは変わらないが角のない加速感がある?

 上記をまとめるとアクセル操作による変速も含めた全体のギクシャク感が薄らぎスムーズに走行出来るようになったと言える。結論として、支払った代価に値するかは?ですが、僕はこのまま使い続けたいと感じてます。

今回交換したヒューズは以下の通り。

室内側:No.6(5A)

エンジンルーム側:N0.24(5A),25(10A),26(30A),33(10A)


エンジンルーム側ヒューズボックス

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室内側ヒューズボックス

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2004.08.15 リッツスーパーヒューズを試す

最近、ヒューズチューニングなる怪し気な話題をネットでよく見かける。ちょっと気になるので話題のメーカー(高柳電気工業株式会社)のホームページを見てみたらリッツスーパーヒューズなる商品が存在。商品案内を見ると「Ritz Super-Fuseの特種効果」と題して14項目が記載されその中に「ライトの光量UP」の記載を発見。ヒューズは1ヶ\1050という手軽さもあり、紅猫(206CC)のライトの暗さが気になっていた僕は早速試してみる事にした。購入はスーパーオートバックスで可能だが、事前の説明によるとリッツスーパーヒューズは極性があるとの事。ん~ヒューズに極性があるとは?・・・では、どのように極性を見分けるのか質問をすると装着前の新品の状態では極性が無く一度通電すると極性ができると店員から説明を受けた。また、このヒューズの効果を得るには極性ができた後に向きを反対にして再装着すればよいと教えてもらった。ロービームに必要な個数2ヶを購入後、早速教えてもらった通りに206CCのマニュアル片手に装着してみた。その結果が下の画像なのだが効果の程はまったくもってトホホ状態・・・念のためヒューズの向きを変えてみるが結果は同じ。そう言う訳で少なくとも我家の紅猫にはライトの光量UPにおいてまるで効果が認められませんでした。


10A用のヒューズ

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左ロービーム(向かって右側)がリッツスーパーヒューズを使用

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