カテゴリー「05 TOUR」の43件の記事

2017年8月19日 (土)

2017.08.10-15 久しぶりの南九州ツーリング4

8月14日 月曜日
今日は朝からしとしとと雨が降っている。
この日は帰宅に向け東へ移動するのだけど、自宅まで一気呵成に走るには体力気力が保てるか疑問だしちょっと観光したいこともあって倉敷に泊まります。
ただ、この旅とは別件の用事があったので午前中にそれを済ませるために福岡市に寄り道。
久しぶりに走る福岡市中心部の大きな交差点は歩車分離信号が進んでおり走り易くなっていたな。
その後は九州道〜山陽道で一路倉敷へ。
途中で結構な雨に降られたけど鹿児島でかぶった灰を流すのには良かった。
ホテルにチェックイン後は美観地区に向かい写真を撮り夕食を頂く。
適当にうろうろ徘徊して見つけた小さな居酒屋で愉しくディナーできました。
夕食後は夜の美観地区を撮影。

流石に明るいうちは散策する観光客が多い
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日が暮れるとほぼ人の姿はなくなります
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川面に映った蔵が好い感じ
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散策する人はいませんが店の窓越から賑やかな笑い声が聞こえます
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只のトンネルもここで観ると趣を感じる(笑)
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夜の美観地区撮影を楽しんだ後はホテルに戻り就寝。

8月15日 火曜日
ホテルで朝食を頂き自宅に向け出発。
途中、京都付近で7kmの渋滞で20分程ロスしたがそれ以外はUターンラッシュに遭遇することもなく順調に帰宅。

今回の旅で走った距離は2700kmを越えました。
事故もなく無事帰宅出来た事が何よりです。
また、この旅でお相手頂いた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。

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2017年8月18日 (金)

2017.08.10-15 久しぶりの南九州ツーリング3

8月13日 日曜日
今日で九州入りして3日目。
この日は熊本在住の旧友と南阿蘇を楽しむ予定。
待合せの九州道益城熊本空港ICに向け朝07:30に出発。
途中のPAで1回休憩し定刻通り待合せポイントに到着。
暫くして旧友も到着し再会を喜び合いつつも直ぐに出発!
以前、福岡に住んでいた時に何度か走ったお気に入りコースを友と共に走る。
何時来ても南阿蘇は走るのに好いね♪

阿蘇方面の眺望はいつ眺めても素敵です
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旧交を温めたM氏のP911と女神さまの2ショット
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山道では途中にペースメーカーがいたりしましたが、僅かでもオープンで走る事ができて嬉しかったな。
それなりに快走もできたし・・山を下りてからは早めにランチです。
阿蘇と言えば鶏や馬も美味しいので昼から焼肉をチョイス。

親鳥の歯応えがたまりません
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馬もさすがに美味い!
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もちろん牛も頂きました・・・食べ過ぎで苦しいです。(爆)
満腹になった腹を抱え旧友の憩いの場所で腹ごなしするために移動。
向かった先は川のせせらぎが聞こえるカフェ。
そこで、冷えたアイスティーを頂き暫しクールダウン。
お腹も気持ちも落ち着いたところで更に南阿蘇のゆったりとした時を楽しむためにアクセサリー工房&ショップ兼カフェに向かいました。

ここが心地良くてついつい長居してしまいました
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そして自家製レモネードが美味しい
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南阿蘇を満喫しまったりした後は熊本市に向かいM氏とはそこでお別れ。
再会を約束し本日宿泊する繁華街にあるホテルに向かう。
チェックイン後に少し休み日が落ちた街に繰り出します。
そしてやはり熊本といえばこれですね。

赤身・フタエゴ・たてがみの馬刺
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いや〜美味いですね。
赤身の旨味、ふたえごの脂の甘さにたてがみは超あっさりのバターの様でどれも好い♪
付け合わせのオニオンスライスと一緒に頂くとどんどん箸が進みます。
そして九州ならではの甘い醤油が良く合う。
熊本に泊まった甲斐があったというものです。
さて、この後は熊本のバーに出撃です。
撃墜されない様に気を引き締め夜の街へテイクオフ。(爆)

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2017年8月17日 (木)

2017.08.10-15 久しぶりの南九州ツーリング2

8月12日 土曜日
前日の疲れと呑み過ぎ?で朝寝坊!
ホテルを出発したのは10時を過ぎていました。
この日は旅のメインに据えている霧島周辺のドライブ。
先ず向かったのは霧島神宮。
前日まで何かの行事があったのか飾りの提灯やそれを吊るした竿を片付けている最中でした。
本殿は巨木が茂る鬱蒼とした森にあり神話を感じさせるには十分な地でしたね。

駐車場から本殿までは歩いても直ぐです
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厠の屋根も苔むしていました
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さて、ここからは霧島神宮を後にして霧島山を反時計まわりにグルっとドライブです。
広域農道を中心にそこから交差して山へと向かう県道や脇道を気ままに走り風景を愉しみます。

美しい稲田が望めます
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霧島山を背景に佇む女神さま
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農道なので大きなラクターも走っています
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山へむかう道も雰囲気好いですね
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霧島温泉付近では山の斜面から蒸気が吹き出していました
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豊かな水量を感じさせる場所が道路脇の所々に
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霧島周辺を半日楽しんだ後は桜島経由で鹿児島市に戻ります。
途中、桜島では前走車の巻上げる砂埃ではなく灰埃に辟易。
それでも桜島フェリーに乗って桜島を見てみたかったんです。

念願かなって桜島フェリーから桜島を観賞
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今日は前日と違い夕方早めに鹿児島市に戻れたのでお土産入手も兼ね早速天文館を徘徊。
某ブログの影響で鶏のもも焼きが無性に食べたくなったこともあり鹿児島丸万に訪問。
丸万といえば宮崎市だがここ鹿児島にもあるのだ。
お店に入りカウンターに着くなり先ずは生ビールをオーダー♪
そして、もも焼きと皮を注文・・・というか食べ物はそれしかない。

やって来ました鶏のももやき
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相変わらず美味いです。
焼けた表面部分を喰いちぎってはビールをグイッとあおるの繰り返し。

すると骨近くのレア部分が残ります
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そこで焼き直しをお願いするとこの様に
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もちろんレアで頂いても好いのですが表面をサッと焼き入れしただけなので中は暖かいレアが残っていて、これが美味いんです。
さて、次のお店に移動です。
向かうは定番の鹿児島ラーメン「こむらさき」。

鹿児島黒豚チャーシュー入り並盛
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豚骨だがあっさり感がありもも焼きを食べた胃にもストレスを感じさせずにスルスルとお腹に収まってゆきます。
完食しました・・ご馳走様。
お腹も大満足になったところで昨夜訪問したバーに連夜で向かいました。

天文館の夜はまだまだこれから(笑)
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だけど、今宵は飲過ぎない様にしなくちゃ・・。

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2017年8月16日 (水)

2017.08.10-15 久しぶりの南九州ツーリング1

今年の夏休みは大型連休になることが分っていたので九州旅行を計画。
折角なので走った事の無い霧島周辺を走り熊本の旧友に合い内之浦のロケット打ち上げ場を見たい。

8月10日 木曜日
仕事を定時で切り上げソソクさと帰宅。
出発準備を終え風呂で汗を流し軽い夕食を頂く。
22:00過ぎに名古屋の自宅を出発。
東名阪道に入ると早くも渋滞の表示が・・四日市から亀山を通過するのに40分かかるととのことだったので、四日市JCTから延長された新名神高速の東員ICに向かいそこから鈴鹿の山を越え名神高速の八日市ICへ渋滞回避。
ホッとしたのも束の間、吹田JCTから中国道へが渋滞で通過に50分の表示が!
仕方が無いので京滋パイパス〜第二京阪道〜近畿道〜阪神高速〜中国道と繋いで渋滞回避。
そこからは順調に九州まで走ることが出来ました。
初日からスケジュールに支障を来さずにホッと一安心。(汗)

8月11日 金曜日
夜中から明け方まで仮眠しながらも順調に走れたが時折強い雨にも遭遇。
どうやら東日本は雨模様らしい、しかし西日本は時折雨が降る事はあるが晴れ間も見える曇り空。
気温も高く暑い一日になった。
九州に上陸してからは九州道から東九州道で一路宮崎へ。
丁度お昼くらいに宮崎市に入ったので休憩。
この暑さと宮崎とくれば昼食は冷や汁と決めネットで検索した名店に訪問。

凄く出汁が効いて具沢山の冷や汁に満足
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お腹を満たし次に向かったのはJAXA内之浦宇宙空間観測所。
一度、ロケットの打ち上げ場を見たかったんですね。
種子島の打ち上げ場を見てみたいのはやまやまですが今回は陸路で行ける内之浦に来ました。

イプシロンロケットの打ち上げ場
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観測ロケットと衛星追跡センターのパラボラアンテナ
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2時間程見学した後、鹿児島市に向かいホテルにチェックイン。
鹿児島市に泊まるのは16年ぶりくらいか・・・今宵のディナーは以前に何度か利用したおでんが美味しく特に牛スジが絶品のお店に決定。
お店の長いカウンターに座り早速おでんと焼酎を注文。

上から牛スジ・さつま揚げ・軟骨
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もちろんキビナゴの刺身も忘れません
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美味しい料理と地酒の後はウイスキーが充実したバーでバーテンダーとの会話を楽しみました。
そして杯がすすみ夜が更けて行く。(笑)

モルトバー「ダフタウン」好いお店でした
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2017年5月 8日 (月)

2017.05.03-06 食べて呑んだGWの旅

ロングドライブを楽しむ機会は年に数度、その一つであるゴールデンウイークは何処に行こうか。
久しぶりに美味い鰹のタタキが食べたい!それも春鰹なら高知だ。
帰路に姫路に寄って綺麗に修復された姫路城を観るのも好いな。
それなら四国の友人とも一緒に走ることが出来るかもしれないし・・。
そんな思いで四国・兵庫へのロングドライブを実行。

5月3日午前2時に出発です
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この日は長い距離を走る事が前提なので前日の午後8時には床入りし5時間近く寝たので眠気に襲われる事もなく順調に高速道路を走行。

午前7時には瀬戸大橋に到着
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瀬戸大橋を渡り四国入りしてからは南国SAにて一度休憩した後は寄り道せずに足摺岬近くの土佐清水を目指し到着したのはここ。

午前11時に足摺黒潮市場に到着
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そしていそいそと店内に入りお目当てを探す。
お店の入口近くはお土産がずらっと並び奥が食事処になっていてそこで発見!

それは清水さばの刺身です
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いや〜久しぶりに鯖の刺身を頂きましたが美味いですね。
味も好いですが身の歯応えが素晴らしい♪
これを頂きに足摺岬を目指したと言っても過言ではありません。
(*実は高知市内でも頂けるお店はあるんですが・・)
大満足のランチ後は足摺岬先端へ。
今にも雨の降りそうな空でしたが屋根を降ろして足摺スカイラインを楽しみます。

交通量も僅少で好かったです
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岬までもう少しというところで雨が降り出した。
残念だが屋根を上げ走り出す。
そして後2kmくらいのところでGWのためか交通規制により自動車は進入禁止になっていました。
これでは岬をぐるっと一周できません。
そこで、岬の西側をはしる県道27号を土佐清水に戻り岬の東側をはしる同じく県道27号を南下。
するとどうでしょう、交通規制もなく足摺岬に到着出来ました。

足摺岬に最も近い駐車場に停める事ができました
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到着後は遊歩道を歩き岬先端へ散策。
幸いにも丁度雨が止み曇天ながら素晴らしい眺望と雄大な太平洋を観賞。
ここからは寄り道せずに本日の宿泊地である高知市に向かいます。
早めにチェックインして少し休息し夜の街へGO!

食べたかっよ鰹の塩タタキ
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そしてウツボのタタキも・・美味し
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土佐名物を堪能したあとはバーに寄り道してからホテルへの帰り道にコンビニエンスストアに入ると見慣れぬパンが・・。

それは「羊羹ぱん」である
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ホテルの自室に戻りシャワーを浴びてから先程の羊羹ぱんを取り出して食べてみる。
???と最初はなんだか解らなかったが、パンの表面に塗ってあるのが羊羹だった!
そして中には餡子が・・・つまりアンパンに羊羹を塗ったものが羊羹ぱんである。
美味いというか、初めて食べたのに懐かしい味がするというものでした。
高知に行った際には是非お試しあれ。
この日は約800kmを走った疲労で床に入って直ぐに爆睡しました。
おやすみなさい。

午前6時に起床。
ホテルの朝食バイキングをたっぷり食べ部屋で腹ごなし?に暫しテレビのニュース番組を見る。
ホテルを出た後は四国の友人達が遊んでくれるとのことで待ち合わせポイントに出発。

この2台(お二人)がご一緒して頂けました
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合流後は高知市の南、太平洋沿いを走る横浪黒潮ラインを快走。
というか先導頂いた赤いAUDI様はワインディングに入るや猛然とダッシュ!5つくらいコーナー過ぎたら見えなくなりました。(汗)
途中一度休憩し、この日先ず目指したのは「橋本食堂」。
ここ土佐の須崎市では鍋焼きラーメンがソウルフードらしいです。

アッサリですが鶏出汁がきいて美味い
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さすが鍋焼きなのでスープも麺も熱々です。
食べていると頭から汗が吹き出して額に伝わってきた!
熱さで口をハフハフしながらも完食。
ご馳走さまでした。
地元グルメで満足ランチのあとは高知市内に戻り高知城を見学。

かなり観光客が多かったです
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平城とはいえやはり上り下りで身体を動かしますから喉が渇きます。
あー早くビールが飲みたい!という3人の共通した思いでひろめ市場やアーケード商店街を散策し、まだ午後5時前だというのに我慢出来ずに開店している居酒屋に飛び込んだ。(笑)
この後、梯子しながら友人達と談笑。
3軒目に寄ったバー「スターライト」ではここのバーテンダーが「2015 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」を受賞したオリジナルカクテルの「レッド カトレア」を頂きました♪
何も知らずに入店しましたが何と言う幸運だったのでしょう。
これも旅の醍醐味ですね。
そして酔いもまわりこの日も幸せに爆睡。

これがRed Cattleyaです
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翌朝、二日酔いの懸念もあったが就寝前に飲んだウコンが効いたのかスッキリと起きることができた。
ん〜今日も楽しく走れそうだ。

この日も前を行くは超快走号
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道の駅を併設する「あんぱんマンミュージアム」で休憩
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ここから超快走号の本領発揮。
高知から徳島にはしる国道195号を快走!
速すぎませんかと思いつつも楽しいので安全運転で追走。
途中、反対車線で速度取締を見かけたので高知に向かう方も安全運転でドライブを楽しみましょう。
かなりの距離を楽しんで走り辿り着いたのは徳島の誇る地ビール屋さん。

RISE & WIN Brewing
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ここは美味しいクラフトビールを製造し庭ではBBQを楽しむことが出来ます。
しかし、この後もクルマを運転する必要があるのでもちろんビールは飲まずに4種のクラフトビールを買求め徳島市内へランチへと足早に去るのであった。(涙)
・・目指したランチは徳島ラーメン。
その名店の一つと数えられる「中華そば かわい」。

注文したのは肉玉子入小
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ここのラーメン、美味かったです。
小ではなく大にしておけば良かった・・。
ここで、2日間ご一緒頂いた友人達とはお別れ。
ありがとうございました。
お二人により最高に楽しい旅になりました。
また、ご一緒しましょう!

さて、お二人と別れた後は姫路を目指し走り出す。
スケジュールに余裕もあったのでのんびりと高速を流す。

明石大橋を渡り本州へ空も快晴で気持ち良い
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姫路駅近くのホテルにチェックインして直ぐに姫路城を見学。
さすが天下にその名が轟く名城だけありスゴイ観光客の数なのです。
残念ながら天守を見学出来る整理券は入手できませんでした。
それでも天守以外を見学するだけでも価値ある城ですね。

白鷺城の名に相応しい美しさです
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姫路城を後にして向かうは日本酒スタンディングバー「試」。
そこは、兵庫県内の日本酒&梅酒を280種類以上も揃える日本酒好きには楽園の様な空間。
そして何よりリーズナブルなことが嬉しい。

お酒は小ぶりなグラスで提供されます
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日本酒好きな方もそうでない方も姫路で都合がつけば寄ってみてください。
良い土産話にもなりますよ。
ここで、力一杯頂いたのでこの後に軽く食事をしてホテルに戻りベッドに倒れ込む。
少し肌寒いと思い起きたら日付を越えていた。(爆)
水をゴクゴク飲みいつものウコンも飲み込みシャワーを浴びる。
エアコンの温度設定を少し上げベッドに潜り込む。
おやすみなさい。
今宵も幸せな時間を過ごせました。

翌朝はゆっくりと午前8時に起床。
午前9時にホテルをチェックアウトして帰路に着く。
途中、中国〜名神の高速で渋滞を覚悟したがそれも杞憂におわりスイスイと京都まで走る。
東名阪はいつもの甲賀土山〜四日市で渋滞だったので新名神は使わず八日市まで走りそこからは国道421号を使いで桑名まで走りそこで再び高速で名古屋まで走った。

午後1時に無事帰宅
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4日間1476kmの旅でした。
今回は食べて飲んで食べて呑んだ旅だったな。
こんな旅・・・またしたいな。(笑)

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2016年11月 6日 (日)

2016.11.04-05 紅葉を求め只見線沿いを走る

クルマ友達のブログに刺激され紅葉を愛でるドライブに行きたくなった。
幸い休日出勤の振替休暇を取る事ができたので1泊で信州の安曇野から福島の只見に向かった。
出発が金曜日なので高速代の割引利用のため朝3時過ぎに自宅を出発!
中央道、長野自動車道と乗継ぎ途中仮眠しながら朝7時に安曇野ICを降り朝マックで一息ついた。

遠くに見えるアルプスが朝焼けに染まってます
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安曇野から大町へ向かうのですが街中を行くのもツマラナイので町の東側にある山の尾根を走る道を選択。
街を挟んで見える雪化粧したアルプスの山々が美しい。

青空に雪山は映えますね
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木崎湖の手前では平地でも紅葉が始まっていた
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大町からは戸隠高原を通り黒姫山の麓を走り野尻湖に向かいます。
平地から一旦山中に入るとそこは紅葉真っ盛り。
なんだか幸せな気分になります。
適度に曲がりくねった道も楽しいし写真を撮り忘れ上信越道の信濃IC横にある道の駅まで走ってしまいました。

黒姫山の山頂付近が白くなっているのは霧氷の様です
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道の駅からは妙高山を綺麗に眺められました
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ここから野尻湖を経由して飯山市に向かったのですが、途中の斑尾高原での紅葉は素敵でした。
そしてここでも写真を撮り忘れました。(爆)
この後は千曲川沿いを走るR117で南魚沼に向かったのですが、十日町に入る頃に空模様が怪しくなってきた。
さっきまでは雲はあるけど綺麗な青空が望める好天だったのに一転曇天となりついに雨も降り出した。
幸い南魚沼に着く頃には雨も小雨になったが、楽しみにしていた只見線沿いのオープンエアードライブはお預けの予感が・・。
南魚沼から会津へ抜けるR252に入り田子倉湖へ向かいます。
そこには素晴らしく紅葉した山々を十分に堪能出来る道が続くのですが、路面は生憎のウエットコンディション。

晴れたら快走しちゃいそうな道が延々と続いてました
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濡れた紅葉が山肌を染めているのも趣がありますね
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田子倉湖に到着。
望んだ青空の下での眺望は得られませんでしたが、望んだ素晴らしい紅葉には出会えました。

深い谷を利用したダム湖を見事な紅葉が囲みます
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所々クルマを停め景色を楽しみ田子倉ダムまで来ると、なんと会津方面に青空が見えました。

希望の光が行き先を照らしています
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只見駅に着く頃には空に青空が戻ってきました。

只見駅のホーム前で記念撮影
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ここからは屋根を降ろしオープンエアードライブです。
ドライ路面の山道を堪能し磐越自動車道の西会津ICから高速を使い本日の宿泊地である新潟市へ。
ホテルにチェックイン後、1時間程仮眠してディナーに向かいます。
幸いこの街には優秀なナビゲーターが居ますので労せず良さげな居酒屋に入店。
魚も日本酒も旨そうです。
ご一緒頂いたのはオープンカー仲間のD伯爵。
楽しい時間を一緒に過ごさせて頂きありがとうございます。

のどぐろの塩焼きも美味しく頂きました♪
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地酒と地魚の後はオーセンティックバーに場所を換えて今度はスコッチを楽しみました。
新潟市にも好いバーを発見出来ました。
機会があればまた訪れてみたな。

翌日は晩にご一緒頂いたD伯爵がなんと!お昼まで一緒にドライブしてくれる事に。
伯爵の先導で新潟市を出てR402、R352と快適なシーサイドロードをオープンエアーを満喫しながら柏崎へ向かいました。

D伯爵のシトロエンC3
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柏崎ではまたまたD伯爵の案内で美味いと評判のラーメン屋兼定食屋?でランチを頂くことに。

オーダーしたのはトンチャーラーメン醤油味
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それは炒め野菜たっぷりなラーメンの上にそれを覆い隠すかの様にチャーシューが敷き詰められ、その上にトンカツが鎮座するという有様。
麺は中太平打縮れ麺でスープは特に特徴はないですが普通に美味しいレベルだと思います。
もう少しアッサリした方が好みですが土地柄的にこの組み合わせには良いのではと思いますね。
そして量が多いんです。
麺大盛りじゃないのにけっこうキツかった。
隣席で同メニューの大盛りを食べていた方がいましたが・・・シバタクに完食はムリ。(汗)
救いはトンカツが薄めにスライスされていたことですね。
この他にも美味しそうなラーメンや飯ものが数多くメニューに並んでいました。
もし、また柏崎でランチすることがあれば寄らせて頂きまーす。(笑)

柏崎市からは上越の紅葉を楽しみ長野市に向かうルートを選択。
柏崎市南部の里山から上越市東部へ抜ける県道25線を走ります。
途中の小村峠付近で何枚か写真を納めました。

小村峠から柏崎側が展望できました
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平地はまだまだでしたが山では紅葉が始まってます
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上越市側に入るとススキ野原を縫う様に道が続きます
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山を降り上越市の里山でほっと一息
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ここからは妙高山、黒姫山を右手に眺めながら長野市に抜け、そこからは高速道路を乗り継いで一路自宅へ。
渋滞にも遭わず順調に帰宅できました。
今回の紅葉を愛でるドライブでは雨にも降られましたが総じて好天に恵まれました。
念願の只見線と並走するR252もドライブできたしね。
やはり紅葉ドライブは楽しい。
そして、お世話になった友人に感謝です。
また、遊びに行きますよ。
その際もよろしくお願いします。

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2016年8月16日 (火)

2016.08.12-13 夏のドライブ(後編)

8月12日
前夜にウコンの錠剤を服用したのが幸いしたのか朝6時過ぎには起床できました。
まぁ、寝る時刻も普段より早かったしね。
本日は宍道湖畔を走り萩に寄り秋吉台から岩国に入るコースを走ります。
先ずは出雲大社北島国造館近辺に寄り女神さまを撮影。
きづき海浜公園からは国道431〜9号で萩方面に向かへますが、今回はくにびき海岸道路を使い「道の駅キララ多伎」経由で向かいました。
予想通り海沿いのくにびき海岸道路は交通量も少なく好い道でした。

くにびき海岸道路から日御崎を望む
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道の駅キララ多伎から太田市までは国道9号を走り、そこからは国道375号〜県道46号〜国道261号と山道を満喫。
県道46号は石見銀山を過ぎた辺りまでは路面も綺麗な2車線道路が続いてとっても気持ち良く走りました。
しかし、県道201号と交差した後からは1車線の峡路で集落間では道路中央部が苔毟っている区間もあり絶対離合不可能な激狭い場所が何百メートルか続く区間に冷や汗です。
十分山岳峡路は堪能したので江の川沿いの国道261号で再び海に出てからは山陰道(無料区間)〜国道9号バイパス〜国道191号で萩に入りました。
萩で評判のラーメン屋で海鮮ちゃんぽん(戸畑ちゃんぽん麺使用)を美味しく頂き暫し街並散策。

石積みの塀が続く街並が美しい
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もう少し散策したいと思うのだが、あまりの暑さに耐えかねてさっさと秋吉台を目指します。
萩からは県道32号〜国道262号〜県道32号〜国道490号〜県道28号と走り秋吉台カルストロードに入ります。
初めて走る秋吉台はやはり素晴らしく絶景でした。
カルストロードの距離が短めに感じましたが、それは贅沢というものか。

山頂付近は素晴らしい景観の道が続き
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山肌には石灰岩が独特の風景を作り出しています
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楽しくって1.5往復してしまいました。
秋吉台を降りてからは中国道〜山陽道で岩国入りしました。
ホテルにチェックインしてから岩国駅に向かい駅前から出ている路線バスで錦帯橋を目指します。
しかし、バスの本数は1時間に2本くらい。
20分程の待ち時間の後、バスに乗車しやはり20分程かけて目的地に到着。
なんとか日没前に間に合いました。

夕日が射して美しく輝く錦帯橋
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錦帯橋を往復しながら小一時間程散策して岩国駅行きのバスに乗車。
駅前の飲屋街を探検し適当な焼鳥屋に入店。
この日も最初はビールを頂きました。

頂いたのは一番搾り「山口づくり」♪
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ご当地一番搾りを見つけたら外せません!
焼鳥を数本オーダーしその後は地酒です。

地元で地酒を頂く幸せ
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この晩はこの一軒のみで退散。
けっこう疲労が溜った様で食欲もそれほどありません。
ホテルへの戻り道でコンビニに寄りヨーグルトと麦茶を購入。
早目に寝て体力回復に勤めます。

8月13日
翌朝、起きたのは8時30分・・やっぱり疲れていたんだね。
さっさと身支度してホテルで朝食です。
バイキングということもあり朝からガッツリ頂いちゃいました。
もちろん朝カレーライスも。(^^)
ホテルを出て向かったのは地元スーパーマーケット。
目的はお土産購入です。

今回はお土産としてこれを購入
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後日談となりますが、この缶詰は美味い!
お取り寄せしても良いレベルです。

お土産購入ミッション完了後は帰宅となりますが、真直ぐ帰るのもつまらないので途中でサントリー山崎蒸留所に寄ることにしました。
電話で入館可能か確認すると工場見学はできないがウイスキー館の見学は先着順で可能との事。
この日は比較的見学者が少ないとの事なので向かう事に決定。
蒸留所には駐車場がないので近くのコインパーキングに駐車して徒歩で向かったのですが、それなりに歩きます。
今日みたいなすこぶる暑い日は見学をお薦めできません。
ウイスキーを試飲できたなら倒れたかも。(^^;)

サントリー山崎蒸留所に到着
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ウイスキー館を見学
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見学後は山崎蒸留所限定販売のシングルモルトを購入し帰宅しました。
ここからは京滋バイパス〜新名神〜東名阪と走るのですが、この日初めての渋滞に遭遇。
ここまで混雑はあったが渋滞はなんとか回避できたいう幸運に恵まれたことを実感。
渋滞情報から帰宅までの時間をナビが示しているが、この所要時間だと途中高速を降りて一般道を一部走ってもそれほど帰宅時間は変わらない。
そこで、鈴鹿スカイラインを走って帰る事に。
スカイラインは相変わらず前走車に阻まれて楽しめなかったが、そこまでのアプローチ道路は追越しも可能なので十分に楽しめた。
夕飯時刻前には自宅に到着。
今回のロングドライブも楽しかったな。
そして、残りの夏休みは呑んで過ごそう。(爆)

約1500kmのドライブでした
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2016年8月14日 (日)

2016.08.11 夏のドライブ(前編)

2016年の夏期休暇。
何所へ行こうか・・瀬戸内のまだ見ぬ街を訪問それとも四国にするか、いや山陰にしよう!
なかなか山陰に出掛ける事は少ないし宿泊したのも30年近く前の記憶になる。
では、山陰の何処に?
松江がいい、出雲にも近いしお酒も美味しそうだ。
しかし、宿泊予約サイトで調べると松江での連泊は難しくふと思いついたのが岩国だった。
何故?岩国かって、それは錦帯橋があるからです。
橋好きの自分にとってはいつかは渡りたい橋の一つだったんですよね。
そこで、2泊3日で鳥取、島根、山口を巡る事にしました。

8月11日午前3時起床。
4時前には出発し混雑はしているが順調に東名阪道、名神高速と走るも西に向かう程、「中国吹田渋滞3km」「中国吹田渋滞5km」「中国吹田渋滞8km」と表示される。
これは、中国道に進むとまずいかも!
そこで、鳥取へは京都縦貫道を使い京丹後市から向かう事にした。

京丹波町付近で朝日が顔を出しました
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そして朝もやというか霧ですね
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京都縦貫道を降り丹後半島の付根を横切り海を目指して走ると、あの有名な温泉地に出ました。
そう、城崎温泉です。
いつかゆっくりと泊まってみたい場所です。

早朝から湯巡りをされる泊まり客を見かけました
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城崎温泉を抜け一路鳥取市へ。
朝食を頂きに鳥取駅近くにある「すなば珈琲」へいくと、なんと長蛇の列・・入店は諦めて近くのマクドで朝マックしました。(爆)
その後は国道9号線で松江に向かいます。
途中、因幡の海岸(甲亀山)から大仙を撮影。

海の向こうに望む大仙も美しいな
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北栄町の海岸沿いには発電用風車がずらっと並んでいました
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北上バイパスを少し内陸に入り大仙を撮影
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むちゃ暑い海岸では女神さまを撮影
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ここからも国道9号線をのんびりと走るのですが、視界にずっと大仙が見えるのです。
そして、それが西に向かう程に大仙の表情がどんどんと変わり見飽きることはありませんでした。
道としては退屈ですが大仙を眺めて走るには好い道ですね。
正午前には松江に到着しチェックインはできませんがホテルにクルマを駐車させて頂きました。
クルマを置いて向かったのは松江しんじ湖温泉駅。
ここからは鉄道の旅です。

乗り込むは一畑電車
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この電車、かなり揺れますね。
車窓から宍道湖と大仙を眺められられ好いのですが眠気にも誘われいい気分です。

宍道湖の向こうに大仙が眺められます
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到着したのは出雲大社前駅。
ここからは出雲大社を観光です。
それにしても暑い!この日中国地方は今年最高の暑さだとか?
でも、境内に入れば厳かな気持ちになりました。
参拝の後は古代出雲歴史博物館へも寄りましたが、数多くの国宝も展示されており結構良いので出雲大社にお参りの際はここにも寄られることをお勧めします。

本殿にお参りして境内を散策
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博物館では銅鐸、銅剣など国宝の数々を展示
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参拝後の帰り道はJR山陰本線を使って松江に戻ろうと思っていましたが、あまりの暑さにバテバテになり復路も一畑電車利用です。
ここからJR出雲市駅はけっこう遠いんですよ。
一畑電車で行けるのですが、それなりの時間が掛かるしね。
松江に戻りホテルにチェックインする頃には日も暮れてきました。

宍道湖に夕闇が近づきます
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いそいそと闇に包まれた街に繰り出し早速地酒を堪能♪
と、言いたいところだが今この時の自分に適切なお店を探すのにけっこう歩き回ったなぁ。
その性もあり乾いた喉を潤すのに1杯目は生ビールを飲んじゃった。(笑)

旅に地酒を頂く幸せは外せない
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今宵の肴は亀の手から
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疲れもあって酔いがまわるのも速し。
食事処は早々に会計を済ませ向かうはオーセンティックバー。
そこで良いお酒と人との出会いに満足な時間を持つことができました。
松江に泊まることがあれば是非再訪したいお店です。
さて、明日は朝起きられるのか?
まあ、いいか。

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2016年5月 6日 (金)

2016.05.03-05 2016年のGWロングドライブ

ネットの宿泊予約サイトを見ると熊本地震の影響でしょうかゴールデンウイークだというのに九州のホテルはけっこう空き室が見つかりました。
そこで、帝国海軍鎮守府巡りとしても興味があった長崎県佐世保市へ急遽ロングドライブを決定。
朝3時に起床して身支度を整え出発!
高速道路を淡々と走り何となく停まる理由も見つからないまま北九州市までノンストップで走ってしまいました。
これは東京〜青森間をノンストップで走った時以来の一気駆けとなりました。
佐世保に着いたのは13時。
先ずは今回の目的の一つである佐世保バーガーを満喫するために1軒目として選んだのが「ヒカリ本店」。
高速道路を降りて直ぐにあるという立地もあり便利なのだが、超満員で駐車場待ちのクルマの列ができていました。
ん〜侮っていたな、佐世保バーガー。
ここでのランチは諦め駐車場が豊富な佐世保駅前のショッピングセンターにある支店に変更。

ここでも人気の様子
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30分待ちで入手したスペシャルバーガー600円
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人気店なのも判る美味しさでした。
お味は、まぁ想像通りのものです。

ショッピングセンターや駅周辺、港界隈を散策した後におやつに選んだのが佐世保駅前にあった「LOG KIT」。

こちらでは15分待ちくらいでした
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スペシャルバーガーのレギュラー950円
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LOG KITのレギュラーサイズはとにかく大きい!バーガーキングのワッパーよりも大きいです。
お味はやはり想像通りですが、このサイズには満足。
この後はホテルにチェックイン。
2時間ほど仮眠してディナーです。
とっても長いアーケード街を散策後に見つけたのは「ビッグマン」。
こちらでは夜ということもあってか待ち時間は5分程度。
オーダーして席に着きバーガーができるまでビールで喉を潤します。

夜にバーガーショップに入るなんて久しぶり
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ベーコンエッグバーガー650円
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今回頂いた中では個人的にここのハンバーガーが一番好きです。
ビールにもあいますよ。
話しは前後しますが、翌日のランチを先に紹介。
佐世保2日目のランチはもちろん佐世保バーガー。(汗)
選んだのはホテルの近くとんねる横町にある「ベースストリート」。

こちらは15分待ちくらいでした
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オーダーしたのはベーコンエッグチーズ630円
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ここのエッグはちょっと個性がありました。
それとバンズがこれまたちょっと個性あり。
お味はまあ想像通り。(笑)

これにて佐世保バーガー行脚は終了。
次なる目的は旧鎮守府ならではの雰囲気を満喫すること。
ということで、佐世保駅にある観光センターでチケットを購入し「SASEBO軍港クルーズ」に参加。
このツアーは佐世保港にあるアメリカ軍の施設と海上自衛隊施設の近くをガイド付きで舟から見学するもので所要時間は約60分。
出航して先ずはアメリカ海軍の施設付近に接近。
すると警備艇が近づいてきました。
ここから先には近づくなというデモンストレーションでしょうか。

船首のでかいライフルが気になりました
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次に向かうは海上自衛隊の誇る護衛艦が停泊している埠頭。
この日は「ちょうかい」「あしがら」「こんごう」「くらま」の4隻が停泊。
このうちくらまを除く3隻はイージス艦でした。

護衛艦の主力艦が並ぶのは壮観ですね
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イージス艦のとなりの埠頭には哨戒ヘリコプター搭載の護衛艦達が4隻。

「すずつき」「はるさめ」「ありあけ」「あきづき」
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この後、色々な設備を海から眺め湾の中央付近に浮かぶ補給艦「おうみ」に接近。
なんでもガイドによればおうみの大きさは旧帝国海軍の戦艦クラスの大きさらしいです。
ちなみに最近の艦艇の外観が昔の艦艇にみたいにゴテゴテしておらずのっぺりとしているのはステルス性を高めるためだそうです。

おうみは海上を並走しての補給も可能だそうです
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この後、アメリカ海軍の弾薬庫の横を通り掃海艇やらを眺め石造りの倉庫が見えてきました。

第二次世界大戦中に酸素魚雷の倉庫として使用したらしい
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クルーズ後は一度ホテルに戻り小休止。
その後、市内散策に出てそのまま夜の街をふらふらと・・。

日が暮れてネコに誘われ路地裏へ
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辿り着いたのは立ち飲み屋
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2軒目は良きワインバーにてご満悦。
立ち飲み屋でもワインバーでも楽しい人物にお相手頂きました。
酒好きのご同輩に感謝です。
翌日は生月島へ。
前回訪れた時は小雨模様と通行止めのため満足なドライブができませんでしたが、今回は晴れました♪

生月サンセットウェイ(もしくはサンセットロード)
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美しいシーサイドロードが続きます
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自動車CMのロケ地としても数多く使われているそうです
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オープンカーで走るのに最高の道ですね。
往復しちゃう程の大満足です!
オープンエアードライブを満喫後は帰宅。
途中に二度渋滞に捕まりましたが仮眠&晩飯で渋滞のピークをずらしそれほど疲労も感じず無事帰宅しました。

今回のロングドライブでは約1900km走りました
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2015年5月 9日 (土)

2015.05.03 瀬戸内旅2015観光編

呉に訪れるのは3度目。
1度目は激しい渋滞に巻き込まれ到着が6時間も遅れまったく観光無しで夜に呉グルメを頂いたのみ。
2度目は大和ミュージアムを見学し海軍ビールを堪能。
前回の2回は共にスケジュールに無理があったんですね。
見学したかった海上自衛隊呉資料館(てつのくじらかん)にも行けなかったし・・。
そんな反省のもと今回はまる1日を呉観光に時間を割きました。
本当はバスやフェリー、鉄道と公共交通機関を使って徒歩でじっくりと廻りたかったのですが残念ながら雨模様。
そこで、午前の早い時間はクルマで呉周辺を観光し昼前には呉に戻り徒歩観光にしました。
ここでは徒歩での行動を紹介。

徒歩で最初に訪れたのは海上自衛隊呉資料館。
今回1番訪れたかったところです。

いつ見ても陸上にある潜水艦は迫力あります
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スケルトンな魚雷で内部構造を見る事ができます
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そしていよいよ潜水艦に潜入です
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ドキドキしますね
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艦内は撮影禁止のため写真はありません。
でも、潜水艦に入れるなんて嬉しかったなぁ。
また、艦内は想像以上に狭いですね。
あんな狭い密閉空間で何週間?何ヶ月?も任務に当るなんて過酷です。
そんな事を思いながら資料館を後にして次に向かったのは大和ミュージアム。

ミュージアム前にある41センチ砲
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戦艦「長門や陸奥」に主砲として装備されたそうです。
迫力ありますね。

館内はGWということもあってかなりの混雑
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大和ミュージアム訪問は今回で2度目なので興味あるものだけに集中して見学しました。
どんなものを見学したのかは内緒です。(爆)
前回訪問時の紹介ブログにも登場しましたが、この模型達のオリジナル艦艇は呉鎮守府に縁あるものが選ばれているのでしょうか?

今回は1艦ごとに全て撮影しました
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前回紹介した大和の模型(1/10スケール)もやはり登場させておこう
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見学を終えるとお昼は既に過ぎて午後2時近くになっていました。
お腹も減り喉の乾きも憶えたのでランチにします。
呉駅に向かうと良さそうなお店を発見。

1階が酒屋で2階が居酒屋です
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しかし、ランチはお好み焼きと決めていましたので華麗にスルーして駅隣のショッピングセンターにある鉄板焼き屋に突入。

入店待ちをしていると呉線が入線してきました
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入店し席に座ると先ずは広島の鉄板焼き屋では定番のうにほうれんを注文♪

雲丹の香りがほうれん草に移りなんともいえない美味さ!
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もちろんビールも♪
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鉄板焼きには何故が瓶ビールを注文してしまうシバタクです。(笑)
そしてお待ちかねのお好み焼きが目の前に。
具はイカの天ぷらをメインに豚と卵でさらに目玉焼きと海苔のトッピングを施したソバ入りです。

美味そ〜っていうか旨いです
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お酒も入りお腹も満足したので眠くなってきました。
朝も早く起きたからね。
ここは一つホテルに戻りシエスタしよう。
3時間後、眼が覚めました。(^-^;

さて、今度は日本酒でも・・昼間見つけたお店に予約無しで行ってみると繁盛店の様で残念ながら満席で入店出来ませんでした。
そこで、呉市の繁華街であるフラワー通りへふらふらと歩いて向かいます。
呉駅から距離1.5kmくらいでしょうか。
寝起きの身体に刺激を与え食欲を湧かせるには丁度良い。
昨晩は鳥屋(呉の伝統的?な焼鳥屋兼鮮魚居酒屋)にお邪魔したので今宵は呉の地酒を頂ける店を探し30分程徘徊。
そこで、見つけたのがおでん屋さんの「大甚」。
入店しておでん鍋が目の前で眺められるカウンター席に落ち着きました。
そのおでんは綺麗な透き通った出汁に具がところ狭しと並んでいました。

その中からじゃこ天・がんも・牛すじをチョイス
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カウンターに大皿料理も載せてあり、その中からポテトサラダを貰いました。
頂いたお酒はもちろん呉の地酒です。

白鴻は後味が綺麗でサラっとした感じでした
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うごのつき(雨後の月)は香り豊なフルーティーなお酒
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この様に今宵も気持ち良く酔いが進むのでした。(笑)
書いたブログを読み返すと瀬戸内旅の観光編というより呉観光編のほうがしっくり来ますね。
というか、その方が正しい?
まぁ〜いいか、酔っぱらいが書いてるのでご容赦ください。
そんなこんなで瀬戸内旅2015観光編終了です。
稚拙なレポートにお付合い頂き、ありがとうございました。

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