カテゴリー「06 GOURMET」の30件の記事

2016年12月 3日 (土)

2016.12.02 常滑チャーシュー

仕事で愛知県は知多半島にある常滑市に行きましたので、ラーメンの有名店である常滑チャーシューに訪問しました。
そこは席数は18席と小さなお店で基本的には相席でラーメンを頂くことになります。
頂いたのは中華そば・・といってもメーニューには「中華そば」この1つしかありません。(笑)
その他はライスのみ?
席に座るなりおばちゃんに1杯よろしくとオーダーする。
数分後に運ばれた来たラーメンは富山ブラックの様な真黒なスープに特大のチャーチューが乗った多分?ラーメン。
だって、真黒なスープと巨大な2つのチャーチューしか見えないんだもん!
そこで、チャーシューの大きさを解って頂くために箸で少しポジションを変え、麺をスープの表面に出してみました。

これが常滑チャーシューだ!
Tokoname_chareshyue_l

このラーメン、お味はハッキリ言ってB級以外の何者でもありません。
美味いか?と問われれば・・・ビミョーまたは大して美味くないかもと答えます。
しかし、このチャーシューの迫力はリピーターが生まれくるのを納得させてくれます。
お値段は¥780也。
このチャーシューの量からするとかなりお値打ちです。
あっ!そうそう、お味はというと・・・これはチャーシューの煮汁にお湯を足して麺を入れて出してみましたってカンジでしょうか。
ある意味、これはラーメンではなくチャーチューの煮汁にチャーシューと麺を入れた料理です。
つまりはチャーシューとご飯と一緒にガッツリ頂くのが最高に似合います。
麺はある意味オプションなのか・・。
まぁ〜小難しいラーメンオタクには向かない食料ですね。(笑)
この様な料理はシバタクプレスのグルメカテゴリーにピッタリかも。
そうそう!レンゲを利用したい方はセルフで取って使うべし。

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2016年4月27日 (水)

2016.04.27 鳥皮みそ煮

以前に紹介した呉名物のみそだき。
今や広島呉名物の鳥皮みそ煮として缶詰で手に入れる事ができるのです!
ありがたや〜。

販売者はヤマトフーズ株式会社

Torikawamisonicanl

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2016年1月11日 (月)

2016.01.10 寒鰆とデミカツ丼

以前から鰆の刺身を食べてみたいと思っていたのですが、特に情報を集めている訳でもなく鰆という字から旬は春から初夏にかけてかなと思っていた。
昨年、静岡でクルマ仲間との会食で話題に上げたので旬やお店を少しは調べてみようと思いネットで検索すると、なんと!刺身の旬は冬らしい。
鰆の刺身は秋から春にかけて頂けるそうだが冬の鰆は旨味も濃く美味しいらしいのだ。
タイミングよく成人の日を含む3連休は明日から。
しかし、1泊旅行するには予算が・・・そんな事を考え地図を見ているとあることに気が付いた。
そうだ、このプランなら低予算で日帰りのグルメ旅が可能なのでは?

まだ暗いうちに出発(東名阪自動車道の大山田P)
Yamadap_l

自宅を出発し向かったのは東名阪自動車道の蟹江IC。
ここから高速道路で岡山に向かうのだ。
途中1回の休憩を挿み渋滞に遭遇することもなく岡山の吉備SAに10時過ぎに到着。

青空と日差しが望め好い観光日和です
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ここから岡山駅までバスで移動です
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そう、この旅プランの面白さはSAにクルマを置いて近くのバス停から目的地に向かうというもの。
吉備SA近くのバス停「どうどう池」から岡山駅へは25分ほどで着きました。
早速、岡山グルメ第1目的地の「福寿司」に訪問。
暖簾をくぐり店内に入るとカウンターは既に満席。
テーブル席も予約済みということで空席ができるまで待たせてもらう事にしました。
15分程待った後、カウンター席に案内され注文したのはお目当てのサワラ丼。

サワラ丼はこのお店の名物だそうです
Sawaradon1_l

丼飯の上にサワラの刺身がぐるりと蓋をする様に載っています
Sawaradon2_l

づけではあるけど鰆の生を頂いたのは初めての事。
これが上物であるかは判断できませんが、美味しかったことは確かです。
づけとはいっても浅漬けで風味は損なわれておらず身の旨味は十分感じられます。
次回はお泊まりで握り寿司を頂きたいな。
この後、岡山駅周辺を観光したのですが駅の地下街にある飲食店でもこの時期は鰆の刺身を頂ける様でした。

サワラ丼の後はトラムで岡山城へ向かいます
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岡山城は第二次大戦中に焼失され現在のは再建されたものだそうです。
天守閣横には再建時に移動された礎石が元の通り配置されていました。

旭川越しに眺める岡山城
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岡山城と後楽園付近を散策し先程頂いたサワラ丼の消化に勤めた後は本日の第2目的地に向かいます。
訪問したのはデミカツ丼発祥の店と言われる「味司 野村」。
店内に入ると入口横に大きな券売機がありここで食券を購入。
頂くのはもちろんデミカツ丼ですが、ロースにするかヒレにするか数秒考えましたが先ずはこれがスタンダードだろうと思いロースに決定。

これがデミカツ丼ロース(みそ汁付きです)
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デミカツ丼は丼飯の上に茹でたざく切りキャベツを敷きその上にカツを載せオリジナルドミグラスソースをかけたもの。
お味はほぼ想像していた通りのものでした。(笑)
頂いていて面白いなぁと思ったのはドミグラスソースの濃度というか粘度。
このソース、口に含むとまるでシュークリームなどに使うカスタードクリーム並のとろみがあります。
それが味をいっそう濃く感じさせます。
岡山の方はこの味と食感に惹かれるのですね。
正にソウルフードの王道といった感想を抱かせてくれる名物でした。
ご馳走様でした。
名残惜しいですが、そろそろ帰らないと・・来た時と同じ様にバスで吉備SAに向かいます。

お留守番していた女神さまが向かえてくれました
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さて、ここからは岡山自動車道、中国自動車道、名神自動車道、東名阪自動車道と走り名古屋西ICを降りて帰宅。
ちなみに700km超の日帰りドライブとなりましたが帰路はオンボード上で16.2km/Lという燃費を記録し無給油で帰れました。(満タン法では14.5km/Lでした)

帰ってきました
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21時過ぎに無事帰宅。
今回は低予算で岡山グルメとロングドライブが楽しめて面白いグルメ旅でしたよ。

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2012年10月28日 (日)

2012.10.20 栗おこわ

秋と言えば栗の季節でもありますね。
先週参加した「秋軽2012」の前に旧軽井沢に寄りました。
そこで頂いたのが栗おこわです。
場所は「竹風堂 軽井沢店」という小布施に本店がある和菓子店です。
お店は1階が菓子販売、2階が食事と喫茶スペースとなっています。
この日はお昼時間を少し外して訪れた事もありお客さんも多くなかったのでメニューをじっくりみてから注文しました。
とはいっても入店前から栗おこわに決めていたんですけどね。(笑)
さて供された定食を眺めると先ずは栗おこわがどーんと目に飛び込んできます。
その他にニジマスの甘露煮、煮物小鉢やお漬け物がところ狭しと並んでいます。
先ずはお味噌汁を一口頂き山菜の煮物を口にした後、主役の栗おこわをパクリと頬張ります。
柔らかく炊き込まれた栗を噛むと優しく甘い香りが口の中に広がります。
また、お米の炊き加減、塩加減も良く栗の旨味を引き出すのに十分な役割を果たしています・・というか本当はお米が主役ですね。(汗)
続いてニジマスをがぶりと頭から頂きましたが骨を全く感じさせない程柔らかく煮込んであり甘さもさほど強くなく栗おこわの風味を損なう様な事はありませんでした。
旨いなぁ〜と思いながら尻尾までとっても美味しく頂いた後に箸袋の説明を読むと目玉だけは除いてくださいと書いてありました。(爆)
それと小鉢に小さな芋みたいなものがあるのですが、それはむかごと呼ばれる長芋の子だそうです。
むかごはミルクの様なクルミたれで合えてあるのですがそれがデザートに相当するのか最後の締めに丁度良かったですね。
やはりこの季節に頂く栗おこわは格別です。
なんたって新栗を使うので風味も抜群で本当に美味しいですよ。

味も量のバランスも良い栗おこわ山家(やまが)定食(1522円)
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2012年8月26日 (日)

2012.08.11 みそだき

福岡帰省旅行の途中に泊まった広島県呉市、目的は大和ミュージアムを見学する事だったのですがたどり着いた時には既に閉館時間。
翌日は宮島に渡り厳島神社を参拝し夕方には福岡に到着を予定していましたので今回は見学を断念。
しかし、実は呉宿泊の本命は別にありました。
それは老舗酒場の「鳥好本家」に訪れ鶏皮の味噌煮を頂く事。
以前、テレビ番組で視て以来ずっと食べたかったのです。

ここが呉の老舗酒場「鳥好本家」
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お店に入り着座するなり生ビールと鶏皮の味噌煮である「みそだき」を注文。
みそだきは常に熱く煮込んであるらしく生ビールとほぼ同時にテーブルに供されました。
先ずはビールをゴクゴクと音を鳴らせ飲み喉の乾きを潤します。
次にみそだき1本をつまみ上げると良く煮込まれた皮がフルフルと震え今にも串からずり落ちそうな気配です。
味噌タレが垂れ落ちるのを気にしながらそっと口に運ぶと、なんという柔らかさ!溶けてしまうのではないかという程です。
ここまで良く煮込まれた皮に出会ったのは初めてでした。
また、味噌タレの甘みとコクが見事で鶏皮の柔らかさと相まって何本でも食べられそうです。
みそだきはビールにも日本酒にも相性が良いのでお好みで唐辛子や和芥子で頂けば飽きずに一人で5本は軽いでしょう!
大和ミュージアムは見学出来ず残念でしたが鳥好本家さんのみぞだきを頂きすっかりご機嫌に・・そして呉の夜は美味い料理と酒で幸せに更けてゆくのでした♪

みそだきは串料理最高の逸品です
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2010年11月 7日 (日)

2010.11.07 小田原で鰻重

某クルマ関係のオフで小田原に鰻を食べに行きました。
予定よりもかなり早く着いたのでお店前で暫し歓談。
開店20分前、鰻の焼ける香ばしい煙が屋外に漂う・・・腹が鳴く。
開店15分前、ぞくぞくとお客さんが集まってくる・・・かなり有名店らしい。(汗)
しかし、幹事さんの計らいで予約済みだったので開店後直ぐに席に着く事ができました。
また、料理も予約してあったのでそれほど待たなくとも頂けたのが嬉しい。
きっと、テーブルに乗った鰻重があの20分前の煙の正体だ。(笑)
まずはきも吸いを頂く・・出汁が腹に染み渡る。
次に鰻を頂く・・ふわふわである。
身の口溶け早し・・タレが甘過ぎず美味い・・甘みも口溶け早し!
飯を頂く・・ツヤツヤで絶妙の炊け具合。
あ〜ガツガツいっちゃいそう!我慢して存分に味わう・・幸せ♪
有名店なだけはありますね。
箱根観光前または箱根朝練後に好きうなぎ・・いや、良きお店です。

うなぎ亭 友栄
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「上鰻重」2,835円
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2010年4月18日 (日)

2010.04.18 生しらす丼

鎌倉にお出かけついでに生シラス丼を食べました。なんたってシラスの美味しい時期ですもんね。入ったお店は鎌倉駅から程近い「食事処 秋本」、頂いたのは生シラスと釜揚げシラスが半々に乗った丼で温泉卵と赤だし、香の物が付いて1260円。先ずはおろし生姜と生しらすを一口パクッと食す・・美味い。次に少し醤油を垂らしてパクッと・・更に美味い。箸は停まらず生シラスと釜揚げシラスで温かいご飯をパクパク・・・美味し・・パクパクパク、時折香の物をカリッと。そして丼が半分程になったところに温泉卵を落としグタグタに混ぜ少量の醤油を垂らす。もうこうなったら停まらない!一気に残りの丼を平らげ締めに赤だしを飲み干したところで箸を置く・・ふ〜ご馳走様でした。これは特別に美味いとか、超高級とか、とっても貴重な食材とかではないけれども、やはり美味しい季節には食べたくなりますね。満足満足♪

シラス丼・・クルマじゃなかったらお酒呑んでるね(^^;)
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2010年2月 6日 (土)

2010.02.06 黒石つゆ焼きそば

録画したTV番組を観ていたら「黒石つゆ焼きそば」なるものが登場。
ネットでググってみるとなんと!我が家からクルマで25分程度のところに食べさせてくれる店がヒット。
この手のB級グルメものは大好きなので早速食べに出かけました。
さて目的のお店「津軽らぁめん ねぷた屋トミちゃん」の暖簾をくぐるとカウンターで妙齢の女性がウーロンハイをぐぐっと呑んでました・・ランチタイムからとは羨ましい。
それを横目に黒石つゆ焼きそばだけを迷わず注文。(^^;
はたしてその味は・・・あまりにも味の表現が難しいので知りたい方は一度食べてみて下さい。(爆)
しかし、ウスターソース好きの方は必ずや満足できる事は報告しておきます。
僕はといえば奇妙な感じはするが出汁のきいたウスターソース味の汁をほぼ最後まで飲んでしまいました。
では、また食べますか?と聞かれたら・・今度はつゆなしの黒石焼きそばを食べますと答えるでしょう。
やっぱり焼きそばは汁なしの方が好きです。
クルマで訪問の方はお店の南側1ブロック先のところにあるスーパー「LIFE」の有料駐車場に停めると良いですよ。
都営新宿線「篠崎」駅の駅ビルにある「LIFE」で1000円以上買い物をすれば2時間まで駐車場代が無料になります。

なんとも濃厚な感じですがソースの酸味で後味スッキリです
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2009年4月 1日 (水)

2007.12.30 はたはた(子持ち)の味噌田楽

山形は鶴岡市の温海温泉に旅行しました。旅館に入り一風呂浴びての夕食は食べきれない程の量と美味しい海の幸が次々に配膳されましたが、その中で一際異彩を放ったのが「はたはたの味噌田楽」だ。はたはた料理は青森などが有名だが、ここ温海温泉の近くにある鼠ヶ関漁港でも水揚げされるらしい。さて、このはたはたの味噌田楽だが、なんと子持ちであった!つまり卵を持っているのだ。そのため身は申し訳程度な感じである。それだけ卵に栄養が行っちゃてるのか?なんたって卵の大きさが身に対し非常に大きいのだ。まず、身を解してよく焼かれた皮ごと食べるとしっとりとした舌触りで旨い。そして卵を取り出す。卵は2袋のすじこ状で小さな卵がびっしりと詰まっている。色は焼かれているので白っぽい薄桜色だ。箸で2つに割り、その半分を口に運ぶ。まず感じるのがすじこ特有のヌルヌルした舌触りで、噛むとプチッ!と音がして続き様小さな卵が奥歯の上でプチップチップチッン!と爆ぜる。味は微かな塩味でそれほどは特徴的では無いが、このヌルッからプチッン!の感触は楽しい!はたはたの卵、これは珍味ですよ。


鼠ヶ関漁港で水揚げされた

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今回お世話になった「つたや長兵衛

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2007.11.25 いぶりがっこ

秋田は大館に旅行したときに【いぶりがっこ】を買いました。いぶりがっことは秋田地方で作られているお漬け物の一種です。作り方は野菜を囲炉裏の上に吊るし燻して薫製にしてから、塩と米糠で漬け込むというもの。使用される野菜は主に大根が使われいぶりたくあんとも称されます。その味わいは口に運ぶとまず燻された炭の香りが口から鼻に抜け、かなりの歯応えを感じつつ噛み砕くと小気味良い音をたてながらたくあんの味が広がるといったもの。今回の旅行では旧知の友ときりたんぽ鍋を食べながら一献かたむけたのだが、その際に食べたいぶりがっこの美味しさが印象的で、これは是非買わねばならぬと思った次第。久しぶりに旨い漬け物を食べたと実感させられましたね。買い求めたものは漬け込み時にウコンも使用しているので深みのあるな風味を楽しめ酒のつまみにもなるところが素敵です。さて、今回購入したお店は「陽気な母さんの店」という地元の母さん達が持ち寄った自家製の農産物や加工品を販売しているお店。いぶりがっこ一つをとっても何人もの母さんが持ち寄っている。それぞれに試食ができるので食べ比べてみると、みなそれぞれに味が違うのが楽しい。正にそれぞれの家庭のお袋の味なんだね。漬け物ファンのみなさん、いぶりがっこは癖になりますよ。お土産としても喜ばれると思います。


いぶりたくあん

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チアフルマザーショップ「陽気な母さんの店」大館特産物センター

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東北自動車道十和田湖ICからR103を大館市方面に走ると市街地手前の道沿い右側にあります

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