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2017年5月 8日 (月)

2017.05.03-06 食べて呑んだGWの旅

ロングドライブを楽しむ機会は年に数度、その一つであるゴールデンウイークは何処に行こうか。
久しぶりに美味い鰹のタタキが食べたい!それも春鰹なら高知だ。
帰路に姫路に寄って綺麗に修復された姫路城を観るのも好いな。
それなら四国の友人とも一緒に走ることが出来るかもしれないし・・。
そんな思いで四国・兵庫へのロングドライブを実行。

5月3日午前2時に出発です
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この日は長い距離を走る事が前提なので前日の午後8時には床入りし5時間近く寝たので眠気に襲われる事もなく順調に高速道路を走行。

午前7時には瀬戸大橋に到着
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瀬戸大橋を渡り四国入りしてからは南国SAにて一度休憩した後は寄り道せずに足摺岬近くの土佐清水を目指し到着したのはここ。

午前11時に足摺黒潮市場に到着
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そしていそいそと店内に入りお目当てを探す。
お店の入口近くはお土産がずらっと並び奥が食事処になっていてそこで発見!

それは清水さばの刺身です
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いや〜久しぶりに鯖の刺身を頂きましたが美味いですね。
味も好いですが身の歯応えが素晴らしい♪
これを頂きに足摺岬を目指したと言っても過言ではありません。
(*実は高知市内でも頂けるお店はあるんですが・・)
大満足のランチ後は足摺岬先端へ。
今にも雨の降りそうな空でしたが屋根を降ろして足摺スカイラインを楽しみます。

交通量も僅少で好かったです
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岬までもう少しというところで雨が降り出した。
残念だが屋根を上げ走り出す。
そして後2kmくらいのところでGWのためか交通規制により自動車は進入禁止になっていました。
これでは岬をぐるっと一周できません。
そこで、岬の西側をはしる県道27号を土佐清水に戻り岬の東側をはしる同じく県道27号を南下。
するとどうでしょう、交通規制もなく足摺岬に到着出来ました。

足摺岬に最も近い駐車場に停める事ができました
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到着後は遊歩道を歩き岬先端へ散策。
幸いにも丁度雨が止み曇天ながら素晴らしい眺望と雄大な太平洋を観賞。
ここからは寄り道せずに本日の宿泊地である高知市に向かいます。
早めにチェックインして少し休息し夜の街へGO!

食べたかっよ鰹の塩タタキ
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そしてウツボのタタキも・・美味し
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土佐名物を堪能したあとはバーに寄り道してからホテルへの帰り道にコンビニエンスストアに入ると見慣れぬパンが・・。

それは「羊羹ぱん」である
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ホテルの自室に戻りシャワーを浴びてから先程の羊羹ぱんを取り出して食べてみる。
???と最初はなんだか解らなかったが、パンの表面に塗ってあるのが羊羹だった!
そして中には餡子が・・・つまりアンパンに羊羹を塗ったものが羊羹ぱんである。
美味いというか、初めて食べたのに懐かしい味がするというものでした。
高知に行った際には是非お試しあれ。
この日は約800kmを走った疲労で床に入って直ぐに爆睡しました。
おやすみなさい。

午前6時に起床。
ホテルの朝食バイキングをたっぷり食べ部屋で腹ごなし?に暫しテレビのニュース番組を見る。
ホテルを出た後は四国の友人達が遊んでくれるとのことで待ち合わせポイントに出発。

この2台(お二人)がご一緒して頂けました
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合流後は高知市の南、太平洋沿いを走る横浪黒潮ラインを快走。
というか先導頂いた赤いAUDI様はワインディングに入るや猛然とダッシュ!5つくらいコーナー過ぎたら見えなくなりました。(汗)
途中一度休憩し、この日先ず目指したのは「橋本食堂」。
ここ土佐の須崎市では鍋焼きラーメンがソウルフードらしいです。

アッサリですが鶏出汁がきいて美味い
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さすが鍋焼きなのでスープも麺も熱々です。
食べていると頭から汗が吹き出して額に伝わってきた!
熱さで口をハフハフしながらも完食。
ご馳走さまでした。
地元グルメで満足ランチのあとは高知市内に戻り高知城を見学。

かなり観光客が多かったです
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平城とはいえやはり上り下りで身体を動かしますから喉が渇きます。
あー早くビールが飲みたい!という3人の共通した思いでひろめ市場やアーケード商店街を散策し、まだ午後5時前だというのに我慢出来ずに開店している居酒屋に飛び込んだ。(笑)
この後、梯子しながら友人達と談笑。
3軒目に寄ったバー「スターライト」ではここのバーテンダーが「2015 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」を受賞したオリジナルカクテルの「レッド カトレア」を頂きました♪
何も知らずに入店しましたが何と言う幸運だったのでしょう。
これも旅の醍醐味ですね。
そして酔いもまわりこの日も幸せに爆睡。

これがRed Cattleyaです
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翌朝、二日酔いの懸念もあったが就寝前に飲んだウコンが効いたのかスッキリと起きることができた。
ん〜今日も楽しく走れそうだ。

この日も前を行くは超快走号
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道の駅を併設する「あんぱんマンミュージアム」で休憩
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ここから超快走号の本領発揮。
高知から徳島にはしる国道195号を快走!
速すぎませんかと思いつつも楽しいので安全運転で追走。
途中、反対車線で速度取締を見かけたので高知に向かう方も安全運転でドライブを楽しみましょう。
かなりの距離を楽しんで走り辿り着いたのは徳島の誇る地ビール屋さん。

RISE & WIN Brewing
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ここは美味しいクラフトビールを製造し庭ではBBQを楽しむことが出来ます。
しかし、この後もクルマを運転する必要があるのでもちろんビールは飲まずに4種のクラフトビールを買求め徳島市内へランチへと足早に去るのであった。(涙)
・・目指したランチは徳島ラーメン。
その名店の一つと数えられる「中華そば かわい」。

注文したのは肉玉子入小
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ここのラーメン、美味かったです。
小ではなく大にしておけば良かった・・。
ここで、2日間ご一緒頂いた友人達とはお別れ。
ありがとうございました。
お二人により最高に楽しい旅になりました。
また、ご一緒しましょう!

さて、お二人と別れた後は姫路を目指し走り出す。
スケジュールに余裕もあったのでのんびりと高速を流す。

明石大橋を渡り本州へ空も快晴で気持ち良い
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姫路駅近くのホテルにチェックインして直ぐに姫路城を見学。
さすが天下にその名が轟く名城だけありスゴイ観光客の数なのです。
残念ながら天守を見学出来る整理券は入手できませんでした。
それでも天守以外を見学するだけでも価値ある城ですね。

白鷺城の名に相応しい美しさです
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姫路城を後にして向かうは日本酒スタンディングバー「試」。
そこは、兵庫県内の日本酒&梅酒を280種類以上も揃える日本酒好きには楽園の様な空間。
そして何よりリーズナブルなことが嬉しい。

お酒は小ぶりなグラスで提供されます
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日本酒好きな方もそうでない方も姫路で都合がつけば寄ってみてください。
良い土産話にもなりますよ。
ここで、力一杯頂いたのでこの後に軽く食事をしてホテルに戻りベッドに倒れ込む。
少し肌寒いと思い起きたら日付を越えていた。(爆)
水をゴクゴク飲みいつものウコンも飲み込みシャワーを浴びる。
エアコンの温度設定を少し上げベッドに潜り込む。
おやすみなさい。
今宵も幸せな時間を過ごせました。

翌朝はゆっくりと午前8時に起床。
午前9時にホテルをチェックアウトして帰路に着く。
途中、中国〜名神の高速で渋滞を覚悟したがそれも杞憂におわりスイスイと京都まで走る。
東名阪はいつもの甲賀土山〜四日市で渋滞だったので新名神は使わず八日市まで走りそこからは国道421号を使いで桑名まで走りそこで再び高速で名古屋まで走った。

午後1時に無事帰宅
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4日間1476kmの旅でした。
今回は食べて飲んで食べて呑んだ旅だったな。
こんな旅・・・またしたいな。(笑)

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2016年11月 6日 (日)

2016.11.04-05 紅葉を求め只見線沿いを走る

クルマ友達のブログに刺激され紅葉を愛でるドライブに行きたくなった。
幸い休日出勤の振替休暇を取る事ができたので1泊で信州の安曇野から福島の只見に向かった。
出発が金曜日なので高速代の割引利用のため朝3時過ぎに自宅を出発!
中央道、長野自動車道と乗継ぎ途中仮眠しながら朝7時に安曇野ICを降り朝マックで一息ついた。

遠くに見えるアルプスが朝焼けに染まってます
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安曇野から大町へ向かうのですが街中を行くのもツマラナイので町の東側にある山の尾根を走る道を選択。
街を挟んで見える雪化粧したアルプスの山々が美しい。

青空に雪山は映えますね
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木崎湖の手前では平地でも紅葉が始まっていた
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大町からは戸隠高原を通り黒姫山の麓を走り野尻湖に向かいます。
平地から一旦山中に入るとそこは紅葉真っ盛り。
なんだか幸せな気分になります。
適度に曲がりくねった道も楽しいし写真を撮り忘れ上信越道の信濃IC横にある道の駅まで走ってしまいました。

黒姫山の山頂付近が白くなっているのは霧氷の様です
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道の駅からは妙高山を綺麗に眺められました
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ここから野尻湖を経由して飯山市に向かったのですが、途中の斑尾高原での紅葉は素敵でした。
そしてここでも写真を撮り忘れました。(爆)
この後は千曲川沿いを走るR117で南魚沼に向かったのですが、十日町に入る頃に空模様が怪しくなってきた。
さっきまでは雲はあるけど綺麗な青空が望める好天だったのに一転曇天となりついに雨も降り出した。
幸い南魚沼に着く頃には雨も小雨になったが、楽しみにしていた只見線沿いのオープンエアードライブはお預けの予感が・・。
南魚沼から会津へ抜けるR252に入り田子倉湖へ向かいます。
そこには素晴らしく紅葉した山々を十分に堪能出来る道が続くのですが、路面は生憎のウエットコンディション。

晴れたら快走しちゃいそうな道が延々と続いてました
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濡れた紅葉が山肌を染めているのも趣がありますね
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田子倉湖に到着。
望んだ青空の下での眺望は得られませんでしたが、望んだ素晴らしい紅葉には出会えました。

深い谷を利用したダム湖を見事な紅葉が囲みます
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所々クルマを停め景色を楽しみ田子倉ダムまで来ると、なんと会津方面に青空が見えました。

希望の光が行き先を照らしています
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只見駅に着く頃には空に青空が戻ってきました。

只見駅のホーム前で記念撮影
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ここからは屋根を降ろしオープンエアードライブです。
ドライ路面の山道を堪能し磐越自動車道の西会津ICから高速を使い本日の宿泊地である新潟市へ。
ホテルにチェックイン後、1時間程仮眠してディナーに向かいます。
幸いこの街には優秀なナビゲーターが居ますので労せず良さげな居酒屋に入店。
魚も日本酒も旨そうです。
ご一緒頂いたのはオープンカー仲間のD伯爵。
楽しい時間を一緒に過ごさせて頂きありがとうございます。

のどぐろの塩焼きも美味しく頂きました♪
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地酒と地魚の後はオーセンティックバーに場所を換えて今度はスコッチを楽しみました。
新潟市にも好いバーを発見出来ました。
機会があればまた訪れてみたな。

翌日は晩にご一緒頂いたD伯爵がなんと!お昼まで一緒にドライブしてくれる事に。
伯爵の先導で新潟市を出てR402、R352と快適なシーサイドロードをオープンエアーを満喫しながら柏崎へ向かいました。

D伯爵のシトロエンC3
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柏崎ではまたまたD伯爵の案内で美味いと評判のラーメン屋兼定食屋?でランチを頂くことに。

オーダーしたのはトンチャーラーメン醤油味
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それは炒め野菜たっぷりなラーメンの上にそれを覆い隠すかの様にチャーシューが敷き詰められ、その上にトンカツが鎮座するという有様。
麺は中太平打縮れ麺でスープは特に特徴はないですが普通に美味しいレベルだと思います。
もう少しアッサリした方が好みですが土地柄的にこの組み合わせには良いのではと思いますね。
そして量が多いんです。
麺大盛りじゃないのにけっこうキツかった。
隣席で同メニューの大盛りを食べていた方がいましたが・・・シバタクに完食はムリ。(汗)
救いはトンカツが薄めにスライスされていたことですね。
この他にも美味しそうなラーメンや飯ものが数多くメニューに並んでいました。
もし、また柏崎でランチすることがあれば寄らせて頂きまーす。(笑)

柏崎市からは上越の紅葉を楽しみ長野市に向かうルートを選択。
柏崎市南部の里山から上越市東部へ抜ける県道25線を走ります。
途中の小村峠付近で何枚か写真を納めました。

小村峠から柏崎側が展望できました
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平地はまだまだでしたが山では紅葉が始まってます
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上越市側に入るとススキ野原を縫う様に道が続きます
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山を降り上越市の里山でほっと一息
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ここからは妙高山、黒姫山を右手に眺めながら長野市に抜け、そこからは高速道路を乗り継いで一路自宅へ。
渋滞にも遭わず順調に帰宅できました。
今回の紅葉を愛でるドライブでは雨にも降られましたが総じて好天に恵まれました。
念願の只見線と並走するR252もドライブできたしね。
やはり紅葉ドライブは楽しい。
そして、お世話になった友人に感謝です。
また、遊びに行きますよ。
その際もよろしくお願いします。

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2016年8月16日 (火)

2016.08.12-13 夏のドライブ(後編)

8月12日
前夜にウコンの錠剤を服用したのが幸いしたのか朝6時過ぎには起床できました。
まぁ、寝る時刻も普段より早かったしね。
本日は宍道湖畔を走り萩に寄り秋吉台から岩国に入るコースを走ります。
先ずは出雲大社北島国造館近辺に寄り女神さまを撮影。
きづき海浜公園からは国道431〜9号で萩方面に向かへますが、今回はくにびき海岸道路を使い「道の駅キララ多伎」経由で向かいました。
予想通り海沿いのくにびき海岸道路は交通量も少なく好い道でした。

くにびき海岸道路から日御崎を望む
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道の駅キララ多伎から太田市までは国道9号を走り、そこからは国道375号〜県道46号〜国道261号と山道を満喫。
県道46号は石見銀山を過ぎた辺りまでは路面も綺麗な2車線道路が続いてとっても気持ち良く走りました。
しかし、県道201号と交差した後からは1車線の峡路で集落間では道路中央部が苔毟っている区間もあり絶対離合不可能な激狭い場所が何百メートルか続く区間に冷や汗です。
十分山岳峡路は堪能したので江の川沿いの国道261号で再び海に出てからは山陰道(無料区間)〜国道9号バイパス〜国道191号で萩に入りました。
萩で評判のラーメン屋で海鮮ちゃんぽん(戸畑ちゃんぽん麺使用)を美味しく頂き暫し街並散策。

石積みの塀が続く街並が美しい
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もう少し散策したいと思うのだが、あまりの暑さに耐えかねてさっさと秋吉台を目指します。
萩からは県道32号〜国道262号〜県道32号〜国道490号〜県道28号と走り秋吉台カルストロードに入ります。
初めて走る秋吉台はやはり素晴らしく絶景でした。
カルストロードの距離が短めに感じましたが、それは贅沢というものか。

山頂付近は素晴らしい景観の道が続き
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山肌には石灰岩が独特の風景を作り出しています
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楽しくって1.5往復してしまいました。
秋吉台を降りてからは中国道〜山陽道で岩国入りしました。
ホテルにチェックインしてから岩国駅に向かい駅前から出ている路線バスで錦帯橋を目指します。
しかし、バスの本数は1時間に2本くらい。
20分程の待ち時間の後、バスに乗車しやはり20分程かけて目的地に到着。
なんとか日没前に間に合いました。

夕日が射して美しく輝く錦帯橋
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錦帯橋を往復しながら小一時間程散策して岩国駅行きのバスに乗車。
駅前の飲屋街を探検し適当な焼鳥屋に入店。
この日も最初はビールを頂きました。

頂いたのは一番搾り「山口づくり」♪
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ご当地一番搾りを見つけたら外せません!
焼鳥を数本オーダーしその後は地酒です。

地元で地酒を頂く幸せ
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この晩はこの一軒のみで退散。
けっこう疲労が溜った様で食欲もそれほどありません。
ホテルへの戻り道でコンビニに寄りヨーグルトと麦茶を購入。
早目に寝て体力回復に勤めます。

8月13日
翌朝、起きたのは8時30分・・やっぱり疲れていたんだね。
さっさと身支度してホテルで朝食です。
バイキングということもあり朝からガッツリ頂いちゃいました。
もちろん朝カレーライスも。(^^)
ホテルを出て向かったのは地元スーパーマーケット。
目的はお土産購入です。

今回はお土産としてこれを購入
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後日談となりますが、この缶詰は美味い!
お取り寄せしても良いレベルです。

お土産購入ミッション完了後は帰宅となりますが、真直ぐ帰るのもつまらないので途中でサントリー山崎蒸留所に寄ることにしました。
電話で入館可能か確認すると工場見学はできないがウイスキー館の見学は先着順で可能との事。
この日は比較的見学者が少ないとの事なので向かう事に決定。
蒸留所には駐車場がないので近くのコインパーキングに駐車して徒歩で向かったのですが、それなりに歩きます。
今日みたいなすこぶる暑い日は見学をお薦めできません。
ウイスキーを試飲できたなら倒れたかも。(^^;)

サントリー山崎蒸留所に到着
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ウイスキー館を見学
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見学後は山崎蒸留所限定販売のシングルモルトを購入し帰宅しました。
ここからは京滋バイパス〜新名神〜東名阪と走るのですが、この日初めての渋滞に遭遇。
ここまで混雑はあったが渋滞はなんとか回避できたいう幸運に恵まれたことを実感。
渋滞情報から帰宅までの時間をナビが示しているが、この所要時間だと途中高速を降りて一般道を一部走ってもそれほど帰宅時間は変わらない。
そこで、鈴鹿スカイラインを走って帰る事に。
スカイラインは相変わらず前走車に阻まれて楽しめなかったが、そこまでのアプローチ道路は追越しも可能なので十分に楽しめた。
夕飯時刻前には自宅に到着。
今回のロングドライブも楽しかったな。
そして、残りの夏休みは呑んで過ごそう。(爆)

約1500kmのドライブでした
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2016年8月14日 (日)

2016.08.11 夏のドライブ(前編)

2016年の夏期休暇。
何所へ行こうか・・瀬戸内のまだ見ぬ街を訪問それとも四国にするか、いや山陰にしよう!
なかなか山陰に出掛ける事は少ないし宿泊したのも30年近く前の記憶になる。
では、山陰の何処に?
松江がいい、出雲にも近いしお酒も美味しそうだ。
しかし、宿泊予約サイトで調べると松江での連泊は難しくふと思いついたのが岩国だった。
何故?岩国かって、それは錦帯橋があるからです。
橋好きの自分にとってはいつかは渡りたい橋の一つだったんですよね。
そこで、2泊3日で鳥取、島根、山口を巡る事にしました。

8月11日午前3時起床。
4時前には出発し混雑はしているが順調に東名阪道、名神高速と走るも西に向かう程、「中国吹田渋滞3km」「中国吹田渋滞5km」「中国吹田渋滞8km」と表示される。
これは、中国道に進むとまずいかも!
そこで、鳥取へは京都縦貫道を使い京丹後市から向かう事にした。

京丹波町付近で朝日が顔を出しました
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そして朝もやというか霧ですね
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京都縦貫道を降り丹後半島の付根を横切り海を目指して走ると、あの有名な温泉地に出ました。
そう、城崎温泉です。
いつかゆっくりと泊まってみたい場所です。

早朝から湯巡りをされる泊まり客を見かけました
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城崎温泉を抜け一路鳥取市へ。
朝食を頂きに鳥取駅近くにある「すなば珈琲」へいくと、なんと長蛇の列・・入店は諦めて近くのマクドで朝マックしました。(爆)
その後は国道9号線で松江に向かいます。
途中、因幡の海岸(甲亀山)から大仙を撮影。

海の向こうに望む大仙も美しいな
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北栄町の海岸沿いには発電用風車がずらっと並んでいました
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北上バイパスを少し内陸に入り大仙を撮影
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むちゃ暑い海岸では女神さまを撮影
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ここからも国道9号線をのんびりと走るのですが、視界にずっと大仙が見えるのです。
そして、それが西に向かう程に大仙の表情がどんどんと変わり見飽きることはありませんでした。
道としては退屈ですが大仙を眺めて走るには好い道ですね。
正午前には松江に到着しチェックインはできませんがホテルにクルマを駐車させて頂きました。
クルマを置いて向かったのは松江しんじ湖温泉駅。
ここからは鉄道の旅です。

乗り込むは一畑電車
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この電車、かなり揺れますね。
車窓から宍道湖と大仙を眺められられ好いのですが眠気にも誘われいい気分です。

宍道湖の向こうに大仙が眺められます
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到着したのは出雲大社前駅。
ここからは出雲大社を観光です。
それにしても暑い!この日中国地方は今年最高の暑さだとか?
でも、境内に入れば厳かな気持ちになりました。
参拝の後は古代出雲歴史博物館へも寄りましたが、数多くの国宝も展示されており結構良いので出雲大社にお参りの際はここにも寄られることをお勧めします。

本殿にお参りして境内を散策
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博物館では銅鐸、銅剣など国宝の数々を展示
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参拝後の帰り道はJR山陰本線を使って松江に戻ろうと思っていましたが、あまりの暑さにバテバテになり復路も一畑電車利用です。
ここからJR出雲市駅はけっこう遠いんですよ。
一畑電車で行けるのですが、それなりの時間が掛かるしね。
松江に戻りホテルにチェックインする頃には日も暮れてきました。

宍道湖に夕闇が近づきます
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いそいそと闇に包まれた街に繰り出し早速地酒を堪能♪
と、言いたいところだが今この時の自分に適切なお店を探すのにけっこう歩き回ったなぁ。
その性もあり乾いた喉を潤すのに1杯目は生ビールを飲んじゃった。(笑)

旅に地酒を頂く幸せは外せない
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今宵の肴は亀の手から
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疲れもあって酔いがまわるのも速し。
食事処は早々に会計を済ませ向かうはオーセンティックバー。
そこで良いお酒と人との出会いに満足な時間を持つことができました。
松江に泊まることがあれば是非再訪したいお店です。
さて、明日は朝起きられるのか?
まあ、いいか。

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2016年5月 6日 (金)

2016.05.03-05 2016年のGWロングドライブ

ネットの宿泊予約サイトを見ると熊本地震の影響でしょうかゴールデンウイークだというのに九州のホテルはけっこう空き室が見つかりました。
そこで、帝国海軍鎮守府巡りとしても興味があった長崎県佐世保市へ急遽ロングドライブを決定。
朝3時に起床して身支度を整え出発!
高速道路を淡々と走り何となく停まる理由も見つからないまま北九州市までノンストップで走ってしまいました。
これは東京〜青森間をノンストップで走った時以来の一気駆けとなりました。
佐世保に着いたのは13時。
先ずは今回の目的の一つである佐世保バーガーを満喫するために1軒目として選んだのが「ヒカリ本店」。
高速道路を降りて直ぐにあるという立地もあり便利なのだが、超満員で駐車場待ちのクルマの列ができていました。
ん〜侮っていたな、佐世保バーガー。
ここでのランチは諦め駐車場が豊富な佐世保駅前のショッピングセンターにある支店に変更。

ここでも人気の様子
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30分待ちで入手したスペシャルバーガー600円
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人気店なのも判る美味しさでした。
お味は、まぁ想像通りのものです。

ショッピングセンターや駅周辺、港界隈を散策した後におやつに選んだのが佐世保駅前にあった「LOG KIT」。

こちらでは15分待ちくらいでした
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スペシャルバーガーのレギュラー950円
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LOG KITのレギュラーサイズはとにかく大きい!バーガーキングのワッパーよりも大きいです。
お味はやはり想像通りですが、このサイズには満足。
この後はホテルにチェックイン。
2時間ほど仮眠してディナーです。
とっても長いアーケード街を散策後に見つけたのは「ビッグマン」。
こちらでは夜ということもあってか待ち時間は5分程度。
オーダーして席に着きバーガーができるまでビールで喉を潤します。

夜にバーガーショップに入るなんて久しぶり
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ベーコンエッグバーガー650円
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今回頂いた中では個人的にここのハンバーガーが一番好きです。
ビールにもあいますよ。
話しは前後しますが、翌日のランチを先に紹介。
佐世保2日目のランチはもちろん佐世保バーガー。(汗)
選んだのはホテルの近くとんねる横町にある「ベースストリート」。

こちらは15分待ちくらいでした
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オーダーしたのはベーコンエッグチーズ630円
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ここのエッグはちょっと個性がありました。
それとバンズがこれまたちょっと個性あり。
お味はまあ想像通り。(笑)

これにて佐世保バーガー行脚は終了。
次なる目的は旧鎮守府ならではの雰囲気を満喫すること。
ということで、佐世保駅にある観光センターでチケットを購入し「SASEBO軍港クルーズ」に参加。
このツアーは佐世保港にあるアメリカ軍の施設と海上自衛隊施設の近くをガイド付きで舟から見学するもので所要時間は約60分。
出航して先ずはアメリカ海軍の施設付近に接近。
すると警備艇が近づいてきました。
ここから先には近づくなというデモンストレーションでしょうか。

船首のでかいライフルが気になりました
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次に向かうは海上自衛隊の誇る護衛艦が停泊している埠頭。
この日は「ちょうかい」「あしがら」「こんごう」「くらま」の4隻が停泊。
このうちくらまを除く3隻はイージス艦でした。

護衛艦の主力艦が並ぶのは壮観ですね
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イージス艦のとなりの埠頭には哨戒ヘリコプター搭載の護衛艦達が4隻。

「すずつき」「はるさめ」「ありあけ」「あきづき」
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この後、色々な設備を海から眺め湾の中央付近に浮かぶ補給艦「おうみ」に接近。
なんでもガイドによればおうみの大きさは旧帝国海軍の戦艦クラスの大きさらしいです。
ちなみに最近の艦艇の外観が昔の艦艇にみたいにゴテゴテしておらずのっぺりとしているのはステルス性を高めるためだそうです。

おうみは海上を並走しての補給も可能だそうです
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この後、アメリカ海軍の弾薬庫の横を通り掃海艇やらを眺め石造りの倉庫が見えてきました。

第二次世界大戦中に酸素魚雷の倉庫として使用したらしい
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クルーズ後は一度ホテルに戻り小休止。
その後、市内散策に出てそのまま夜の街をふらふらと・・。

日が暮れてネコに誘われ路地裏へ
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辿り着いたのは立ち飲み屋
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2軒目は良きワインバーにてご満悦。
立ち飲み屋でもワインバーでも楽しい人物にお相手頂きました。
酒好きのご同輩に感謝です。
翌日は生月島へ。
前回訪れた時は小雨模様と通行止めのため満足なドライブができませんでしたが、今回は晴れました♪

生月サンセットウェイ(もしくはサンセットロード)
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美しいシーサイドロードが続きます
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自動車CMのロケ地としても数多く使われているそうです
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オープンカーで走るのに最高の道ですね。
往復しちゃう程の大満足です!
オープンエアードライブを満喫後は帰宅。
途中に二度渋滞に捕まりましたが仮眠&晩飯で渋滞のピークをずらしそれほど疲労も感じず無事帰宅しました。

今回のロングドライブでは約1900km走りました
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2015年5月 9日 (土)

2015.05.03 瀬戸内旅2015観光編

呉に訪れるのは3度目。
1度目は激しい渋滞に巻き込まれ到着が6時間も遅れまったく観光無しで夜に呉グルメを頂いたのみ。
2度目は大和ミュージアムを見学し海軍ビールを堪能。
前回の2回は共にスケジュールに無理があったんですね。
見学したかった海上自衛隊呉資料館(てつのくじらかん)にも行けなかったし・・。
そんな反省のもと今回はまる1日を呉観光に時間を割きました。
本当はバスやフェリー、鉄道と公共交通機関を使って徒歩でじっくりと廻りたかったのですが残念ながら雨模様。
そこで、午前の早い時間はクルマで呉周辺を観光し昼前には呉に戻り徒歩観光にしました。
ここでは徒歩での行動を紹介。

徒歩で最初に訪れたのは海上自衛隊呉資料館。
今回1番訪れたかったところです。

いつ見ても陸上にある潜水艦は迫力あります
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スケルトンな魚雷で内部構造を見る事ができます
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そしていよいよ潜水艦に潜入です
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ドキドキしますね
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艦内は撮影禁止のため写真はありません。
でも、潜水艦に入れるなんて嬉しかったなぁ。
また、艦内は想像以上に狭いですね。
あんな狭い密閉空間で何週間?何ヶ月?も任務に当るなんて過酷です。
そんな事を思いながら資料館を後にして次に向かったのは大和ミュージアム。

ミュージアム前にある41センチ砲
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戦艦「長門や陸奥」に主砲として装備されたそうです。
迫力ありますね。

館内はGWということもあってかなりの混雑
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大和ミュージアム訪問は今回で2度目なので興味あるものだけに集中して見学しました。
どんなものを見学したのかは内緒です。(爆)
前回訪問時の紹介ブログにも登場しましたが、この模型達のオリジナル艦艇は呉鎮守府に縁あるものが選ばれているのでしょうか?

今回は1艦ごとに全て撮影しました
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前回紹介した大和の模型(1/10スケール)もやはり登場させておこう
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見学を終えるとお昼は既に過ぎて午後2時近くになっていました。
お腹も減り喉の乾きも憶えたのでランチにします。
呉駅に向かうと良さそうなお店を発見。

1階が酒屋で2階が居酒屋です
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しかし、ランチはお好み焼きと決めていましたので華麗にスルーして駅隣のショッピングセンターにある鉄板焼き屋に突入。

入店待ちをしていると呉線が入線してきました
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入店し席に座ると先ずは広島の鉄板焼き屋では定番のうにほうれんを注文♪

雲丹の香りがほうれん草に移りなんともいえない美味さ!
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もちろんビールも♪
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鉄板焼きには何故が瓶ビールを注文してしまうシバタクです。(笑)
そしてお待ちかねのお好み焼きが目の前に。
具はイカの天ぷらをメインに豚と卵でさらに目玉焼きと海苔のトッピングを施したソバ入りです。

美味そ〜っていうか旨いです
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お酒も入りお腹も満足したので眠くなってきました。
朝も早く起きたからね。
ここは一つホテルに戻りシエスタしよう。
3時間後、眼が覚めました。(^-^;

さて、今度は日本酒でも・・昼間見つけたお店に予約無しで行ってみると繁盛店の様で残念ながら満席で入店出来ませんでした。
そこで、呉市の繁華街であるフラワー通りへふらふらと歩いて向かいます。
呉駅から距離1.5kmくらいでしょうか。
寝起きの身体に刺激を与え食欲を湧かせるには丁度良い。
昨晩は鳥屋(呉の伝統的?な焼鳥屋兼鮮魚居酒屋)にお邪魔したので今宵は呉の地酒を頂ける店を探し30分程徘徊。
そこで、見つけたのがおでん屋さんの「大甚」。
入店しておでん鍋が目の前で眺められるカウンター席に落ち着きました。
そのおでんは綺麗な透き通った出汁に具がところ狭しと並んでいました。

その中からじゃこ天・がんも・牛すじをチョイス
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カウンターに大皿料理も載せてあり、その中からポテトサラダを貰いました。
頂いたお酒はもちろん呉の地酒です。

白鴻は後味が綺麗でサラっとした感じでした
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うごのつき(雨後の月)は香り豊なフルーティーなお酒
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この様に今宵も気持ち良く酔いが進むのでした。(笑)
書いたブログを読み返すと瀬戸内旅の観光編というより呉観光編のほうがしっくり来ますね。
というか、その方が正しい?
まぁ〜いいか、酔っぱらいが書いてるのでご容赦ください。
そんなこんなで瀬戸内旅2015観光編終了です。
稚拙なレポートにお付合い頂き、ありがとうございました。

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2015年5月 6日 (水)

2015.05.02-04 瀬戸内旅2015ツーリング編

今年のゴールデンウィークは3度目の呉訪問を実現するべく綿密な計画を・・・する筈もなく計画はアバウトに結果は最大限。
なんて、手前勝手な目論見を胸にGo West!
先ずは山陽道の道口PAを目指します・・・出発は午前03:30、シバタク気合い入れて頑張ります。(笑)
順調に高速道路をのんびり走り道口PAに到着。

ここでコーヒーを買い持って来たカレーパンで朝食
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まだ朝の08:30だけど日差しが強くなって来て車内の温度は上昇し暑くなってきた。

サンルーフを開けて熱気を放出
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お腹も落ち着き車中でうとうとしていると窓をコンコンと叩く音が・・。
こんな、ワタクシにもご一緒頂ける奇特な方達が合流しました。(喜)

道口PAで300psオーバー倶楽部な方達と合流
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BMW M3、P911カレラ、F360スパイダーとどれも超弩級スーパースポーツ。
みなさん、気持ちの好いクルマ仲間です。

そんな方達を先導するはドイツは国民車の誇る女神さま(汗)
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PAを出てアクセルをワイドオープンで加速します。
しかし、後続車は爽やかに加速して追従していらっしゃいます。
ここはやはり安全速度順守でクルージング。

もっとも直ぐに事故渋滞で停止する事に。(^^;)
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ここで、大いに時間ロスしたのですが早めに道口PAを出た事もあり尾道ICをほぼ予定通り降りることが出来ました。
ここからはご一緒頂けるみなさんと山道の県道55号と海沿いの国道185号を走り広島県竹原市を目指します。
天気も好いのでもちろん屋根を降ろしオープンエアーを満喫♪
目的地の道の駅竹原は駐車場が満車で入れそうもないので予定していたランチポイントへ進路変更。
ランチポイントは竹原市で評判の尾道ラーメンを頂ける「太華園」。
このお店、やはり人気店らしくお昼12時前だというのに既に順番待ちが数組ありました。
まあ、ラーメンなのでそれほど待つ事はないと思い順番待ちリストに記入して店前で待機。
15分程で案内され店内へ。
早速注文し頂いたラーメンはなんだか懐かしい味。
それもその筈、特に麺が平打ち細麺で味がチキンラーメンのそれでした。
スープの色は濃く一見醤油辛い感じがしましたが、意外とあっさりで細麺に絡んでもくどくはありませんでした。
このラーメン、スペシャル感はないのですが何度でも食べたくなる日常食って感じで好いです。

オーダーしたのはチャーシューメン

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さて、お腹も膨れたし腹ごなしに竹原の町並み保存地区を散策です。
恒例の竹祭りは明日からですが、GWということもあってかそれなりに観光客で賑わっていました。

整備された綺麗な町並み

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街に接する山の斜面にある西方寺に登れば伝統的な瓦屋根の家並が一望出来きます。

旧町並みそして新街地の向こうに海が望めます

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散策後、再会を約束し300psオーバーな方達とはここでお別れ。
hisashiさん、サトキチさん、ヒデにぃさんファミリーのみなさんありがとうございました。
ここからはしまなみ海道と並ぶ自転車の聖地であるとびしま海道を走り御手洗を目指します・・もちろん自転車ではなく自動車でですが。
当然ですが、屋根はオープンでイオスを走らせます。
本州からとびしま海道最初の下浦刈島へは有料の安芸灘大橋を渡ります。
この有料橋ですが片道720円と通行料は高めです。
ですが、とびしま海道の島々をじっくり走ればその対価がけっして高くはないと思える素晴らしい景色と瀬戸内から吹く気持ちの良い風が出迎えてくれます。

そしてこの日は鯉のぼりも迎えてくれました
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とびしま海道の奥まった大崎下島には北前船の潮待ち湊として有名な御手洗があります。
この街は以前から訪れてみたかったのです。
湊町の山側にある歴史の見える丘公園から眺める景色は点在する島と海の複雑な地形に彩られてとても素敵です。

海岸沿いに家並が密集しています

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御手洗を象徴する高燈籠

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海の色が綺麗です。
街には細い路地が走り今でも現役の生活感があり単なる観光目的の美観地区とは異なる事を感じさせてくれます。

路地を散策中に目が合った中学生(たぶん)に挨拶されました
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たかが挨拶ですが、とっても気持ちの良い経験です。
もちろん挨拶は返しましたよ・・吃音まじりでしたが。(爆)
御手洗を後にして本日の宿泊地である呉市に向かいました。
翌日は呉での観光です。
公共交通機関を利用して散策がてらの観光と計画していましたが何故か事前の天気予報はハズレ雨の予報。
そこで翌日は午前中はクルマで倉橋島、江田島市へ観光ドライブ。
午後は徒歩で市内観光としました。

倉橋島へ渡る橋近くの音戸の瀬戸公園から呉と江田島を眺める
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右手の呉にある製鉄工場が美しい海や島々とアンバランスなのが面白いです。
呉の反対側は倉橋島と養殖の牡蠣筏(たぶん)が好い絵になっていますね。

霧雨で靄が好い雰囲気醸していました

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江田島ではここ呉で終戦を向かえた帝国海軍艦艇を偲んで縁の地をドライブ。

終戦直後にはこの岸壁近くに航空母艦「龍鳳」が繋留されていたと思われます

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ホテルへの帰り道には観光名所の海上自衛隊潜水隊が停泊するアレイからすこじまに寄って潜水艦を撮影。

間近で潜水艦が眺められるなんてなんかスゴイ
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翌々日の帰宅日には広島市経由で山陽道を使い途中福山で事故渋滞が発生したため高速を降り出来るだけ海沿いを走り北前船の寄港地である鞆の浦に寄り倉敷手前の玉島から再び高速道路で帰還しました。
今回の瀬戸内の湊町を巡る旅も面白いものでした。
今度は鉄道&自転車旅をしてみたいな。

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2014年11月16日 (日)

2014.11.14 秋の信州神社巡り

今回は勤めている会社の福利厚生施設リストに星野リゾートを見つけた事がきっかけ。
利用してみたいなとは思っていたのだけど、その価格に腰が引けてました。
しかし、会社の福利厚生を利用すると意外やお値打ちそうなプライスが目を引きました。
それが本当にお値打ちで満足出来るのか試してみようと言う事で思い立ったのがこの旅行。
旅の企画としては信州の紅葉を楽しみ、ヨメの最近の愉しみである神社巡りをし、宿のおもてなしを満喫しようというもの。
お天気が少し心配だけど秋の信州へ出発!

朝07:00に自宅を出発し高速道路を順調に走り塩尻ICで降車。
ここからは日本アルプスサラダ街道を利用して松本・安曇野を経由して大町に向かいます。
まず、最初に訪れた神社が松本市にある大宮熱田神社で、本殿が重要文化財指定されています。

大宮熱田神社、大きなしめ縄が迫力あります
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2番目に訪れたのは安曇野市にある賀茂神社。
ここは普段はお参りに訪れる人も稀の様子でかなり朽ちた感じがしていましたが舞台もあり歴史あるお社の様です。

賀茂神社、この村落を代表する氏神様って感じでしょうか
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賀茂神社を後にするともうお昼になってしまいました。
早起きしたのでお腹も空いた事だし昼食タイムにしたい。
折角、信州に来ているので蕎麦を頂きたいなぁ。

山頂には雪がみられる北アルプスの山々
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紅葉した山裾と山頂に雪を頂いた北アルプスを眺めながら県道25号線を走っていると其所彼処に新蕎麦の文字が目に入ります。
その中から適当に良さそうなお店を選びクルマを駐車場に停めます。
はたして、入ったお店はとっても好い感じでお蕎麦も美味しく頂けました。
また、お庭も素敵で大きな窓からは紅葉した木々を楽しめます。

そば処「あさかわ」さん、美味しゅうございました
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さて、お腹も落ち着いたので先に進みます。
3番目に訪れたのはオープンカー夏合宿で利用した貸別荘近くにある有明山神社。
ここの建物にはとても素敵な彫刻が施されており見応えがありました。
また、境内も綺麗でとても手入れが行き届いており好い感じです。

有明山神社、素晴らしい彫刻が施された門
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有明山神社の旧参道で記念撮影
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有明山神社を後にして一路大町方面を目指し走り出します。
予定している宿へのチェックインまでには時間がまだありますので木崎湖を目指しました。
木崎湖に到着して周遊道路に入ると直ぐに湖畔近くに仁科神社という名の社がありましたので寄ってみると七五三参りをされている家族が居ました。
これで、神社巡りは4つとなりました。
すこし湖畔を散歩して周遊道路を進み国道148線に出たところにJR大糸線の海ノ口駅がありましたのでちょっと寄り道。
こういった小さな駅舎を見るのがなんだか好きです。(笑)
駅舎の中に入ってみると色紙に描かれた少女のマンガが?
その他にも駅ノートやフィギュアが置いてあります。
どうやら「あの夏でまってる」というアニメの聖地の1つらしいです。

海ノ口駅、駅舎とホームの向こうに木崎湖が見えます
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海ノ口駅を後にして木崎湖の湖畔周辺をウロウロするとなかなか好い撮影スポットを見つけました!

木崎湖と女神さま(愛車:フォルクスワーゲン・イオス)
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撮影に満足し走り出すと木崎湖にあるもう一つの駅である稲尾の前に出ました。
折角なので写真撮影をしているとこの無人駅から通過電車のアナウンスが聞こえて来ました。
おっ!これはチャンスとばかりに愛車と駅舎が写るポジションに移動して電車を待ち撮影。

1日に1本の特急あずさ26号が来ました♪
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特急あずさを見送った後、今夜のお宿に向かいます。
まだ、時刻は午後3時ですが午後3時30分に宿では囲炉裏イベントがあり、囲炉裏で焼いたおやきとリンゴが頂けます。
折角なのでここは一つ参加でしょうと宿へ急行!

ここが、今回のお宿です
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そして囲炉裏イベント、焼林檎が美味しい♪
このイベント後には早々と温泉に浸かって本日の疲れをしばし癒しました。
それは何故かというと、お風呂に日本酒(冷酒)が2種用意されており露天風呂に浸かりながら頂けるのです。
あ〜パラダイスです♪
風呂を上がり火照った身体を冷ました後は夕飯です。
用意された料理の数々は満足のできるものでした。
美味しい料理に舌鼓を打ち美味しい日本酒と馬刺を別注し嬉しい楽しい時間はあっと言う間に過ぎ行きました。
この宿のおもてなしは接客、食事、施設ともに対価に見合うものでした。
さてもう一風呂浴びて寝るとするか。

翌朝、これまた美味しい和食での朝食を頂きスタッフにお礼を告げ宿を出発。
この日も神社を巡り紅葉を愛でながらのドライブです。
ただし、途中に諏訪で銘酒「真澄」を買う事だけは決まっていますが。(笑)

5つ目に訪れた神社は大町市内にある竃神社。
境内には土俵がありましたので神前相撲とかの行事があるんでしょうね。

竃神社、祭神はカグツチノミコトだそうです
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6つめの神社は竃神社から程近い若一王子神社。
ここはひっきりなしにお参りの方が来られていました。
みな七五三参りみたいですが、この地区の氏子にとってはとても親しい存在なのでしょうね。

若一王子神社、本殿は重要文化財です
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この後は信濃大町の駅舎がカワイイらしいという事で信濃大町駅に向け移動。
朝からぱらぱらと降っていた雨もこの頃には上がって少しだけ青空が見えて来ました。
午後はお天気も回復しそうで楽しみです。

なかなかカワイイ信濃大町駅舎
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ここでは写真だけを撮り足早に次の目的地に向かいます。

7つ目の神社として向かった先は仁科神明宮・・・なんと国宝です。
国宝なだけに観光客がそれなりに居るのかなと思っていたのですが、境内には1組のご家族が居ただけでとても静かな場所でした。
本殿前の地面は苔むしっており雨上がり後の空気は澄んでいて、それはそれは好い雰囲気を醸し出していました。
流石、国宝に指定されるだけのことはありそうと選定理由も知らないのに納得してしまうだけの何かを感じさせます。

仁科神明宮、参拝されることをお奨めします
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仁科神明宮を後にして諏訪に向かいますが、その前に社の脇道を奥に入って紅葉と愛車の記念撮影。

ちょっとイイ感じに撮れました(注:自分比)
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途中に景色が良さそうな公園(安曇野池田クラフトパーク)があったのですこし寄り道しました。
この頃にはすっかり雨も上がり気持ちの好い青空が!

安曇野とアルプスが一望できます
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青空に色づいたイチョウが映えますね
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素晴らしい眺めを堪能した後は高速道路で諏訪に向かい銘酒「真澄」を購入。
そして、この旅の最後の訪問地である諏訪大社本宮に向かいます。

8つ目の神社は諏訪大社本宮。
諏訪大社といえば御柱が有名ですね。
境内にはいくつもの御柱が立っていました。

諏訪大社本宮、やはり観光客が多いですね
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諏訪大社は結構広いので境内を見て回るのもけっこう時間が掛かりクルマを停めた駐車場に戻る頃には日もかなり傾いて来ました。
今回の旅はここまで。
この後は帰路につきました。
晩秋の信州を楽しむ旅でしたが大いに満足出来ました。
そして神社巡り、もうお腹いっぱいです。(笑)

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2014年8月17日 (日)

2014.08.10 福岡帰省の旅2014

ヨメの故郷に帰省するのに合わせ愛車VWイオスでの旅を企画しました。
その内容とは、先ずは帰省先である福岡県柳川市に向かいそこで2泊し有明の夏の珍味を満喫。
柳川でお世話になっている間に久しぶりの長崎県平戸市をドライブ。
その後は佐賀県唐津市の呼子に1泊し新鮮なヤリイカを堪能♪
翌日の昼には山口県の川棚温泉で元祖瓦ソバを美味しく頂き、午後は広島県呉に移動して念願の大和ミュージアムを愉しむ。
夜には呉の地ビールを火照った身体に流し込む!
明けて最終日には地酒を購入し一路帰宅。
一気にスケジュールを書くとこんな感じです。

では、備忘録に暫しお付き合いください。

今回の平戸ドライブは福岡在住時には走ったことがなかった生月島を走るのと春田の棚田を眺めるのが目的です。
一人で行くのもアリですが、何方かご一緒して頂けたらより楽しいので事前にブログで予定を告知しておきました。
その告知に嬉しくものって頂けた方がお二人おり、とっても楽しくドライブできました。
お二人には感謝です。

生月島まではソロで到着
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生月島に着くと既にお昼。
お腹も空いたので有名なあご出汁ラーメンを頂く事にしました。

向かった先は大気圏
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食べたあご出汁ラーメンはとっても上品なダシが効いていて麺もモッチリとしてスープに良く合い最後までとても美味しく頂けました。
これは食べる価値ありますね。

そしてお二人が合流(BMW Z4とP 911)
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合流後は暫し歓談し、久しぶりの再会を喜び合いました。
この日の天気は生憎の厚い雲がたれ込めて時々小雨模様でしたが、ここは心意気ってやつを見せるため(誰に?)屋根を降ろして出発!

生月島北端の大バエ灯台に到着
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ここは素晴らしい景色が堪能できます。
晴れていれば遠くに対馬も眺められるそうです。

ひとしきり眺め終わって南下
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ツーリング好きなら多くの方が知っている生月島のサンセットロードに向かいます。
しかし!サンセットロードは一部通行止めとなっており全線は走ることが出来ませんでした。
でも、3分の2くらいは走れたでしょうか噂に違わぬ好い道でしたね♪

今度は好天時に全線走りたいな
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さて、サンセットロードを引き返し生月島を後にします。
そして向かうは重要文化的景観に認定された春田の棚田です。
春田へ行くのは平戸島西側の県道19号を走るのですが、これが峡路が多々あり移動平均速度はかなり下がってしまいました。

途中には美しい砂浜のビーチがありました
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晴れていれば鮮やかなマリンブルーの海が見られたろうなぁ。(>_<)
ブラインドコーナーに気をつけながらなんとか到着。

谷間に所狭しと海まで棚田が続きます
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素晴らしい景色を眺め終わり島の東側に向かい県道60号からR383に接続し平戸大橋を渡り平戸を後にしました。
ご一緒して頂いたお二人と2台にはここでお別れです。
名残惜しいですが、またいつか再会しましょう!

朱色の欄干が美しい平戸大橋
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さて翌日は佐賀県唐津市の呼子泊ですが、以前に呼子のイカは紹介していますのでここはさらっと流しましょう。(笑)

ホテルの部屋から夕日が眺められました
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そしてお待ちかねのイカ刺し・・最高です♪
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イカ刺しを深く味わい、その他のイカ料理と旬の魚を頂きつつ日本酒をグビッと♪
この日はとっても幸せに酔い眠りに就きましたとさ。

翌朝はヨメのリクエストで川棚温泉に瓦ソバを食べに出発。
今は伊万里市まで伸びた西九州道を福岡市まで走り福岡都市高速、九州道と乗継ぎ下関ICを降ります。
下関市内で少し渋滞に遭いましたがお昼過ぎには川棚温泉に到着。
お目当てのお店も直ぐに入ることが出来てラッキー!

瓦ソバは2人で3人前を頂きました・・満腹です
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美味しく瓦ソバを頂いた後は一路呉を目指します。
山口県道40-34、R491と走り中国道小月ICへ順調に移動。
それにしても山口県は道路が良く整備されています。
15:40には呉市のホテルに到着。
直ぐに大和ミュージアムに向かいます。
そして念願だったミュージアムを見学。

大和の巨大なミニチュアモデルがありました
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艦これ好きにおなじみ島風のミニチュアも
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ここでは閉館近くまで展示物を見学し大いに愉しみました。
そして、ディナーはホテル近くにあり呉の地ビールを頂ける海軍さんの麦酒館に出撃。
川沿いのテラス席で飲み放題付き4500円のコースを選択しビールは全種類制覇しました。(笑)
料理もそれなりに美味しく頂けますよ。
後ろの席では若者がBBQ食べ放題飲み放題コースで大いに楽しんでいました。
あれは3700円とコスパがすこぶる高いですね。

なかなかクオリティが高い地ビールです♪
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そして、今宵も酔っぱらってベッドに潜り込んだのは容易に想像出来ますね。
翌朝はビールのみしか飲んでいないこともあってかスッキリとお目覚め。
遅めにホテルをチェックアウト後は呉の銘酒「千福」を求め株式会社三宅本店が経営するギャラリーに向かいここでしか販売していない原酒を購入。
ついでに甘酒ソフトクリームを堪能した後は帰路につきます。
近畿道は渋滞もなく順調ですが、新名神が渋滞が酷い様でしたので距離は増えますが舞鶴道、北陸道、名神と乗継ぎ順調に無事帰宅。
新名神で渋滞に突入しても帰宅時間は変わらないと思ったけど新しく開通した舞鶴道の小浜、敦賀区間が走りたかったんです。(^^)
今回の旅はドライブを思いっきり楽しむというより食を大いに楽しむものとなりました。
そんなグランドツーリングも好いよね。

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2013年9月14日 (土)

2013.09.07-08 行くぜ!北海道♪ 摩周湖&帰還編

北海道上陸6日目。
今日は北海道を離れ東京に向かうのだ。
函館17:30発のフェリーを予約しているが昨夜寝る前には登別に立ち寄り温泉を楽しむくらいはできそうだなと思っていた。
しかし、起床して窓の外を見ると山側には低い雲はなく晴れ間も覗いていた。
前日の天気予報では好天は望めない感じだったが、これであれば摩周湖を眺望できる可能性がある。
観光にあまり時間を割かなければフェリーの出航時刻にもなんとか間に合う筈だ。
そう思ったら少しでも早く出発したい!
ホテルでの朝食をAM06:45に済ませ直ぐにチェックアウト、AM07:00には駐車場を出た。
釧路から摩周湖へはJR釧網本線と平行するR391をひたすら北上するだけだ。
途中いくつかの街を通り抜けR391からd52に入り摩周湖第1展望台に到着。
駐車場代を払うのももどかしく観光バスから離れた場所にEOSを駐車。
クルマを降り短い階段を登り展望台に辿り着くと・・そこには碧く澄んだ水を湛えた摩周湖が迎えてくれました。

綺麗だな〜来て好かったなぁ
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暫く景観を愉しんだ後、展望台の端から端まで移動しながらパシャパシャとカメラのシャッターを切ります。

駐車場入口近くにシマリスがいました
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嬉しさのあまり・・ぼっち撮り
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第3展望台に移動して屈斜路湖方面を撮影
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この後はd52を屈斜路湖畔に沿って走り所々で屈斜路湖を見ました。
屈斜路湖を後にしてからはR241で足寄を目指します。
途中の阿寒湖では摩周湖で時間を使い過ぎたのでチラッと見るにだけにして先を急ぎます。
足寄までは快適に予定通り走ることができましたが、足寄からの道東自動車道は考えていたよりもずっと平均速度が遅く、カーナビ曰くこのままだとフェリーの時刻に間に合いません。(汗)
しかし、道東自動車道は1車線の対向車線区間が多く思った様に時間短縮はできず焦ってきました。
当初は何処かのサービスエリアでランチと考えていましたが、この分だとそれは無理そうです。
やがて道央自動車道に入り複数車線になりました。
ここで遅れを取り戻すべく頑張りました。
しかし、苫小牧近辺で豪雨に見舞われマズイな〜と思いながらも安全な速度に落としつつ先を急ぎます。
幸い豪雨は白老を過ぎた辺りで止み走行速度も回復できました。
八雲手前では到着予定時間にも少し余裕ができたのでパーキングエリアで小休憩。
ここでようやくランチタイムです。
こんなこともあろうかと摩周湖への道すがらにあったセイコーマートでおにぎりを買っておいて良かった♪

この筋子おにぎりはなかなかイケます
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パーキングエリアを出て函館港を目指します。
多少の余裕ができたので海を渡る前に給油しました。
満タンで50リットル入り、これで東京まで走りきることが出来ます。
函館港に到着。
いよいよ北海道ともお別れです。

したっけ!北海道
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無事予約したフェリーに乗り込みEOSのドアをロック。
今度はセキュリティのオフ操作も忘れません。(笑)
客室に横たわりメールやSNSのチェックをしていると直に睡魔がやってきた・・・Zzz。
青森到着の40分前には起きてしまったのでe-Bookを読んで暇つぶしをします。
フェリーは予定通り21:10青森港に到着。
港からは途中CVSにて夜食を購入する以外寄り道せず東北道青森ICに向かいます。
東北道に入ってからはクルーズコントロールを多用し淡々と走行。
日付が変わり流石に眠くなって来たのでサービスエリアで3時間程仮眠しました。
その後は渋滞に遭うこともなく順調に帰宅できました。

今回のツーリング全走行距離は4010kmでした
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今回の北海道ツーリングは雨や曇天の日が多かったけど愉しかったなぁ。
何より愛車で北海道をオープンエアードライブできたのが嬉しかった!
本州ではお目にかかれない素晴らしい道や景色にも出会えたしね。

またいつか・・・行くぜ!北海道♪

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