07 CAR ETC.

2007.11.18 ロードスターNR-Aクラッシック

オープンカー仲間のKOWさんが出場するBRAINS SUPER RACE 2007 ロードスターNR-Aクラッシック レースを観戦しました。というのもKOWさんがわざわざパドック入場券を送ってくれたんです。KOWさん、ありがとうございます!さてさてレース観戦はすこぶる久しぶりです。また、筑波サーキットは初めて。折角、KOWさんのレース観戦&応援に来たのですから記念になる写真を撮りたい。そこで、サーキットの観戦ポイントを聞き他カテゴリーが走っている姿を試し撮り。その後、決勝レース本番までは8年ぶりにお会いしたKOWさんと歓談して楽しい時が過ぎる。そうこうしていると出場ドライバーのブリーフィングが始まったのでこちらは撮影ポイントに移動。レース前のKOWさんはリラックスしているように見えましたが、ピットレーンに入ったKOWさんの眼は真剣そのものです。オープニングラップを終えスターティンググリッドに全車がつく・・そしてスタート!軽やかな咆哮と共に走り出した各車は1コーナーになだれ込む。1周後にはトップから最後尾まで数台の各集団を形成しながら競い合ってました。もちろんKOWさんも熱いレーシングを見せてくれました。懸命に?写真を撮るうちに全12周のレースはフィニッシュ。久しぶりのレース観戦だったけど面白かったな。知り合いが走るのを観ると熱が入るね!こんな愉しい時間をプレゼントしてくれたKOWさんに感謝!本当にありがとうございました。今後も応援させて頂きまーす!


筑波サーキット

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決勝前のKOWさんを撮影。(一応モザイクかけてます)

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スターティンググリッドについた各車、スタートは観てる方も緊張しますね

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一斉に1コーナーになだれ込みます。後方では渋滞が発生

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熱くバトルするKOWさん

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テールトゥノーズで前車を追い駆けます

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レース後のKOWさん、すっかりリラックスです

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2007.05.20 箱根・山中湖ツーリング

カズヨシさんのお誘いを受け箱根方面へツーリングに出かけました。今回のツーリングメンバーはカズヨシさん夫妻+カール(マルチーズ)と#NASH#さん、それにシバタク夫妻を合わせ3台5人、1犬です。当初は5月19日(土)を予定していましたが、どうやら19日は空模様が怪しい!ということで20日(日)に変更。その甲斐あってか当日は雲がかかることもありましたがほぼ終日好天に恵まれました。さて首都高3号線から東名、小田原厚木道路を抜けターンパイク、芦ノ湖スカイライン・箱根スカイラインをへて山中湖へ到達するのが本日のルート。待ち合せの首都高芝浦PAを快調にスタートしたのは良いが東名高速に向かう3号線が工事のため渋滞、用賀まではノロノロと走ったがその後は気分良く走る事ができました。海老名SAからはPEUGEOT 206CCの屋根を格納しオープンエアードライブを堪能!暑くもなく寒くもなく気持ち良かったなぁ。目的地の山中湖までに何度か休憩しながらの、のんびりしたドライブは転居(転勤)後の緊張を風が吹き流してくれる様な気がした・・・なんかいいなぁ。誘ってくれたカズヨシさんに感謝!またご一緒して頂いた#NASH#さんに感謝!今度はこちらからお誘いしますね、今後もよろしくお願いします。


芦ノ湖スカイライン山羊さんコーナーにて

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TOYO TIRES ターンパイク(旧箱根ターンパイク)を快走!

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山中湖にある「Booz Cafe」にてピザのランチを頂きました。ハサミでジョキジョキ切って頂くのです

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山中湖にて富士山を背景に記念撮影。湖面を走って来る風が少し肌寒さを感じさせた

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2006.11.18 VW EOSに試乗

ディーラーからのお誘いに乗りVW EOSに試乗してきました。試乗したのは排気量1984ccの4気筒直噴ターボエンジンを搭載した2.0Tというモデル。それにオプションでバイキノセンランプとマルチメディアステーション(2DINサイズのAV一体型カーナビ)が装着されていました。では早速試乗に・・・まずは簡単な説明を一通り伺い運転席に乗り込みます。ここでシートポジションを合わせたのですがそこはVWの事、抜かりなくピタッと決まるポジションが見つかります。具体的にはシートバックを一番起て深く腰を掛けてリフターで一番低いポジションにします。そこでブレーキを踏み十分制動がかけられるポジションにスライダーで前後調節、そしてアクセルに足を乗せ再びリフターで膝(または股)の裏が浮かない状態まで上方に調整します。その後、無段階調整可能なシートバックとチルト&テレスコピック調整可能なステアリングで最適なポジションを決めます。それらの作業を通じてこの車が小柄な方から大柄な方まで適切なポジションがとれる事が判りました。もし、この車で適切なポジションがとれない方はたぶんその方の運転姿勢に問題があると思いますね。前置きが長くなりましたが運転スタートです。まずは屋根をトランクに格納したオープンの状態でドライブ、停止状態からのスタートはDSGにも関わらずクリーピングするしそこからアクセルを踏み込むと非常にスムーズに発進でき、シフトアップもとても滑らかです。アクセルの踏み込みを浅くゆっくりと走るとエンジン回転は2000rpmくらいで早めにシフトアップするのでまったり走る事ができます。ただし一旦深くアクセルを踏み込むと豊かなトルクでグッとボディを前に引っ張り結構な加速力を楽しめます。減速時にはDSGデビュー初期にみられたカックンブレーキも影を潜め滑らかで確実性の高い制動力と素早いシフトダウンが得られます。また、サイドウィンドウを閉めた状態で60kmくらいの走行速度では車内はほぼ無風に感じられ、非常に静かです。少し走ったところで屋根を出しクローズでの走行開始。この時、オープンでエアコンの設定温度が25度だったものが自動で22.5度に変更されていたのが面白かった。たぶん外気温と屋根の有無で設定が変わる仕組みになっているんでしょうね。標準装備のシートヒーターも5段階で設定できる親切振りです。さて、試乗走行の続きですが、乗り心地は235/45-17というロープロファイルワイドタイヤにも関わらず非常に良いです(本当にビックリするくらいです)。ダンパーは比較的硬めだと思いますが全然ゴツゴツきませんしフロアにも低級な振動はありません。各部が非常にしっかりと作り込まれている印象を受けました。ステアリングの応答もなかなか正確で気持ち好いのですが、気になったのは路地での低速ターン時にセルフステアリングが弱めだったところでしょうか。その他は一定以上の時間を高速走行しないと判らないので30分弱程度の市街地試乗ではこのくらいの事しか報告出来ません。ルーフの開閉に要する時間は25秒らしいのですが、早くも遅くも感じなかったので、まぁこんなものでしょう。ただ、一つ気に入ったのは開閉時にサンルーフが開いている状態で稼動するので閉める時の屋根が頭上に迫ってくる圧迫感がないことです。試乗を終えEOSは良いもの感がそうとう高いと印象に残りました。つまり・・やはりと言うべきかVWの特徴そのものということです。峠を攻めるようなクルマではないけど、それなりにスポーティーだし、たぶん高速道路ではとても気持ちが好いのではないでしょうか。それに後部座席は大人でも片道100kmくらいのドライブならOKかも。これ結構大きなポイントか!(笑)


VW EOS 2.0T

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標準でレザーの内装を装備。画像の内装は黒だが実は濃いグレーといった感じ。高級感は低いが良いもの感は高い

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2006.05.03 南アルプスと森林浴ドライブ

南アルプスの絶景観たさにドライブに出かけました。しかもゴールデンウィークの後半初日に!ちょっと無謀かと思いましたが、高速道路の渋滞さえ避ける事が出来れば、後は山道ばかりなのでなんとか成るだろうと思い実行。当日は東名高速道路が下り方面で大渋滞、しかし上り方面は豊田JCT付近で2kmの渋滞のみで待ち合せの浜名湖SAにはほぼ予定通り到着。ここで、今回一緒にドライブにお付合い頂けるjunaさんご夫婦と合流。挨拶を交わしシバタクのPEUGEOT 206CCとjunaさんのBMW Z4は一路南アルプスを目指す。浜松西ICで高速を降りR152を快適に北上し静岡県から長野県にまたがるヒョー越林道に突入。完全舗装の林道なので206CCでの走行も問題ない。ヒョー越林道の峠付近では山々のダイナミックな景色が楽しめますが、見とれると谷底に落ちますので注意が必要です。この頃からお腹が空き出したので林道を飯田方面に出たところにある道の駅「遠山郷」で昼食を取る事にしました。この道の駅には温泉施設があり同じ建物にレストランが併設されていたので、そこで「鹿肉の唐揚げ」なる珍しきものを頂きました。さて、お味の方は・・・あまり美味しくありません(涙)。お腹も一応膨れたので目的地のしらびそ高原を目指します。しらびそ高原はR152から蛇洞林道に入り途中支線を走りますがここも舗装されていますので206CCはなんなく走破、junaさんはZ4の低いロードクリアランスとランフラットタイヤからくる衝撃で冷や汗だったかもしれません。そして辿り着いた峠付近のしらびそ山荘(標高1910m)からは今も雪を冠った南アルプス連峰と中央アルプスの雄大な景色を目の当たりにすることが出来ました。いや~ぁ!本当に素晴らしい景色です。秋になったらもう一度来たいですね。しばらく景色を堪能しjunaさんご夫妻と歓談してから下山。R152、R473、R151、R301とその間を繋ぐ県道を走る。これらの道は山深き峡路も多く、まるで森林浴をしているかのような気分を味わえます。それってオープンカーならではなのかもしれませんね。そしてjunaさんとお別れする豊田松平IC付近に到着。junaさん、丸一日お付合い頂きありがとうございました!また一緒に遊びましょうね。ここでお別れの挨拶をして帰路につきました。この日の走行距離約450km、その内290kmは山道を走りに走ったのでした。これはもうちょっとしたツーリング気分です・・楽しかったぁ。(笑)


しらびそ高原にて

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国道152号線、ヒョー越林道までは綺麗な道が続きます

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ヒョー越林道は全線舗装路ですが、道幅は広くありません

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道の駅「遠山郷」、ここで昼食を取りました

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これが「鹿肉の唐揚げ」、御飯を付けると定食(\1,280.)になります

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しらびそ高原にて、南アルプスを背景に記念撮影

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そして、振り向けば中央アルプスが遠望出来ました・・・絶景です

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山中の峡路を走ると、まるで森林浴気分です

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2005.11.03 秋の北陸ドライブ

以前から福井県の二枚田幹線林道を走ってみたかったのだが昨年の福井豪雨の影響で通行止めになっていた。今年になり開通したので行く機会を伺っていたのだが、なかなか都合が付かずこの時期になったという訳。せっかく北陸方面に行くので「Open Cruise」のメンバーに声を掛けてみたところエイジさんとえり~ぜさんがご一緒して頂ける事に>ありがとうございます。そして行動前夜の事・・・何故かOpenCruiseのミーティングが同日同場所で開催されることになり、済し崩し的にミーティングに参加となった(嬉)。さて、当日の朝、名古屋の空は曇りだったが、名神高速を西に走ると関ヶ原付近でパラパラと雨が降って来て米原から北陸道に入り福井を目指すと賎ヶ岳付近ではかなりの降雨量が・・・福井市に入ると雨は上がり曇空に。オープンドライブがちょっと期待出来そう!と思ったのも束の間。肝心の二枚田幹線林道では雨が降り続き元気の良い走行は諦めざるを得なかった(T_T)。そこで、越前海岸を気持ち好く眺められる事で有名なMAREで昼食を食べながら歓談するために二枚田を後にした。MAREでは同席のモカさん、まはさん、naoさんと楽しい歓談の一時が持てました。お店を出るころには雨もすっかり上がり、えり~ぜさん発案でやすさんのお声がけにより若狭湾の水晶浜までドライブすることに。みんな一斉に屋根を降ろしオープンエアードライブを満喫!目的地の水晶浜では薄雲に沈む綺麗な夕日を眺める事ができ、この日の北陸ドライブを締めくくるのに相応しいロケーションでした。終わり良ければ全て良し?お相手して頂いたみなさん>ありがとうございました。(^o^)/~


道の駅河野から敦賀半島を望む

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二枚田幹線林道はかなり好いドライブコース。雨だったのが非常に残念でした

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今回で3度目の訪問になるMARE。いつ来ても眺めが素晴らしい

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天気も回復したので、水晶浜を目指し越前海岸をまったりとオープンエアードライブ

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若狭湾の水晶浜で夕日を眺め、その後散会。好い1日でした

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2005.05.03 MINI Cooper S Convertibleに試乗

某ディーラーのお誘いを受けてミニ・クーパーSコンバーチブル(右ハンドルのマニュアル6速)に試乗してきました。朝遅い時間に自宅を出て試乗会場に着いたのは午前11時だった。試乗会場とは株式会社ホワイトハウスが運営しているオートプラネット(輸入中古車メガマーケット)のこと。この会社はプジョー、BMW、ボルボ、ランドローバー、ヒュンダイ、MINI、アルファロメオ、ホンダプリモ、シトロエン、オペル、サーブ、キャディラックのディーラーを経営していて、それらの店鋪で下取りしたクルマを屋内に約350台展示できるオートプラネットにて販売している。一ケ所で色々な輸入車を見ることができるので便利だし、それらのメーカーのクルマを一ケ所で試乗できることも魅力的だ。さて本題のMINIの試乗だが、流石に人気が高く1時間待ちだった。そこで、その間にシトロエンC5の試乗をして昼食も済ませた。ちなみにC5はハイドラクティブ3という金属バネを持たない油圧サスペンションだが、これが以前と比べ低速でも望外に乗り心地が良かったことを報告します。そしていよいよ試乗の順番が来てキーを受け取る。早速乗り込みシートポジションとミラーの角度を合わせシートベルトを締めおもむろにエンジンをスタートさせる。既に幌が降ろされており、なお且つ起ったAピラーのおかげで開放感は抜群だ。今までに試乗したオープンカーの中でも開放感は最も高い部類に属する。クラッチを踏み込みシフトレバーを1速に入れ、ゆっくりとクラッチを放す・・・思った以上に低速トルクがありアクセルを踏まなくともスルスルと走り出した。試乗コースに出て2、3速と高回転までエンジンをまわしてみると確かに速い!そしてほとんどロールを許さない足回りにも関わらず意外にも乗り心地が良かった。また、シフトチェンジのレバーに伝わる感触も節度がありFWDのクルマとしては良いと思う。高速走行を含まない15分程の市街地走行では以上のことくらいしか判らなかったが、オーナーになっても好いなと思わせるのに十分な魅力を持ったクルマだと解った。それとクラッチペダルの感触がBMW Z3によく似ていたことも興味深かったな。2年くらい前に屋根ありのCooperに試乗したことがあったのだが、今回コンバーチブルを見て運転して強く思ったのはMINIが欲しい方にはコンバーチブルがお薦めだということ。だってトランクへのアクセス以外は居住性や走りに於いてもほとんど何の違いも無いのだから(サーキットランは除いて)・・・それにあの開放感はMINI以外ではなかなか手に入れることは出来ません。


落ち着いた色もお洒落です

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幌を降ろせば開放感抜群の室内。ボディと同色インパネやシートのステッチもイイ感じです

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2005.04.20 おまけのミニカー

缶コーヒーにおまけで付いてくるミニカーをゲットした・・・もちろん缶コーヒーを買って。最近この手のおまけにミニカーは珍しくなくなり、それに釣られて商品を買うようなことは稀になったのだが、今回ははずかしながらプチ大人買いをしてしまった。それというのも缶の上にミニカーが入った容器がセットされているのだが、そこに「ランボルギーニミニカー全8種」の文字を見つけてしまったからだ。これがフェラーリなら反応しなかったと思うのだが、やはりランボ好には買わずにはいられない何かがあった!なんたって小学生の時にカウンタックを見て受けた衝撃は今もって忘れられない。しかし、冷静に考えてみればおまけのミニカーなど大したものではないと判るはず。それなのに商品を買ってしまうこの愚かさ加減・・・ランボファンの皆さんならこの気持ちを解ってくれるかも。


左からMiura,Urraco,Countach

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ランボルギーニのキャッチにやられました

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2005.01.08 BMWの福袋

新年を迎えると其処かしこで新年のセールと共に福袋を売っているのを見かけますが、中には自動車ディーラーでも売っているのも見かけます。BMWでも年が明けると福袋をディーラーで売っているのは知っていましたが、今までは買い求めた事がありませんでした。しかし、昨年の年始に何気なく福袋の在庫を聞いてみたところ・・・なんと!売り出し1日目の午前中には完売したと聞きました。毎年そんなにも直ぐに売り切れてしまう物ならと興味が湧き、今年は売り出し1日目の早い時間に買い求めに走った訳です。ディーラーに着くとテーブルの上に幾つもの福袋が陳列されていますが中身は当然見えません。いくつか手に取ってみると、重さにかなりの違いがあることに気が付きます。たぶん重いものはダイキャストモデルカーの比較的大きな物が入っているのだろうと思い、それほどモデルカーに興味のない僕は特に軽い袋を選び代金の\5,000.を支払い購入しました。家に戻って中身を見るとBMWロゴ入りトートバッグ、X3のモデルカー、BMWロゴ入りマウスパッド、ウィリアムズBMWマグカップ、LEDライト付き革製キーホルダー、BMWロゴ入り折畳みジャンプ傘の6点が入っていました。トートバッグは表地が厚手のナイロン生地、裏地との間にはウレタンが入っておりノートパソコンを持ち歩く事もできそうで、それなりに使えそうです。あと、ジャンプ傘は車に入れておくと便利かな。それにしてもモデルカーは誤算だったなぁ・・・ボールペンとかが良かったんだけど。これを見て皆さんはどの様な感想を持ちましたか?僕はたぶん来年は買わないだろうなぁ・・。

福袋の中身

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2001.05.04 GWは元気にドライブ

せっかくのゴールデンウィークを部屋でゴロゴロしてるのはもったいない!ってことでドライブに出かけました。今回は同乗者がいないので元気にドライブしようと九重~湯布院~玖珠をぐるっと回るコースを選択。ご一緒いただいたは方は先月オープンカーオーナーになったばかりで爽やかさが印象的な村岡さん&MB SLK、そして同乗者のコニーさん。コニーさんはドイツからやって来た18歳のナイスガイで流暢に日本語を話します。さてさて、肝心のドライブですが高速道路の鳥栖J.C.や湯布院I.C.付近で少し渋滞に遭ったもののおおむね快適に走れました。とくに僕のお気に入りの大野川上流広域農道は元気全開走行出来たし、湯布院から玖珠に抜ける県道679&409は牧場の美味しそうな牛達の傍らを快適走行し気分爽快!その後日田のサッポロビール工場にて(ここは結構渋滞してた)焼肉を頬張ったのでした。また1つお気に入りのドライブコースが見つかった。


日出生にて村岡さん&コニーさん

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玖珠ではパラグライダーが沢山フライトしてました

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2001.02.10 福岡輸入車ショウ

福岡輸入車ショウを見に行ったらスポーツカー好きには興味津々のロータス・340Rやのオペル・スピードスターが展示してありました。また、プジョーのブースでは206CCのバリオルーフショウが行われていて入場料分は十分楽しめる内容だと思います。実際に輸入車購入を考えている方にとって休日ごとに何週間もかけてディーラー巡りをするは結構面倒ですし、お目当ての車種がショウルームに無かったりで実車を見られない場合もありますから1カ所でほとんどの車のカタログ等を手に入れられ直ぐに行ったり来たりして何度も実車を見て比較検討できるこの展示会は、ある程度購入車種を絞り込むには大いに有効です。誰にでもお薦めできるって訳じゃないけど暇があって入場料払っても構わない人にとっては価値アリですね。


なかなかの賑わいです

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ロータス・340R このデザインは、かつてカウンタックを初めて見た時の衝撃を思い起こさせます

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オペル・スピードスター エアコンが装着可能ならば欲しい1台

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プジョー・206CC プジョー&オープンカーが好きならこれでしょう

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ルノー・メガーヌ カブリオレ こいつに乗る人はお洒落な人だと思うなぁ

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ポルシェ・911ターボ カッチョイイ!オープンカーじゃないけど

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2001.01.02 MCCスマート・クーペを間近に見た

最近たまに街で見かけるMCCスマート・クーペを初めて間近に見ました。スチュアート・リトルを観たいなぁと思いレンタルビデオ店に行くと何故かMB AクラスとMCCスマート・クーペが展示してあったのです。近くにいた店員に了承を得てから車内を見せて貰いましたが、はたしてスマート・クーペはそのボディサイズからは想像できないくらいの広々とした空間を持っていました。もちろん2シーターであり実際に道具として実用的であるのかと考えなければならないと思いますが、斬新なボディデザインがこんなのもアリだなぁ~と実用性云々はどうでもいいように思わせます。とってもミニマムなカーゴスペースはエンジンの真上にあり生物をここに置いて運ぶのは厳禁だなと判りました。(笑)それと日本の狭い駐車場ではその大きなドアが災いすることもあるかも?せっかく小さな車なのだからドアの開閉にもさらなる工夫が欲しいところです。色々難点もあるようですが僕のこの車に対しての印象は「役に立つカチョイイ玩具(おもちゃ)」です。宝くじが当たったら欲しい!


レンタルビデオ店に何故か展示

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よく自動車雑誌で表現されているようにポップな室内デザインです。質感は日本の軽自動車やヴィッツレベルです

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2000.12.10 おはくまで3WHEELER発見!

おはくまに参加したら、なんと!BMW製モーターサイクルベースの3WHEELERが参加してました。オーナーにお話を伺ったところイギリス製(メーカー名は聞き忘れました)で車名は"Scorpion"だそうです。ん~なんというか凄すぎますね。気になって3WHEELERをキーにサーチエンジンで検索したらメーカーや販売店のページが結構見つかりました。意外と世界中で制作&販売されていることがオドロキです。こういった乗り物を作ってしまう文化的背景がある国はなんだか好きだな。


3WHEELERのScorpion

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ギアシフトはモーターサイクルのリターン式と同じ要領です。つまりニュートラルは1速からしか入らない?

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BMW製水冷4気筒モーターサイクルエンジン

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前2輪、後1輪で駆動はBMWモーターサイクルのをそのまま流用してるみたいです

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2000.09.09 ヴァリオ対決

2000年9月9日(土)福岡県福岡市でほぼ同じ屋根の開閉機構を持つ2台の車が対決しました。なんの対決かっていうと「Silvia Varietta VS SLK どちらが早く屋根が開けられるか&閉められるか!」というタイトルがぴったりの対決です。まあ2台のオープンカーオーナーにとっては凄く気になるが他者はそうでもなかったりする勝負なわけですがそんな対決のジャッジになる僕もどうかという気がする・・・・。はたして勝負の行方はというといったん上がったかと思われた雨が降りだして対決場所をショッパーズマリナタウン店の屋内パーキングにに急遽変更。結果は第1ラウンド開ける勝負ではコンマ5秒差でSilvia Variettaの勝ち。でも、Silviaの場合最初にロック解除レバーの操作が手動のためこれにもたつくとSLKの勝ちになったでしょう。まあほぼ互角ってことですね。第2ラウンド閉める勝負はSilviaがSLKに5秒以上の差をつけての圧勝。というわけで総合的に判断して勝者はSilviaに決定。勝因はトランク部分の開閉スピードがSLKよりも圧倒的に速く動作することにつきるでしょう。対決されたくらまささん&tommyさん素晴らしい勝負を目の当たりにして僕は感謝の言葉もありません!ありがとうございました。ソアラのヴァリオがデビューしたら今度は3台で勝負して下さい。その日が楽しみです。


マリノアにて対決の2台

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斜め後方から眺めたSLKとSilvia Variettaです

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2000.08.26 AUDI TT Roadster試乗しました

AUDI TT Roadsterに試乗しました。試乗時間約20分とわずかな時間でしたがその中で感じたのはターボ車としてはレスポンスもすこぶる良くどんな状態からも素早く且つ力強く加速する。極低速から太いトルクを発生してるエンジンのおかげで実に走りやすく混んだ街中を移動の道具としてストレス無く使えるということでした。一例としてとしては交差点での停止状態からのスタートでも粗っぽくなければアクセルを踏む必要もなくクラッチを繋げられ何よりペダル類が非常に軽い。しかしことフィーリングに関しては良くはあるが好くはない。シフトレバーのタッチも確実だが同じような印象で高級感があるかと問われれば?です。はたして乗り心地という点では高級GTカーのようで非常に好くオープンカーとしては最上級に属すでしょう。それではスポーティーではないのかといえばその心配は僕レベルでは無用でステアリングレスポンスも良くコーナーリングも横置きFWDベースの4WDとは思えない程前後バランスとロール(速さ・角度)が良く躾られていて気持ちよくコーナーを駆けていくことができます。さてオープンカーとして風の巻き込みについては高速での長時間試乗が出来なかったためなんとも言えませんが一般道では良くコントロールされていると思います。また外から見るとドア上端が高く包まれ感が強いものの実際にはフロントウィンドウの高さが低いため視界の中に空が入ってきて開放感はまずまずです。AUDI TT Roadsterは前にも書きましたが欲しいと本気で思わせるオープンカーです。

 試乗を終えた後、セールス氏の「今オーダーすればクーペモデルよりも早く手に入れられますよ」の一言にグラッときたのは事実です。(笑)


マリノアにて撮影

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前から見るとなんとも言えない迫力みたいなものがあります

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横から見るとドライバーがホイールベースのほぼ中心に座るのが判ります

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ちっちゃなリアスポイラーがついてますが、これもアリかなと思わせます

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内装は好みの分かれるところでしょうがAUDIは好い仕事してます。この価格帯のオープンカーの中で一番良い仕立てではないでしょうか

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シートポジションを一番下げて僕〔身長175cm)の視線から撮影したものです

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2000.06.04 実車見ました!Audi TT Roadster

AUDI TT ROADSTERをディーラーで見てきました。初めて実車を眺めてみるとあの独特のスタイリングがクーペよりもロードスターの方がより強調されていて特に真横から見るとそれが判り蒲鉾のほぼ真上に小さな蒲鉾を乗せたようです。僕はクーペよりロードスターのほうがカッコイイかなと思います。とくに仕立ての良いキャンパス地の幌を上げた状態のスタイリングはかなりイケてます。それに内装のダッシュボードまわりはクーペと同じですがステアリングとシート&シートベルトはベースボールグラブというオプションが日本仕様では標準装備となるそうで、これも好みの分かれるところでしょうが僕は好いなと感じましたね。ん~また欲しいクルマが1台増えてしまった!


Audi TT Roadster

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幌を上げた状態のTT ROADSTER。この状態でのスタイリングはオープンカーの中でも特上!?

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幌を降ろした状態のTT ROADSTER。カッチョイイです

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ガラス製のウィンドディフレクターは電動で上下に動きます。幌も電動で開閉できますが最後のロックは手動です。ロールバーもカッチョイイぞ!

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納車前なのでサスペンションスプリングがロックされてます。そのため通常状態よりもフェンターアーチとタイヤ間が広いです

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2000.05.21 フォーミュラー・ニッポン第3戦観戦

フォーミュラー・ニッポン第3戦を山口県の美祢サーキットに観戦に行ってきました。レース決勝当日の美祢は空も晴れ渡り絶好のレース&観戦日和になりました。シバタクにとって久しぶりのレース観戦は若かりし頃とは違って選手やチームにご贔屓というのがありませんから誰がトップかという事にはわりと無頓着で、それよりも自分の席から見える範囲内で直線からコーナーへのアプローチラインそれも単独か複数台での時とかの違いを興味深く視てました。一番おもしろかったのはストレートから1コーナーへのアプローチ時のブレーキングとシフトダウンタイミングです。いや~選手によってけっこう違いますね!それともマシンによって違ってきちゃうのかな?それにしても楽しくよく日焼けした1日でした。


レース日和の美祢サーキット

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デモ走行のフェラーリ412T2。好い音してました

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レース前S200パレード中のマッチです。レースの方は1周目にリタイアでした

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1周目の第1ヘアピン。この後は高木虎之助がトップ独走するも・・・レース後半にさしかかってマシントラブルのためリタイア

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この日1番魅せてくれた野田英樹。スタート直後1コーナーでトップに立つもその後すぐアクシデントで10位以下に!しかし激走で結果3位

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1999.10.17 TOYOTA MR-S見てきました

TOYOTA MR-Sを見てきました。自宅近所のNetz店に展示してあったのはスーパーホワイトIIのS-EDITION。実際に見たMR-Sは雑誌やHPで見る写真よりだんぜんカッチョイイです。そして価格は168~198万円くらいだなんて、こりゃ~もうバーゲンプライスではないでしょうか。残念ながら試乗は出来ませんでしたが、診て触れた感想はまずシートポジションが低いのが気になりました。シートリフターで上下に可動出来ますが長距離走行はちょっと辛いかも?幌の可動は手動式ですが軽くスムーズに片手で開閉できます。幌を収納時には不用意に動かぬように固定機構があり安全設計。またトノカバーをしなくてもすっきりと収まる幌はスタイリッシュでもあり、ガラス製のリヤウィンドゥもGoodです。係員に聞いた話では衝突安全性もかなり気にして設計されたようです。しかしトヨタ自慢のGOAではないとのこと、それは屋根の安全基準ががGOAの基準に達していないためだそうです。まあでも、オープンカー買う人がそれを気にするってことは無いと思いますが・・・

 これから、スポーツタイプのオープンカーに乗ろうかな!って人にはまた1つ悩む楽しさが増えましたね。ユーノスロードスターやMGFからの乗り換え需要があるかも?それにしても早く試乗したい。


Netz店に展示してあったMR-S "S EDITION"

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収納時もロック可能な幌と可動式ウィンドディフレクターを装備

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エンジンルーム後方にはトランクスペースは無く、可能な限りオーバーハングを切りつめてます

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なんと!フロント&リヤのサイドパネルはボルトオン式です

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MR-Sのリヤビュー

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1999.09.04 VW オープン エア フェア行きました

フォルクルワーゲン オープン エア フェアに行きました。訪問したディーラーは福岡市西区小戸のファーレン福岡マリーナで、ショウルームに入ってまずPolo Open Airをフンフンと感心しながら見ました。がっ・・・すぐに隣に置いてあるNew Beetleに眼が向いてしまったのでした。しげしげと車内まで間近に見るのは初めてだったので、はしゃいでボンネットやトランクを開けたり、ドライバーズシートに座ってポジションを合わせてみたりと長々とチェックしてしまいました。その後はコーヒーとクッキーをいただきつつ営業の方としばし歓談(商談とはいえないなぁ~)しました。その話の中でNew Beetleは今日オーダーして来年の2月または3月の納車になる事がわかりました。そんなかんなで1時間近く楽しませてもらったファーレンを後にしました・・・もちろん来場記念の「フライング・ディスク」と査定記念の「スポーツ・カイト」をもらって。(笑)

ここで、丁寧な応対をして頂いたファーレン福岡マリーナのみなさんにお礼をのべさせて頂きます。「ありがとうございました。」


New Beetle Plus(\2,890,000)です

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Polo Open Air(\1,950,000)です

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電動キャンパストップを開けたところ

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New Beetleのエンジンルーム

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New Beetleの運転席まわり

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New Beetleの見積もりです

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1999.08.01 BMW Mクーペに試乗しました

Mクーペに試乗してきました。試乗コースは会場近辺を25分程度走り回るだけでしたが、その短い試乗時間でもMクーペの持つポテンシャルの片鱗は十分伺えて楽しかったぁ~。僕の印象としてのMクーペはメッチャ速い!につきますね。まず、スタートは1速に入れておけばあっけなくアイドリングスタートできます。でっ、3000rpmまで引っぱって2速にシフトアップし、再び右足に力を込めるとZ3 1.9の1.5倍増しのスピードでタコメーターが跳ね上がります。「なーんと力強い低速トルクだっ!」って思ってるうちに4000rpmに達し「おぉー!速いぃ!」と思う間もなく6000rpmを針はまわり「おっおぉぉぉーっ!」ってくらいメッチャ速。自分のZ3 1.9の車重の半分くらいの重さしかないんじゃないかってカンジがして不思議な印象でしたね。たしかにパワーは2.3倍ありますが、V8やターボのようにいかにもパワーありまっせっ!ってカンジじゃないのが素敵です。あーほしいなぁー。でも先立つモノが無い・・・トホホ。でも買えるんなら、やっぱMロードスターだね!

 ついでというか、NEW Z3も試乗してきました。噂のストレート6は試乗車は残念ながらATしか用意されておらずちょっと不満。でも、まぁ気を取り直してスタート!しかし1分もしないうちに会場に戻ろうかと思ってしまった。なんたって「かったるい!」の一言である。Mクーペの3倍くらい車重があるんじゃないかと思えるくらい動きが鈍重で、しかもシルキースムーズとうたわれるはずの自慢のストレート6は吹け上がりも悪く、ただダラダラと回ってるだけの印象・・・「やっぱATのせいかなぁ~」なんて試乗中ずーっと思ってました・・・は~っ。こんどはMTに乗ってみたいです。

 そんなカンジで試乗会を終えたわけですが、帰りにはBMWオリジナルクーラーバッグをもらって、ゲンキンな僕は上機嫌になり大変満足して会場を後にしたのでした。パチパチパチ。


百道のRKBビル駐車場での試乗会

Bmw990801_m

Mクーペ。なぁ~んていうか、カッチョイイです

Mcoupe1_l

クーペっていうか3ドアハッチバックってカンジです。ガーデニング資材も楽勝で運べます

Mcoupe2_l

ド派手です。シートのサポートもなかなか好いです

Mcoupe3_l

サスペンションのピロアッパー部分(矢印)に注目!Z3に比べキャスター角度が違うのが一目瞭然

Mcoupe4_l

NEW Z3のリヤビューがマッチョになりました

Newz3_l

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