05 TOUR

2009.08.09 夏の東北行脚2009

夏休みを利用して2泊4日の東北旅行に出かけました。今回の主たる目的は三陸の海の幸を楽しむ事と美味しい銘柄牛があることも知られている内陸部で「いわて短角牛」と「前沢牛」を味わうこと。もちろん東北の気持ちの良い道をVW EOSで堪能する事も忘れてはいません。その為に青森の八甲田山から十和田湖近辺を走るコースを選択しました。

8月8日
14:00から2時間半をかけ我が家の女神様であるVW EOSをディーラーで12ヶ月点検し夕飯を済ませ自宅を22:25に出発。そして日付が変わる頃には東北道の上でしたが、どの辺りだったかは記憶無し。(゚ー゚;

8月9日
途中、那須高原SAで給油。サービスエリアのガソリンスタンドは混んでいて給油が終わるまでに20分くらいかかりました。また、この頃には小雨が降っており青森に入るまで降ったり止んだりの繰り返し。そんな高速道路をひたすら走り弘前を過ぎ黒石ICに着いたのは05:06でした。高速を降りてまずはガソリンスタンドを探し給油完了。そしてマクドナルドを見つけたので朝マックで一息つき出発。目指すは温湯温泉の共同浴場、入浴料200円を払い湯船に浸かります。ここまでかなりの距離を走ったのと寝ずの疲労をお湯に浸かり癒します。ここからは国道103号線で八甲田山を望みながら、十和田ゴールドラインに入り奥入瀬を通り十和田湖を経て大館のKOWさんと合流すべく秋田と青森の県境にある迷ヶ平に向かいました。KOWさんと合流後は青森県道21号線を走り大黒森で小休止、そして県道32号線を使い二戸へ向かいました。二戸に着くと丁度お昼時。短角亭で「いわて短角牛」を堪能・・・サッパリした脂が美味なり♪昼食後は二戸を後にして平庭高原を目指し走ります。この辺りの県道は本当に愉しくいつまでも走っていたくなる気持ちの好い道が続きます。KOWさんとは残念ながら平庭高原でお別れ、ご一緒頂きありがとうございました。また一緒に走りましょう!KOWさんと別れ白樺林が続く国道281号線を久慈市に向けEOSを走らせます。今夜はここ久慈に宿泊、ホテル近くの居酒屋で晩飯を頂きましたが、そこで食べた「どんこのタタキ」は最高に美味かった♪どんこの肝がまぶしてありモチッとした身にコクが与えられ最高に美味・・食べてみる価値大いにあり。

温湯温泉の共同浴場(AM04:00から営業してます)
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国道103号線で八甲田山を目指します
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睡蓮池から眺める八甲田山・・綺麗です
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奥入瀬は気温22.5度、木陰も多くオープンドライブすると肌寒いくらい
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青森県道21号線で迷ヶ原から二戸を目指します。(写真は大黒森)
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いわて短角牛・・美味し!
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岩手県道5号線。本当に気持ちの好い道が続いて最高♪
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コスモスが咲いていました・・・もう秋?
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どんこのタタキ
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8月10日
この日は三陸海岸の見事な景観を時折眺めながら南下するつもりだったのに・・・朝起きてみると外は一面霧が漂っています。予定通り久慈の小袖海岸を通る岩手県道268号線を走りますが、道は狭いし霧は濃いはで恐る恐るの走行で景色を楽しむどころではなくなってしまいました。国道45号線に出てからはそれなりのペースで走ることができ、黒崎灯台や鵜ノ巣断崖などの景勝地を巡りました。そして田老の真崎海岸に着く頃には晴れ間も見える曇り空になり僅かな時間でしたがこの日もオープンドライブ出来て嬉しかったな。そしてお昼ご飯は宮古での海鮮です。今回は宮古市の宮古駅からほど近い魚菜市場のなかにある食堂で「生ウニ丼」を頂きました・・甘くてトロ〜リ、んー美味い♪大満足の昼食後は内陸の奥州市水沢を目指し釜石を経由して走り続けましたが、その間の国道65号線、283号線、340号線、397号線は走りやすいですがそれ程楽しい道ではありませんでした。水沢のホテルにチェックインしてホテル内の和食レストランで今夜のメインである前沢牛を頂きます。上品な甘みと穀物のような香ばしさがあり美味かった・・地酒に心を奪われ肉をあまり食べなかったのが心残りか(笑)。

濃霧の小袖海岸
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小袖海岸のつりがね洞付近
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霧に包まれる黒崎灯台
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鵜ノ巣断崖
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真崎海岸では晴れ間も・・
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宮古市の景勝地、浄土ヶ浜
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宮古市の魚菜市場
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憧れの生ウニ丼
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前沢牛・・次はたらふく食べてみたいなぁ
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前沢の地酒、紅屋長九郎・・美味い♪
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8月11日
いよいよ東北旅行の最終日、今日は北上川と共にゆるりと南を目指します。途中、個性的であったり懐かしいデザインの橋を写真に納めながらのんびり走行。石巻市からは高速で仙台空港の南まで一気に進み阿武隈川の河口にある荒浜で今が旬の穴子を頂きました。穴子は蒸籠蒸しで頂きましたが、これが美味い!甘めのタレがかかったフワフワの穴子の下には錦糸卵と細く刻んだ生姜がびっしり敷いてありタレが染み込んだ真っ黒なご飯を口に運ぶとまずは甘さと香りがひろがり、噛みしめると生姜の爽やかさが口を刺激し幸せを感じさせてくれます。これは癖になりそうな味わいですね・・ご馳走様でした♪その後は常磐道を目指し南下、常磐道、首都高共に渋滞もなくスムーズに走り無事帰宅となりました。今旅行の全走行距離は約1750km、長年想い続けていた三陸海岸側を旅することが出来て嬉しかったな。東北にはまだまだ訪れたことのない場所が沢山あるので、また旅してみたいですね。

柵ノ瀬橋
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千歳橋
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北上大橋
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北上川橋
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宮城県道202号線、道路脇にいた牛に睨まれました・・赤だから?
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錦桜橋
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米谷大橋
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柳津大橋
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天皇橋・新天皇橋(旧北上川)
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アナゴのセイロ蒸し
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2009.05.02 2009年のGWGT

折角のゴールデンウィーク&高速代1000円を背景に、思いつきで世界・・ではなく東北!弾丸トラベラーとなりました(笑)。東北に決めたのは以前から青森の大間に行きたかったから。何故かというと2000年のNHK連続ドラマ小説「私の青空」を観てから何だかあの海を無性に見てみたくなったのです。もちろん大間のマグロも大いに気になる存在でした。さて前置きは此のくらいにして・・・出発は5月2日AM01:30、家を出たあと最寄りの24hセルフガソリンスタンドで燃料を満タンにしてコンビニでミネラルウォーターを買い準備万端、颯爽と首都高に!事前に東北道は宇都宮近辺で渋滞がある事が判っていたので常磐道・磐越道・郡山経由で青森を目指します。順調に行けばAM08:00くらいには青森市に到着できるだろうと目論んでいました。しかーし、現実は甘くなく常磐道もそれなりに混んでました。そして事件が発生!日立近辺だったと思うのですが、80km/h位でトンネルに突入すると前を走っていたスカイラインGT-R(R34)が急ブレーキ・・・自EOSはなんとか停止できたもののGT-Rは前の乗用車に追突、その追突された乗用車もさらに前の乗用車に追突に追突していたのでした。我が家のEOSは追突されなくて良かったです。後続ドライバーのスキルの高さに感謝!そんなことがあり郡山JCT付近でも渋滞に捕まり青森市に着いたのはAM09:00を過ぎてました。

高速を降りてからまず腹ごなしに朝マックして気分を落ち着かせます。なんたってここまでノンストップ(事故や渋滞では止まりましたが・・)で走ってきましたからコーヒーでも飲んで一息つかないと落ち着きません。ここまで東京で給油をしてから732.8kmを走破、平均燃費は14.3km/lとお財布に優しい女神様(VW EOS)です。マックを出て再給油後は屋根を格納してオープンエアーを楽しみます。目指すは津軽半島、五所川原の十三湖を経由して龍飛崎。アプローチする国道の339号線は海沿いの快走路で海風がとっても気持ち好いし適度なカーブがドライビングする喜びを与えてくれます。龍飛崎にはPM00:30位に到着しお腹がすいたのでイイダコの煮付けを頂きました・・ウマイ。

龍飛崎を後にして下北半島の大間崎を目指し国道339号線-県道14号線-国道280号線-国道7号線-青森自動車道-みちのく道路(¥830)-国道4号線-国道279号線とひたすら走り到着したのは午後05:00でした。やっと到着した大間の海は穏やかでした。これで本州最北端到達達成です。しばらく写真撮影した後に本日宿泊するむつ市に向かいます。途中県道46号線を走りましたが、1時間も延々ワインディングロードを堪能しました・・・めちゃ楽しいけどかなり疲れます(笑)。ホテル到着前には大湊付近で暫く沈みゆく夕日を眺め感慨に浸りました。

ホテル到着後はシャワーを浴びてから食事に出かけました。目指すはやはり大間のマグロです。天ぷらと寿司のお店「天一」をホテルの方に紹介して頂き暖簾をくぐりました。はたして大間のマグロを食べることができ、そしてそれは本当に美味かった♪大トロはもちろんだが赤身がとても味わい深いのだ!下北に着た甲斐があったと本当に思える瞬間でした。もちろんお酒は地元の関乃井(本醸造生貯蔵酒)・・・幸せ。

翌日は下北半島の東側にある尻屋崎を見学、ここには牧場があり馬(寒立馬:かんだちめ)が放牧されてました。そして海を背景にしたクルマの撮影には事欠かない場所ですね。気が付いたら沢山写真を撮りまくってました。

尻屋崎を出発し八戸に向かいます。その理由は・・いちご煮を買うためです。実は、このグランドツーリングは自分一人なのです。つまりヨメはお留守番なのでお土産を買うのは必須項目な訳・・ジャスコで無事2缶をゲットしました。その後、秋田のKOWさんと再会するために遠野に向かいました。なんでも大館から遠野に奥様と遊びに行くことになったのだそうです。遠野に到着するとお昼だったのでジンギスカンの串焼きを食べましたが美味かったですね・・屋台も侮れません。その後はKOWさんとお会いして一緒に昔話村を見学&歓談しました。もう少し遠野を楽しみたかったのですが、帰宅時間を考えKOWさんと別れ我が家を目指しました。

帰りの東北道も福島から20kmくらいの渋滞に捕まりましたが、帰りも宇都宮の大渋滞を避け磐越道・常磐道と快適に走り5月3日午後11:00には帰宅できました。走行距離延べ2077.9km・・・今回のGTも楽しかったなぁ。今度は何処へ行こうか。

十三湖から龍飛崎へのアプローチ、国道339号線

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龍飛崎の灯台

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龍飛崎から龍飛漁港を眺められます

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青森市からはまだ雪を被った八甲田山が眺められました

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大間崎に到着!本州最北端到達でもあります

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振り向けばお土産店が軒を連ねます

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国道338号線、田野沢近辺で夕日を鑑賞

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尻屋崎灯台

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馬が放牧されてます(いわゆる寒立馬です)

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尻屋崎は撮影したくなる場所が沢山あります

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お土産は八戸で「いちご煮」を購入

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遠野の昔話村&柳田国男像

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1泊2日で2000km以上走りました

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2008.10.20 草津温泉

「秋軽2008」閉会後、その足で草津温泉に向かいました。
それは宿に泊まってゆっくりと温泉に浸かり、美味しいものを食べようとの目論見からです。
お邪魔したのは草津ホテル別館の「綿の湯」。
本館の草津ホテルよりもカジュアルでその分リーズナブルな料金になっています。
でも、ダウングレードは感じさせない内容の食事は好印象。
お風呂や足湯も良かったですよ。
気持ち良くて風呂に3度、足湯にも3度浸かりました。
この宿、和食は食べたいけど・・いかにも温泉宿の食事ですってのに飽きた方にお奨めです。
もちろん、おもてなしも気持ちの良いものでしたよ。

草津ホテル本館

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別館 綿の湯

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酒がすすむ小鉢の数々

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手前のホタテがこれまた美味

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味噌の上に雲丹を乗せた胡麻豆腐

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フォアグラもしっかり和風で

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おまけ:草津温泉の湯畑

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2008.08.10 四国へグランドツーリング

夏休みを利用して四国ツーリングしました。目的は今治焼き鳥(鉄板焼)を食する事としまなみ海道を走る事。さて、今回は中国道の渋滞を避けるのと体力温存のため和歌山港から南海フェリーで徳島港へと四国入りしました。僅か2時間の船旅ではありましたが、快晴の空の下、のんびりした気分を味わえ癒されますね。徳島港では今回のツーリングを一緒にしてくれる友1人と待ち合わせなのだが・・なんともう1人懐かしい顔が!結局2人の友人がツーリングに付合ってくれる事になりました。こういうサプライズはめちゃ嬉しいね♪そしてAwaOpenの皆さんにも出迎えて頂きショートドライブを兼ねてたらいうどんの新見屋を目指す。徳島港からオープンで走りましたがあまりにも暑くて途中でクローズしました(爆)。新見屋はちょっとした小渓谷の中にあり涼し気な気分にしてくれます。そしてオーダーしたたらいうどんが目の前に!たらいから箸でうどんをたぐい、薬味を入れた汁に浸けて頂きます。麺は思ったよりコシがあり、歯応えはもっちりとして美味しい!喉こしで味わうよりモグモグと噛んで味わうのが良い。また鮎の塩焼きも食べたがそれも旨かった。食事をしながらの楽しい歓談の時間は過ぎゆき食後は名残惜しくもAwaOpenの皆さんとお別れして一路今治へ。今治へ向け快調に走る3台だが途中で豪雨に遭遇!ビビりながらも今治で一緒に焼き鳥を食べてくれるこれまた超懐かしい方と合流し宿泊するホテルへと急ぐ急ぐ急ぐ!・・って何でそんなに速いねん!と叫びながらハイペースで走りカーナビの到着予定時間より相当早く着きました(汗)。ここで更に友人2人と合流し計6人で今治焼き鳥屋へ!今回は宿泊したホテルの近くにある鳥林(とりばやし)にお邪魔しました。それにしても鉄板で焼く焼き鳥も美味しいですね。焦げがまた香ばしくて好い♪旨すぎて生ビールを何杯飲んだか記憶がありません(爆)。焼き鳥とビールで盛り上がった6人は次のお店へ・・そしてカラオケでも盛り上がり記憶があやふやになりつつ夜は深けてゆくのでした。明くる朝、爽やかに起きたとは言いがたいがシャワーを浴びスッキリとする。それにしても今朝も空が青い!今日も暑いんだろうなぁ。今日は昨日合流し夜遊びした内の1人と合わせ5人5台でしまなみ海道から尾道までドライブ。僕にとっては念願の初しまなみ海道だ。せっかくなのでオープンエアーを満喫したくて屋根を降ろすも容赦なく照りつける日差しに負け直ぐにクローズする。だってヤバイくらいシートが熱いんです!いやホントですよ(汗)。途中、因島に降りて海沿いの狭いワインディングロードを走って撮影タイムを取りました。その後一行は尾道の尾道ラーメン「東珍康(とんちんかん)」で御当地ラーメンを食べました。コクのある醤油出汁に炒めた背油が浮くスープは意外やアッサリ味で旨かったです。麺はそこそこでしたがチャーシューが美味しかった!それとメニューにハンバーグラーメンってのがあって笑わせてもらいました。食後は1人の友人と別れ帰路を目指し走り出す。帰りは尾道から山陽道で昨日につづきハイスピードクルージングを楽しみながら途中1人また1人とお別れしこのグランドツーリングも終わりに。今回の旅では訪れた各地で知人友人に出迎えて貰え本当に嬉しかったなぁ。改めてこの場にてお礼申し上げます。ありがとうございました。また何時の日かお会いしましょう!


南海フェリーで和歌山港から徳島港へ船旅です

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たらいうどんの新見屋、小川が流れ小渓谷の趣きがあります

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たらいうどん2人前、麺は写真よりずっと黄みが濃い色なのです

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今治に向かう途中、徳島自動車道で豪雨に遭遇

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雨が上がったのでオープンエアードライブ!

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今治焼き鳥(鉄板焼)を始めて食べました!旨し♪(写真は皮焼き)

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焼き鳥の後はバーの様なスナックへ!カラオケで騒ぎながら夜は深け行く。顔を見せられないのが残念(笑)!

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しまなみ海道、今治と大島を結ぶ来島海峡大橋

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瀬戸田パーキングエリアから多々羅大橋を望む

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尾道って尾道駅前でも直ぐ坂なんですね

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2008.06.04 デュッセルドルフ出張

ドイツはデュッセルドルフ出張に赴き、空いた時間でデュッセルドルフ市街を観光してきました。この季節のデュッセルドルフは晴れれば最高気温28度と暑くなりますが、夜は気温も下がり過ごし易かったですね。また、夜とはいっても午後9時近くにならないと日が傾かず、暗くなったなぁと思ったら10時を過ぎてました。観光したのは主に旧市街のアルトシュタット(Altstadt)近辺と郊外のカイザーズベルト(Kaiserswerth)。アルトシュタットではヘンケルス直営店?で80歳のマイスターが手作りした布切りハサミをヨメのパッチワーク用土産として購入、またツム・シッフフェンというレストランではアルトビアやアイスバイン(豚すね肉の塩漬け)、シュニッツェル(子牛?豚?のカツレツ)、ザワークラウト(キャベツの漬け物【乳酸発酵】)を堪能しました♪それにしてもアルトビアの美味しいこと!ガンガン飲めちゃいます。もう一方のカーザーズベルトでは街並の美しさにうっとりとしちゃいましたね。それにとても静かで落ち付いた雰囲気が素敵です。ここでは旬のシュパーゲル(ホワイトアスパラ)を頂きました。オランデーズソース(卵黄とバターのソース)で食べるシュパーゲルはとっても美味!これに生ハムを巻くとこれがまた旨い。やはりアルトビアがグイグイすすみます。そんなこんなで夜になると呑み続け食べ続けること一週間・・少し痩せた気が・・・何故(笑)?仕事での出張とはいえこの旅はラッキーだったな。デュッセルドルフ、面白かった♪


アルトシュタットにあるマルクト広場

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旧市街地のアルトシュタット。ヘンケルスの直営店がありました

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ここもアルトシュタット。何気ない風景もなんか素敵ですね

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ライン川沿いのマンネマン通り。遊歩道沿いにベンチがあり、ここでランチしている人もいました

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ライン河畔遊歩道。多くのパラソルやテントが並び飲食が楽しめる観光名所です

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郊外にあるカイザーズベルト。絵画的な美しさに溢れる街。何世紀も王が居を構えた地としても有名

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ここはカイザースベルトにある古い教会の敷地。この界隈は本当にうっとりするくらい美しいです

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ドイツのこの季節といえばシュパーゲル

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皮を剥き茹あげでたシュパーゲルとジャガイモは美味

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2006.11.25 大山ツーリング

中国地方の大山・蒜山方面に初ツーリングしてきました。今回は11月も後半なので紅葉は終わっているかなぁと思いましたが、ちょうど盛りの後半だった様でまだまだ十分楽しむ事ができました。この日の大山は好天に恵まれ晩秋とはいえ日差しを受けていると、とても暖かで屋根を降ろしたオープンカーでのドライブは最高でした。それに何と言ってもロケーションが素敵です。蒜山大山道路では彼方に大山と烏ヶ山を見ながら丘陵を走り、大山環状道路では大山のダイナミックな姿を傍に変化に富む景色を楽しみながら走れ、船上山へのタイトな山岳路も山道ならではの楽しさがありました。また、途中で立ち寄った景勝地ではそれぞれに雄大な眺めに感動を憶えます。この様にぐるっと一周することで様々な景色と道を楽しめる場所はここの他にはそれ程多くないでしょう。それも1周するのに半日も要さないのですから幸いと言う他ありません。そしてこのツーリングにはオープンカー仲間が山陰、関西、四国から合わせて7台8名が参加してくれて、一緒にオープンエアーを楽しむことができたのが何より嬉しかったな。また、訪れたい場所が増えました。大山・蒜山はオープンカーに相応しい場所ですね。オープンカードライブ聖地の認定機関があれば認定確実です。(笑)

大山まきば・みるくの里にて大山を望む

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奥大山辺りの県道45線、紅葉も終わりに近付いていました

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鬼女台(kimendai)から大山(左)と烏ヶ山(右)の雄大な姿を望む

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大山まきば・みるくの里の前にて今回ご一緒頂けた参加車両を撮影

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大山まきば・みるくの里から美保湾を望むことができました

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大山観光スポットの1つ、船上山。歴史ロマンが伝えられている場所でもある

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船上山の梺はまだまだ紅葉の盛りみたいでした。綺麗です

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西日を受ける蒜山を関金町より眺めながらこの地を後にしました

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2006.09.17 京丹後旅行

近江長浜と京都丹後半島へ1泊旅行しました。初日は長浜の黒壁スクエアを散策しましたが3連休の最中でもありとても人が多かったですね。その中でガラス工芸のお店を覗いてみたところ、ちょっとクラシカルなデザインのタンブラーがあり気に入ったので購入。そして近江牛に後ろ髪を引かれつつも長浜を後にして今夜のお宿である丹後半島は夕日が浦温泉にある料理旅館「琴海-ginkai-」を目指す。宿に到着したのは丁度日の入りの時間だったが、生憎の曇り空で日本海に沈む夕日を観ることは叶わなかった・・・夕日が浦という名からも晴れれば見事な夕日を拝めるのだろう。さてこの宿での楽しみは海の幸を頂くこと。食事は部屋食なので準備が整うまで風呂に入ることに・・・温泉は単純アルカリ泉なので臭いもなくサラサラとして気持ち良い。風呂をあがり部屋に戻れば夕餉の用意ができてました(喜)。夕食はこの宿のお奨め「海鮮宝楽焼」コースに生ウニを別注したもの。ヨメと2人で頂くには多すぎるほどのご馳走で、もちろん海鮮物の鮮度も高く味も満足できました。翌日は台風の接近により天候悪化の不安がありましたが、夜中に強い風が吹いただけで夜が明けると青空が見えるほどに回復・・・そのおかげで宮津市天橋立での散策は汗をかくほどの陽気になりました。橋立を眺めるのはこれで2度目ですが、この自然が創った造形は本当に美しいですね。しかし!ここでも景観を楽しみつつもやはり美味そうな食べ物を物色してしまうヨメと自分でした(笑)。そして見つけたのは旨そうな干物を扱う「するめや」という屋号のお店。聞くとここでは機械を使わず全て天日干しで干物を造っているとのこと。試食させて頂くとこれが旨い!早速いくつかある干物の中から沖きすとささかれいを購入しました。それから他の土産物屋を物色した後、天橋立を出発し若狭湾沿いをドライブして敦賀経由で帰路につきました。今回の京丹後旅行も美味しい食事と旨い土産を得る事ができて大満足の2日間でした。


黒壁スクエアの黒壁17號館「ラッテンベルグ館」でタンブラーを購入

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舟盛りで鯛・鮃・烏賊・甘海老・生雲丹が最初に登場。煮魚や簡素なサラダの上には鴨のロースト、さらに松茸の土瓶蒸しも

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コースの中頃には丹後牛のヒレステーキが・・・これも美味い

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最後は鍋の底に石を引いて山海の幸を蒸し上げる宝楽焼き。昆布出汁がきいて旨し!

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宮津側から眺めた天橋立

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天橋立にある干物屋の「するめや

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透きとおった身が綺麗なササカレイの干物は焦げ目をつけることなくサッと温める程度が美味しく頂くコツだそうです

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2005.09.10 能登小旅行

能登方面へ旅行してきました。今回の目的はオーストラリア出身のオーナー兼シェフが営む民宿「ふらっと」に泊まりディナーを頂く事です。「ふらっと」は能登半島は能都町にある部屋数4部屋の小さな民宿です。しかも、民宿なのにイタリアンディナーを提供するちょっと風変わりなお宿。また、料理の海鮮や野菜も地物を使い能登の旬を楽しんでもらいたいと、オーナーシェフのこだわりが感じられます。では、この日に頂いた料理を紹介。まず最初にサザエのガーリックオーブン焼きが出て来ましたが、付いていたオレンジ系(聞き忘れました)の甘めのソースと程よく焼けたサザエの歯ごたえが食欲をそそります。次に出されたイカ墨とクリームのパスタは自家製のちぢれたタリエリーニ(リングイネかも)でソースに良く馴染みイカ墨とクリームを混ぜるとより美味しく頂けました。メインの鱸のソテーはフワッとした触感で、優しい味のソースとトマトの酸味が相性良くこれもまた旨い。サラダもいしり(魚醤)を使ったオリジナルドレッシングがローカル色を豊かに出してナイスです。そして、更にピザを美味しく頂いたのですが、これに自家製のこんか鰯が使われていたのには驚かされました・・・アンチョビより柔らかな味で魚臭さもほとんどありませんでしたよ。最後はデザートとコーヒーを頂き大変満足なディナーは終わりました。能登方面に宿泊旅行を計画されるなら一度、民宿「ふらっと」も検討してみる価値大ありです。あの料金であの満足感が得られるのなら、とてもリーズナブルと言えますよ。


民宿「ふらっと」

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部屋の直ぐ前は富山湾が広がってます

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サザエのガーリックオーブン焼き

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イカ墨とクリームの自家製パスタ

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鱸のソテー、トマト添え

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マイタケとこんか鰯(鰯の糠漬け)のピザ

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能登への行きがけに御母衣湖畔R156沿いの「風地原小屋」で蕎麦を頂きました

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翌日のお昼は氷見魚市場にある「海寶」で刺身定食を頂きました・・ここお薦めです

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2004.07.02 紅猫GT1771

紅猫でグランドツーリングに出かけました。と言うのも以前から九州と四国の友人に遊びに行きますと約束をしていたので、それを果たすのが第一の目的で、この機会に紅猫(PEUGEOT 206CC)のロングドライブ能力を知っておくのが第二の目的なのであった。7/2(金)に名古屋を出発し同日夜の九州は「Open Heart」のナイトオフに参加し久しぶりに友人達と再会を果たす。会わなくなって2年の月日が経っていることを感じさせない友人達の親密感に思わず笑顔になってしまう。互いに近状報告をして、たわいも無い話に花が咲く、そんな時間の過ぎるのは早く別れの時が・・・握手をして再会を約束。翌日7/3(土)には四国は愛媛の友人宅に向かう。友人家族あげての大歓迎を受ける・・・この愛媛の友人とご家族は本当に素敵な人達だ。何時かこのお礼を名古屋でしたいと願っている。翌々日7/4(日)に友人宅を出発!友人が内子まで見送ってくれ、一緒にお昼を食べた。その後、挨拶をして別れ一路名古屋へ。途中、生まれて初めて瀬戸大橋を渡りちょっと幸せな気分に浸る。そして全行程3日間1771kmのツーリングも終わり無事帰宅。このドライブで紅猫がロングドライブに向いているのが判りました。それは、短かめのホイールベースながら横風にも強く直進性も良好、視線の上下移動も緩やかなので総合的に疲労を蓄積しずらいのだと感じました。また、シートは柔らかいのに腰がありこれも好材料の大きな要素だと確信。今後はその辺を考慮しながら長所を活かす紅猫リファイン計画を実行しよう。そして再びグランドツーリングに出かけよう!


新緑の由布岳

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福岡で食べた久しぶりの「ごぼう天うどん」・・・食べたかったんです

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Open Heart」のナイトオフは結構な台数が集ってました

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愛媛の内子では「内子座」を見学

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瀬戸大橋を渡る。初めて渡る大きな橋ってなんだか嬉しい!

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2003.08.10 紀伊長島で温泉&ランチ

三重県の紀伊長島にふらっと遊びに行きました。今回は温泉入浴、ついでに美味しいものでも食べられたら好いなぁなんて気軽に出かけようと思ったものの温泉施設が有るかは一応調べしておきました。ネットで調べた結果、孫太郎オートキャンプ場というところにホテル「季の座(ときのざ)」(http://www.1000kodo.com/index2.html)が併設されており温泉施設利用(立ち寄り湯)と食事ができる事が判明。まずはそこを目的地として、あまり良さそうでなかったら別つの場所を探そうと思ったのですが、はたして「季の座」は正解でした。ホテル内にあるレストラン「楽天茶寮」で頂いた昼食の刺身定食(\2,000)はお刺身が鰹、平目、平目の縁側、鱸、カンパチ、海老と並び煮魚として金目が一匹、更に胡麻豆腐、お吸い物、御飯に香の物、デザートとボリュームも味も大満足。屋号がその名に付いた楽天ランチ(\1,500)は梅干しを練り込んだうどんをメインにミニ海鮮丼、胡麻豆腐、香の物、デザートとこれまた満足できる内容でした。食事を終えたのち温泉に入ったのですが、ここのお風呂は内湯と外湯がありました。お風呂の施設としては小ぶりでしたが清潔感が有り露天風呂には瓶を使った浴槽がありこれがなかなか気持ち良い。またお湯そのものはサラッとしていて臭いもなく入浴後も肌はサラッとしていたので多くの方が楽しめる事間違いなし。「季の座」を後にR42を北上し帰路についたところ、途中なにやらバイク乗りがたむろしてるお店を発見。気になって看板を見るとミルクランド、大内山牛乳の文字が目に飛び込んで来た。お店の前に車を停めるとのぼりにはソフトクリームと描かれてあった。早速ソフトクリームを注文しペロッと舐めると牛乳のコクのある甘味が広がりそれでいて爽やかな後味。美味しゅうございました。帰りに特上のお土産を頂いたような気分を味わいました。紀伊長島、また違う季節に訪ねてみたい処が一つ増えました。


ホテル季の座

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お刺身定食。これは値打あります

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楽天ランチ。うどんはつけ麺です(夏季限定)

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温泉施設の外観。これ以外に展望風呂がありました

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小ぶりだが感じの良い露天風呂

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ミルクランド(大内山牛乳)。美味しそうな乳製品いっぱいありました

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2002.01.05 由布院四季ホテル

ヨメと一緒に湯布院へ1泊の小旅行をしてきました。今旅の目的は以前から訪れてみたかった由布院四季ホテル宿泊とそこでのサービスを堪能するというものですが、はたしてとても満足のできるものでした。フロントでの受付、客室案内も丁寧で、もてなす側の温かみを感じたし、客室はそれ程は広くはありませんでしたが、洒落た内装及び調度品、ベッドやピローにも好印象を持ちました。7つある露天家族風呂も星を眺めながらゆったりとくつろげ、湯加減も僕好み。ディナーもとても美味しく頂け、特に豊後牛網焼きトマト、クレソン添えは最高で、薬味に付いている塩がまた旨い!なんでも高知から取り寄せているそうです。それと朝食用、夕食用で、ご飯の炊き方が違うところが印象に残りましたね。料金は休日前1泊2食付きで1人当たり\19,000.から。まだ、訪れたことのない方は是非利用してみる価値有り。


由布院四季ホテルの露天家族風呂

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煉瓦調でお洒落な外観の由布院四季ホテルは部屋数が16室という小さなホテル

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ウェルカムドリンクのハーブティーと乾無花果

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ホテルの駐車場からは由布岳が望めます

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献立表です。前菜、煮物、強肴が特に印象深かった

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ホテル近くにいた猫達、人を見ても逃げる様子無し

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2001.08.03 四万十川と足摺岬の旅

今回の旅は宇和島市在住の知人の厚意に甘え2泊3日で四万十川から足摺岬へと行って来ました。九州から四国へ上陸してまず行ったのは四万十川の天然鰻を食べさせてくれる松阪亭。四万十川の天然鰻は脂が非常に少なく、とても上品な味わいの蒲焼きで頂きました。こういった鰻もアリだなと美味しく頂いたのですが・・それよりも感激したのは川エビの料理で、出汁が見事にエビに染み込み甘みと旨味の絶妙さが素晴らしく、それを味わう舌は喜びに浸り至福なること間違いなし・・美味しゅうございました。宇和島では闘牛場を見学し知人宅にて夜宴。2日目は四万十川に沿って海に下り足摺岬~宿毛~宇和島と巡り知人宅でやはり夜宴。3日目は朝寝坊して遅い朝食を頂いたき宇和島を後にして八幡浜からフェリーで九州は別府に渡り福岡へと帰途についたのでした。帰りのフェリーでゴロンと寝ながら四万十川は1日で観光するようなところではないなぁと強く思ったのは事実です。少なくとも数日を川と戯れ遊ぶことによって、その良さを本当に感じることが出来るのだと考えつつ、そんな四万十川の周辺に住む人達を羨む自分に気がつきました。

参)沈下橋とは川の水量が増えると水面下に沈む橋のこと。


四万十川にかかる高瀬橋(沈下橋)

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これが四万十川の天然鰻。鰻骨のフライも臭みが無くまるでスナック菓子のようです。どこかのウナギボーンとはずいぶん違います

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宇和島市営闘牛場

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一番奥に見えるのが足摺岬です。ここから宿毛まで美しい海岸が続きます

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足摺テルメ(国民宿舎)で昼食として食べた足摺膳\1,300(鰹の釜飯・鰹のたたき・うどん・切り干し大根の煮付け)

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今年7月に就航(八幡浜~別府)したばかりの宇和島運輸のフェリー「えひめ」

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2001.04.06 空から眺めたら

このところ飛行機に乗る機会がやたらと多くなった。残念なことにプライベートではなく仕事で使用するのだけれど・・・まぁそれでもマイルポイントが稼げるのは嬉しい。しかし仕事での使用は大方朝1番早い便か夜の便になる。そのため昼間に機上から地上の景色を楽しんだ記憶がほとんどない!朝の便でも見れるはずなのだが、やはり朝は眠いのでシートに座ったら直ぐに眠りにつき到着直前まで起きないのだ。しかし今日は幸運なことに早めに仕事が片づき夕方の便に乗ることができた。しかも窓側の席が取れたので、はたして普段見ることは叶わない景色を存分に楽しめたのでした。やっぱり3000m級の山々が連なる姿を眺めるとなんだかスゴイ迫力だが、それと同時に実にリアルな立体地図を見ているようでもあり、なんだかバーチャルな世界を視るような奇妙な感覚を覚えたのでした。


南アルプス(赤石山脈)

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2000.07.09 ラベンダーを求め九重へ

ラベンダーを観に九重へ行って来ました。ラベンダー園までのコースは大分自動車道日田I.C.~R212~R442~やまなみハイウエイで、のんびりとした田舎道はゆったりと流すようなドライブにちょうど良いのですが、所々路面が荒れているのが気になります。ラベンダー園では久しぶりにラベンダーを観賞しラベンダーソフトクリームを美味しく頂きました。また、ラベンダー園スタッフのバーベキューに参加させて頂き昼食代も浮いてしまいました(感謝!感謝!)。のんびり過ごした園を後にして温泉で汗を流すべく九酔渓に向かいました。九酔渓では「風の音」という食事処で家族風呂を借り汗を流しサッパリしたところでR210~大分自動車道日田I.C.と走り福岡へと帰りました。


九酔渓「風の音」の前で

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駐車場入り口にて入園料\300を払いクルマを置いて園を散策

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まだ時期がちょっと早かったでしょうか?でもとても綺麗で好い香りが一面に拡がってました

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ラベンダーソフトクリームは美味

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バーベキューをご馳走になりました。美味しかったです!ありがとうございました

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九酔渓の「風の音」。立派なプールもありました

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「風の音」の家族風呂。1時間\1,000です。渓谷から吹き上げてくる風が心地よい!

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1999.10.24 東北旅行してきました

10月24日から5日間かけて嫁と2人で東北に旅行に行ってきました。ルートはオープンカー軽沢ミーティング参加後、軽井沢から鶴岡・秋田・十和田湖・角館・新潟と周り上越からフェリーで福岡に戻りました。この旅は東北の紅葉とお酒を愛でることが目的の旅で、はたして美しい紅葉に感動し美味しいお酒に酔って見事なまでに目的を達成したのでした。また宿泊した先々でも美味しい郷土料理をほおばって満足満足!あ~また行きたいなぁー今度は太平洋側中心に旅しようと心に誓うのでした。


見事な紅葉をバックに撮影

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山形県酒田市にある山居倉庫。ケヤキ並木が見事です

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海の向こうに男鹿半島を望む秋田県道56号線

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秋田県大館市でお世話になったKOWさんと

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KOWさんと車を交換してミニ試乗会。前を走るはKOWさんがドライブする僕のZ3

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十和田大館樹海ラインの笹森展望所。眼下に夕日を浴び紅葉した真っ赤な森が広がります

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十和田湖畔。湖と紅葉した外輪山が見事なコントラストを創ります

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十和田湖畔。透明度の高い澄んだ水が本当に綺麗です

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奥入瀬渓流。うっそうとした森の中でせせらぎの音を聞くとなんだか心が落ち着きます。ただし観光バス多し

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滝ノ沢峠。十和田湖外輪山の外は真っ赤な絨毯を引き詰めたような森が延々と続きます

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八幡平アスピーテラインから安比高原方面を展望

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八幡平アスピーテライン

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R341。八幡平から田沢湖に至るまでずっと紅葉と気持ちよいワインディングロードが楽しめます

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田沢湖とたつこ像。たつこ像って金ピカだったんだ!

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秋田県角館町の和食「しぶや」(0187-53-2600)の大将。お酒も料理もめちゃ美味しかったです

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角館の武家屋敷街。武家屋敷の中にはお宝だらけ!

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1999.05.29 長崎1泊ツーリング

最近どこにも遊びに行ってなかったので、長崎に1泊ツーリングしてきました。コースは自宅(福岡市早良区室見)を出発して唐津市は虹ノ松原を目指し、そこで唐津バーガーをランチにしばし休憩。唐津バーガーはマクドナルドなどが誕生する前によく食した街角のハンバーガーの味を思い出させてくれました。(あ~っ、歳がバレバレですねぇ。)唐津を後にしてR204を呼子経由で伊万里、R202-R35を走り西海町の西海橋コラソンホテルに寄り道しました。そこでティータイムをとり、しばし読書にふけりました。コラソンホテルから見る西海橋近景はとても美しくディナーもメニューを見る限りでは美味しそうだったので今度は是非泊まりに来ようと心に誓ったのでした。

 長崎に着いてからはホテルにチェックインした後、路面電車で中華街に向かい中華のコース料理を堪能しました。美味かった!とくにでっかいフカヒレとワタリガニを丸ごと1匹使ったかに玉は絶品でした。翌日には孔子廟を見学して感動を覚えました。えっ!なんにって?それはご自身で体験して下さい。

 長崎を後にした、Z3は一路雲仙を目指し快調に走りす。R34-R251と橘湾沿いを走り、小浜町からR57に入り雲仙に到着。途中R57では眼下に橘湾が仁田循環道路では島原湾が眺められ幌を降ろしてゆっくりと走りオープンエアーを十分に堪能しました。もー最高です。仁田峠からはR309のダウンヒルロードを楽しみ有明フェリーで有明海を渡りその後は高速道路で福岡へと帰路につきました。

 それにしても2日とも晴天に恵まれ最高のオープンカーツーリングになりました。そのおかげで顔は真っ黒に焼けました。ヒリヒリします。


唐津市は虹ノ松原にて撮影

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5/29ついに噂の唐津バーガーを食べました。でっ!感想はというと・・・懐かしい味がした

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R204から見るイロハ島近辺です。キレイです

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西海橋コラソンホテルでティータイムをとりました

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長崎市の路面電車で、イザ!中華街へ

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中華街に着きました。さ~食うぞ!

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某有名店で\8,000.-のコースを食しました。めちゃでかいフカヒレがスープにいくつも入ってました。もちろん美味かったです

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妻です。戯けてます。長崎プリンスホテルのティーラウンジにて

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1日でかなり焼けました。鼻がかゆいです

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5/30長崎市内観光しました。写真は孔子廟です

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孔子廟中庭です。この奥にあるミュージアムは見応え十分です。1度は訪ねてみましょう

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雲仙の仁田循環道路の展望パーキングにて

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展望パーキングから見た島原湾は絶景です

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仁田峠ドライブインから見た雲仙普賢岳です

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反対側は橘湾が広がります

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R309で国見町へ。有明フェリーで有明海を渡りました。冬に見たカモメは何処かに旅立ってました

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フェリーの中です。まもなく熊本県に上陸

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1998.12.19 湯布院に行って来ました

1998年12月19~20日に湯布院と阿蘇に行ってきました。19日の午前中に福岡の自宅を出発し、久留米で待ち合わせたお連れ様と昼食を食べた後、湯布院に向け大分自動車道を快走して2時間後には湯布院の人となりました。20日にはやまなみハイウェイを走って阿蘇へ!気温は低めだけれど天気は上々。朝から幌を降ろして快適なドライブになりました。阿蘇に行くのは2度目だけれどやはりその眺望の素晴らしさは感動です。あ~また行きたい!


湯布院の街外れから見た由布岳

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湯布院の「たけお」でぜんざいを食べました。うまかった!

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おじさんが竿を合わせ、水音がするとピクッ!と反応するネコが面白かった。釣られた魚はやはり彼(ネコ)のランチとなるのか?

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銀河高原ビールの工場前で記念撮影。でもビールは飲んでませんよ!

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阿蘇の草千里です。風光明媚ですが、ドライブインの食物は不味いです

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